Exhibition, News

「STAY HOME exhibition ただいま自粛中!!」2020年5月29日(金)~6月14日(日)

テトカでは、5月29日(金)から6月14日(日)の会期でグループ展「STAY HOME」を開催致します。
コロナ渦に巻き込まれたこの二ヶ月間、変異した日常にとまどう市井の人々を横目に、元来が引きこもり体質の物を作るアーティスト達は、家やアトリエに籠り、飄々と日々を生きています。この二ヶ月間に制作された作品は、コロナ以前の二ヶ月間を遥かに凌ぐ量と密度があるはずです。ステイホーム解除後の今、その物作りとヒーリングとしてのアーティスト達の効能を感じて頂けましたら幸いです。

【参加者】(順不同)
遠山敦
吉川徹
平井豊果
Isao Yusuke
石部奈々美
石部巧
長嶋五郎
二宮佐和子
須永健太郎
バンドウジロウ
Chieko Kogure
Masataka Kurashina
水田茂夫
Satoshi Ogawa
堀千晃
藤本正平
青山タルト
高橋沙絵
Wabi Sabi
Haruki Chino
CBA
酒航太
寺門克也
藤本美歩
井出佳美
渡部剛
中村公紀
前田麦
大橋二郎
本田誠
角田純
野島渓
Takashi Yamauchi
Satoshi Shimawaki
サマタマサト
太田京子
Magic Kobayashi
小笠原徹
中島宏樹
竹本侑樹
Out of Museum
Masataka Aoki
Fumie
関真利
山田道生
Zohre Miha
エビス浜三朗???
銭谷耕大
安田和弘
以汎人
佐藤春太郎
小川泰
Takahiko Yanagisawa
北村佳奈
Studio Last Chance ( MISA, Tai Ogawa )
こむろめぐみ
Yokey
Rob Kidney
若林夏
広瀬良二
太田旭
hiroki fujisawa
中華料理ひかり
宇宙大使館
Sinkevich Rei
藤元明
山口マナビ
名和真紀子
Fujino Doll
笹原花音
大日本タイポ組合
斎藤基正
VVOOL.H
クミン アヤ
and more

※STAY HOME exhibitionは購入していただいた方へ随時お渡しさせていただくかたちになります。最終日まで作家の方の作品が展示されない場合があります。

展覧会概要
展覧会名:STAY HOME exhibition ただいま自粛中!!group show [ STAY HOME ]
会期:2020年5月29日(金)~6月14日(日)
営業時間:12:00〜19:00/5月29日(金)~5月31日(日)
16:00〜22:00/6月1日(月)~6月14日(日)
※社会情勢を鑑みまして、開催の有無、開店時間の変更など、来店前にテトカWEBでご確認下さい。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入いたしました。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。
店舗前に次亜塩素酸水除菌スプレーを置き、入店時のお客様に除菌を促し、店舗内は次亜塩素酸水噴霧器にて空間除菌に努めます。
来場されます皆様もマスク着用をお願い致します。共に自衛に努めて、この難局を乗り切りましょう!ペットボトルをご持参頂けましたら、次亜塩素酸水をお持ち帰りいただけます。

2020-05-20 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「東京時層空間|Tokyo TIME DIMENSION」2020年6月16日(火)~6月30日(火)

テトカでは、6月16日(火)~6月30日(火)の会期で「東京時層空間|Tokyo TIME DIMENSION」Koji Tsukada and Photographersを開催致します。

イントロダクション
緊急事態宣言発令後の2020年4月の終わり、私は有り余った時間の消化と運動不足解消のために夕刻になると食材の調達も兼ねて自宅近辺を徘徊していた。

普段とは全く違う街の様子に不謹慎ながらも興奮を覚える。特に著しい変化を遂げたのは駅から自宅への最短コースとして必ず通る五反田有楽街だった。普段は客引きと目を合わさぬよう足早に通りすぎる一角を、今日は遠慮する必要もないのでまじまじと店の入り口に近づきその様子を伺う。「只今の料金」「SYSTEM」の文字、灯る事のないLEDの電飾、格子のシャッターの奥には営業自粛を知らせる張り紙、再開の予定については記されていない。

夕日に照らされて顕になった建物の躯体は廃墟そのものだった。

しばらくすると遠くで確実にダンスビートだとわかる4つ打ちの低音が響いていることに気づく。久しく味わっていないフェスやクラブの高揚の感覚がその音をきっかけに呼び覚まされる。

耳を済まさないと聴こえない程度だがかなりの大音量で鳴っているにちがいない。音の方角を確認しながら路地を突き進んでいくと徐々に音は鮮明になりやがて曲として耳に入ってくる。その曲がDuaLipaのDon’t Start Nowだと気がつく、するとまもなく音の発生源を発見した。有楽街の突き当りにあるレンガのビルの地下だった。

B1↓入り口と書かれた奥には蛍光灯の明かり、中を覗き込むとピンクの「18」の文字が書かれたカーテン。どうやら営業している店のようだ。するとカーテンの奥から男女の声が聴こえてくる。その声が徐々に近づいてくるので私はおもわずその場を離れてしまった。

ダンスビートの中から現れた彼らを眺めていると、なんだか違う時空からやってきた人間の様に思えてきた。

「また来てくれるの?」そんな別れを惜しむような会話をしているのだろうか?

やがて女は階段の奥へ、男は駅の方角へと消えた。私は家に向かって歩きながら、コロナ禍においても繰り返される太古の人間の営みを垣間見たことに不思議な感動を覚えた。

カーテンの向こうは吉原、もしくは平安京に繋がっているのかもしれない、そんな妄想も浮かび上がってくる。そして音楽を生業とする身としてそこに音楽が必要不可欠なものとして存在している事がなんだか嬉しく、なにか一つの希望の様にも思えた。

その事をきっかけに、コロナ禍で人間の経済活動が淘汰されたノイズのない世界は、太古の人間が置かれていた環境に限りなく近いのではないか?という感覚にとらわれはじめる。

街の中で目を閉じて耳を澄ませば、芝浜の時の鐘が、吉原の明烏が、芭蕉が愛した蛙や蝉の声が、もはや妄想や幻聴ではなく実際にクリアーに聴き取る事が可能なのではないか? 誰もいない寺の木々や鳥たちは江戸町人が見ていたものと限りなく近いのではないか?

これほど見事に都市で太古の音や風景が再現される機会はもうないかもしれない。その日からモバイルレコーダーとカメラを片手に街を徘徊することにした。

今回の展示はその実際のフィールドレコーディング、そこから派生したいくつかのコンポジション。私と同じくカメラを手にコロナ禍の街でシャッターを切った写真家の作品を元に構成する。

都市のノイズに埋没してしまった音に耳を澄まそう。コンクリートの向こう側に太古の風景を発見しよう。そしてDNAに刻まれた感覚との交信を試みる。 東京自層空間へようこそ。

企画・音楽・テキスト・カバー写真|塚田耕司
https://www.instagram.com/tsukada_koji/

参加作家
大森克己
https://www.instagram.com/omorikatsumi/
山本ムーグ
https://note.com/m000g
マジック・コバヤシ
https://www.instagram.com/galleryandspicyfoods_p/
寺沢美遊
https://www.instagram.com/mieuxxx_/
梶野彰一
https://www.instagram.com/casinodeparis/

デザイン・構成|手塚敦嗣
https://www.instagram.com/flaneur.form/

展覧会概要
展覧会名:「東京時層空間|Tokyo TIME DIMENSION」Koji Tsukada and Photographers
会期:6月16日(火)~6月30日(火)
営業時間:16:00〜22:00
※社会情勢を鑑みまして、開催の有無、開店時間の変更など、来店前にテトカWEBでご確認下さい。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入いたしました。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。
店舗前に次亜塩素酸水除菌スプレーを置き、入店時のお客様に除菌を促し、店舗内は次亜塩素酸水噴霧器にて空間除菌に努めます。来場されます皆様もマスク着用をお願い致します。ペットボトルをご持参頂けましたら、次亜塩素酸水をお持ち帰りいただけます。

2020-05-19 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

高橋恭司展「Bloodroot|ブラッドルート」2020年5月9日(土)~5月24日(日)

テトカでは、5月9日(土)~5月24日(日)の会期で高橋恭司展「Bloodroot|ブラッドルート」を開催致します。
近年、精力的に写真を素材にインスタレーションを空間展示し、写真から、炎画(陶芸)や水彩、油彩画へと、創造の広がりは目をみはるばかりです。今展は新作写真を中心とした展示となります。

★5月9日(土)19時~
「目に見えるものと見えないもの」〜写真とファッション、スピリチュアル〜
写真家高橋恭司と編集者大城壮平、ヒーラーEIJIがインスタライブで自由に鼎談!

★5月16日(土)17時~
テーマは「夢の続き」〜キョウジとエイジのスピリチュアル対談〜 
キョウジさんが見た夢の話から新型コロナウイルスについてまで、1時間自由自在に2人が繰り広げるインスタトークライブ!乞うご期待!

★5月23日(土)19時〜
「bloodroot」クロージングインスタライブ
「前世・今世・そしてこれから」
ヒーリングセラピストEIJIさんが2人の前世(過去世)を公開リーディングした上で、3人でトークライブ!皆さまお楽しみに!
高橋恭司✖️手塚敦嗣✖️EIJI

STAY HOME週間の夜にtetokaからのライブ配信をお楽しみください!
https://www.instagram.com/tetokakanda

こんな時代になるなんて、半年前にいったい誰が想像できただろう。 ニュースでは⽇々感染者数や死者数がカウントされ、真偽が定かでない情報が錯綜している。twitterやInstagramでは、安倍政権に対する憤怒や誰かを失った悲しみ、経済的な不安からくる⼈々の⼼の叫びが充満している。 僕らは今、新型コロナウィルスによる時代の⼤きなうねりの真っ只中にいる。僕やあなただけでなく、世界中の誰しもが、ほんの先の未来すら予想出来なくなっている。
ただひとつ確かなことは、“コロナ前”と“コロナ後”では世の中が⼤きく変わるということ。働き⽅や⼈との接し⽅、個々のライフスタイル、あるいは社会そのもののあり⽅までが変わってしまう。今⽇までの常識が⾮常識となり、⾮常識が常識となる。僕がいちばん恐れているのは、“ヴァーチャル”がさらに加速し、“リアル”が消滅してしまうこと。
「リアルな場を作り、⼈と触れあう」という当たり前のことが禁⽌され、⻑期間続けば、その状況が当たり前になってしまう。たとえウィルスが終息しようとも、この流れは変わらない。⽬まぐるしく変わっていく電⼦社会の中で、もしかしたら⼈は“ヴァーチャル”に接続されているという感覚すら無くし てしまうかもしれない。 それでも、だ。普遍的なものがある。⼈が何かを⾒て美しいと思う気持ち。それは⼈が⼈である限り、決してなくなりはしない。路傍に咲く⼀輪の花、どこまでも続く碧い海、歴史的な建造物……。
それらはいかにヴァーチャル化が進もうとも、美しいものとして存在し続ける。そして、髙橋恭司さんの作品も、間違いなくその中のひとつだと思う。恭司さんの作品には、⼈の⼼を震わせ、美しいと思わせる⼒がある。
しかも、写真作品だけでなく、ドローイングでも、さらにはコマーシャルでも。僕はファッション誌の編集者として、これまでに3本のファッション・ストーリーを恭司さんに撮影して頂いたが、そのどれもがあまりに美しく、恭司さんにしか撮れない写真だった。上がってきた写真を⽬にしたときの感動は今も鮮明に覚えている。まさしく“本物”のファッション・フォトがそこにはあった。“本物”という⾔葉を使ったのは、今の世の中が“偽物”で溢れてかえっているから。
僕の中では、この5 つの最低限のルールを満たしていないならば、そもそもファッション・フォトとして成⽴していないと思っている。(1) 美を描いていること (2)ストーリーがあること (3)その時代を描いていること(4) オリジナリティがあること (5)誰かの⼼に残り、⾊褪せないこと、当たり前のことのようだが、これがなかなか難しい。
恭司さんはファッション・フォトを撮ることが出来る数少ない写真家の⼀⼈だとも⾔える。さらに恭司さんのすごいところは、決して型に囚われないということ。僕が撮影の相談をすると、「墓地でファッションを撮影してみたい」「古いハッセルを⼿に⼊れたから試したい」と、毎回新たな提案を持ちかけてくれる。恭司さんほどの写真家が、失敗を恐れずに新たな表現に挑戦するその姿勢に、僕はただただ驚かされるばかりだ。 常に⾃⼰を拡張し続けること、⾃⾝が撮りたいものを素直に撮ること。それが恭司さんの作品の持つ美しさとパワーの秘訣なのだと思う。だからたとえ⽇常の些細な⾵景を撮ろうと、 動物の死骸やファッションを撮ろうと、どの作品も強烈な存在感を携えている。
そして僕は、その作品の持つ強さと美しさこそが、今この状況と“コロナ後”を⽣き抜くための⼈々の活⼒になるのではないかと思っている。
もちろん、アートや美しい何かは、ウィルスを終息することなんて出来ないし、あなたへの経済的な援助も出来はしない。ただ、この暗澹たる時代に差し込む⼀筋の光のように、あなたの⼼を照らし、震わせ、⽣きる希望を紡ぎ出すことは出来る。僕⾃⾝、いつまで続くかわからない⾃粛⽣活の中で精神的にまいっていたが、 今回の恭司さんの展⽰作品を⾒て、その美しさに⼼を打たれ、前を向くことが出来た。スラヴォイ・ジジュクの⾔葉を借りるなら、「感染とは、良い感染と悪い感染の間の闘争である。 ⼼も、⾔葉も感染する」のだ。
恭司さんの作品が、良い感染のきっかけとなり、⼈々をヴァーチャルから引き剥がし、⾎を通わせ、⽣きるパワーを与えてくれることを、強く願っている。
⼤城 壮平 [ VOSTOK編集⻑ ]

コレラの蔓延するヴェニスに老大作家は知らずにやってくる。同時に、ある皮肉な神の道具となっている美少年も。そこにはエロスも。疫病で苦しむ患者は青く濃くなった血と叫びのうちに息が絶える。そしてプラトンのパイドロスが現れる。『パイドロスよ、美のみが愛するに足るものであると同時に、この目にはっきりと見えるものなのだ。ー 愛するものは、愛されるものより一層、神に近い。何故なら愛されるものの中には神はいないのに、愛するものの中には神がいるのだからー』憧れというものの一切のずるさ、最もひそやかな快楽は、この思想に端を発する、、、。トーマス・マンの『ヴェニスに死す』はこのように書かれる。
2020年、ユリの強い香りと共に、僕のそばにウィルスはやってきている。美少年は?エロスは?パイドロスは?ここはヴェニスではなく、池袋。僕は大作家ではなく、インスタグラムをしている。けれど、光の中や、闇の中に、エロスはひそやかに、僕を待ち構えている。
美しいものを徴に、たぶらかしと、後悔と、ごちゃごちゃに混じったものの中で、突然静かにエロスは見せつける。それは僕を惹きつけーユリの香りのようにー死のすぐそばに座らせる。
髙橋 恭司
http://kyojitakahashi.com/

[ Bloodroot ]
白く美しく開くその花は、3月から5月の早春に咲く。白い花でありながら、茎や地下茎を傷つけると「血」のような赤い液が出るという。ネイティブアメリカン達は、喉の痛みや呼吸を整えるために、このハーブを古来より使ってきた。キョウジさんがこの時期に個展をTetokaで開催するにあたり、この花の名が閃いたというか、ふと浮かんだ。キョウジさんの世界にはいつも「死」と隣り合わせの「生」が一緒くたにあって、それでいて、その合間にある空気感を、儚くも美しく捉えている。まるで「黄泉比良坂」(黄泉の国と原世との境界にある坂。by古事記)のような。
僕らは今、新型コロナウイルスの脅威と共に、見えないものとの戦いを余儀なくされている。そんな中、この4月に還暦を迎えたキョウジさんが今だからこそ、届けてくれるもの…。60歳はひと回りであり、ある意味また生まれ変わる節目の年。だから、人は還暦には赤を着るのだ。また次のサイクルを生きるために。というわけで「Bloodroot」僕らの生命力を高めてくれるような、まさに「生きた」展示となることだろう。
EIJI[ヒーリングセラピスト]

展覧会概要
展覧会名:高橋恭司展「Bloodroot|ブラッドルート」
会期:5月9日(土)~5月24日(日)
営業時間:12:00〜19:00
※テトカの営業時間は通常16時から23時ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため当面の間、12時から19時に変更致します。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※(社会情勢を鑑みまして、開催の有無、開店時間の変更など、来店前にテトカWEBでご確認下さい。)

[テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入いたしました。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。店舗前に次亜塩素酸水除菌スプレーを置き、入店時のお客様に除菌を促し、店舗内は次亜塩素酸水噴霧器にて空間除菌に努めます。来場されます皆様もマスク着用をお願い致します。共に自衛に努めて、この難局を乗り切りましょう!ペットボトルをご持参頂けましたら、次亜塩素酸水をお持ち帰りいただけます。

2020-05-16 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

今井アレクサンドル展「ロールスロイスでぶっとばス!」2020年4月11日(土)~5月3日(日)

テトカでは4月11日(土)~5月3日(日)会期で今井アレクサンドル展「ロールスロイスでぶっとばス!」を開催致します。会期中は営業時間を変更致します。昼12時開店、19時閉店となります。

※ 新型コロナウイルスへの感染予防と拡散防止のため、営業中は店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。店舗前、店内、トイレに次亜塩素酸水除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)店舗内は次亜塩素酸水噴霧器にて空間除菌、衛生強化に努めます。
ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いやマスクの着用、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。店内ではドリンクのみ、またテイクアウトもご用意しております。
緊急自体宣言が発令され外出自粛の中です。
ご自身の安全と健康と体調に気をつけつつ、本当にどうか無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。
そして、今の大変な状況が収束する事を祈り願いながら手と花は感染予防に努め、できるだけ扉を開けて行けたらと思っています。
今後の営業時間変更、臨時休業になる場合は、SNS、ホームページでご連絡させていただだきます。

今井さんをはじめて知ったのは「黄金の龍」だった。今のようにインターネットが存在していない時代だから、札幌に住んでいる僕が入手出来る情報は、テレビニュースじゃない限りいつもロスタイムが生じている。その「黄金の龍」は、当時「F」が頭文字の写真週刊誌で取り上げられた記事だったので、月刊のカルチャーマガジンでひと月遅れに知るよりは、間違いなくタイムリーな情報だったと思う。ましてやスクープ専門誌のネタだから、そうか今の東京では、このドカーンとでっかい「黄金の龍」がアート界最先端の事件なのだなと見入っていた。
そこで当時、某広告代理店でアートディレクターをやっていた僕は、札幌地場の老舗ファッションテナントビル「4丁目プラザ(通称4プラ)」の、クリスマスの駅貼りポスターのビジュアルとして、黄金に輝くクリスマスの象徴をつくってもらおう!というプレゼンをした。
もちろん資料は例の写真週刊誌である。提案は採用となり、真っ赤な背景を背にした巨大な「クリスマスせいじん」のB倍ポスターが、12月の街頭を賑わせた。さらに、そのビルの7階にあるフリーマーケットに今井さんの販売スペースを作り、黄金のオタマジャクシをズラリと並べて販売したのだ。もちろん僕も買った。28年前のことである。
そんな今井さんとの出会いからずっと再会の機会はなく、それでも飾っていた黄金のオタマちゃんを見て、当時のことを思い出してはいたけれど、それも6年前に自宅が火事になり、オタマちゃんを失ってからはもう思い出すこともなくなっていた。
それがひょんな事から2年前に、SNSで再会することが出来た。最近はどうですか?とお聞きすると、なんの当時と全く変わらないエネルギッシュな活動を、休むことなく続けられてきた様子で、焼失したオタマちゃんの話しをすると、すぐに(!)作って送ってくださった。再び手にしたオタマちゃんは、姿形だけではなく、当時と全く変わらないエネルギーを蓄えていた。あ~オタマちゃん!やっぱりいいなぁ。
そう、今だからこそ、あらためてみなさんにこのエネルギーを感じてもらいたい!と、毎年お世話になっている神田のオルタナティブスペースTETOKAでの個展の話しを持ちかけた。オーナーの手塚さんからも、当のご本人からも快諾をいただき、あのエネルギー溢れる作品群が、TETOKAを埋め尽くす日がいよいよやって来る。
ひさしぶりの電話での会話で何度も聞いた「俺はもう、ぶっとばしますよ。」という言葉がやけに気持ち良く、タイトルは「ロールスロイスでぶっとばス!」にさせてもらった。SNSで見つけた、ロールスロイスに乗った今井さんの写真が、これまたやけに爽快だったからだ。さて、この話がまとまった時、まさか東京がこんな風に、コロナに脅かされることになろうとは思ってもいなかったので、展覧会をどうするか随分迷った。が、協議の結果予定通り開催する運びとなった。
期間中、TETOKAは昼12時から夜19時まで(水曜定休)、飲食はドリンクのみ、ドアを全開放しての開廊と、コロナ対策として出来る限りの配慮をいただいた。
このような状況の中での展覧会となりますが「コロナウィルスをぶっとばス!」気構えで望みます。何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。
2020年4月1日 工藤“ワビ”良平(ワビサビ)


(黄金のオタマちゃん)

PROFILE
今井アレクサンドル
1959 前衛画家の今井俊満氏とオーストリア人の母の間にパリにて出生・5歳まで過ごす。その後日本へ帰国。1979 高校卒業後、ロンドンへ。有名写真家デビット・ベイリーに師事。帰国後1980年代から有名企業をスポンサーにライブペインティング、商業空間のディスプレイなどアートイベント活動。
●受賞歴
1989 しのばずオブジェ展 奨励賞
1991 しのばずオブジェ展 岡本太郎賞
1993 ふるさとの富士グランプリ展 富士山オブジェ銀賞 
タンクマアート入選 船橋市第1回環境彫刻ユーモアアート展 環境彫刻部門佳作
1995 環境彫刻&ユーモアアート展 審査員特別賞 
第3回さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ入選
1998 坂出市民美術館 入選   
前橋 サイトウマコト賞
1999 第4回アラブ首長国連邦シャルジャビエンナーレ 
日本代表総合入賞
●出版
1996  写真集「ブースカ東京散歩」:竹書房 
写真集「ブースカの~KYOTO OSAKA KOBE~さんぽ物語」
1997  写真集「BOYS NEED HOME~BOOSKA NAGASAKI HIROSHIMA」:岩崎芸術社
1998  写真集「W.W.BOO.」:メディアファクトリー
●活動歴
1983 渋谷西武全館ディスプレイ「世界は印画紙」
1984 二子玉川高島屋SC十五周年「東方の光・生生流転」
1985 大阪都住創内淡路ビルイベント「太陽がビルを印画する」
1986 六本木フォーラム四周年記念イベント「ワン・ナイト・フォーラム・ライブ・ペインティング」
1987 渋谷西武SEED館 全館ディスプレイ
汐留「FROM A・The ART JAPAN」アートプロデュース
1988 銀座松屋 中央吹き抜け「飛龍」制作(20m×12m・1t)   
水戸西武 オープニングイベント「世界はキャンパス 水戸クロスロード」(36m×17m)新宿駅ステーションスクエア ライブペインティング      
静岡県国際姉妹都市フェア「ジパング夢パビリオン」総合プロデュース
1989 水俣商工会議所「恋龍祭」龍神(海の神、山の神)制作 
 三菱銀行「グランプリ」イベントディレクション     
渋谷西武SEED館全館ディスプレイ
1991 TOYOTA AMLUX 一周年ディスプレイ    
チャイナレコード ポニーキャニオンパーティー ライブペインティング   
日清食品本社個展&ディスプレイ
1992 大手町 三菱マテリアルショップ「クリスマスとバレンタインのオブジェ」制作1993 塩釜図書館 ワークショップ 金のクジラオブジェ寄贈   
フジテレビ ポンキッキ正月特番「黄金の獅子 これがポンキッキだ」黄金獅子制作 
フジテレビ ポンキッキキャラクター「キンピカキンタロウ」制作  
田中貴金属 ウィーン金貨ハーモニー「金貨ザウルス」制作   
TBS チームディズニー ミッキーマウスアート By Alexandre Imai 第一回目制作1994 NHK BS2 スタジオ102 500坪ライブペインティング   
日本橋兜町大洋ビル 壁画
1996 個展「今井アレクサンドル展」キリンプラザ大阪全館アートジャ
1997 フジタヴァンテミュージアム「金のカバとううう人」モニュメント制作
1998 神戸テディーベア博物館 テディーベア制作   
WFTF98 ユニセフチャリティーイベント「Smile to smile」出演  
震災復興支援イベント「神戸ハートストリート」出展・ライブペインティング   
ハマノギ自動車教習所 壁画制作
1999 JR リニアモーターカー キャラクター制作  
清水建設本社 見学室展示
2000 ベルリン・マドリッド パリ 撮影旅行  
一千枚制作(ベルリン・横浜)   
一万枚プロジェクト始動
2001  野村不動産 ベイマークスクエア モニュメント制作
2003  NHK-BS2「新真夜中の王国」ライブペインティング&トーク     
テレビ埼玉「白眉ハダレダ」ライブペインティング&撮影     
2万枚への道程(神奈川県民ホール/12月~翌年7月)    
スコーピオン壁画   
ききょう幼稚園(函館)にてライブペインティング(電車にペインティング)
2004  ザ シグネチャーストア展示   
神奈川県民ホール会館個展    
マガジンハウス全国駅貼り 手描きポスター
2005  豊橋西武跡地ライブペインティング   
天保山サントリー美術館「水に舞う大黒」     
北山創造研究所ライブペインティング
2006  伊丹美術館展示  
ヨシモト∞ライブペインティング
2007  ニューヨーク ダンボ5+5ギャラリー 個展
2008 横浜 ZAIM
横浜 ギャルリーパリ
涌井くるま道楽ミュージアム展示
ラ・デコラシオン
あいお☆らいと個展
2009 横浜馬車道 個展
ギャラリーSPACEKIDS<箱根>
2010 今井アレクサンドル展 in 保士谷公園
今井アレクサンドル展 in 熊本 熊本宗城大学ギャラリー
2011 新生堂 個展
有楽町 朝日ギャラリー 個展
2012 MEGUMI OGITA GALLERY 個展
ギャラリーHANA 下北沢 個展
2013 ギャラリーHANA 下北沢 個展
ギンザギャラリーハウス 個展
2014 d-lab gallery 個展
2017 SHA・RE NOVA 個展
2020 ギャラリーHANA 下北沢 個展
その他、多数個展・グループ展開催

展覧会概要
展覧会名:今井アレクサンドル展「ロールスロイスでぶっとばス!」
会期:2020年4月11日(土)~5月3日(日)
営業時間:12:00〜19:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

2020-04-02 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「アートと古道具と古本」2020年3月31日(火)〜4月6日(月)

テトカでは3月31日(火)〜4月6日(月)の会期で「アートと古道具と古本」を開催致します。
私達はアートを部屋に飾り、古道具の茶器を愛で、古着を着て、古本から現在には無い、過去の文物を学んでいます。
一部の古道具や古本は美術的価値を持ち、アートと同列に取引される美術品でもあります。
様々な出展者の「アートと古道具と古本」を展示即売致します。

【参加者】
津田陽介
牛抱幾久真
山口マナビ
高橋紗絵
colophon
菅納友子
藤本正平
井出佳美
Eiji Ichinose
shigedragon
関 真利
EKKO
前田 麦
手塚敦嗣
水田茂夫
悳 祐介
ゆのき商店
田中優太
シスター社のハンナさん
コグレチエコ
FujinoDoll
みやちよう
吉川徹
and more
—————
展覧会概要
展覧会名:「アートと古道具と古本」
会期:3月31日(火)〜4月6日(月)
営業時間:16:00〜23:00
会期中無休
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※テトカでは「エルビーノ」次亜塩素酸水噴霧器による空間除菌に努めております。

2020-03-30 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

白根ゆたんぽ個展『かわいいのとそうでもないの』2020年3月13日(金)〜3月29日(日)

手と花では、白根ゆたんぽによる個展『かわいいのとそうでもないの』を開催いたします。新作展示の他、同テーマで制作したグッズなど関連アイテムの販売を予定。「ゆたんぽガールズ」カプセルトイのマシンも設置、会場で作品とともにお楽しみいただけます。


時代を超えて追い求められてきた美人画が、アイコニックなガールズたちにたどり着く今を、当時の誰が想像しただろう。そしてなお、シンプルな線だけで魔法のように浮かび上がるポップでキュートな女の子たちは、進化のただ中にいるのだ。

手と花では、100点以上の『抽象・具象・その他美女など』を描いた個展に続く4年ぶりとなる本展は、「ああいう絵も描いていたいけど、こういう絵も描きたい」と言う白根ゆたんぽの「こういう絵」の方です。

個展のたびに小さなチャレンジを含みながら、かわいいを重ねてきたガールズたちの「こういう」の行き先をご高覧ください。
大池明日香(LABLINE.TV)

PROFILE
白根ゆたんぽ/Yutanpo Shirane
イラストレーター。1968年、埼玉県深谷市生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、フリーに。雑誌、広告、音楽メディアなどのクライアントワークの他、個展の開催、企画展への参加も多数。近年は海外での展示も行う。
http://yuroom.jp/

EVENT
3月13日(金)「限りなくオープニングに近い雰囲気の通常営業&作家在廊日」
3月17日(火)「Where’s the Music?」
http://tetoka.jp/archives/7278
3月21日(土)「GOD BLESS U」
http://tetoka.jp/archives/7273
3月22日(日)「A.K.I.PRODUCTIONS CLUB SET 2020春、ライヴ!~A.K.I.の生Tweet。」
http://tetoka.jp/archives/7254
3月28日(土)「限りなくクロージングに近い雰囲気の通常営業&作家在廊日/ゴンゴンにおまかせNight」改め「通常営業&作家在廊日」となりました。

GOODS
『かわいいのとそうでもないの』関連グッズを販売、キタンクラブ「ゆたんぽガールズ マスコット」カプセルトイのマシンも設置します。

NEWS
最新情報などは『かわいいのとそうでもないの』のFacebookイベントページに更新します。
https://www.facebook.com/events/197300114699759/

展覧会概要
展覧会名:白根ゆたんぽ個展『かわいいのとそうでもないの』
会期:3月13日(金)〜3月29日(日)
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
観覧料 : 1ドリンクご注文制
企画 ・プロデュース YUROOM with LABLINE.TV

※イベントは予告なく追加・変更される場合があります。詳細はSNS、ホームページなどでご確認ください。

2020-03-08 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

CBA solo exhibition HOWEVER 22cm x 16cm x 42pieces 2020年2月15日(土)~3月8日(日)

手と花では2月15日(土)~3月8日(日)の会期でCBA展 HOWEVER 「22cm x 16cm x 42pieces」を開催いたします。
神田神保町にある美学校で講座を持ち、吉原P(Gallery&SpicyFoods)を運営するマジック・コバヤシさんが、(シバちゃん本気だから!!)と紹介してくれた。CBAの持つ真直ぐな眼差しと、日々止まる事なく描き続けられる真摯な制作、優しくも凛とした話ぶりに一度で魅了された。物を生み出す人間の本物の腹のくくり方に気づかされました。CBAの抽象絵画とその姿勢、誰をも魅了する人間CBAにぜひ会いに来て下さい。

【会期中イベント】
★2月18日(火)「Where the Music?」18:00~
【LIVE】須永健太郎
【DJ】バンドウ ジロウ/野島 渓/山田 道生/Onigiri/Shohei Fujimoto/and more
http://tetoka.jp/archives/7234

★2月23日(日)「GOD BLESS U」17:00〜
【LIVE】柚木隆一郎(EL-MALO)
【DJ】伊藤桂司/TOMC/Katz 25/MICHIO YAMADA/and more
【FOOD】小笠原 徹
http://tetoka.jp/archives/7228

CBA(シーバ)の絵画作品はかなり音楽的だ。繊細な極細のストロークはハイハットの神経質なリズム。大胆な色面はバスドラのずっしりした響き、うねる太い線はファンキーなベースライン、多層に重なる様々な形や色はギターやキーボードの豊かなメロディやリフレイン。

実際知り合った頃(およそ20年前)の彼はミュージシャン、ベースプレイヤーだった。たぶん「恵比寿みるく」で。そこにはかなり面白い世界的局所の音楽シーンがあった。その頃から周りのミュージシャンは親しみを込めて彼をしばちゃんと呼んでいたのでオレもそれにしたがって彼をそう呼んでいたのだが、いくつか歳上だったと知ったのはずいぶん後のことだ。彼には高圧的な先輩感がない。チャーミングな笑顔から発せられるフェアーなマインド、感覚の共有、当時から年齢差を感じていなかったのでオレは今も彼をしばちゃんと呼ぶ。

そんな彼をはじめて招聘したのは2007年くらいだったかな?、今はなき西麻布スーパーデラックスにおけるイベントだった。自分の「居酒屋インスタレーション映像作品」と「フリーちゃんこ鍋」に「ライブ」を融合させたかなり無茶なイベントにCBAちゃんをミュージシャンとして呼んだ。そのイベントでは自らも泥酔したので詳細な記憶はないがCBAちゃんのプレイは打ち込みに生演奏を融合させたディスコサウンドでかなりゴキゲンなものだった印象が残っている。

それからしばらくは特に理由もなく若干疎遠になってしまうがSNSで再開した彼は熱心に絵を描いていた。出会った当時からグラフィックデザインや絵画制作をやっていたのは知っていたが、なんでも音楽活動を封印し絵画制作に専念していると聞いた。まじかよ?音楽より本気なの?!と思いFacebookから辿りInstagramをフォローすると、なんと!フォロワーがかなり居るではないか?そこで思わず2018年に「音楽と絵画」と言う展示企画に誘うことになる。この展示は美術と音楽を縦横無尽に行き来する鬼才を集めたもので山塚EYE、五木田智央、中原昌也、角田純と言う才能にCBAちゃんをぶつけたものだ。かなり面白いものが出来たのではないかと手前味噌ながら思うが、CBAちゃん自身もそれまでの誠実な制作発表を経て、その後快進撃がはじまったようにみえる。Instagramの話に戻るが、驚異的な事実としてCBAちゃんのフォロワーは47000人以上(2019年12月現在)もいる。しかもそのフォロワーのほとんどが欧米人であるらしい。なんら作品説明もせず視覚表現のみで言語の違う人々にこんなにも受け入れられている。これは彼の絵画作品が昨今の日本におけるコンテキスト偏向の流れと全く関係ないことを証明している。

これを書いている途中に今回の展示名が「However」であると連絡が来た。However…しかしながら…けれども…とはいえ…。なんだろう…この言葉をCBAちゃんとの会話から何度となく聞いているように感じた。これはおそらく彼の「物事の捉え方」に他ならないのではないだろうか。何事も先入観なく受け入れる。しかしながら、けれども、とはいえ、その肯定にも疑念を持つ。一面的なジャッジに留まらず深く洞察する。これは私自身も心掛けているが、なかなか難しいことだ。CBAちゃんのそんな普段の問いが今回の作品に影響をしているのか?していないのか?さあ、あなたはCBAちゃんの絵画作品をどう観る?どう感じるのか?さらなる飛躍があるのか?期待が高まる。
(マジック・コバヤシ) https://www.instagram.com/galleryandspicyfoods_p/

Profile
CBA
1965年大阪府出身。Tokyo Design Academy卒。現在神奈川県相模原市在住。東京で書籍装幀、雑紙、広告等のグラフィックデザイナーを20年以上経験後コラージュ、ペインティング、ドローイング、映像制作を主とした画家としての活動を始める。
セッションベーシストしても過去多くを経験もち、CICADA, サーファーズオブロマンチカ、ZERO等にライブやレコーディングに、映画『東京ゾンビ・浅野忠信主演』ではサントラレコーディングに参加。アカペラポリリズムユニット、ズビズバではイタリア、ボローニャ音楽祭に出演。2010年11月より画家として活動を始め今まで主に以下のような展示イベントに参加している。

*Le Grand Ecart (2010年6月)
*松芝展(2010年11月)
*サマーソニックライブペイント、ソニッカート(2010.11年8月)2年連続参加。
*CBA SOLO EXHIBITION at uplink gallery (2015年12月)
*グループ展 “ 絵画と音楽 “ at KOMAGOME 1-14 cas 2018年7月(山塚EYE、五木田智央、中原昌也、角田純)
*Solo Exhibition “裸のコンポジション“ at Cafe 104.5, (2019年4月〜6月)
*ドイツ・デュセルドルフ、アートレジデンシー参加(2019年6月)
*韓国、釜山リサイクリングアート展、計3回参加(2016 2017 2019)

作品サイト
[ instagram ]
https://www.instagram.com/dmocba/
[ youtube ]
https://www.youtube.com/watch?v=BgQuaAmTMRk
https://www.youtube.com/watch?v=hj51ucIQPFw&t=200s
https://www.youtube.com/watch?v=eUoB0Es6ufY&t=1s

Profile
CBA aka Yukifumi Shibasaki
from Japan,
Living in Kanagawa,
Born in Osaka,1965 and raised in Tokyo,
graduated Tokyo Design Academy
Started a painter since 2010 after experiencing a graphic designer for 24 years,
and used to be a bass player for some sessions at the same time,
joined in Bologna Music Festival as a member of Zubizuva in 2004,
Best style are collage, painting and drawing.

artist carrier
Deco Max Operation Exhibition at Le Grand E’cart in Tokyo, Jun 2010
Live Painting at Sonicart in Summer sonic, in Chiba, August 2010
Matsushiba_ten at Nigyoucho in Tokyo, November 2010
Live Painting at Sonicart in Summer sonic, in Chiba, August 2011
Snack Catherine Exhibition at Unice in Tokyo, April 2014
SOLO EXHIBITION at Uplink gallery in Tokyo, December 2015
The 5th International Recycling Art Exhibition in Busan, South Korea,
September 2016
Solo Exhibition ”VIVID” at Chubby in Tokyo, October 2016
The 6th International Recycling Art Exhibition in Busan, South Korea,
September 2017
Received Encouragement Award in Contemporary Section at London EWAAC,
October 2017
Group Show “ TABLEAU AND MUSIC “ at KOMAGOME 1-14 cas in July 2018
Solo Exhibition ”Drawn to” at Clouds Art coffee in Tokyo, December 2018
Solo Exhibition “Naked composition“ at Cafe 104.5, from April to June 2019
artist in residency in Dusseldorf, Germany for 3 weeks, from May 18 to
June 9 2019
Solo Exhibition ”Possessions of sustainable value” at Eleven Bistro in
Busan, Korea 27 from August to 15 september 2019
The 8th International Recycling Art Exhibition in Busan, South Korea,
September 2019

展覧会概要
展覧会名:CBA solo exhibition HOWEVER 22cm x 16cm x 42pieces
会期:2020年2月15日(土)~3月8日(日)
営業時間:16:00~23:00
★Opening Reception 2月15日(土)19:00~
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2020-03-05 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展」2020年1月25日(土)~2月9日(日)

手と花では1月25日(土)~2月9日(日)の会期で「MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展」を開催いたします。
グラフィックデザイナー近藤ちはると水族館劇場の美術監督・浅野雅英がタッグを組み、異業種ならではの視点で本人たちが好きな作家の作品をミュージアムグッズ化します!

「前代未聞! ミュージアムのない、ミュージアムショップ」です。ミュージアムショップのように作家の作品をグッズ化する。グッズ化した商品そのものが、展示する作品でもあるというユニークで前例のない個展です。

多彩な作家から頂いた、ほぼ初見の作品群。それをどうグッズへ転化させていくのか?
それはデザイナーとして、この上なく幸せなことであると同時にまさに真剣勝負でもありました。
「作品」と「グッズ」の間には、思考と試行の格闘(まさに空手チョップを連打するかのような) の中で生まれたアイデアとイマジネーションが詰まっています。その全てを一つ一つグッズとしてデザイン=具現化できたかどうか。
この不思議なミュージアムはたまたミュージアム(チ)ョップ.でお確かめください。

敬愛する全てのアーティストに感謝をこめて。

————–
ミュージアム(チ)ョップ開催によせて。

不思議なタイトルの展覧会である。
何を展示するのかと問うと、好きなアーティストの作品を(自由勝手に)グッズ化するのだという。
企てたのは、近藤ちはる、浅野雅英という女と男である。なんと近ごろ、夫婦になったという。

女の方、近藤ちはるの(C)hiharuをとってミュージアム(チ)ョップと冠したそうだ。

それにしても人気アーティストに作品を創ってもらいそれをおもむろに自らのまな板にのせちゃって思いのままに料理しようとは、大胆不敵なことを考えたものである。

だいたいにおいて、この者たちは一体何ものか?
女は当代流行の広告を手がけるアートディレクター、男は幻想狂気、神出鬼没「水族館劇場」の美術監督である。

一見、両人とも、こんな大それたことをする様には見えない。

むしろ、女も男もおっとりとして、時に寝ているのかと思えるほど口数も少ない。人見知り、控えめな風であるが酒など交えて和すれば、細やかな気遣いとひだまり的温かさで人をなごませてくれる。

だが、しかしである。油断はならないのである。
この者たちの精神は、強靭である。苛烈である。

とりわけ自分たちが好きなもの(アートであり、舞踊であり、芸能であり、格闘であり)を求めることにおいては掛け値無し! 一切の手加減容赦はないのである。

私が皆さんにお伝えしたいのは、そういう女と男が何の因果か、夫婦というタッグを組んだということだ。組んじゃって、一発目の観覧試合を目論んだということなのだ。

近藤ちはるが言うには「ふたりでひとつのものをつくるという共同作業をアーティストの方や見に来てくれた人たちと一緒に分かち合いたい❤️」 とのことだった。

ミュージアム(チ)ョップ

斯くなる上は、胸奥に突き刺さり、脳天を揺さぶるチョップの雨あられ、覚悟してご覧頂きたい。(大井邦生 祝・拝)
————–
近藤ちはるさんも、淺野雅英くんも、水族館劇場にとって、なくてはならない存在の美術スタッフです。ちはるさんは団塊世代であるシンガーソングライターが谷保駅近くに開店したライブハウスのハウスバンドのリーダーでした。お店はオーナーの世代と、ちはるさんの世代の若いミュージシャンで活気に溢れていました。
水族館劇場は、また別の脈絡からオーナーと親しく、開店前のお店の工事を手伝ったりしていました。世の中はまだ息苦しさに満ちてはいませんでした。多摩川の河原で音楽祭を開催したり、社会的な活動をしたり、みな野生児のように暮らしていました。ちはるさんはそんな中から、青山の超難関デザイン事務所に就職を決め、あっという間に新人賞を最年少で受賞。売れっ子デザイナーになっていきました。
水族館劇場も、ちはるさんに全ての宣伝美術を任せました。それまでのアングラ色の濃いものから脱却した劇団は少しずつ観客を増やしていきました。
淺野雅英くんは舞台美術のお手伝いとしてあらわれます。大きなテーマパークのエイジングを生業としていました。淺野くんはすぐさま役者としての才能を開花させ、女装でラストシーンを引き寄せるという荒事でデヴューしました。
水族館劇場は多種多様なひとびとが出入りします。ひとりひとりにある、それぞれの思いを纏めあげて、ひとつの舞台を拵えるのは大変な作業です。とても座長ひとりではこなしきれません。そんな時いつも的確な方向性を指し示すリーダーシップに溢れています。その力を最も強く発揮したのが横浜トリエンナーレ参画のときの行政側との粘り強い交渉でした。
能力の高い淺野くんは、水族館の分裂騒動の時も、反旗を翻した、世代的には一緒の小劇場新劇団側につかず、スクラップ軍団でしかない取り残され組で、再建に力を貸してくれました。
そんなふたりに強く思うのはセンスが要求される立場にいながら、どちらも極めて論理的な思考を決断のみなもとにしていることです。
この思考力がある限り、これからも見る者の眼をひらく、素敵なアートを展開してくれるでしょう。近藤ちはるさんも、淺野雅英くんも、水族館劇場にとって、なくてはならない存在の美術スタッフです。(水族館劇場一同)

【PROFILE】
近藤ちはる/Kondo Chiharu
グラフィックデザイナー・アートディレクター。1978年山梨県生まれ。2002年東京造形大学造形学部デザイン学科卒業後、ウルトラグラフィックス入社。’05年JAGDA新人賞受賞。’07 年甲府市文化奨励賞受賞。’14年より原宿サン・アド勤務。

浅野雅英/Asano Masahide
1979年東京生まれ。02年より、場の建立から超巨大野外舞台の建て込み~スペクタクル芝居~撤収までを全て自身たちで行う役者徒党“水族館劇場”の美術スタッフとして関わりはじめ、後に美術監督・役者・制作として活動をしつつ現在に至る。またコーヒーロースターとしての顔も持ち、今回の展示には自身の屋号「happy coffee」としても参画。

【参加クリエーター】
有高唯之(写真家)
居山浩二(iyamadesign)
興村憲彦(写真家)
Kalina Leonard(写真家)
工藤“ワビ”良平(WABISABI|デザ院)
齋藤基正(くふき|NUUMOON.)
少路昌平(写真家)
JUN OSON
水族館劇場(劇団)
鈴木都(陶芸家)
トーキョーデリケートボーイズ
中島宏樹(写真家)
中嶋貴久(nakajima takahisa design)
中西“サビ”一志(WABISABI|デザ院)
フィリックス(藍染|Watanabe’s)
藤枝リュウジ
藤本正平(写真家)
ボッチン(造形作家)
and more…

【会期中イベント】
★1月27日(月)ラウンジ・カラオケ・バー K&S~来る夢去る夢~ vol.6 「愛がすべて、そりゃそうでしょ」
18:00-23:00 (ラストオーダー:22:30)
1ドリンクオーダー/1曲 200円 
僕の髪が肩まで伸びたところで、二人の心は変わらない。てんとう虫がしゃしゃり出てきたところで、ブルーの絨毯敷きつめた古い暖炉のある家で楽しく笑って暮らしちゃうんです。二人きりじゃないけれど、今夜もどうぞよろしくご唱歌くださいませ。
ママ 太田京子(金柑画廊)
チーママ 二宮 佐和子(アーティスト)
サウンド担当:藤本正平
照明 :㥁祐介
ゲスト新人見習い:大室みどり
料理長 : 小笠原徹
★1月28日(火)「Where’s the Music?」18:00~23:00
「MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展」の近藤ちはる、浅野雅英、そして参加クリエーターでもある齋藤基正、ボッチンもDJとして参加!
テリー福山のライブに加えて、占い師の一舞瀬おり(いぶきせおり)も初参加で盛りだくさんな夜になりそうです!みなさまのお越しをお待ちしております。
【Live】
テリー福山(ex.Terry&Francisco、フラッシュバックあの人)
【占い】
一舞瀬おり(いぶきせおり)
【DJ】
近藤ちはる
浅野雅英
ぼっちん
齋藤 基正
寺門克也
Onigiri
Shohei Fujimoto
and more
★2月8日(土)
「MUSEUM(c)hop」Closing Eve Party 『BE EVER WONDERFUL!』 19:00〜
【DJ】vansgasuki/KASE/鑑賞池/Shohei Fujimoto/Masahide Asano/(C)hiharu Kondo/and more…
★2月9日(日)
「MUSEUM (C)HOP.」Closing party 18:00〜
【DJ】TR/SONO/Hirofumi Okubo/ONIGIRI/Hiroki Nakashima/Motomasa Saitoh/Shohei Fujimoto/Masahide Asano
【VJ】手塚敦嗣
【LIVE】東野康弘
【FOOD】そばちゃんのうどん(神田ゆず屋製麺所)

展覧会概要
展覧会名:MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展
会期:2020年1月25日(土)~2月9日(日)
営業時間:16:00~23:00
★Opening Reception 1月25日(土)19:00~
(DJ)Koji Iyama/Llumi/Shohei Fujimoto/
Masahide Asano

他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
※2月1日(土)は貸切営業となります。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2020-01-19 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「書き初めTYPOGRAPHY 展|NewYear Typography exhibition」2020年1月4 日(土)~1月19日(日)

手と花では令和二年、2020年の最初の企画展「書き初めTYPOGRAPHY 展|NewYear Typography exhibition」を開催いたします。
昭和後半、1970年代頃まで街には地元の看板職人が制作した手描きレタリング看板があふれ、老舗商店の木彫篆刻看板や、ブリキ製箱文字看板に、企業のホーロー看板、映画ポスターのレタリング題字に、個人商店主の達筆墨書きポップなど、全ての国民が一度は書道に親しむ、カリグラフィー(装飾手描き文字)大国、日本の面目躍如の感がありました。現在、パソコンやスマホの普及により人々は文字を書かず、書道を習ったのは遠い昔。
すべての看板はパソコンの中のフォントを切り抜いた、ペラペラカッティングシートに変わりはて、看板職人の腕とセンスは必要とされなくなりました。今、都市の風景は色気なく日々更新し続け、私達は旅先の地方都市で懐かしい看板文字をスマホの中へと封印していきます。

令和二年、書き初めの風習が今も残るお正月に、新しい手描き文字を取り戻そう!デザイナーがベジェ曲線で描くタイポグラフィーは新しい手描き看板となり、アーティストの描くカリグラフィーは、新しい達筆墨書きポップとなって都市を彩る事でしょう。

【参加アーティスト】
伊藤桂司
点|ten_do_ten
ALex Besikian
南出直之|NANDE
斎藤基正|NUUMOON.
嶋脇徳志
藤本正平
WABISABI|デザ院
角田 純
信濃八太郎
遠山 敦
小川 哲|5×5ZINE
小笠原 徹
沖冲.|oki-chu
大日本タイポ組合
サマタマサト|Delaware
手塚敦嗣|Tetoka
悳 祐介
野島 渓
山田道生
バンドウジロウ
吉川徹
宇宙大使館
前田 麦
念形師 家元 須永健太郎
Haruki Chino
zwaaaammmmnnn
Takahiko Yanagisawa
文化屋雑貨店
and more

【会期中イベント】
★1月4日(土)Opening Reception 19:00~
★‪1月10日(金)トラッドリアナイト ‪18:00‬~
DJ/ 伊藤桂司・藤本正平
VJ/マイケル・フランク(宇宙大使館)
FOOD/小笠原 徹
★1月12日(日)新春書き初め大会 14:00~
ピアノ演奏/小松和史
★1月18日(土)ピアノ演奏/小松和史 18:00頃より
★1月19日(日)GOD BLESS U 17:00〜
DJ : 伊藤桂司/Katz 25/Kenjinho/SHOUHEI FUJIMOTO/IIZUMI/MICHIO YAMADA
FOOD:マジック・コバヤシ/やだちゃん屋台(宇宙大使館)

展覧会概要
展覧会名:書き初めTYPOGRAPHY 展|NewYear Typography exhibition
会期:2020年1月4 日(土)~1月19日(日)
営業時間:16:00~23:00
★Opening Reception 1月4日(土)19:00~
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2020-01-05 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

DOLLSSAN soloexhibition「hook」2019年12月7日(土)〜12月28日(土)

手と花では12月7日(土)〜12月28日(土)の会期でDOLLSSAN soloexhibition「hook」を開催いたします。

目の端にひっかかる
いつまでも頭から離れない
その理由はわからない
でもなんだかおもしろい

本人にもわかっていなかった、そんなDOLLSSANの衝動の元を作品として起こした本展示

目から出てきた糸を引っ張るように紡ぎ出されてきたぬいぐるみたちの元となる閃きとは?
パッションとは?

頭の内側、まぶたの裏側を覗き見る

アーティスト「DOLLSSAN」の目線、興味、物語で溢れた空間を体感してほしい

則竹貴子(展示企画)
根子敬生/CIVILTOKYO〈main visual design)

【PROFILE】
DOLLSSAN(ドールズサン)
ぬいぐるみ作家
那須野さつき
「for kidult (子供心を持つ大人たちへ)」「ふやけた世界」をコンセプトにぬいぐるみを制作。
個展やグループ展では、ぬいぐるみを超えた進化を目標に発表を続けている。

【会期中イベント】
★12月21日(土)「HOOK ARTIST MARKET」17:00〜
DOLLSSANとゆかりのあるアーティストたちによるアート夜市!
(出店者)CUCU/足立拓人/後藤寿方/二宮佐和子/NOI

展覧会概要
展覧会名:DOLLSSAN soloexhibition「hook」
会期:12月7日(土)〜12月28日(土)
営業時間:16:00~23:00
※最終日28日は18:00よりclosing partyを行います。
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-12-01 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

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