Exhibition, News

信濃八太郎個展「光灯手花(ヒカリガトモルテトカ)」2019年10月18日(金)〜11月4日(月)

手と花では10月18日(金)〜11月4日(月)の会期で信濃八太郎による個展「光灯手花(ヒカリガトモルテトカ)」を開催いたします。本展では、香港のネオン看板に着彩した立体などの新作を紹介します。

安西水丸先生との出会いは、偶然のような、きっと必然だった。

きっかけは日大の芸術学部在学中、同じ図書館難民のハグレモノ仲間に誘われて潜った授業後の宴会で。酒が進んだ2人は「何か描いて持ってきたら見てあげる」という特殊な関係で、何年もの縁を育むことになる。

絵の何たるかも分からぬまま、描いては描き、褒められたり怒られたりしながら「絵は人なり」を学んだ。「なにも頭でっかちに芸術をやろうと、裸になれと言ってるんじゃない。ここに君が生きているだけで、それが本質なんだ」と、イラストレーター道を説いた安西先生。「僕は一本の線だけで、それが和田誠か、宇野亜喜良か、横尾忠則か、灘本唯人の線かが分かる。君もそうならなければ」と言った亡き恩師に、今ならきっと、信濃八太郎の線というのも分かるに違いない。

展示を前にtetokaで会った信濃さんは、お店に置いてあった香港のネオン看板に魅了されて、それをキャンバスにすると言った。「コントロールが効かない要素を絵のなかに必ず入れたい、それが絵を面白くする」と話す信濃さんの最高潮の興奮を、そうなれば、全力で楽しみたいと思う。会場は、信濃さんの幼馴染で大学時代に日大の音楽室に潜ってピアノを練習し、数ヶ月前にtetokaにピアノを持ってきてくれた豊洲仲卸の小松和史さん(魚狂かつ、日本一戦メリを弾いた男)の演奏も響く、懐かしのウォン・カーウァイ映画のような、ちょっぴり切なくもある秋の舞台となるでしょう。
(大池明日香/LABLINE.TV)

あくまで「個人的な」職能見解ですが、常々イラストレーターの仕事というのは、看板屋さんや電気屋さんと同じようなもので、いかに斬新な絵を描くとか芸術的なハンダ付けが出来るとかを見せるよりも、困ったときには「はいよ」と、すぐに道具を持ってかけつけてくれる存在であるべきなんじゃないかと思っていて、そんなつもりで日々仕事しています。生活する人と同じ速さで一緒に歩いていくなかで、自分に出来ることをする。

比喩のつもりでよく使っていた言い回しが、なんと今回、素敵な素材(電気がつく看板!)との出会いがあって実現する運びとなりました。看板屋イラストレーター。
日々の暮らしを少し明るく灯すような、そんな作品を展示したいと思います。
(信濃八太郎)

PROFILE
信濃八太郎/Hattaro Shinano
イラストレーター。1974年生まれ。日本大学芸術学部演劇学科舞台装置コース卒業。在学中より安西水丸氏に学ぶ。雑誌、書籍、広告などを中心に活動中。現在、wowowシネマ『W座からの招待状』(毎週日曜21時から)で小山薫堂さんと案内人役を務める。
http://shinanohattaro.com/

EVENT
▼10月18日(金)
夕方頃〜オープニングパーティー。持ち寄り可・お子様歓迎・小松和史ピアノ演奏+信濃八太郎アニメーション上映あり。
▼10月26日(土)
TETOKA定例の音楽イベント「GOD BLESS U」に信濃八太郎がDJ参加します。
▼11月2日(土)
料理・三浦康嗣(□□□)×魚・小松和史(豊洲仲卸)による魚会。

展覧会概要
展覧会名:信濃八太郎個展「光灯手花(ヒカリガトモルテトカ)」
会期:2019年10月18日(金)〜11月4日(月)
営業時間:16:00~23:00
作家在廊日、他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。詳細はTETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制
企画 ・プロデュース/LABLINE.TV with Hattaro Shinano

2019-10-10 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

陶磁器好 展|Ceramic Lover exhibition 2019年11月8日(金)~12月1日(日)

テトカでは、11月8日(金)~12月1日(日)の会期で陶磁器好 展|Ceramic Lover exhibition を開催いたします。人々の生活にもっとも身近な工芸、陶磁器を集め、陶芸家やアーティストの作品に加え、工業生産品や手工芸品、古物、骨董など制作された場所も時代も方法も違う様々な陶磁器を展示販売いたします。木工芸の漆器はJAPANと呼ばれ、陶磁器はCHINAと呼ばれて古くから世界中で親しまれてきました。
現在、漆塗りの木工芸品|JAPANは生活スタイルの変化に寄り添えずに生き残りを賭けた改良が日本中の産地で続けられています。陶磁器|CHINAは代替品のプラスティックの隆盛と落日を横目に見ながら、ゆるぎなく淡々と新しい表現が現れ続けている様に感じられます。
今のJAPANとCHINAの関係に比例するかのようです。工芸の王者、陶磁器の世界をぜひご高覧下さい。

【紅組】
太田京子 [金柑画廊]
二宮佐和子 [ Tambourin Gallery ]
YOKEY [ Wish Less Gallery ]
小林千絵子 [ Tetoka Gallery ]
太田素子 [ Mograg Gallery ]
タイラミホコ [ 陶制作|Rocketiida ]
石部奈々美 [亀戸アートセンター]
Yoshimi Saito [ Artist ]
esou ceramics
藤本ミホ [日曜陶芸家]
野菜緒子 [ 内装設計 ]
haha|みゆき/ゆみえ [ 料理人 ]
北村佳奈 [ アーティスト ]
コグレチエコ [ イラストレーター ]
真崎桃子 [ MATKA ]
エヴェリナ・スコヴロンスカ [版画家]
道田有妃 [ Moon Shine ]

【白組】
長谷川義太郎 [文化屋雑貨店]
高橋恭司 [写真家]
角田純 [画家]
WABISABI [デザ院]
堀道広 [漫画家]
山内崇嗣 [現代アーティスト]
松本充央 [陶芸家]
長谷川迅太 [ JINTA ]
牛抱幾久真 [ KIKA ]
奥村乃 [ tatami ]
青木政宜 [ EASY AS PIE ]
関真利 [びようしつseki. ]
吉川徹 [ディレクター]
手塚敦嗣 [ TETOKA ]
清水幸佑 [料理人]
マジック・コバヤシ [吉原P ]

【会期中イベント】
★11月8日(金)オープニング・レセプション
19:00~
生花|TATSUNOSUKE [ Flower Stylist ]
★11月15日(金)器と醗酵料理/野菜たっぷりの醗酵料理とピアノ演奏をお楽しみ下さい。
19:00~【お料理】今泉有美子/yuloom主催
21:00~【ピアノ演奏】 一瀬英司/ヒーリングセラピスト・from paris

展覧会概要
展覧会名:陶磁器好 展|Ceramic Lover exhibition
会期:2019年11月8日(金)~12月1日(日)
営業時間:16:00~23:00
★オープニング・レセプション:11月8日(金)19:00~
生花|TATSUNOSUKE [ Flower Stylist ]
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。詳細はTETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-10-09 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

ワビサビ展「緊縛ホルモン」feat.常盤響 2019年 9月28日(土)〜10月14日(祝月)

手と花では、9月28日(土)~10月14日(祝月)の会期でワビサビ展「緊縛ホルモン」feat.常盤響を開催致します。
結成20周年を迎えたワビサビの新たな挑戦は、長年親交のある常盤響氏との初コラボレーション。双方の個性が交じりあう、ニューエロスの世界をご堪能ください。

ワビサビは縛師となり、常盤響の撮り下ろしを、お家芸ホルモンで縛る!縛る!縛りまくる!
Model:Mocoro Mamiya

ワビサビ/wabisabi 1999年、工藤“ワビ”良平と中西“サビ”一志によって結成されたデザインコンビ。札幌を拠点にアドバタイジングから、グラフィックデザイン、オブジェ、映像、ファッション、インテリアまで多方面での制作を行っている。“デザ院株式会社”所属。日本グラフィックデザイナー協会理事、札幌アートディレクターズクラブ運営委員。85TH ニューヨークADC AWARDS銀賞、86TH ニューヨークADC AWARDS MERIT賞、第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006金賞、TAIPEI INTERNATIONAL POSTER FESTIVAL銅賞、国際ポスターコンペティション・ショーモン入選、ラハティ・ポスター・ビエンナーレ入選、D&AD FACE TO WATCH 2009認定、JAGDA新人賞 2005、亀倉雄策賞ノミネート、2011JAGDA賞、第1回東京ミッドタウンアワード準グランプリ、北海道広告業協会協会賞、栗谷川健一賞、札幌アートディレクターズクラブコンペティション グランプリ他受賞多数。
http://www.deza-in.jp/wabisabi.html

常盤響/Hibiki Tokiwa 1966年東京生まれ。80年代半ばからバンド活動の傍ら雑誌を中心にライター、イラストレーターとして活動を開始。90年代に入りCDジャケットを中心ににデザインを始める。1997年書籍の装丁をきっかけにフォトグラファーとしての活動を始め、既存の概念にとらわれない作風で人気を得る。写真集として『Sloppy Girls』(新潮社)『Girl Friends』(小学館)他多数。2012年より自身の写真を発表するブログマガジン『週刊ニューエロス』(http://www.weeklyneweros.com)を毎週配信。現在福岡県糸島市在住。

【会期中イベント】
★10月10日(木)ラウンジ・カラオケ・バー K&S~来る夢去る夢~ vol.4
「小指噛まれて痛いから、マイクを持つとたっちゃうの」
18:00-23:00 (ラストオーダー:22:30 )1ドリンクオーダー/1曲 200円 
さよなら夏の日。悪魔なあの人に虜にされて、風立ちぬ今は秋。
ごめんね、去年の人にまだ縛られてるけど、あれもこれも多分愛、好きな男の腕の中でも違う男の夢を見ちゃうものなの。貴方が噛んだ小指も痛い。めぐる季節の中で、そんな小春日和の穏やかな日に天城を超えて、お越しくださいませ。
ママ 太田京子(金柑画廊)
チーママ 二宮 佐和子(タンバリンギャラリー)
サウンド担当:藤本正平
照明 :㥁祐介
ゲスト新人見習い:大室みどり
http://tetoka.jp/archives/6996

★10月14日(祝月)クロージング・パーティ
19:00~
LIVE:ワビトロン
工藤“ワビ”良平(b./vo.) ニトロクン(per./vo.)鏑木 裕(g/vo.)
DJ:常盤響 他

展覧会概要
展覧会名: ワビサビ展「緊縛ホルモン」feat.常盤響
WABISABI EXHIBITION 「KINBAKU HORMON」feat.HIBIKI TOKIWA
会期: 2019年9月28日(土)~10月14日(祝月)
★オープニング・レセプション:9月28日(土)19:00~
LIVE:ワビトロン、DJ:Shohei Fujimoto 他
★クロージング・パーティ:10月14日(祝月)19:00~
LIVE:ワビトロン、DJ:常盤響 他
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-10-02 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

グレート・ザ・歌舞伎町 写真展“どうよ【DOUYO】” 2019年9月6日(金)〜9月23日(月・祝)

手と花では、9月6日(金)〜9月23日(月・祝)の会期でグレート・ザ・歌舞伎町の写真展“どうよ【DOUYO】”を開催致します。

あらゆる「本物」を探し、自らが奮い立つ瞬間、場所、人を求め国内外を縦横無尽に駆け巡る写真家、グレート・ザ・歌舞伎町。
古本、古道具などに囲まれたオルタナティブスペース手と花【TETOKA】での展示に選んだテーマは、“どうよ【DOUYO】”。ポートレイトを中心に「時代」を切り取った作品群は2011年ベルリンで発表された“どうぞ【DOUZO】”の続編とも言える刺激的なラインアップ。新作のZINに加え、盟友・植地毅とのコラボレーションTシャツも販売する。およそ2年ぶりの写真展です。乞うご期待!!

★RECEPTION PARTY:9月6日(金)19:00~23:00(作家在廊)※どなたでもご参加頂けます。

Artist Profile
Great The Kabukicho / グレート・ザ・歌舞伎町
写真家。東京生まれ。主に雑誌や広告で活動。
◎主な写真展
2005年 
●「LHASA IN EXILE ~ CELEBRATION OF 70th BIRTH ANNIVERSARY OF H.H.THE 14th DALAI LAMA
(SPACE FORCE)
●「X-COLOR/グラフィティin Japan~Making the X-COLOR
(水戸芸術館)
2013年 
●「若松孝二」(B GALLERY)
2015年 
●「グレート・ザ・歌舞伎町 写真展」(TOKYO CULTUART by BEAMS、B GALLERY)
2016年 
●「“OUTSTANDING” Supported by STUSSY」(STUSSY SHINJUKU CHAPTER)
2017年 
●「BlackEyePatch presents Great The Kabukicho “RED EYE BLACK CAT” 」(DOMICILE TOKYO)
◎主な作品集
『抱くことば』ダライ・ラマ14世との共著(イースト・プレス)
『どうぞ(DOUZO)』
『若松孝二』(TOKYO CULTUART by BEAMS)
『Great The Kabukicho』(Doumori Publishing)
『OUTSTANDING』(STUSSY)
『RED EYE BLACK CAT』(BlackEyePatch)
http://greatthekabukicho.com/

【会期中イベント】
★9月22日(日)A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8
19:00開場/19:30開演  料金:1,500円(ワンドリンクつき)
A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。今回、『A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』での上演を予定しているプログラム/演目は、前回に引き続き、Numark PT01 Scratch や Buchla Music Easel などで構築された、“YO! 45 ELECTRONICS SYSTEM” での演奏になる予定です。
(A.K.I.PRODUCTIONS)
http://tetoka.jp/archives/6884

展覧会概要
展覧会名: グレート・ザ・歌舞伎町 写真展“どうよ【DOUYO】”
GREAT THE KABUKICHO PHOTO EXHIBITION
会期: 2019年9月6日(金)〜9月23日(月・祝)
★RECEPTION PARTY:9月6日(金)19:00~23:00(作家在廊)
※どなたでもご参加頂けます。
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-09-01 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「5 SENSES」Exhibition 2019年8月17日(土)~9月1日(日)

手と花では、8/17から9/1の会期で「5 SENSES」Exhibitionを開催致します。
造形作家でありアニメフィギュアの原型師でもあるタナカユウタのキュレーションのもと集まった作家達が、オリジナルフィギュアを展示販売致します。
アニメフィギュアの宿命として必ず元ネタが存在していますが、5SENSESでは、5人のアーティストがそれぞれに創造した、この世に今まで存在していなかったフィギュア、立体物を、ぜひ、ご高覧下さい。

私にとって『手と花』は、五感が満たされる場所。美味しいご飯とお酒を呑みながら、作品や音楽に浸れて、友達や常連客と楽しく過ごせる場所。今回の展示は、5人の立体・絵画の作家それぞれの感覚、例えば丸いフォルムが好きで追及していたり、不完全なユルい形を求めていたりなど、フェチのようなこだわりを持って制作している。来場された方々には、5人の感覚が研ぎ澄まされた作品を、美味しいご飯を食べながら味わって頂きたい。(タナカユウタ)

Artist Profile
タナカユウタ | Yuta Tanaka
商業フィギュア原型師。
趣味でオリジナルの立体作品やイラストを発表している。
1990年 滋賀県生まれ。
京都造形芸術大学 情報デザイン学科イラストレーションコース卒業
https://www.instagram.com/yuta__tanaka/

kto kto | ケトケト
2013年よりソフビフィギュア製作を始め、国内外で作品を展開。同時に原型師として他のソフビメーカーの原型製作も多数手掛ける。
1993年生まれ。東京造形大学 彫刻専攻卒業
https://www.instagram.com/kto_kto/

渡部学 | Manabu Watabe
「もにまるず 」「TRFG」などオリジナルブランドのクリエイターとして活動。
1988年生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
https://www.watabemanabu.com/

lee qura |イクラ
みなさまの平和のために制作しています。東京うまれ。
https://www.instagram.com/r8_iii/

針谷慎之介 | Shinnosuke Hariya
ストリートカルチャーやジャパニーズカルチャーなどをミックスさせた作品を展開。
主に鉛筆を使用して作品を制作し、国内外で展示。
イギリス、アメリカでシルクプリントの販売や、アパレル等にイラスト、デザインを提供。
https://www.instagram.com/shinnosuke_hariya/

【会期中イベント】
★8月24日(土)「オツCURRYサマー」
17:00~23:00
さすらいのカレー浪人TOYOのホッとなカレーを食べながら、
粋なDJの清涼感タップリの選曲してくれるのを聞きながら、
現在テトカで開催中の「5 SENSES」Exhibitionを楽しみながらの夏の土曜日を。
ホッとなカレーを食べて汗かきながら、ひんやりと涼しくなる選曲を一緒に楽しみましょ。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしています。

【TOYO-CURRY プロフィール】
物心ついた頃からカレー好き。初めてカレーを作ったのは小学生時代。自分好みの辛さに他の家族がついて行けず、半強制的に別鍋での調理を命じられる。それから間もなくスパイスと出会いインドのカレーと料理に興味をもつようになる。その後数十年に渡り食べ歩いてきたカレー店は国内外合わせて数千軒。現在も年間1,000食を超えるカレーを食べつつ、自らもカレーの創作を続ける日々。時おり様々なお店やイベントに出没し料理を提供するさすらいのカレー浪人。
https://www.instagram.com/toyo_curry/
https://twitter.com/toyo0123

【 DJ 】
Shimawaki
Onigiri
Shohei Fujimoto
【FOOD】
TOYO-CURRY
※カレーは17時~22時頃まで
http://tetoka.jp/archives/6898

★8月29日(木)ラウンジ・カラオケ・バー K&S~来る夢去る夢~ vol.3「真夏の夜のライザップ」
18:00-23:00 (ラストオーダー:22:30)1ドリンクオーダー/1曲 200円 
恒例となりつつあるK&S。3度目の開催の運びとなりました。骨まで溶けるよな、熱いビートをならして咲かせるフルーツスキャンダル。見覚えのあるレインコートを着ている君は赤道小町。プールに飛び込むあなたに小指で投げキッスしながら、背伸びする季節を謳歌しに五感を開いて是非お越しくださいませ。
テトカにて開催中の展示「5 SENSES」と合わせてお楽しみいただけましたら幸いでございます。

ママ 太田京子(金柑画廊)
チーママ 二宮 佐和子(タンバリンギャラリー)
サウンド担当:藤本正平
照明 :㥁祐介
ゲスト新人見習い:大室みどり
http://tetoka.jp/archives/6903

展覧会概要
展覧会名: 「5 SENSES」Exhibition
会期: 2019年8月17日(土)~9月1日(日)
【オープニング・レセプション:8月17日(土)19:00~(作家在廊)】
参加アーティスト:
タナカユウタ|kto kto|渡部学|lee qura|針谷慎之介
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-08-25 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「張子と貼子|Paper Figures & Collage Exhibition」2019年7月26日(金)~8月12日(月・祝)

テトカでは7月26日(金)~8月12日(月・祝)の会期で「張子と貼子|Paper Figures & Collage Exhibition」を開催いたします。

張り子、あるいは張子とは、竹組や木製の型、粘土で作った原型に和紙などを貼付けて成形する、造形技法のひとつです。成形後、型や原型を抜き出すために軽く中空で、(はりぼて)とも呼ばれる立体物となります。
複製がしやすく金型などを必要とする工業製品とは違う、手工芸的量産品に古くから多く用いられ、日本中の伝統的郷土玩具に今もその姿を見かけます。提灯や扇、卵の圧縮パルプ製容器や家電製品の紙製緩衝材等張り子と製法の近い物もありますが、総じて石油化学素材、プラスチックやビニール、発泡スチロールへと置き換わっていきます。この前時代的な紙の張り子をテーマに8人の作家がそれぞれの仕事を持ち寄ります。コラージュや水彩画、点描画や金属オブジェ、彫刻やタイポグラフィー、古物商など普段の仕事とは少し違う、古くて新しい張子と貼子ペーパーフィギュアをぜひ、ご高覧下さい。

参加アーティスト
渡部剛|小川哲|悳祐介|太田旭|EKKO|JINTA|手塚敦嗣|バンドウジロウ

【関連イベント】
★8月3日(土)「張り子とDJ」
19:00start
【DJ】
GO watabe
SHOHEI fujimoto
MICHIO YAMADA
and more

張り子展、なか日の週末、7インチレコードのコレクターでもある、張り子展のスター渡部剛が7インチ限定DJを披露いたします。サポートには、where’s the musicの藤本正平、GOD BLESS Uの山田道生を迎え、会期後半への英気を養います!東京の暑い夏に一服の清涼感を味わいに来て下さい!

★8月6日(火)「手と花と夏と夜とピアノ」
ピアノ演奏|小松和史
18時からと20時からの2ステージ
(1ステージ50分程度)
ミュージック・チャージ500円|ワンドリンクオーダーお願いします。

10月に手と花での個展をお願いしている、画家の信濃八太郎さんからご紹介頂いた小松和史さんとは、7月のその日にお会いするのは2度目でした。小松さんは、最近手に入れたTOKAIの古いアップライトピアノを、ぜひテトカに置きたいと静かにお話になられ、不思議なご縁のもと8月6日に搬入されるはこびとなりました。
設置されたその日に、不思議な小松和史さんの演奏をぜひ、ご一緒に楽しみましょう!!

「はじめまして、よろしくお願いします」
この度、手と花さんにてピアノを演奏する機会をいただきました小松和史と申します。
職業は、築地→豊洲の鮮魚仲卸業者です。ので、ピアノを弾きますと言っても色々弾ける優等生ではなく、自分が受けた感動を我がモノにしたい一点張りの意固地者です。
最近辿り着いた感があることは、音を出すことと同じくらい、音を止めることに重要な鍵があることです。思うように止められると、次に出すべき音が明確に現れて、止めるところへ次第と導かれ…云々と演奏が続きます。
夏の東京、高温多湿の夕刻を、「張り子展」に囲まれて、ゆったり飲食しながらナンボのもんかねと、お耳を傾けていただけたら幸いです。 (小松和史)

★8月10日(土)「宮崎の夜& PACHI」
19:00 Start
料理_DACOTA 倉持若奈(宮崎巨田)
お酒_兎と寅 村雲恵美子
PACHI_北岡一哉

8月10日の土曜日は「宮崎の夜」と題しまして
宮崎県巨田からDACOTAのフードスタイリスト倉持若奈さんが郷土料理をふるまいます。テトカの表では宮崎太一の鶏を七輪焼きで、宮崎出身の「兎と寅」村雲恵美子さんがセレクトした地酒を存分にお楽しみ頂けます。
そして、映像作家のPACHIこと北岡一哉さんの映像上映もご用意しております。ふるってご参加下さい!

★8月10日(土)11日(日)12日(月)
「Tシャツフェアー」
12:00 Start
いつでも16:00開店のテトカですが、この三日間は昼12時に開店致します。テトカとご縁のあるアーティスト達のTシャツを展示販売します。
夜からは通常営業にシフト致します。張り子展、最後の三日間は、この夏のTシャツを見つけに来て下さい!
12日(月)展示最終日は、スペシャルゲスト、Eiji Ichinoseによるスピリチュアル・カードリーディングと立花ミントンのたこ焼きのご用意もございます。御盆前、故郷に帰省されない皆様、ぜひテトカへ!!

★8月12日(月・祝)
「Eiji Ichinose の日本の神様カードと日本の神託カードリーディング」
最後にオーラクレンズ(浄化)をいたします。くじ引きプレゼントも!

15:00 ~19:00の間(予約不要)
20分3,000円+ワンドリンクオーダー 500円〜
※ドリンクは色々選べます。
Eijiさんが持参したハーブコーディアルを使ったサイダーもお出しできます。

日本の神様カードと神託カードを使い、20分のミニリーディングをさせていただきます。
いわゆる個人セッションとは異なり、もう少しライトな感じで、まさに御託宣的なリーディングをさせていただくつもりです。お時間ある方は是非いらしてください。(Eiji Ichinose)

【一瀬 英司 Eiji Ichinose】
1976生まれ。ヒーリングセラピスト。幼少期から霊的感性にあふれ、大学卒業後にはそのサイキック能力を活かしつつ、外資系企業、大手広告情報企業などでサラリーマンとしての研鑽を積む。2008年7月7日西荻窪にてスピリチュアルサロンを開設。スピリチュアルカウンセリングと色を使ったセラピーを主体としたセッションを開始。2009年渋谷区に上原サロンとして移転。ライフワークとしているスピリチュアルツアーにおいては、天河大弁財天社をはじめとして、伊勢、熊野、出雲、高千穂、元伊勢、淡路島などなど200社以上の神社仏閣へと祈りに行き、今なお聖地巡礼を続けている。近年はアリゾナ州セドナへの海外ツアーにも注力。2018年7月にサロンを椿山荘近くに移転。個人セッション、遠隔ヒーリング、ワークショップや瞑想会、ツアーと多岐にわたり邁進中。

ブログ 
https://ameblo.jp/eijiair777/
オフィシャルサイト
https://www.clearlight777.com/

渡部剛(わたべごう)
1979年生まれ。2011年、美学校「絵と美と画と術」第2期修了。
考現学や路上観察的な関心から集めた「その他」的なモノを扱って制作をする。これまでに女性ファッション誌のキャッチコピーを大量にコラージュしたり、北海道土産の木彫りの熊をカラフルにペイントした作品を制作。
現在は「美術」からも「民藝」からも、あるいは「民俗学」からも、”「」”の中に入れられることのなかった「郷土玩具」というものに深い関心があり、日本各地に存在する(していた)郷土玩具を張子という手法で模造したり、”今日の玩具”と称して新しい張子の玩具やオブジェを制作している。
https://note.mu/watabego

EKKO
http://www.ekkoart.com/

JINTA
https://www.instagram.com/jintahas/

バンドウジロウ
https://jirobando.tumblr.com/
https://www.instagram.com/jiro_bando/

小川哲
https://satoshiogawa.amebaownd.com/

太田旭
https://www.facebook.com/akira.ota.12

悳祐介
https://www.instagram.com/sumiomond/

手塚敦嗣
https://www.instagram.com/flaneur.form/

展覧会概要
展覧会名: 「張子と貼子|Paper Figures & Collage Exhibition」
会期: 2019年7月26日(金)~8月12日(月・祝)
【オープニング・レセプション:7月26日(金)19:00~(作家在廊)】
参加アーティスト: 渡部剛|小川哲|悳祐介|太田旭|EKKO|JINTA|手塚敦嗣|バンドウジロウ
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-07-21 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

寺門克也「TOKIMEKIの逆襲」2019年7月5日(金)~7月21日(日)

テトカでは7月5日(金)~7月21日(日)の会期で寺門克也 個展「TOKIMEKIの逆襲」を開催いたします。
本展ではコラージュを中心とした作品を展示します。ぜひこの機会にご高覧下さい。

『手と花』の千絵子ちゃんと手塚くんは90年代に知り合った長い付き合いの友人だ。
いつ、どこで出会ったかなんて覚えていない。
あの頃はクラブに出入りするひとたちが自然に繋がっていくのが、当たり前の時代だった。
ぼくたちは20代で、若かった。
いま、あの頃がとても懐かしい。

実は最近まで20代を過ごした90年代を思い返すことがイヤだった。
肥大したエゴを持て余しながら彷徨い生きていたあの頃を、あまり思い出したいとは思わなかった。
でもどうしたことか最近になって「ああ、自分はなんと素晴らしい20代を過ごしたのだろう!」と思うようになった。
何なら他人に自慢したいぐらいの気持ちだ。「どうだい、俺たちはこんなに楽しかったんだぜ!羨ましいだろう?」と。
あの頃に感じていたTOKIMEKIは若さ故の幻想、今となっては何の意味も価値もない、なんて思っていた。
けど今はあの頃の思い出がフラッシュバックのように蘇り、その度に僕の胸はTOKIMEKIでいっぱいになる。
今回の展示は、その気持ちの表れだ。TOKIMEKIの逆襲だ。落ち着いてなんかいれるもんか。
腐ったジジイにだけは絶対になりたくないって、昔も思ってたし、今もそう思ってる。
TOKIMEKIの中で生きていきたい。

大音量で流れる音楽の中、満員電車のような店内で、大声で話しながらたくさんのひとたちと出会った。
その笑顔をいま愛おしく思い出す。
今回の作品を、そのすべてのひとたちに感謝と共に捧げたい。 (寺門克也)

Profile
寺門克也|Katsuya Terakado
1969年 茨城県生まれ
セツ・モードセミナー卒業
90年代初頭からDJ、デザイナー、アーティストとして国内外のポップカルチャーと深く関わりながら活動。
https://www.instagram.com/katsuya_terakado/
https://www.facebook.com/terakadok

展覧会概要
展覧会名: Katsuya Terakado Solo Exhibition 寺門克也「TOKIMEKIの逆襲」
会期: 2019年7月5日(金)~7月21日(日)
【オープニング・レセプション:7月6日(土)19:00~(作家在廊)】
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-07-01 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

コグレチエコ 「YŌKŌ | ペインティング←→リソグラフ」2019年6月14日(金)~6月30日(日)

テトカでは6月14日(金)~6月30日(日)の会期でコグレチエコ 個展「YŌKŌ | ペインティング←→リソグラフ」を開催いたします。本展では「陽光」をテーマに創作したペインティングとリソグラフプリント作品を発表します。リソグラフプリントを壁紙のように配したダイナミックな壁面演出とともに展示します。
ぜひこの機会にご高覧下さい。

ピカピカビリビリ、ツルツルニュルニュル、チカチカペカペカ、グルグルコロコロ、ザラザラサラサラ、プルプルモゾモゾ、テンメツメイメツ、スパイシー、フレッシュ、エコー、ハウリング、ダンシング、楽園、残像、反射、目眩、振動、感電、視覚聴覚触覚嗅覚味覚第六感、ニコニコニッコリそして体も動きだす。
コグレチエコの絵は、眺めていると感覚のいろいろな扉をノックしてくる。普段使っていないセンサーを刺激してくる。一般的には「絵」からは画題を読み取る。コグレチエコの絵からは、むしろ「効果」を感じ取る。良いか悪いか、上手いか下手か好きか嫌いか、ではないのかもしれない、これは体感すべき何ものかなのだと思う。
そして今回大きく用いられている「リソグラフ」という印刷技法との出会いと研究によって彼女の繰り出す視覚効果は、新たな魔法を手に入れ多様性を増した。
作家にとってネクストビジョンが開ける地点というのは、作品だけ見れば未だまとまりきっていなくて、荒削りで、ジタバタしている様子が伝わってくるような通過点なのかもしれない。それだけにそこでは、未知の力がみなぎっていて、筆は踊り色は弾け、創作のドキドキや眩さを僕らはいつもに増して体感できる。
まさにいま。是非彼女のグッドバイブレーションを感じに来てください。 (小川哲|イラストレーター)

Profile
コグレチエコ | Chieko Kogure
武蔵野美術大学 映像学科卒業。イラストレーターとして雑誌や広告などでイラストを手がける。
最近は草木、動物などのシンプルなモチーフに模様や幾何学図形を巡り合わせたペイティングやリソグラフプリントの作品を精力的に制作し発表している。
https://chiekokogure.com/

<主な展示>
2019年3月 個展「夜行園」-Night Park– (space orbit)
2018年8月 アートカルチャーイベント『ABC- Art Beat Community in Kuroiso』(黒磯 Chus)
2016年5月 個展「コスモパーク」(the ETHNORTHGALLERY)
など

【関連イベント】
★6月27日(木)
ラウンジ・カラオケ・バー K&S~来る夢去る夢~ vol.2  「雨音はキウイ・パイナップル・マンゴーの調べ」
18:00-23:00 (ラストオーダー:22:30)
前回ご好評いただきましたイベントの第2弾です。
雨音の中で味わうトロピカルで亜熱帯な赤道小町。
壊れたピアノの雨音に佇む街角ピエロ。もっと降ったらあなたのいい人もやって来ます。
梅雨の一夜をしっとり味わいに是非お越しくださいませ。
1ドリンクオーダー/1曲 200円 
ママ 太田京子(金柑画廊)
チーママ 二宮 佐和子(タンバリンギャラリー)
チェーママ コグレチエコ(イラストレーター・作家)
大ママ 小林千絵子(TETOKA)
サウンド担当:藤本正平
http://tetoka.jp/archives/6765

展覧会概要
展覧会名: コグレチエコ 「YŌKŌ | ペインティング←→リソグラフ」
会期: 2019年6月14日(金)~6月30日(日)
【オープニング・レセプション:6月15日(土)18:00~(作家在廊)】
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-06-21 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

德永青樹「1→2」2019年5月25日(土)~6月9日(日)

テトカでは5月25日(土)~6月9日(日)の会期で德永青樹 個展「1→2」を開催いたします。

八ヶ岳での日々を過ごす中で、様々な何かが目の前に表れて発想が繋がってきます。本展覧会では、それらを具体的にかたちにあてはめて制作した家具・オブジェと、写真を展示します。写真は、八ヶ岳で生きる中で、美しいと感じたものをケータイカメラで撮ったものです。ここ八ヶ岳で得られる感情が、ものを作るためのエネルギーになっています。 (德永青樹)

德永青樹/Aoki Tokunaga
1977 鳥取生まれ
2000,2001 Gallery TRAXにて木村二郎に師事。
現在、bricoleurとしての活動中。
(bricoleur=Bricolageする職人)

【関連イベント】
★6月8日(土)Madoka Tasakaさんの石とホロスコープの情報を読み取る「星読み」(18時~)
見てほしい方は、誕生日、生まれた時間、生まれた場所(市レベルが分かればオッケー、鳥取市といった具合で)を調べてきてくださいね。(1,500円〜1ドリンク付)
德永青樹さんと矢崎典明さんのアイヌの口琴、竹製のムックリの演奏もあります。

田坂円さんとの出会いは最近です。僕が家を作らせてもらってる現場で出会いました。円さんがその現場になぜ来るのか、未だにはっきり意識できる理由はわかりませんが、何度か会って話すうちに星読みをしてもらう事になりました。結果、僕は「陰陽の境界と向き合い続ける人」だそうです。確かにここの所、境界をどうつくるかということと、どこが境界なのかを探って、それをはっきり意識する事にずっとエネルギーを割いています。星読みによって起こった事は、自分を外側からみた性質と、内側からみた自分の性質とか繋がることで、自分が今向き合うべき事がはっきりして通りが良くなるという事です。6/8にテトカヘ来る方は、是非とも自分の生まれた時間を調べた上で、円さんに星読みしてもらってみて下さい。 (德永青樹)

(Madoka Tasaka)
1984年 東京都町田市出身
2007年 銀座にてオーダージュエリーの仕事に就く。
2012年 オンラインショップLIGHTNESS TREEをオープン。
2014年 海外のミネラルショーに行き、世界各国の鉱物を見て感銘を受ける。
同年、A.Melodyクリスタルワークを塩原基弘師より学ぶ。山梨県北杜市に移住。
2017年 より鉱物と占星術の関連を知り、学び始める。
2019年 「Rupe」を立ち上げ、鉱物店の枠を越えて活動をスタート。
星読みによる鉱物のセレクト、出生図をもとに人生のテーマを紐解く活動をしています。

Rupe
HP https://tso-rupe.tumblr.com/
FB https://www.facebook.com/tso.rupe/
Instagram https://www.instagram.com/enmado//

LIGHTNESS TREE
SHOP https://lightnesstree.shop-pro.jp/

★6月9日(日)美味しいお料理と日本酒楽しめる「神田つか田」
八ヶ岳の採れたての野菜を使った塚田 耕司さんの美味しいお料理と現地で買い付けた選りすぐりの日本酒がたのしめます。
最終日の 日曜日はテトカでは神田蚤の市を開催しています。(11時~16時)
http://tetoka.jp/archives/6718
昼間から德永青樹 個展「1→2」をご高覧いただけます。
神田つか田 の美味しいお料理はゆるーく昼間からお出しできる予定です。

塚田さんとは、テトカの手塚さんに繋げてもらって出会いました。塚田さんは僕にとって重要な人物で、活動の拠点になっている長野県原村にある元牛舎の大家さんです。僕は、出会う使われなくなった様々なもの中で、何かしら感覚的に繋がってくるものを拾ったりもらったりしてきます。それらは遅かれ早かれ何かしらになっていくのですが、それらをストックして置く場所として、塚田家の牛舎を使わせてもらっています。今回の個展も、その牛舎のストックのお陰で成立しました。その塚田さんが、今回の展示を締めくくる日に料理を提供してくれます。以前にバーベキューをご一緒したのですが、塚田さんが作ってくれた料理がとても美味しかったのを記憶しています。また塚田さんの料理がたべられる事、とても楽しみにしています。 (德永青樹)

展覧会概要
展覧会名: 德永青樹「1→2」
会期: 2019年5月25日(土)~6月9日(日)
【オープニング・レセプション:5月25日(土)19:00~(作家在廊)】
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-06-08 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

高橋恭司 「やわらかな空間 |炎画 |写真|絵画」2019年4月26日(金)~5月19日(日)

テトカでは4月26日(金)~5月19日(日)の会期で高橋恭司 個展「やわらかな空間 |炎画 |写真 |絵画」を開催いたします。陶芸、炎画は成井窯の器に髙橋恭司が絵付けした作品です。ぜひこの機会にご高覧下さい。

「変貌するクリエーションの今を目撃せよ。」

「これからの季節に向け、ブルーをフィーチャーしたよ」。そんなショートメールとともに届いた器の写真。
それが写真家・髙橋恭司さんが手がける器「炎画(ひび)」の第2弾でした。
昨秋、髙橋さんは益子の陶芸家・成井亙(わたる)さんと意気投合。
初めて器に絵付けを施した作品を「炎画」と名付けて発表すると、大らかなフォルムと、ユーモア溢れる絵柄が評判を呼び、扱った店舗では完売。止まない熱烈なリクエストに応えるべく、再び絵筆を握ることに。
そうして完成した新作から、今回の個展では花器を中心にセレクト。写真・絵画と併せて展示・販売します。
改めて、ずらりと並んだ作品を眺めると、第1弾よりもいっそう自由に生き生き、軽妙さが増した印象。
成井さんが作り出す生地や窯の炎との共創を楽しんでいるようです。ふと、髙橋さんが以前に「写真を撮るとき、最後の最後は被写体に委ねる、というか、受け身になるんだよね」と言っていたのを思い出しました。器づくりにおいても、そんな境地を見つけたのかもしれません。「生涯で今が一番やる気があるかも」と語る、巨匠が手にした新たなメディア。それが道具でもある器として登場したことで、作品もまた今まで以上にぐっと身近に感じられるというもの。
8×10(エイト・バイ・テン)のカメラで切り取った静謐な写真で、’90年代に世界の写真界を驚嘆させた髙橋さん。
そんな20世紀には想像できなかった、「炎画」の味わい。元号が変わっても、永遠のカルチャーアイコンとして、変幻自在にクリエイティブを深化させていくはずです。だからこそ、この瞬間に立ち会い、作品の目撃者に、さらには愛用者になることは、とても魅力的な体験だと思うのです。  (友永文博/編集者)

【 関連イベント 】
★4月27日(土)トークショー「色を愉しむ」一瀬英司 × 高橋恭司
17:00~19:00
参加費3,500円(ワンドリンク付き)

ある冬の日の昼下がり、キョウジさんと熱い珈琲をすすりながら、近年の東京や日本はグレーな空気感が圧倒的に強いよね、という話になりました。それはたとえば街の景色、ファッション、人々の意識など。
それぞれが本来持っているであろう、感情とか本能とか…個性の色なども見えにくいというか、やっぱり全体においてグレーが強いのではないか、と。
たとえ背景や時代、フレーム全体がグレーであったとしても、どこかしらに色があったら、僕たちの世界はやっぱり明るいし、変わっていけるのではないかな、と思うのです。だからこそ、それぞれの色を取り戻すというか。これから見つけてもいい。そして変わってもいい。それこそが色というものだから。
そんなことを色々(笑)キョウジさんとお話できたらと思っています。(EIJI)

トークショウ終了後に、EIJIが当日持参したパワーストーンのタンブル(小石)を皆さまお一人お一人にセレクトして、その方に今必要な色の石を1つプレゼントします。

(一瀬 英司 Eiji Ichinose)
1976生まれ。ヒーリングセラピスト。幼少期から霊的感性にあふれ、大学卒業後にはそのサイキック能力を活かしつつ、外資系企業、大手広告情報企業などでサラリーマンとしての研鑽を積む。2008年7月7日西荻窪にてスピリチュアルサロンを開設。スピリチュアルカウンセリングと色を使ったセラピーを主体としたセッションを開始。2009年渋谷区に上原サロンとして移転。ライフワークとしているスピリチュアルツアーにおいては、天河大弁財天社をはじめとして、伊勢、熊野、出雲、高千穂、元伊勢、淡路島などなど200社以上の神社仏閣へと祈りに行き、今なお聖地巡礼を続けている。近年はアリゾナ州セドナへの海外ツアーにも注力。2018年7月にサロンを椿山荘近くに移転。個人セッション、遠隔ヒーリング、ワークショップや瞑想会、ツアーと多岐にわたり邁進中。

ブログ clear light
https://ameblo.jp/eijiair777/
オフィシャルサイト
https://www.clearlight777.com/

★5月4日(土)‬テトカ写真館  |  やわらかな空間
‪16:00~19:00‬ 参加費3,500円(ワンドリンク付き)
高橋恭司 個展「やわらかな空間 |炎画 |写真 |絵画」で写真館を開店致します。あなたのポートレートや、高橋恭司さんの陶芸作品に作者自身が生けた花々のポートレートなど、皆さまのリクエストに応えて高橋恭司さんが写真撮影を致します。その後、デジタルプリントした写真をその場でお渡し致します。是非お越しください。

★5月11日(土)‬炎画に花を生ける。
角田 純 × 梅井洋介 ‪

19:00~入場無料
アーティストの角田純さんと、華道家の梅井洋介さんが、高橋恭司さんの陶器に花を生けます。花を生けた後は、角田純さんとフォトグラファーの田附勝さんによるアイヌの口琴、竹製のムックリの演奏もあります。ぜひ、ご覧ください。

★5月17日(金)髙橋恭司×山内宏泰 ウイリアム・エグルストンを読む!&写真の講評ワークショップ
20:00~
参加費4,000円 _1ドリンクご注文下さい。
山内宏泰(やまうち・ひろやす)
ライター・著書に『写真を読む夜』『写すひと』『大人の教養としてのアート入門』『文学とワイン』など。
HP : http://yamauchihiroyasu.jp
ワークショップ参加希望の方は
URL:http://ptix.at/eV1DDn で予約できます。

展覧会概要
展覧会名: 高橋恭司 「やわらかな空間 |炎画 |写真|絵画」
会期: 2019年4月26日(金)~5月19日(日)
【オープニング・レセプション:4月26日(金)19:00~(高橋恭司が自作花器に即興で花生けをおこないます)】
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-05-17 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

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