Exhibition

TOJU 「 RITUAL AND SHAPE FOR SPACE 」10月1日(土)~10月23日(日)

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TETOKAでは、10月1日(土)~10月23日(日)の会期でTOJU 「 RITUAL AND SHAPE FOR SPACE 」展を開催いたします。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

大きな山かなと 思えたが 小さな山
遠い山かと 見れば 近くの山
高い山に 似ていたが 雲だった。

What appeared to be a big mountain turned out to be a small hill
A seemingly distant mountain turned out to be a nearby hill
What looked like a high mountain was actually a cloud. TOJU.

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PROFILE
TOJU [ 画家 ]
1953年生まれ。東京都出身。仙台市在住。20代、西洋古典技法を用いて自然物を象徴的に表現していたが、作品をうみだす行為としての絵画表現技術と、想像力の持つ自然生成プロセスとの関係性に疑問が生じる。30代より現在まで、一貫して自然認識を造形行為(倫理・技術・知覚)の問題として捉える。日常的に都市と天然自然を往還できる環境にある仙台市(宮城)を、生活・制作の拠点と考え、1995年ubusuna美術研究会を発足し、2002年まで活動を続ける。また、「竜の口渓谷」でのパフォーマンス、内実的実験行為(1984〜2001)、呼吸形態としての立体制作(1994〜)、主客合一としての色彩形(1995〜)、オイリュトミー、コルヴスとのコラボレーション(2011.2012)など、多様な方法を用いて「阿吽・山水空間」を探求。日本、スイス ドルナッハ、パリ、ニューヨークにて個展発表活動する。近年は、中国北宋・南宋時代絵画の「気」と、時間・空間表現の技術工程を、「生命宇宙的自己実現」の一つの方法として捉え、絹本模写と造形思考によって研究している。一貫して、((人間は自然を如何に見るのか))という絵画表現以前の自我性と造形の問題を探求する。

EVENT
(トークショー)
TOJU ( 画家 ) × 石田尚志 ( 画家/映像作家 )× 生西康典(演出家)
日時:10月2日(日)15:00開演(14:30開場)
料金:1500円( 1ドリンク付 )
※ご予約は tetoka にお問い合わせください。
03-5577-5309
tetoka.kanda@gmail.com

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石田尚志(いしだたかし)
画家・映像作家 1972年東京生まれ。線を一コマずつ描いては撮影するドローイングアニメーションという手法を用いて、空間のなかに増殖する線や移動する点といった運動性を介入させ、空間の質をさまざまに変容させるインスタレーションを発表している。最近の主な展覧会に、「あいちトリエンナーレ」(2016年)、「茨城県北芸術祭」(2016年)、「Animamix Biennale 」MOCA上海(2016年)、「二夜展」神奈川県立近代美術館鎌倉(2015年)、「石田尚志 渦まく光 Billowing Light: ISHIDA Takashi」横浜美術館/沖縄県立博物館・美術館(2015年)、など。多摩美術大学准教授。
http://www.takashiishida.com/

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生西康典(演出家)
さまざまな領域の作家たちと広範な活動を展開しており、近年は演劇とインスタレーションの狭間にあるような作品を送り出している。『風には過去も未来もない』『夢よりも少し長い夢』(2015、東京都現代美術館『山口小夜子 未来を着る人』展)、『瞬きのあいだ、すべての夢はやさしい』(2014、MAKII MASARU FINE ARTS)、『おかえりなさい、うた Dusty Voices , Sound of Stars』(2010、東京都写真美術館『第2回恵比寿映像祭 歌をさがして』)など。美学校 実作講座『演劇 似て非なるもの』講師。

(ポエトリー・リーディング&トークショー)
TOJU ( 画家 ) × 暁方ミセイ( 詩人 )
日時:10月22日(土)19:00開演(18:30開場)
料金:1500円( 1ドリンク付 )
※ご予約は tetoka にお問い合わせください。
03-5577-5309
tetoka.kanda@gmail.com

暁方ミセイ(あけがたみせい)
1988年、神奈川県横浜市生まれ。幼い頃より、自然に触れ詩を書き始める。2010年、第48回現代詩手帖賞。2011年、第一詩集『ウイルスちゃん』を上梓、翌年、同作で第17回中原中也賞。2013年には処女小説「青い花」を『文藝』に発表。その他の著書に、『宇宙船とベイビー』(マイナビ)、『ブルーサンダー』(思潮社)、連詩集『地形と気象』(左右社)がある。

展覧会概要
展覧会名:TOJU 「 RITUAL AND SHAPE FOR SPACE 」展
会期:10月1日(土)~10月23日(日)

営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2016-09-24 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

伊藤桂司 × 佐藤ブライアン勝彦 「Alligatoo Boogaloo アリガトーブーガルー」2016年12月2日(金)〜2017年1月15日(日)

“Kundalini” © Keiji Ito, Sato Brian Katsuhiko

“Kundalini”
© Keiji Ito, Sato Brian Katsuhiko


2016年12月2日(金)から2017年1月15日(日)の会期で、伊藤桂司と佐藤ブライアン勝彦による初の二人展「Alligatoo Boogaloo アリガトーブーガルー」を開催いたします。

伊藤桂司は1958年、東京都生まれ。これまでに、SoftBankキャンペーンヴィジュアル(2012年)、NHK番組タイトル&セットデザイン(2006年–2012年)、愛知万博EXPO2005世界公式ポスター(2005年)をはじめ、多くの広告、書籍、音楽関係のアートディレクションやグラフィックワーク、映像を手がけてきました。
伊藤は、フォーマットを限定せず、多様な素材と表現手段を即興で組み合わせることにより、作品の場面にリズム、拍子、間、反復などの音楽的特性を生み出します。その作品を愛するファンは数多く、音楽関係では、テイ・トウワ対談集「ハタチ」(2014年)や、木村カエラ「OLE!OH!」(2014年)、キリンジ「10」(2013年)、PES from RIPSLYME「素敵なこと」(2012年)、スチャダラパー「11」(2009年)のCDジャケットやビデオクリップなど、数々のミュージシャンにアートワークを提供しています。
また、ギャラリー360°(東京/2009年)、P.S.1 / MoMA(ニューヨーク/2001年)、サンパウロ美術館(ブラジル/1995年)をはじめとする数多くの展覧会にも参加し、個人の創作活動からコマーシャルワークまで、多岐にわたる活動を行なっています。

佐藤ブライアン勝彦は1968年、宮城県生まれ。1990年代前半から東京を拠点に、雑誌のイラストレーションを手がけてきました。
2001年より、地元の仙台市に制作活動の拠点を置くようになった佐藤に転機が訪れたのは、2011年の東北地方太平洋沖地震です。被災地における当事者であった佐藤は、自身が営んでいたレストランを開放し、避難所に入れなかった人々に、食物や水、毛布の提供を行いました。見知らぬ約20名とともに、不安な2週間を過ごした佐藤ですが、一番印象に残っているのは、震災当日、停電の中に見た星空だったと言います。この経験から、自然への畏敬の念や、物の価値のうつろいを意識するようになった佐藤は、震災とそれに伴う社会変化をきっかけに、それまでの明るいイラストタッチの作風から、社会政治的な矛盾や葛藤を描き出す、現在の作風へと変化を遂げました。
近年では、積極的に展覧会にも参加し、大船渡市立博物館(岩手/2013年)、Go Gallery(オランダ/2011年)、ILLUSUTRATIVE ZURICH 2008(The Zurich Messehalle、スイス/2008年)、Copro Nason Gallery(ロサンゼルス/2000年、2003年)をはじめ、国内外で作品を発表しています。

これまで20年来の交流を続けてきた、伊藤桂司と佐藤ブライアン勝彦。年齢や出身などバックグラウンドの相違にも関わらず、両氏の創作姿勢には「周囲のあらゆる情報をニュートラルに受け入れ、イメージのコラージュを行い、作品に投影する」という共通点があります。両氏はいずれも、様々な時代のアイコンや不特定多数のキャラクターをモチーフとして選び、それらを重ね、削り、歪ませ、結合する=コラージュ作業を行うことで、現実と非日常が混在した作品を制作しています。

本展では、二人の共通する手法である「コラージュ」を軸に、大小・新旧のコラボレーション作品と、それぞれのソロ作品、合計約20点を発表予定です。
初日の12月2日(金)19時よりオープニング・レセプション行うほか、会期中は関連イベントを予定。会場では、展覧会をモチーフにした飲食メニューを用意し、皆さまのお越しをお待ちしております。ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

【プロフィール】
伊藤桂司(いとう・けいじ)
1958年、東京生まれ。グラフィックワーク、アートディレクション、映像を中心に活動。2001年度東京ADC賞受賞。
ロッテルダム映画祭、「Active Wire」(ソウル:Haja Center)、「CLOSE UP of JAPAN展」(ブラジル:サンパウロ美術館)、「Buzz Club-News from Japan」(ニューヨーク:P.S.1 / MoMA)、「Art Stage Singapore 2014」(Marina Bay Sands)をはじめ国内外のグループショウに多数参加、ギャラリー360°等での個展多数。
テイ・トウワ、スチャダラパー、バッファロー・ドーター、木村カエラ、キリンジ、PES、高野寛、ohana、オレンジペコー、東京ザヴィヌルバッハ、ボニー・ピンク、愛知万博EXPO2005世界公式ポスター、コカコーラ・コーポレイトカレンダー、NHKの番組タイトル&セットデザイン、阪急うめだ本店 メイン・ウィンドウ、SoftBankやイギリスのクラヴェンデールなどのキャンペーンヴィジュアル他、活動は多岐に渡る。
作品集は『LA SUPER GRANDE』(ERECT LAB.)、『TAPES – SUPER CASSETTE SOUNDS 2』(UFB)他多数。京都造形芸術大学教授。UFG代表。
http://www.site-ufg.com

佐藤ブライアン勝彦(さとう・ぶらいあん・かつひこ)
1968年仙台生まれ。1993年より独学で絵画を学ぶ。
これまでに、雑誌『Number』、『SMスナイパー』、『BACHELOR』、『BURST HIGH』、『Art Alternative』などでのイラストや、ラフォーレ原宿XMAS LIVE POSTER(2000年)、 ローリー寺西「ジャングルブッダ」(2000年)のアートワークを手がける。
大船渡市立博物館(岩手/2013年)、LAPNETSHIP(東京/2000年)、吉祥寺パルコ(東京/1997年)での個展や、Go Gallery(オランダ/2011年)、ILLUSUTRATIVE ZURICH 2008(The Zurich Messehalle、スイス/2008年)、Copro Nason Gallery(ロサンゼルス/2000年、2003年)、ギャラリー・ショウ・コンテンポラリーアート(東京/1995年、1996年、2004年)でのグループ展に参加し、積極的に作品を発表。
作品集に『LIFE OF BRIAN』 (グラフィカ編集室刊)、『Life and Days through 311』(グラフィカ編集室刊) 等。
受賞歴として、第68回ザ・チョイス準入選 河村要助選(1993年)、URBANART#5 佳作(1996年)、第88回ザ・チョイス入選 横尾忠則選、ザ・チョイス年度賞入賞(1997年)、第150回ザ・チョイス入選 湯村輝彦選(2007年)、第154回ザ・チョイス入選 木継則幸選、ザ・チョイス年度賞入賞(2008年)。
http://go-kat.seesaa.net

展覧会概要
展覧会名:伊藤桂司 × 佐藤ブライアン勝彦 「Alligatoo Boogaloo アリガトーブーガルー」
会期:2016年12月2日(金)-2017年1月15日(日)
【 オープニング・レセプション:12月2日(金)19:00-21:00 作家来廊 】
【関連イベント:詳細は後日ウェブサイトにて発表いたします】
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日、年末年始
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制
企画:Yu Murooka

2016-09-24 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

沖野修也 「呼吸する視覚〜沖野修也コレクション&クリエーション展」 2016年9月2日(金)~9月25日(日)

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2016年9月2日(金)~9月25日(日)までの会期で、沖野修也個展「呼吸する視覚ー沖野修也コレクション&クリエーション展」を開催いたします。
選曲家であり執筆家でもある沖野修也が、蒐集する私物と自分の作品を並列する展覧会を開催します。
若かりし頃、DJを始める以前にグラフィック・デザイナーとしてクラブ・デビューした沖野修也は、 フライヤー等の印刷物を手掛ける傍ら、海外の雑誌にも挿絵が掲載されるなどそもそも音や文章のみならず ビジュアル・ワークにも積極的に関与して来ました。そして、2年前には新宿のバーニーズ ニューヨーク で初のイラストレーション展を開催。
今年に入ってからは”ジャケ買いできる書籍”に特化したJAZZY BOOKS なるモバイル書店をオープンする等再び目に”見える表現”を展開しつつあります。
今回の企画は、 自身のインスピレーション源でもあるファッション、写真集、レコード、ポスター、陶器、窓格子の写真などの コレクションと、自らが作り出してきたイラスト、Tシャツ、広告物、CDジャケット、眼鏡やカバン、帽子などのプロダクト、 更には学生時代のスケッチ、未発表のコラージュ、初出となるカリグラフィー風のポートレートを並列することで、 これまで沖野修也が何を取り込んで何を吐き出して来たかを検証し、その創作の秘密を探る試みでもあります。
呼吸するように、日常的に視覚を刺激するものを取捨選択&消化して世に送り出す行為は、 ある意味DJとして鍛えられたキュレーション力の応用なのかもしれません。尚、展示品の一部は購入が可能となっております。
また在廊日にはDJプレイや2年前から本格的に取り組む生け花のライブも行ないます。
来場する皆さんをきっと触発するであろう、沖野修也のプライベート・ワールドをお楽しみ下さい。

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PROFILE
沖野修也/Shuya Okino
選曲家、執筆家、作曲家、ラジオDJ、クラブ・オーナーetc。DJとして世界35カ国140都市に招聘される。国際派の音楽家として知られる。2013年には新宿のバーニーズ ニューヨークで初のイラストレーション展を開催。2016年1月からは移動式の書店、JAZZY BOOKSをスタート。 同年7月には歴史的建造物で音楽イベントを行なうプロジェクト、MODERNISM&RHYTHMも発足。 現在、選曲とトークを担当するInterFM897″JAZZ ain’t Jazz”も毎週水曜22時からON AIR中。

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EVENT
作家在廊予定日 9月2日(金)・9月9日(金)・9月16日(金)
在廊日には沖野修也によるいけばなライブも開催予定。
※(イベントは予告なく変更される場合があります。)

展覧会概要
展覧会名:沖野修也 「呼吸する視覚〜沖野修也コレクション&クリエーション展」
会期:2016年9月2日(金)~9月25日(日)

【 オープニング・レセプション:9月2日(金)19:00~23:00 】
※作家在廊予定 16:00~23:00

営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2016-08-16 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

天久聖一 × よシまるシン 「ロゴゴ展」2016年8月5日(金)〜8月28日(日)

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2016年8月5日(金)から8月28日(日)の会期で、天久聖一×よシまるシンのユニットによる初の展覧会「ロゴゴ展」を開催いたします。
これまでに、『電気グルーヴ20周年のうた』MV(2013年)や、25周年記念ツアー “塗糞祭” ロゴ(2014年)などのコマーシャルワークを共作し、公私ともに20年来の付き合いである、天久聖一とよシまるシン。
かねてより「ロゴ」「文字」「言葉」に興味を抱いてきた二人は、2010年より6年間続けている企画「ロゴドリル」において、世間にあふれる言葉と架空の造語をロゴとしてデザイン、発表してきました。
本展では「象形文字の誤解釈」をテーマに、漢字をモチーフにしたシュールでポップな新作のロゴ作品を発表いたします。会場では、ステッカー、キーホルダーなどの展覧会オリジナルグッズの販売も予定しております。
初日の8月5日(金)には、20時よりオープニング・レセプション行うほか、8月20日(土)には関連イベントを予定。展覧会をモチーフにした飲食メニューを用意し、皆さまのお越しをお待ちしております。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

(企画:Yu Murooka)

 
【作家コメント】
いままで二人ではいろんなパロディロゴを制作してきたんですが、今回はオリジナルに挑戦します。
ロゴというと普通は言葉の意味を掘り下げて、象徴化したり、抽象化する作業ですが、ウチらがやりたいのはまったく逆で、意味から遠ざかることです。象形文字の元となった事物を敢えて間違えて、ぜんぜん違う具象に落とし込むとか、よく海外でつくられた日本語のTシャツをネットで見るんですけど、外人はもとの意味を知らないからとんでもなくマヌケな言葉や文字を、デタラメは配置でデザインしたりしてるんですよね、ああいうのが大好きで、近いというわけではないけど、同じスピリッツでやろうと思ってます。
オリジナルと偽物、オシャレとダサさ、可愛さと下品さ、プロと素人……その両方のバランスの中でどこに着地点を求めるか、いつも考えているのはそういうようなことです。でもとにかく2人ともまず「ウケたい!」という体質なので、バカだなあと面白がってもらえればと思います。
- 天久聖一 × よシまるシン

【プロフィール】
天久聖一(あまひさ・まさかず)
マンガ家/演出家/作家/映像作家
1968年香川県生まれ、東京を拠点に活動。電気グルーヴ『モノノケダンス』(2008年)、『カフェ・ド・鬼』(2004年)、ゆらゆら帝国『美しい』(2010年)をはじめとするミュージック・ビデオのほか、シティボーイズミックス『動かない蟻』(2011年)や日本悲劇総合協会『不倫探偵~最後の過ち~』(2015年)など舞台の作演出を手がけ、幅広い媒体で活躍中。代表著書に、『バカドリルシリーズ』(1994年-)、『ブッチュくん全百科』(2011年)、『味写入門』(2010年)、『こどもの発想』(2011年)、小説『少し不思議。』(2013年)。

よシまるシン(よしまるしん)
デザイナー/イラストレーター/映像作家
1972年岩手県生まれ、東京を拠点に活動。これまでに、DMM.makeウェブ企画「猫相関図」(2014年)、映画『バクマン。』エンドロールコミックデザイン(2015年)、日清のどん兵衛特設ウェブサイト「どんばれンタイン相関図」(2016年)、など多様なコマーシャルワークを通して、積極的に作品を発表している。

展覧会概要
展覧会名:天久聖一 × よシまるシン 「ロゴゴ展」
会期:2016年8月5日(金)-8月28日(日)
【 オープニング・レセプション:8月5日(金)20:00-22:00 作家来廊 】
【関連イベント:「一夜スナック 来夢来人(らいむらいと)」】
天久聖一とよシまるシンによる、一夜限りのスナック「来夢来人」が開店!
常連客のイラストレーター・白根ゆたんぽ氏とともに、過去から「ロゴゴ展」までの軌跡を、ほろ酔いトークでたどります。
日時:8月20日(土)19:00開演(21:00終演予定)
ゲスト:白根ゆたんぽ
料金:1500円(2ドリンク付、簡単なおつまみサービス)

営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制
企画:Yu Murooka

2016-07-07 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

サマタマサト(Delaware)の Words&Play 展 2016年6月1日(水)~6月27日(月)

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TETOKAでは、6月1日(水)から6月27日(月)の会期で、サマタマサト(Delaware)のWords&Play 展を開催いたします。
音楽家でもあるサマタマサトは、レンチキラーを用いて見る角度により画像が変化するシリーズを、昨年TETOKAでのWIN-WIN展から継続的に制作しています。モチーフになるアイコンや言葉の選択、詩的で音楽的な感覚にはオリジナルな視点と特異な思考方法を感じます。
Words&Play 展では、言葉、文字だけで画面を構成した新作の展示となります。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

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サマタマサト(Delaware)
『Surfin’ USSR』『Artoon』『Too Slow To Live』…. 過去のアルバムのタイトルからも推して知るべし。とても一筋縄では行かないグループ、Delaware(デラウエア)のリーダー。作品は、音楽、映像、デザイン、文章、ウェブ、携帯電話、クロスステッチ、陶芸、ライブ・パフォーマンスなど多岐にわたる。パリ・ポンピドーやニューヨーク・PS1/MoMAなど、世界数カ国で作品を発表。2014年には、レコードを使った陶芸(一点モノ)とUSB収録の音楽(マルチプル)という矛盾を婚姻させた作品 ”SCRAP”を製作・展開。テキストエディットを使ったVJにもアプローチする。著書には、画像を切り替えるレンズ、レンチキュラーを素材にした作品集 『Win-Win』や『Desigin’ in the Rain』『How to Sox.』がある。
http://www.delaware.gr.jp/

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EVENT
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6月1日(水)
“Words & Play Original Soundtrack” Release Night. (& Minimini-Liveshow)
レコードバッヂとニューアルバムのリリース・ナイト
open 18:00 start 18:30

会期中に、展示・販売する展覧会と同名の音楽アルバムのお披露目。
ジャケット!? は、アルバムロゴが焼き印されたレコード製バッヂ。
一点一点カットが違うので、選びたい方は、この機会にぜひ。
ミニライブあり。¥0

(ギャラリー内に流れる本展のサウンドトラックです)
●これも作品のひとつです。音楽の展覧。●歌・声のお師匠は、HAL9000。
●サウンドは主に、Delawareの過去のトラックをリノベーションしたものです。
●会場に用意されているフライヤー裏面は歌詞カードになっています。合わせでお楽しみ下さい。
●展覧会ロゴが焼き印されたレコード製バッヂはアルバムジャケット!? それぞれカットの違うマルチプルで一点モノなので、いち早くこの機会に!
Record Badge + “Words & Play Original Soundtrack”: ¥3.000
Record Badge only: ¥1.500

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6月4日(土)
“Words & Play” Expo: Opening Party. (& Mini-Liveshow)
ワーズ&プレー展のオープニング・パーティー
open 18:00 start 18:30

プラスチック、中古紙、ビットマップ・グラフィック、大判書籍、
ラベルシール、革、文章。7つの要素からなる新作20点をお披露目。
ミニライブあり&マジック・コバヤシのインド風カレー

Secondhand Papers Lenticular Hardcover Book.
(白壁に展示される作品のことです)
●作品は観るだけでなく、手に取ってお楽しみ下さい(テーブルでごゆっくり)。
●各作品ともに、表紙を捲ると解説があり、次も捲ると値段がわかります。
●本をぱらぱら捲って下さい。金のシールがそこかしこに貼られています。古本は、古民家のように、いじることで新しい輝きを放ち、少し遅れて元々持っている魅力が再発見されます。あくまでも個人の感想です
●本裏は、オリジナル革製ロゴ貼り。●新品より新しさを感じる中古品。中古品よりも古く感じる新品。(あくまでも個人の感想です)

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6月12日(日)
『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ!A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』
open 19:00 start 19:30

¥1.500 (1 drink)
http://tetoka.jp/archives/3622

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6月18日(土)
Listen to the Food
12:30 – 15:30

音楽にインスパイアされた料理を食べながら、
料理のような音楽を楽しむランチタイム。
料理・大日本タイポ組合・秀親氏。
ディスクジョッキー・サマタマサト。
¥3.500。限定10名。
※要予約。詳細はテトカへお問い合わせください。
( 03-5577-5309 )

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6月19日(日)
Hello, Wendy! Liveshow. open18:30/start19:30

Buffalo Daughterの大野由美子をリーダーに、
AZUMA HITOMI * Neat’s * マイカ・ルブテ *
話題の宅録女子3人を加えたシンセサイザー・カルテット。
入場料:¥2.000
※当日券のみ。入場整理券は16:00よりテトカにて配布いたします。

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6月25日(土)
Fruits Liveshow(Delaware)
フルーツ・ライブ。(Delaware)

open 19:00 start 19:30
入場料:¥1.500
フルーツ(ていうかDelaware?)の
アイデア満載マルチメディア・ライブショー。
Bitmap * ColorCycle * TextEdit VJ * Re Text to Speech * Scrap * and much more!

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6月26日(日)
“Golden Ball” Expo in Expo: Openin’ & Closin’ Party.。

一日限りの金玉展。
そのオープニングかつクロージング・パーティー。
いちばん肩透かしな日。つまりいちばん〈らしい〉日。

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6月27日(月)
“Nothing Special” Closing Day. 14:00~

特に何もない最終日。のんびりと過ごしましょう。

展覧会概要
展覧会名:サマタマサト(Delaware)のWords&Play 展
会期:6月1日(水)~6月27日(月)
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間、休廊日が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2016-05-18 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

第1回文化屋雑貨点 2016年7月1日(金)~7月31日(日)

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7月1日(金)~7月31日(日)の会期で、第1回文化屋雑貨点を開催致します。
文化屋雑貨店は1974年渋谷に創業、2015年原宿にて閉店、その間40年に渡り日本の雑貨シーンをリードしました。雑貨という言葉と概念を定着させた、伝説的なお店でした。店舗を離れた長谷川義太郎と文化屋雑貨店は、新しい試みとして「もしも、あなたが文化屋雑貨店のバイヤーであったなら、どんな商品を置きたいですか?」を表題に約100名の人々と共に文化屋雑貨店を再生させます。
また展示期間中、セクシーキラーによるオリジナルかき氷を店頭にて販売致します。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

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文化屋雑貨店店主・長谷川義太郎氏の言葉より。
多くの人達が雑貨というと文化屋雑貨店を思い浮かべる時代が過ぎ今は何が雑貨なのか?荒物雑貨が原点という人も、ファッション雑貨が時代を作ったとも。インテリア、スポーツ、アート、デザインなど色んな雑貨がさわがしい。どれが最初かとか言っていたら縄文式雑貨まで戻ってしまう.ここは日本の今の雑貨シーンに限って話を進めたい。文化屋雑貨店の以前に文化を持っていた雑貨を扱っていた店は日比谷にあったアメリカンファーマシーとランチマーケット(聖林公司)だけである。かたやドラッグストアー、ランチマーケットは日本で最初の古着ファッション.この2店は文化屋雑貨店の先生である。アメリカンファーマシーのお姐さんは白衣姿に毒の様な真っ赤なマニキュアで外人のお客さんとペラペラ。千駄ヶ谷のランチマーケットに螺旋階段を上って玄関に掛けられた毛布にビビりながら手のひら位の小さな木のねずみ取り器を買ったのを覚えています.文化屋以前で今の雑貨の概念を持っていたののはこの2店だけでした.do it yourself の店もでき始めていたが文化は持っていなかった。つづく。

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参加者一覧(順不同)
ヒムカシ(p-koen)
日本セパタクロー協会(from Japan)
Coci la elle ひがしちか(日傘作家)
シスター社のハンナ(アクセサリーなどなど作家)
マジック・コバヤシ(m magic kobayashi)
進藤 康隆 しんどう やすたか(ヤマザキショップ上総屋オーナー)
セキ古道具店(美容師・古物商)
津田 陽介(八百屋)
小林千絵子(TETOKA 手と花)
maruse(ショップ&ギャラリーmaruse)
徳永青樹(徳永青樹)
稲盛有紀子(編集者)
嶺川貴子(ミュージシャン)
牛抱 幾久真(幾何)
加藤博久(BOOKS+コトバノイエ)
田中良平(切り絵アーティスト他)
吉原和雄(顧問)
J-COOK(カフェ&レストラン)
滝口悠生(小説家)
松田義人(編集者・ライター)
中西俊夫(ミュージシャン)
ニマ(元ハガキ職人)
紺野浩晃(中華ひかり)
手塚敦嗣(アーティスト)
青木 政宜(有限会社 開青社 代表 幼稚振興会 会長)
吉川徹(クリエイティブ・ディレクター)
山下佐恵子(CoolKlothes代表)
橘房図(ヘアメイク)
ナガオカケンメイ(デザイン活動家)
平川弥香(GomiKontonStore)
箕浦建太郎(画家)
aho aho/中嶋大介(アーティスト)
mosaki(クリエイティブユニット)
カイヅカヨウコ/スチュアートムンロ(innit)
パウロ野中(占い師)
奥村乃(サーファー / t a t a m i / hotoke antiques)
長谷川迅太(古物じんた)
信州のマダムヒューチャー Artist MINA(ファッション着物部 ANi:M(アニーム)デザイナー)
ペチャコ(手芸家)
どりかむショップ((株)どりーむずかむとぅるー)
長谷川未応子(古物じんた)
傍島 悠次(プライベートスタジオ主催)
佐々木暁(神保町)
中村たまを(神保町)
ジュンコ&アキコ(おきゃんアート作家)
齋藤元子(神出鬼没)
あづさ(大学生)
岡篤郎(弁天千葉)
立石和浩+宮本英一(scart)(編集者、アートディレクター)
セクシーキラー(浅草橋天才算数塾主宰)
中塚吐夢((株)中塚広告事務所代表、レコードコンビニ常連)
Sakamoto(美容マーケター)
日本人と中国人(相澤樹・張宝哲)
平井啓司(古書マニア)
長谷川義太郎(文化屋雑貨店ボス)
内田美貴子(フリーランス雑貨プランナー)
花すけ ジロケン(目黒の小さな花屋)
佐藤直樹(asyl)
トースティー(CP)
島崎夏美(元文化屋雑貨店看板娘)
橋詰和幸(映像業)+鈴木久美子(マカロニ刺繍、編集者)
サマタマサト(アートゥーニスト。)
佐藤亜沙美(デザイナー)
REX KO(香港文化屋雑貨店&Luddite)
須藤幸恵(編集者)
安達純一(元広島文化屋雑貨店主)
関 徹郎(有限会社トンキン・スイートパラダイス主宰)
岡村詩野(音楽評論家)
林大樹(「ARiSE COFFEE ROASTERS」オーナー焙煎士)
浅見隆行(株式会社蛇善代表取締役)
松野弘(暮らしの道具 松野屋)
株式会社テンプリント営業3部(やさぐれ会社のはぐれ部署)
中川和彦(スタンダードブックストア代表)
松本弦人(グラフィックデザイナー)
館林香織(陶芸家)
岡啓輔(建設家)
迫田英明(Landscape designer)
牛窪 妙子(「RECTANGLE(レクタングル)」デザイナー 兼「Cow’n(カウン)」共同オーナー)
92115(デパガのヤカラ)
服部 滋樹(クリエイティブディレクター・デザイナー)
dot.(元STYLIST 鈴木順子)
宇野新治(阪急阪神百貨店趣味雑貨営業統括部長)
長谷川 踏太(クリエイティブ・ディレクター)
角田 純(アートディレクター、美術作家)
細谷昌宏(株式会社細谷商店)
岸野雄一(スタディスト)
成浩一(神宮前bar bonobo店主)
網野奈央(編集者/torch press)
宮崎尚義(元a store robot)
上野雄次(花道家)
秘密博士(ムードコーラス研究家)
絹田ラメ(元文化屋雑貨店)
武田秀雄(俳優)
婦人倶楽部婦人A(佐渡)
松井 さとみ(紙切り隊チョキーン)
志村朱梨(CHAOZデザイナー)
勝見 淳平(パラダイス・アレイ)
little thing magazine/shop(Jason &timmy publisher &chief editor)
吉田アミ(音楽・文筆・前衛家)
沼田元氣(東京生まれ、ポエムグラファー(写真家詩人)最後のアングラ芸術家)
室賀清徳(編集者)
小出由紀子(アートディーラー)
元倉眞琴(東京芸術大学名誉教授)
ロンロ(組長)
Karl Hyde(Underworld)
堀越絹衣(スタイリスト)
池上和隆(元文化屋雑貨店大阪)
高橋孝治(デザイナー)
奥井真紀子(日経トレンディ編集OG)

展覧会概要
展覧会名:第1回文化屋雑貨点
特設ホームページサイト:http://bunkaya.wix.com/bunkayazakkaten
会期:7月1日(金)~7月31日(日)
営業時間:12:00〜20:00
休廊日:水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
企画:文化屋雑貨店とセクシーキラー

2016-05-18 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

角田 純+大木ナーサリー「Plants and the Proust」 2016年4月30日(土)~5月29日(日)

2016年4月30日(土)~5月29日(日)の会期で、角田 純+大木ナーサリー「Plants and the Proust」展を開催致します。
角田純は、80年代からアートディレクター/デザイナーとして活動し、平行して絵画、写真、書、立体、など精力的に制作、自身がディレクションにも関わる山梨のギャラリーTraxで定期的に展覧会を開催しています。大木ナーサリーは、山梨の八ヶ岳で大木俊明が営む、クリスマスローズや、南アフリカの球根類、多肉植物などを生産、販売する植物園です。山梨ギャラリーTraxを起点に、2人の生み出した作品と植物がTETOKAで共鳴します。角田の新作である小型の立体作品や絵画と、大木の育て上げためずらしい植物をこの機会にぜひご高覧下さい。

角田新しい

角田 純(つのだ じゅん)
アートディレクター、美術作家
1960年生まれ
広告、出版業界にて多数のデザイン、アートディレクションを手掛ける。2000年ごろからは、絵画やコラージュ、シルクスクリーンなどの作品発表や画集の出版など、美術作家としての活動にも精力的に取り組む。
http://www.juntsunoda.com/

大木俊明(オオギトシアキ)
山口県生まれ
東京芸術大学美術学部芸術学科卒
コムデギャルソンに勤務後、八ヶ岳に移住しクリスマスローズ(学名:ヘレボルス)の生産を始める。近年は南アフリカの球根類や多肉植物の生産も手掛けている。
http://www.ohgi-nursery.com/

EVENT
●5月21日(土)16:00~終わりまで
手と花の茶の日 by torch press

きりりとしたお抹茶とともに、杉山早陽子さんの御菓子丸による生菓子を。
角田 純+大木ナーサリー「Plants and the Proust」展の関連イベントとして、展示を見ながら気軽にお茶を味わえる会です。一席1000円也。
※お菓子の数に限りがあるためご予約希望の方は order@torchpress.net までご連絡ください。

茶4A

●5月26日(木)~29日(日)16:00~23:00
Pinchos. by VEGE shokudo
((VEGEしょくどうのピンチョス・バル))

角田純+大木ナーサリー「Plants and the Proust」展、最後の4日間。”VEGEしょくどう”による和食材を使ったヴィーガン・ピンチョスがカウンターを彩ります。
旅の途中で仕入れた希少な旨ワインも限定数ご用意。展示とともに、ぜひお楽しみ下さい。
※ピンチョスは一品200円~。カウンターにてチケットをご購入ください。

◆yoyo. (VEGEしょくどう)
「たべることはいきること。おいしいやさいはみんなのいのちをつなぐ。」
根っからの野菜好き。南インドへの旅行で完全菜食に出会ったことをきっかけに、2007年頃より野菜のごはんをつくり始める。
実店舗は持たず、アート系イベントでのケータリングや出店などをマイペースに行う。

mille feuilles
© makiko tanaka

展覧会概要
展覧会名:
角田 純+大木ナーサリー「Plants and the Proust」
会期:4月30日(土)~5月29日(日)
【オープニング・レセプション:4月30日(土)20:00-23:00 作家来廊 】
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2016-04-19 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

ぬQ「カゼノフネ公園」2016年4月1日(金)〜4月24日(日)

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2016年4月1日(金)から4月24日(日)の会期で、東京では約3年ぶりとなるぬQの個展「カゼノフネ公園」を開催いたします。
ぬQは、多摩美術大学大学院修士課程修了後、現在は東京を拠点に、アニメーションや、絵画、漫画作品を制作しているアーティストです。代表作であるアニメーション作品「ニュ~東京音頭」(2012年)は、第18回学生CGコンテスト最優秀賞を受賞、第16回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選ばれ、国内はもとより、イタリア、イギリス、スイスなど多くの国でも上映され話題となりました。近年では、チャットモンチー「こころとあたま」ミュージックビデオ(2015年)や、ローソン「新 黄金チキン」プロモーション映像(2015年)、「RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO」キャンペーン映像(2014年)など、数多くの映像広告を通して積極的に作品を発表しています。2016年1月には伊勢丹新宿店本館5階の店内装飾を手がけたほか、同年8月には川崎市市民ミュージアム(神奈川)でのグループ展への参加も決定しており、個人の創作活動からコマーシャルワークまで、その活動は幅広く注目されています。
ぬQの制作の根底には、日常で感じた矛盾や不条理と、それらを解決しようとする強い意志があります。目の前に現れた理不尽なできごとや、将来に対する不安など、現実に抱える問題をデフォルメすることで生まれる違和感のある世界は、 キラキラ明るいチャーミングなものと、それに相反する不気味でおどろおどろしいものが同居し、作品の魅力となっています。二子玉川に打ち上げられた花火から生まれた「玉川ふたこ」や、筋肉痛で休学中の高校生「最果一郎(さいはていちろう)」、無数の大陸を縦横無尽に旅し続ける小学5年生の「さよちゃん」と「エビ天」など、ポップでコミカルなキャラクターたちが、目の前の不可解な状況を解決していく様子は、 ぬQ自身の姿を投影しているかのようです。
本展では、初公開作品「カゼノフネ公園」をはじめとする新旧の平面作品とアニメーション作品を発表いたします。ぬQは「カゼノフネ公園」についてこのように語っています。

宇宙に浮かぶ「カゼノフネ公園」は、都市計画の一環として廃星を再利用して作られた移動型の公園。
天気の良いピクニック日和にだけ姿を現す、不思議な公園。
多忙な生活を送る地球の人々が、休息や運動のために訪れる憩いの場。
聖火ジョギングをしたり、フルーツボートに乗ったり、無重力を利用したトランポリンや滑り台で遊んだり、
犬の散歩をしたり、箱舟型売店「ノア」でお菓子やサンドイッチを食べたり・・・。
各々が思い思いの時間を過ごす「カゼノフネ公園」は、
発展と過密の一途を辿る現代を生きる、私たちの理想郷です。 - ぬQ

4月2日(土)には、19時よりアーティストのシシヤマザキ氏をゲストに迎えたトーク・イベントを、20時よりオープニング・レセプション行います。また、4月16日(土)には、マンガ家のタナカカツキ氏とのトークイベントを開催いたします。会場では、展覧会オリジナルグッズの販売や、ぬQの作品をモチーフにした飲食メニュー「キメキメハッピ〜」(カクテル・限定ポストカード付)や「キラキラプリティ〜」(ティー・おかしい屋による「ふたこ」クッキー付)を用意し、皆さまのお越しをお待ちしております。ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

(企画:Yu Murooka)





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「キメキメハッピ〜」
(カクテル・限定ポストカード付)



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「キラキラプリティ〜」
(ティー・おかしい屋特製「ふたこ」クッキー付)


展覧会概要
展覧会名:ぬQ「カゼノフネ公園」
会期:2016年4月1日(金)-4月24日(日)

【オープニング・レセプション:4月2日(土)20:00-22:00 作家来廊 】

【トーク・イベント:4月2日(土)18:30開場 19:00開演 (20:00終了予定)】
ゲスト:シシヤマザキ
先着順定員30名、1,500円 (1ドリンク付)
アニメーションや新作、マイブームについて…「好きな三大◯◯」を、矢継ぎ早にトーク!
両者のキラキラやポップの源泉を探ります。
溢れ出す乙女パワー!シシ&ぬQベイビーズ・ソサエティ便りをお送りします。

【トーク・イベント:4月16日(土)18:30開場 19:00開演 (20:00終了予定)】
ゲスト:タナカカツキ
先着順定員30名、1,500円 (1ドリンク付)
漫画のこと、肉体のこと、「ワタミ夢ストリート」(※)のこと…
最近受け止めきれなかった驚愕の出来事を会場で共有。
心の間取りを広げてワンランク上の人間に進化!
サウナ大使・タナカカツキと無職天使・ぬQによる男と女のラグジュアリー・トーク!
(※)ぬQが学生時代から注目しているワタミ創業者・渡邉美樹によるワタミグループの記念館。

【ぬQによるイベント情報ページ(公式)はこちら】 

営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制
企画:Yu Murooka

2016-04-13 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

白根ゆたんぽ個展「抽象・具象・その他美女など」 2016年3月5日(土)〜3月27日(日)

2016年3月5日(土)~3月27日(日)、白根ゆたんぽ個展「抽象・具象・その他美女など」を開催いたします。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

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初めてゆたんぽさんと会ったのは、きっと10年とちょっと前の宴会で正しいだろう。その後、幾夜も酔いの席を重ねたせいで、今やすっかり記憶の彼方となってしまったのだけれど。

BRUTUSという雑誌でお願いした東京ドームの内観に、とてつもない数の客席まできっちり描くとか、全クリーチャーとエイリアンを勢揃いさせたスター・ウォーズ動物園を描くとか、そういう猛烈に大変な塗り仕事をこなしながら、今や代名詞と言える線画の女の子の絵を開発し始めたのは2011年初頭のことか。もちろん、ゆたんぽさんが描くエロカワな女の子は大好物だが、それら美女のZINEシリーズなどと平行して突如として投げ込まれる、謎の変化球はさらに好きだ。2011年に『ゆれの中』展で発表した抽象画シリーズや、2013年の『PARK SHOW』での公園の油彩。攻めてる。のに、ハズさない。

『抽象・具象・その他美女など』は、タイトル通り、そういうあれこれの新作展です。もちろん、攻めてる方のね。

書いてたらちょっと思い出が蘇ってきたので、もう少しだけいいですか? 遡ること、2005年。LABLINE.TVで開催したゆたんぽさんと今井トゥーンズさんとのユニットの初個展『YUTOONZ 1st.MIX』のクロージングは、その攻めの歴史においても、伝説に残る夜だったと断言していいと思う。ホームセンターで買った何かをシメシメする超いらない巨大な工具やライトや木材をひたすらカッコよく組んだインスタレーションのなかで、マジック・コバヤシさんが酩酊したままドランク・タワーを積み、その場に介した全員が即興であれこれやり始める、、あの幻のような夜はいったい何だったんだろう。今回、その再訪に焦がれてのクロージングを始め、展覧会中のイベントもお見逃しのなきよう。

2016年3月。偶発的に生まれるであろう「など」の因果とシンクロニシティの彼方へ。

大池明日香(LABLINE.TV)

PROFILE
白根ゆたんぽ/Yutanpo Shirane
イラストレーター。1968年、埼玉県深谷市生まれ。学習コンテンツ用イラストからセクシーなものまで幅広い作風を用いさまざまな媒体にビジュアルを提供。個展を開催、企画展への参加多数。自身によるZINEやグッズの製作・販売なども行う。
http://yuroom.jp/

EVENT
3月5日(土)19:00〜23:00
オープニングパーティ
LIVE/抽象具象HIPHOPショーケース(MC NAZO、蜻蛉老師 a.k.a. とんぼせんせい、MC HOT DOOG a.k.a. GONGON)

◆3月12日(土)17:00〜23:00
Bar ARMSTRONG by two minute warning

作家在廊イベントとして、白根ゆたんぽと縁のあるデザイナー two minute warning氏による「BarARMSTRONG」を臨時オープンします。当日は氏のデザインによる展覧会オリジナルラベルの抽象ビール、具象ワイン(赤・白)をご用意してお待ちしております。
また、急遽マジック・コバヤシが特製カオマンガイで参戦します!

◆3月19日(土)〜3月21日(月)
展示内企画「ゆたんぽコレクション展」

3日間限定で、白根ゆたんぽがこれまで購入してきた原画や複製画、立体物などを陳列します。たまらず買ってしまったものからうっかり買ってしまったものまで、いろいろな作品を個展の作品と一緒にお楽しみいただけます。

◆3月19日(土)19:00~20:30
「ゆたんぽコレクション展」トークショー:白根ゆたんぽ×小田島等

「ゆたんぽコレクション展」初日には、ゲストに小田島等氏を招き、コレクション作品にはじまり本展覧会の作品解説まで幅広くトークします。
定員30名(予約制、30名以降、立ち見若干名あり)
1,000円(1ドリンク+おみやげつき)
※ご予約は tetoka にお問い合わせください。
03-5577-5309
tetoka.kanda@gmail.com

◆3月26日(土)19:00〜23:00
クロージングパーティ

LIVE/YUTOONZ CURRY/マジック・コバヤシ BAR/長嶋五郎
最終日前日のパーティです。今井トゥーンズ+白根ゆたんぽのユニット YUTOONZ によるライブペイントも予定! この日は購入作品をお持ち帰りいただけます。

GOODS
〈YUROOM〉×〈BIG MOUNTAIN〉×〈FABRICK〉リフレクターバッジ、展示図録、その他ZINE、ステッカーなど。

※イベントは予告なく変更される場合があります。詳細はテトカHPなどに更新しますのでご確認ください。

展覧会概要
展覧会名:
白根ゆたんぽ個展「抽象・具象・その他美女など」
会期:3月5日(土)〜3月27日(日)
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制
企画 ・プロデュース LABLINE.TV & YUROOM

2016-02-16 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

TownCraft /都市工芸 展 2016年1月19日(火)~2月2日(火)

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TETOKAでは、2016年最初の企画展としてTownCraft/都市工芸展を開催致します。
参加者それぞれが持ち寄る、古道具、古本、古着、古版画、古ポスターなど街から集められた
様々なモノモノをタウンクラフト/都市工芸と名付けて、展示即売致します。
過去に作られた工芸品や道具に洋服、ポスターや版画、本や写真は、工業生産品であれ、
手工芸品であれ、手作りであれ、良くできているモノほど都市の中でしぶとく生き残り、
古道具屋、骨董市、古本屋、古着屋、リサイクルセンター、フリーマーケットなどの片隅で
誰かに見付けられる事を待っています。
時間を経たモノモノは渋く、ワビサビの香り漂わせて、現在安価に大量生産される味気ない
マスプロダクトの中で輝きを増します。
数百円から数千円の安価な古い物を、新年にどーぞ、ご高覧下さい。 [TETOKA]

参加者
セキ古道具店 古道具
中嶋大介 古着
手塚敦嗣 古本
小林千絵子 古雑貨
FUKAO リサイクル品
目黒マルセ 古道具
目黒金柑画廊 金柑出版物[新品]
MOTONE オリジナルシャツ[新品]
藤本正平 写真[新品]
青木 政宜 古着
奥田 実穂 古着 古雑貨

展覧会概要
展覧会名:
TownCraft /都市工芸 展
会期:2016年1月19日(火)~2月2日(火)

★1月23日(土)ニトロクン LIVE
LIVE START 20:00~
LIVE ニトロクン
DJ Ryohey Hayashi
※入場無料

営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2016-01-13 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

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