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YAJ(ヤジ/矢島一希)個展 HELLO3“ Hidane ” 2021年12月4日(土)~12月19日(日)

手と花では12月4日(土)~12月19日(日)の会期で YAJ(ヤジ/矢島一希)個展 HELLO3 “ Hidane ” を開催いたします。

まっさらな紙に、切れっ端を落として筆を置いてみる。
平坦な日々に、絵を生み落としてみる。
日々のちょっとずつが明日への火種となり 
少し難しい毎日を救ってくれました。
平凡な積み重ねによる自己紹介展“HELLO”も3回めになります。
今回はコラージュ作品を中心にまとめました。
熱を感じてもらえたら幸いです。

YAJ(ヤジ/矢島一希)
アートディレクター/デザイナー/グラフィックアーティスト

グラフィックデザインを軸に、イラストレーションからアートまで幅広く活動。 グラフィティの大胆不敵さと幼少期のアメリカアニメ体験などをルーツに、 手法を問わず独自のミックス感を追求している。
印象的な“目”をアイコンとして残すことに加え、カリグラフィ的・有機的筆のタッチが近年のスタイル。
クライアントワークとしては、店頭プロモーション、商品パッケージ、CDジャケット、ライブペイント、壁画など、幅広く手がけている。

https://www.instagram.com/explore/tags/yajpn_drawing/
https://www.behance.net/shidao-yix7240

展覧会概要
展覧会名:YAJ(ヤジ/矢島一希)個展 HELLO3“ Hidane ”
会期:2021年12月4日(土)~12月19日(日)
営業時間: 16:00~22:00
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2021-11-22 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「コレクションと古本」展 2021年11月13日(土)〜11月28日(日)

手と花では、11月13日(土)〜11月28日(日)の会期で「コレクションと古本」展 を開催いたします。

作品や古本、好きな物を集め所有する事は、見るだけでは分からなかった何かを気付かせてくれます。図書館で借りた本と手に入れた本とでは同じ本でも何かが違う訳で、その何かの為に身銭を切るんですが、身になるかは、また別の話。

骨董や民藝の世界では器物を手に入れて、生活の中で使う事によって物が見える様になると言われていますし、実際、美しいモダンデザインをひと眼見て所有欲をくすぐられ、手に入れてみると使い難く、見るだけで満足な物もあるのです。
これは視覚芸術品だった訳です。

すぐに飽きてしまったり、後からコレは良い買い物だったと思い直したり、売り飛ばしてしまったり、テトカが手に入れて気づいた物達を展示いたします。ぜひ、この機会に所有する事の功罪をご高覧下さい。

展覧会概要
展覧会名: 「コレクションと古本」展
会期:2021年11月13日(土)〜11月28日(日)
営業時間: 16:00〜22:00
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-11-09 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

GREAT THE KABUKICHO PHOTO EXHIBITION【Tits】2021年10月2日(土)〜11月7日(日)

手と花では10月2日(土)〜11月7日(日)の会期で GREAT THE KABUKICHO PHOTO EXHIBITION【Tits】を開催いたします。

あらゆる「本物」を探し、自らが奮い立つ瞬間、場所、人を求め国内外を縦横無尽に駆け巡る写真家、グレート・ザ・歌舞伎町。

2019年9月。手と花-TETOKA-で初めて開催された写真展 “どうよ【DOUYO】” から約2年を経て、待望の新作とともに再びTETOKAに登場する!!

新作のタイトルは【Tits】。
踊り子(あいa.k.a.鈴香音色)のステージを軸に「ストリップ」という日本独自のカルチャーを活写した鮮烈な作品が揃い、同名の写真集も完成。

神話の時代——。
アメノウズメは岩戸に隠れてしまったアマテラスを呼び戻そうと半裸で踊り、八百万の神を熱狂させた。
昭和の全盛期、全国に300軒以上あったストリップ劇場は、現在18軒と風前の灯火だ。

先行き不透明な今こそ……あなたも脳内Let’s Dance!

Great The Kabukicho / グレート・ザ・歌舞伎町

写真家。東京生まれ。主に雑誌や広告、ライヴ撮影で活動。

https://greatthekabukicho.com/

◎主な写真展
2005年
●「LHASA IN EXILE ~ CELEBRATION OF 70th BIRTH ANNIVERSARY OF H.H.THE 14th DALAI LAMA」 (SPACE FORCE)
●「X-COLOR/グラフィティin Japan~Making the X-COLOR」 (水戸芸術館)
2011年
●「どうぞ【DOUZO】」(Mercedes-Benz Fashion Week Berlin「東京楽団」) 2013年
●「若松孝二」(B GALLERY)
2015年
●「グレート・ザ・歌舞伎町 写真展」(TOKYO CULTUART by BEAMS、B GALLERY)
2016年
●「“OUTSTANDING” Supported by STUSSY」(STUSSY SHIJUKU CHAPTER)
2017年
●「BlackEyePatch presents Great The Kabukicho “RED EYE BLACK CAT” 」(DOMICILE TOKYO)
2019年
●「どうよ【DOUYO】」(TETOKA)
2020年
●「どうよ【DOUYO】」(SQUASH DAIMYO)
2021年
●「Tits 」(SQUASH DAIMYO)

◎主な作品集
『抱くことば』ダライ・ラマ14世との共著(イースト・プレス)
『どうぞ【DOUZO】』
『若松孝二』(TOKYO CULTUART by BEAMS)
『Great The Kabukicho』(Doumori Publishing)
『OUTSTANDING』(STUSSY)
『RED EYE BLACK CAT』(BlackEyePatch)
『どうよ【DOUYO】』

◎NEW!!
写真集『Tits』(Kotatsu Party Production/Document Marker)
初版限定500部|182×257mm|64P|カラー

「おっぱいで世界平和♥」をモットーに、2021年デビューから11年を迎えた踊り子 “鈴香音色” 。グラフィティを介して彼女に出会った写真家”グレート・ザ・歌舞伎町” が、各地のストリップ劇場内外で撮りおろした写真集。装丁は『 円空仏 -Enku Butsu-』や『JINJA TRAVEL BOOK』シリーズなどでタッグを組んだ鵜飼悠太が担当。

展覧会概要
展覧会名:GREAT THE KABUKICHO PHOTO EXHIBITION【Tits】
会期:2021年10月2日(土)〜11月7日(日)
営業時間: 14:00~21:00(LO20:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、sns、お電話でのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※東京都におけるリバウンド防止措置に伴い、お酒類のご提供は20時までとさせていただきます。
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2021-09-29 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

SAWAKO NINOMIYA solo exhibition『 a part of life 』2021年9月11日(土)~9月26日(日)

手と花では9月11日(土)~9月26日(日)の会期で SAWAKO NINOMIYA solo exhibition「a part of life 」を開催いたします。

毎日は

あまりに変異的で不確かで

何が正しいのか、そうじゃないのか

そもそも正しいってなんなのか

わからないまま揺らいでいる

だからこそ

光が瞬くのを見て眩しいとか

漂ってきたいい匂いとか

触れたときの温度とか

口いっぱいに広がる余韻とか

耳に残る声だとか

感じたことに救われる

あなたの中にある5つのエレメントは

地球のそれと呼応し

あやふやで曖昧な意識と

今ここに存在する肉体が

合致した一瞬を切り取り記憶して

今日も確かに生きている

(SAWAKO NINOMIYA)

二宮佐和子 / SAWAKO NINOMIYA
平面、立体、空間、とあらゆるものを糸と針で縫い刺しする刺繍アーティスト。
ブランドや企業とのコラボレーションによる商品開発、各地での展示会やオーダー会の開催など自身の作品の発表に加え、刺繍をコミュニケーションツールのひとつと捉え、様々なプロジェクトを進行している。

https://sawakoninomiya.com/
https://www.instagram.com/sawakoninomiya/

展覧会概要
展覧会名:SAWAKO NINOMIYA solo exhibition『 a part of life 』
会期:2021年9月11日(土)~9月26日(日)
営業時間: 14:00~20:00(LO19:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※緊急事態宣言発令に伴い解除まで、お酒類のご提供は終日中止させていただきます。
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-09-04 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「成井窯と益子」展 2021年7月31日(土)~9月5日(日)


(Cover Art by Satoshi Ogawa)

テトカでは7月31日(土)~9月5日(日)の会期で「成井窯と益子」展 を開催いたします。

栃木県益子は遠い昔から陶芸の里でありました。おもに日用雑器を生産し、日本中津々浦々に届けていました。昭和の初め、民藝運動を主導した濱田庄司が窯を築き、益子の伝統の上に新しいスタイルを確立し、現在では益子の伝統的な公共的スタイルへと変化しています。益子の真ん中、円道寺の地に成井窯はあります。成井恒雄が築いた三室の登り窯を家族で護り続けています。

成井亙、成井ふみ妹の川崎桃子の三人が、師匠である先代の意思をついで伝統的な作法で作陶に励み、蹴ろくろで土を引き、釉薬を流し掛け、薪を割り火入れから三日ほどかけて三室の登り窯を焼き上げています。そのおおらかな蹴ろくろの造形と、益子の土と、登り窯の炎による釉薬の変化は現代の物づくりには無い、太古の息吹が宿っています。

写真家の高橋恭司さんから、ご自身でも作陶する成井窯をご紹介頂きこの度「成井窯と益子」展を開催する運びとなりました。 成井窯の造形にテトカの展示アーティスト達による絵付けを施したコラボレーションのシリーズと、成井窯の先代から続く伝統的な作品を並列に展示販売致します。ぜひこの機会にご高覧下さい。

手と花は、神田の飲み屋兼ギャラリーである。コンサバな世の中をはみ出した気の優しい造形家や美術家が集まる場所ではあるが、僕の展示の縁で益子とつながることになった。日頃自然に触れていない手と花チームがいきなりあの、微粒子的光の益子で何を感じなにを作るのだろうか。作品の中には益子の土水火がすでにうねっている。まだ作品が出来上がる前から。
(髙橋恭司)

参加アーティスト
成井窯| 成井亙 成井ふみ 川崎桃子
手と花| 小林千絵子 手塚敦嗣 小川哲 西村文江 コグレチエコ 井出佳美 高橋沙絵 銭谷耕大

※ イチトニブンノイチの焙煎コーヒー
会期中、益子のイチトニブンノイチのオリジナル焙煎コーヒー豆の販売と、オリジナルコーヒーを成井窯のコーヒーカップにてご提供致します。

益子で珈琲と文化の旗を振り16年目に至ります。
最近の興味は見猿聞か猿言わ猿、
いや本当は、見たくない 聞きたくない 喋りたくないのかも知れません。

守り 破り 離す 
繰り返し 繰り返し その先
もっと もっと 珈琲と文化を!
(自家焙煎珈琲イチトニブンノイチ 主人)

展覧会概要
展覧会名:「成井窯と益子」展
会期:2021年7月31日(土)~9月5日(日)
営業時間: 14:00~20:00(LO19:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※緊急事態宣言発令に伴い解除まで、お酒類のご提供は終日中止させていただきます。
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-08-27 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

紺野浩晃「中華料理ひかり|この素晴らしき世界」2021年7月26日(月)〜7月28日(水)

手と花の横にある中華料理ひかりさん。
朝早くから夜遅くまで、みんなに美味しい中華料理をつくってくれていた、ひかりさん。
手と花を神田でオープンする前から中華料理ひかりさんは神田で開店していました。

毎日毎日会うたび、今日も笑顔で元気に楽しみながら頑張ってこうね〜と話しながらの毎日でした。

美味しい餃子や唐揚げ、たくさんの中華料理を注文できてテトカで食べることもできました。なんと炒飯は480円!

毎週日曜日は、ひかりさんは定休日でお菓子や野菜、お花を両手いっぱいに抱えて遊びにきてくれました。
いつも一杯のコーヒーを頼んでくれて、時々は赤ワインを飲んでほろ酔いになりながらテトカにある古本を開きながら展覧会を楽しんでくれながら、いつもこの曲かけて〜とメモ書いて持ってきてくれて美空ひばりの一本の鉛筆とルイ・アームストロングの、この素晴らしき世界は特にひかりさんは大好きな歌で一緒に聞きながら歌いながらの日曜日でした。

あたりまえの毎日が幸せでした。
ひかりさんが、いてくれたからこそテトカを頑張ってオープンしていけていました。
テトカに来てくれている方も、ひかりさんの笑顔とお料理を楽しんでくれていて嬉しくて、またその毎日も幸せでした。

中目黒のガード下から神田へ開店して50年。
中華料理ひかりは6月に閉店しました。

閉店することを伝えにきてくれた時、テトカで展覧会したかったなあ〜と話してくれました。びっくりして、ありがとうがうまく伝えられませんでした。
ひかりさんの笑顔にたくさんで助けてもらってばかりで嬉しいときもまた辛いときも、ひかりさんの笑顔に会えるだけで元気パワーをたくさんいただいていました。
ひかりさんはいろんな場所に行き絵をたくさん描いていて、また旅して絵描いてきたから、ちょっと見に来て〜と、ひかりさんの店内でよく見せてくれていました。グッとくる作品がたくさんで、わぁ〜素敵だねと話しながら。

ギリギリにお伝えするかたちになってしまいましたがご来場、ご高覧いだだけたら幸いです。

ある日、”ひかり”に入ってチャーハンを食べたら、記憶が蘇ってきました。

昔キャバレーで働いてた頃に、みんなで仕事が終わると拠り所にしていた、中目黒高架下の中華屋さん。
接待で高級店に行こうとも、最後はそこ。赤いテーブルで、なんだか懐かしい料理をつまみながら勝手に瓶ビールを開けてホッと一息。日常に戻れた時間。

たまたま移転していた場所が、神田で、稽古場にしている楽道庵の隣とは…なんとも不思議なご縁でした。

その後も、とても良くしてもらって、公演の時にはお店をお休みしてまで紹興酒包んで来てくれたり…稽古中にはそっと靴の数を数えて、打ち上げ用の温かい鍋を遅くまで用意して待っていてくれたり…

あの笑顔で「芸術家はお金がないからぁ〜」とあり得ないぐらい安く、乾いた体に染み渡る味で、もてなしてくれました。どれだけ救われたことか。
実は稽古よりも、ひかりに行くことが1週間の楽しみでした。

あの味 あの笑顔が無くなってしまうのは、本当に寂しいです。

ひかりがないなんて、味気ない稽古になってしまいます。
でも、まだ一度もマスターの笑顔にかなう踊りができていないから、マスターへの感謝を糧に、続けるしかありません。

マスター、もう充分に働いたのだから、ゆっくり体を休めて、体調を回復して、マスターの料理の様な、嘘のない素朴な絵を描き続けてください。

本当に、お疲れ様でした。ありがとうございました。
(亞弥)


展覧会概要
展覧会名: 紺野浩晃「中華料理ひかり|この素晴らしき世界」
会期: 2021年7月26日(月)〜7月28日(水)
営業時間: 14:00~20:00(LO19:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※緊急事態宣言発令に伴い解除まで、お酒類のご提供は終日中止させていただきます。
※ 新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から必要な対策を講じて実施します。皆様のご協力をお願いいたします。
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-07-26 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「Life is Ao.-東京でつくる意味-」2021年7月15日(木) ~7月21日(水)

東京産の無垢の木材を藍染した家具や小物を展開する「Ao.」は、オリジナルのデザインプロダクトと共に、制作過程の素材やサンプルを展示するPop-up Exhibition『Life is Ao. – 東京でつくる意味 -』を、2021年7月15日(木) ~7月21日(水)の会期で神田のオルタナティブスペース「手と花」にて開催いたします。本展は、様々な物事が変わりゆくいま、プロダクトの素材や製法だけでなく、東京での生き方、働き方もサステイナブルであることを実践しているAo.のあり方を、藍染め家具職人のアトリエをイメー ジした展示空間の中で “Life is Ao.” そして “東京でつくる意味” を体験いただけます。
会期中は、Ao.のオリジナルプレートで提供される限定メニューもご提供する予定です。

本展示会は、東京都心北東エリアにて開催される芸術祭「東京ビエンナーレ2020/2021」と連携する「Life in Art Exhibition」(主催:株式会社良品計画)の Life in Art Satellite Galleryの一環として参加しています。
https://www.idee-lifeinart.com/satellitegallery/

【Ao. について】
「Ao.」は、東京産の無垢の木材を藍染した天板、テーブル、椅子、小物などを制作・販売するメイ ドイントーキョーのデザインプロダクトブランドとして、株式会社anova designと株式会社 KOKKOKとの共同プロジェクトで2018年11月に始動しました。
東京で伐採され選りすぐられた木材を活かし、確かな職人の手作業により加工され、伐採・製材・加 工・染色・デザインの全てを、東京という一つの地域で行うことを目的としたサスティナブル・デザ インを実現しています。
website|http://ao-design.tokyo/jp/

株式会社anova design|代表取締役 宮地洋|みやちよう
2012年より吉村靖孝建築設計事務所勤務の後、2015 年東日本橋を拠点に建築・空間の企画/設計/デザイン/運営や、デジタルファブリケーションによる内装・プロダクト制作まで幅広く活動。Ao.では製品企画開発、デザイン、ブランディングを手がける。

株式会社KOKKOK|家具職人|田中良典|たなかりょうすけ
1990年生まれ。2013年武蔵野大学卒。森林たくみ塾 にて木工の基礎を修得。岡山県西粟倉村の家具工房 株式会社ようび勤務。主に無垢のヒノキを用いた木製家具を制作。2016年 furniture studio KOKKOK 設立。無垢材を中心に木製のオーダー家具を製作。VUILD株式会社にて木工デザイナー/制作マネージャーを務める。

【Ao.の製造モデル】
材料の調達/特殊伐採された良木の活用
間伐材を始め、街路樹や私有地で特殊伐採された木材などの多くは粉砕され木チップに加工されるか、伐採後すぐに廃棄されます。このような理由で市場に出回りにくい良質な木材を積極的に活用し、新たな木材の市場価値を生み出します。

地産地消のサスティイナブル・デザインの試み
東京都多摩地区で伐採され、東京都あきる野市で製材、機械乾燥された材料は、東京都大田区にある工房にて職人の手作業により加工され染色されます。地産地消の観点から、東京という一つの地域で伐採・製材・加工・染色・デザインまで行うことで、材料の移動コストの軽減を目指し環境に配慮したサスティナブル・デザインを実現しています。

加工について-材料ロスを軽減する製法
通常、1本の木から無垢材家具の材料として使える割合は全体の約40%と言われています。Ao.では湾曲した根元や主材料の端材などを丁寧に繋ぎ合わせ、藍染めを施し素材全体の表情を統一することで、今までは良質ではありますが利用価値の低く家具に使用されなかった無垢材を有効活用することが可能となりました。

藍染めについて
今回は、藍錠(あいじょう)といって藍の発酵、沈殿してできた液化染料を木材に直接塗布しています。また藍染後に色移りなどを防ぐコーティング塗装により、家具へ実用化することが可能となりました。日本古来の染料である藍を使用することで、土着的な雰囲気を纏った家具のデザインを目指しました。

展覧会概要
展覧会名:「Life is Ao.-東京でつくる意味-」
会期:2021年7月15日(木) ~7月21日(水)
営業時間: 14:00~20:00(LO19:00)
※7月15日(木)は16:00からオープニング
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※緊急事態宣言発令に伴い解除まで、お酒類のご提供は終日中止させていただきます。
※ 新型コロナウイルス感染拡大予防の観点から必要な対策を講じて実施します。皆様のご協力をお願いいたします。
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

Life in Art Exhibition 概要

株式会社良品計画は、2021年7月9日(金)~9月5日(日)の期間、IDÉE TOKYOおよび無印良品 銀座を中心に、アートと触れあうきっかけをつくりだす企画展「Life in Art Exhibition」を開催します。
本展では、東京都心北東エリアにて開催される芸術祭「東京ビエンナーレ2020/2021」と連携し、同じ期間に3つの拠点でアートをより多くの方に触れていただく機会を作ります。これまでLife in Artが取り組んできた作品展示に加え、新しいアーティストの作品展示やインスタレーション、アートを次の人につなげるオークションなど、多種多様なアート提案を行います。開催場所となるのは、IDÉE TOKYO、無印良品 銀座を中心に、サテライトギャラリーとして千代田区・中央区・文京区・台東区のコーヒーショップなども予定。街のさまざまな場所がタッチポイントとなり、回遊しながら気軽にアートと触れ合うことができます。

会期|2021年7月9日(金)~9月5日(日)
会場|IDÉE TOKYO/無印良品 銀座/千代田区・中央区・文京区・台東区の公共空間、店舗などを予定
主催|株式会社良品計画(IDÉE Life in Artプロジェクト事務局)
website|https://www.idee-lifeinart.com/

2021-07-14 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

うつゆみこ「い た し か た」2012年6月26日(土)~7月11日(日)

テトカでは6月26日(土)~7月11日(日)の会期で、うつゆみこ個展「い た し か た」 を開催いたします。

1997年、ガーリーフォトブームに乗って、日芸写真学部への入学を志望していた私は、記念受験で合格してしまった早稲田に家族の勧めで入学した。サークルで写真のことをするのが楽しくて、授業に出ずに暗室をしたり展示の準備をしたり。4年経っても単位が足りず退学してしまった。私は学問ではなく写真がしたかったのだ、いたしかたなかった。そしてすぐに写真のカルチャースクールに通った。

2003年、撮影スタジオに勤務していた。入りたての頃は、自分もカメラマンになれるのではと勘違いしていた。しかし沢山のカメラマン、先輩を見る内に、自分にはセンスが無いことに気がついた。また人から頼まれた写真を撮る中で、自分の撮りたい物しかまともに撮れないことにも気がついた。気持ちが動かないと撮れないのだ。いたしかたなくカメラマンになろうなどという野望は捨て、自分の撮れる物に専念することにした。

2007年、ひとつぼ展のグランプリ個展のために作った600個の額は、手をかけた分だけ可愛くて、捨てることも売ることも出来ず、トランクルームや家の物置を行ったり来たり。いたしかたなくこのまま一生を共にするのか。それから15年経っても作品は増えていく一方、恐ろしい。

2010年、お互いマイペースで10年間ゆるゆるお付き合いをしていた人と別れて、猛アタックしてきた公務員の男性と結婚した。写真も続けたかったし子供も欲しかったが、自分でお金を稼ぐ能力も気力も無かった。お金が無いのはやりたいことしかやらない自分のわがままからで、いたしかたなかった。結婚生活が次第にうまくいかなくなったのは、子供のことを第一優先にせず、写真を同等の順位で続ける私のせいなのだろうか。

2011年、第一子妊娠中、大量に物を並べて世界の創造主ごっこをした、タイトルも未だまともについていない大きな作品を撮った。再びこのようなボリュームの作品を作りたいと夢見ているが、母になった私の時間はブツブツと細切れで、集中して作る時間は未だ戻らない。いたしかたないが、中途半端にしか集中できないままで、それでも作品を増やし続けている。

2014年、第二子を出産し、小さい時のムチムチ感を残したくて、生後3ヶ月の赤子にとても可愛いく緊縛ごっこをした写真を撮った。一切無理はさせていないので大丈夫かと思ったが、夫に児童相談所に電話され、何度か児童相談所の方と面談した。確かに今考えると問題のある作品だったかもしれない、相談されたのはいたしかたなかった。私は長年グラビアのアシスタントをし、ジュニアアイドルの撮影現場にも足を運んでいた。知らず知らずの内に感覚が麻痺していたのだろうか?

2020年、2人の娘を連れて、台湾で一月の滞在制作をした。コロナウィルスが広まりつつある日本からの渡航者ということで、二週間の自主隔離中あまり出歩けず、スタジオに籠って制作していた。娘たちはスタジオ内を駆け回って機材を壊したり、しょっちゅう喧嘩をしたが、いたしかたなかった。自主隔離が明けた後は、私はワークショップや展示の準備でてんやわんやで、子供たちは大学生に遊びに連れて行ってもらい、言葉は通じないがとても楽しそうだった。これからも娘たちを楽しく振り回していきたいと思っている。

2021年現在、私の生活も制作もいたしかたないことばかりだ。子供達は私を甘く見てあまり言うことを聞いてくれない。作品の売り方が分からず全然売っていない。デジタルで制作しているのだが、あまりにも機械音痴で全く使いこなせていない。教室やワークショップを次々に企画するものの、集客できずにことごとく潰している。ジンとTシャツの在庫を捌けず大量に抱えている。次から次へとやりたいことをやり続けるので、部屋がいつまでも片付けられない。子供も同じく散らかすので家中ぐちゃぐちゃだ。コロナの収束にはまだ時間がかかりそうだ。夫とは離婚の裁判中だ。

いたしかたないことが沢山ありながら、グズグズ悶々としながらも、それでもどうにかしがみついて小さな自己模倣のような写真を撮り続けるのが、私の制作、生活のいたしかたなのかな、と最近は諦めつつも、子供が巣立って制作に集中できる日が来ることを心待ちにしている。
(うつゆみこ)

うつゆみこ|utsuyumiko
1978年東京生まれ。早稲田大学第一文学部中退。東京写真学園写真の学校修了。
 
<フェア>
2019 「Tokyo Art Book Fair」(東京)
2012 「unseen」(オランダ)
2009 「Paris Photo」
2008 「Paris Photo」(フランス)
2008 「Daegu Photo Biennale」(韓国)
2008 「China Pingyao International Photography Festival」(中国)
 
 <個展>
2021 「タイトル未定」(東京)
2021 「いたしかた」(東京)
2021 「ひととり」(東京)
2020 「ネタ帖 花蓮 瑠美衣さん」(東京)
2020 「From little, With little, For little」(台湾)
2020 「母が脳出血で倒れた同時刻に私は初めてのメスでピンクマウスの頭蓋骨を貫通させた」(東京)
2019 「はっぱ はっっぱ はっっっぱ」(東京)
2018 「ざくざく ばらばら んんんん…」(東京)
2016 「fish farm house」(東京)
2013 「世界」(東京)
2011 「オープンハウス」(東京)
2011 「ばらまど」(東京)
2010 「はこぶねのそと2」(東京)
2009 「はこぶねのそと」(東京) 
2008 「ぞ わ わ」(ハンガリー)
2007 「なまなま」(東京)
2006 「どうぶつまつり」(東京)
 
 <主なグループ展>
2021 「Wandering Curiosities」(フランス)
2021 「タイトル未定」(石川)
2019 「Objets Rêvés」(フランス)
2019 「Garage Sale」(東京)
2017 「アーホ!展vol.2」(東京)
2017 「fotofestiwal」(ポーランド)
2016 「瀬戸内国際芸術祭」(小豆島)
2014 「anima on photo」(オランダ)
2012 「LUMIX MEETS BEYOND 2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #」(東京・フランス)
2011 「Internalized」(リトアニア)
2010 「Le bestiaire imaginaire L’animal dans la photographie, de 1850 à nos jours」(フランス)
2009 「SECRET PHANTOM II」(東京)
2009 「THE EXPOSED #4」(大阪)
2008 「THE EXPOSED of the art vol.3」(大阪、東京)
2007 「THE EXPOSED of the art vol.2」(大阪、東京)
2007 「SECRET PHANTOM」(東京)
2006 「WORM HOLE episode 4」(東京)

【主な賞歴】
2006 第26回写真『ひとつぼ展』グランプリ受賞
2005 第25回写真『ひとつぼ展』入選
 
【主なコレクション】
サーチギャラリー
ジャン・ピゴッチ
 
【写真集・ジン】
2021 『Charming Charms』 『SKIN MUSCLE BONE』 『あにまのあいま』 『Iruma&Mioko’s Cabinet Of Curiosities』『瑠美衣さんの人体模型』
2020 『Nishikoyama』 『OCTOPUS』 『Father’s Turtle』 『Baby Mice Are Dreaming Day And Night』 『Fallen From Heaven』 『花蓮白日夢』
2019 『PORTRAIT』 『GROUP PHOTO』 『COFFEE BOY』 『くものいと』
2018 『ばらまど』
2010 『うつつのゆめ』
2009 『はこぶねのそと』

website|https://www.utsuyumiko.net/
twitter|https://twitter.com/utsuyumiko
instagram|https://www.instagram.com/utsuyumiko/

【関連イベント】
ポートレイト撮影(作家在廊日に開催)
1カット3,500円/2カット5,000円
撮影時間15分程度
衣装あり、骨や植物の小物あり
撮影データはメールでお渡し

展覧会概要
展覧会名:うつゆみこ「い た し か た」
会期:2021年6月26日(土)~7月11日(日)
営業時間: 14:00~20:00(LO19:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

※まん延防止等重点措置に伴い解除まで、お酒類提供は19時までとなります。
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-07-07 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

kyoko ota | 太田京子 paper tour 紙の旅 vol.2 「紙景」2021年6月5日(土)~6月20日(日)

テトカでは6月5日(土)~6月20日(日)の会期で太田京子による paper tour紙の旅 vol.2 [ 紙景 ] を開催いたします。
目黒にある金柑画廊を十数年運営し、五反田にある古本の卸市場、南部古書会館でせっせと古い絵葉書を集め続けています。アメリカで彫刻を学び、若かりし頃は立体作品をせっせと制作していた太田京子は、キンカンパブリッシングという自身の出版レーベルを持ち、様々なアーティストBOOK の出版も精力的におこなっています。そしてその始まりは、 2013 年に出版された絵葉書のコレクションをカタログにした [ paper tour 紙の旅 ] でした。世界が停止した今、時代、[ 時間と場所 ] を自由に眼で旅する [ 紙の旅 ] を電車に乗って神田のテトカまで、トリップしに来て下さい。

デザインやその愛らしさに惹かれてアイデアソースとして絵葉書を購入したのをきっかけに、旅にまつわるものや観光もの、地図などをちょろちょろと集めています。旅行を楽しみづらい昨今、実際にある遠い場所はまるで絵空事のようにも思えてきます。紙の上に現れる景色を「紙景」と名付け架空の風景を作ってみました。時間も距離も重力もない場所が現れてくるような感覚は制作をしていて楽しかったです。今回は絵葉書や旅物のコレクションも展示(販売もします)させていただくので、そちらとあわせて空想の旅で少しでも息抜きしてもらえたら嬉しいです。
paper tour|太田京子

太田京子|Kyoko Ota
【金柑画廊】
2006 年、作家が手軽に利用できるスペースを目的にスタート。現在は、ジャンルを問わずに精力的に活動しているさまざまな作家の企画展を開催。 
※6月5日(土)から” Yoshimi & Siankingbin” を開催予定。

【キンカンパブリッシング】
2013 年、収集した観光絵はがきや旅関連の紙モノの展示「紙の旅・paper tour」の『 paper tour catalogue』制作をきっかけに立ち上げた出版レーベル。サマタマサト 『Nobody Loves You』(2020)、Koumoriya『holly journey』(2015)など。

website|https://www.kinkangallery.com/
instagram|https://www.instagram.com/kinkangallery/
paper tour 紙の旅
instagram|https://www.instagram.com/paper_tour_journal//

展覧会概要
展覧会名:kyoko ota | 太田京子 paper tour 紙の旅 vol.2 「紙景」
会期:2021年6月5日(土)~6月20日(日)
営業時間: 14:00~20:00(LO19:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

※緊急事態宣言発令に伴い解除まで、お酒類のご提供は終日中止させていただきます。
何卒ご理解とご協力のほどを宜しくお願い申し上げます。

※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。
店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。
入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)
ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-06-16 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

石部巧|chappy「手に亀を戸に花を」2021年5月14日(金)~5月30日(日)

テトカでは5月14日(金)~5月30日(日)の会期で石部巧とchappy による二人展「手に亀を戸に花を」を開催いたします。
石部とchappyは亀戸アートセンターを運営するパートナーであり、自身もアーティストとして日々、制作とキュレーションを等価に続けています。
テトカを運営する手塚と小林も、また同じ様にキュレーションと制作を続け、ギャラリーの持つ緩やかな空気感もどこか似通っています。そこで二組の場所を交換して個々の作品を展示し、インディペンデントな場の持つ力をあらためて再認識し、場を持つ事と制作を継続していく事の意味を問いたいと思います。ぜひこの機会にご高覧下さい。

同時期に手塚敦嗣と小林千絵子による二人展「亀を手に花を戸に」が亀戸アートセンターにて開催されます。

「塗る、刷る、切る、貼る、剥がす」を繰り返し、見えてくる色や形、テクスチャーを手がかりに作品を制作しています。予想通り刷れないスクリーンプリント(例えば図像が製版されていないスクリーンを使いインクの擦れ方で景色のようなものを表出させる方法など)、印刷物の切り取り方描かれる線、との関係に緊張感をはらませながら現われてくる構成物は不思議と自分で創り出したものではなく空気中にふわふわと漂っていたものを自分を媒介として現出しただけなのではないかという感覚がつねにあります。(石部 巧)

石部 巧 | Takuma Ishibe
東京下町生まれ。14歳の時にNYのグラフィティカルチャーに衝撃を受け、そこから絵を描き始める。24歳でNYへ渡り、バイクメッセンジャーをしながらアートスクールに通う。2006年に帰国しペインティング、シルクスクリーンプリント、コラージュ作品の制作を中心に活動。亀戸アートセンター運営。
instagram|https://www.instagram.com/2blks_takumaishibe/

内発的な身体の動きや自然の摂理をイメージし、それをストロークに反映させ線を描いたり、本来自身が備えている潜在的な何か(自身の軌跡) を画面上に表出させることを目的とした作品を制作しています。(chappy)

chappy | 石部奈々美
1977年横浜生まれ。
武蔵野美術大学短期学部グラフィックデザイン科卒業。
東京を中心に活動。亀戸アートセンター運営。
instagram|https://www.instagram.com/a.k.a.chappy/

亀戸アートセンター(KAC)
〒136-0071 東京都江東区亀戸9-17-8 KKビル1F
website|https://kac.amebaownd.com/
instagram|https://www.instagram.com/kameido_art_center/
facebook|https://www.facebook.com/kameidoartcenter//

展覧会概要
展覧会名:石部巧|chappy「手に亀を戸に花を」
会期:2021年5月14日(金)~5月30日(日)
営業時間: 14:00~20:00(LO19:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

※緊急事態宣言発令に伴い解除まで、お酒類のご提供は終日中止させていただきます。
何卒ご理解とご協力のほどを宜しくお願い申し上げます。

※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。
店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。
入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)
ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-05-11 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments »