Exhibition, News

CBA solo exhibition HOWEVER 22cm x 16cm x 42pieces 2020年2月15日(土)~3月8日(日)

手と花では2月15日(土)~3月8日(日)の会期でCBA展 HOWEVER 「22cm x 16cm x 42pieces」を開催いたします。
神田神保町にある美学校で講座を持ち、吉原P(Gallery&SpicyFoods)を運営するマジック・コバヤシさんが、(シバちゃん本気だから!!)と紹介してくれた。CBAの持つ真直ぐな眼差しと、日々止まる事なく描き続けられる真摯な制作、優しくも凛とした話ぶりに一度で魅了された。物を生み出す人間の本物の腹のくくり方に気づかされました。CBAの抽象絵画とその姿勢、誰をも魅了する人間CBAにぜひ会いに来て下さい。

【会期中イベント】
★2月18日(火)「Where the Music?」18:00~
【LIVE】須永健太郎
【DJ】バンドウ ジロウ/野島 渓/山田 道生/Onigiri/Shohei Fujimoto/and more
http://tetoka.jp/archives/7234

★2月23日(日)「GOD BLESS U」17:00〜
【LIVE】柚木隆一郎(EL-MALO)
【DJ】伊藤桂司/TOMC/Katz 25/MICHIO YAMADA/and more
【FOOD】小笠原 徹
http://tetoka.jp/archives/7228

CBA(シーバ)の絵画作品はかなり音楽的だ。繊細な極細のストロークはハイハットの神経質なリズム。大胆な色面はバスドラのずっしりした響き、うねる太い線はファンキーなベースライン、多層に重なる様々な形や色はギターやキーボードの豊かなメロディやリフレイン。

実際知り合った頃(およそ20年前)の彼はミュージシャン、ベースプレイヤーだった。たぶん「恵比寿みるく」で。そこにはかなり面白い世界的局所の音楽シーンがあった。その頃から周りのミュージシャンは親しみを込めて彼をしばちゃんと呼んでいたのでオレもそれにしたがって彼をそう呼んでいたのだが、いくつか歳上だったと知ったのはずいぶん後のことだ。彼には高圧的な先輩感がない。チャーミングな笑顔から発せられるフェアーなマインド、感覚の共有、当時から年齢差を感じていなかったのでオレは今も彼をしばちゃんと呼ぶ。

そんな彼をはじめて招聘したのは2007年くらいだったかな?、今はなき西麻布スーパーデラックスにおけるイベントだった。自分の「居酒屋インスタレーション映像作品」と「フリーちゃんこ鍋」に「ライブ」を融合させたかなり無茶なイベントにCBAちゃんをミュージシャンとして呼んだ。そのイベントでは自らも泥酔したので詳細な記憶はないがCBAちゃんのプレイは打ち込みに生演奏を融合させたディスコサウンドでかなりゴキゲンなものだった印象が残っている。

それからしばらくは特に理由もなく若干疎遠になってしまうがSNSで再開した彼は熱心に絵を描いていた。出会った当時からグラフィックデザインや絵画制作をやっていたのは知っていたが、なんでも音楽活動を封印し絵画制作に専念していると聞いた。まじかよ?音楽より本気なの?!と思いFacebookから辿りInstagramをフォローすると、なんと!フォロワーがかなり居るではないか?そこで思わず2018年に「音楽と絵画」と言う展示企画に誘うことになる。この展示は美術と音楽を縦横無尽に行き来する鬼才を集めたもので山塚EYE、五木田智央、中原昌也、角田純と言う才能にCBAちゃんをぶつけたものだ。かなり面白いものが出来たのではないかと手前味噌ながら思うが、CBAちゃん自身もそれまでの誠実な制作発表を経て、その後快進撃がはじまったようにみえる。Instagramの話に戻るが、驚異的な事実としてCBAちゃんのフォロワーは47000人以上(2019年12月現在)もいる。しかもそのフォロワーのほとんどが欧米人であるらしい。なんら作品説明もせず視覚表現のみで言語の違う人々にこんなにも受け入れられている。これは彼の絵画作品が昨今の日本におけるコンテキスト偏向の流れと全く関係ないことを証明している。

これを書いている途中に今回の展示名が「However」であると連絡が来た。However…しかしながら…けれども…とはいえ…。なんだろう…この言葉をCBAちゃんとの会話から何度となく聞いているように感じた。これはおそらく彼の「物事の捉え方」に他ならないのではないだろうか。何事も先入観なく受け入れる。しかしながら、けれども、とはいえ、その肯定にも疑念を持つ。一面的なジャッジに留まらず深く洞察する。これは私自身も心掛けているが、なかなか難しいことだ。CBAちゃんのそんな普段の問いが今回の作品に影響をしているのか?していないのか?さあ、あなたはCBAちゃんの絵画作品をどう観る?どう感じるのか?さらなる飛躍があるのか?期待が高まる。
(マジック・コバヤシ) https://www.instagram.com/galleryandspicyfoods_p/

Profile
CBA
1965年大阪府出身。Tokyo Design Academy卒。現在神奈川県相模原市在住。東京で書籍装幀、雑紙、広告等のグラフィックデザイナーを20年以上経験後コラージュ、ペインティング、ドローイング、映像制作を主とした画家としての活動を始める。
セッションベーシストしても過去多くを経験もち、CICADA, サーファーズオブロマンチカ、ZERO等にライブやレコーディングに、映画『東京ゾンビ・浅野忠信主演』ではサントラレコーディングに参加。アカペラポリリズムユニット、ズビズバではイタリア、ボローニャ音楽祭に出演。2010年11月より画家として活動を始め今まで主に以下のような展示イベントに参加している。

*Le Grand Ecart (2010年6月)
*松芝展(2010年11月)
*サマーソニックライブペイント、ソニッカート(2010.11年8月)2年連続参加。
*CBA SOLO EXHIBITION at uplink gallery (2015年12月)
*グループ展 “ 絵画と音楽 “ at KOMAGOME 1-14 cas 2018年7月(山塚EYE、五木田智央、中原昌也、角田純)
*Solo Exhibition “裸のコンポジション“ at Cafe 104.5, (2019年4月〜6月)
*ドイツ・デュセルドルフ、アートレジデンシー参加(2019年6月)
*韓国、釜山リサイクリングアート展、計3回参加(2016 2017 2019)

作品サイト
[ instagram ]
https://www.instagram.com/dmocba/
[ youtube ]
https://www.youtube.com/watch?v=BgQuaAmTMRk
https://www.youtube.com/watch?v=hj51ucIQPFw&t=200s
https://www.youtube.com/watch?v=eUoB0Es6ufY&t=1s

Profile
CBA aka Yukifumi Shibasaki
from Japan,
Living in Kanagawa,
Born in Osaka,1965 and raised in Tokyo,
graduated Tokyo Design Academy
Started a painter since 2010 after experiencing a graphic designer for 24 years,
and used to be a bass player for some sessions at the same time,
joined in Bologna Music Festival as a member of Zubizuva in 2004,
Best style are collage, painting and drawing.

artist carrier
Deco Max Operation Exhibition at Le Grand E’cart in Tokyo, Jun 2010
Live Painting at Sonicart in Summer sonic, in Chiba, August 2010
Matsushiba_ten at Nigyoucho in Tokyo, November 2010
Live Painting at Sonicart in Summer sonic, in Chiba, August 2011
Snack Catherine Exhibition at Unice in Tokyo, April 2014
SOLO EXHIBITION at Uplink gallery in Tokyo, December 2015
The 5th International Recycling Art Exhibition in Busan, South Korea,
September 2016
Solo Exhibition ”VIVID” at Chubby in Tokyo, October 2016
The 6th International Recycling Art Exhibition in Busan, South Korea,
September 2017
Received Encouragement Award in Contemporary Section at London EWAAC,
October 2017
Group Show “ TABLEAU AND MUSIC “ at KOMAGOME 1-14 cas in July 2018
Solo Exhibition ”Drawn to” at Clouds Art coffee in Tokyo, December 2018
Solo Exhibition “Naked composition“ at Cafe 104.5, from April to June 2019
artist in residency in Dusseldorf, Germany for 3 weeks, from May 18 to
June 9 2019
Solo Exhibition ”Possessions of sustainable value” at Eleven Bistro in
Busan, Korea 27 from August to 15 september 2019
The 8th International Recycling Art Exhibition in Busan, South Korea,
September 2019

展覧会概要
展覧会名:CBA solo exhibition HOWEVER 22cm x 16cm x 42pieces
会期:2020年2月15日(土)~3月8日(日)
営業時間:16:00~23:00
★Opening Reception 2月15日(土)19:00~
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2020-02-09 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展」2020年1月25日(土)~2月9日(日)

手と花では1月25日(土)~2月9日(日)の会期で「MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展」を開催いたします。
グラフィックデザイナー近藤ちはると水族館劇場の美術監督・浅野雅英がタッグを組み、異業種ならではの視点で本人たちが好きな作家の作品をミュージアムグッズ化します!

「前代未聞! ミュージアムのない、ミュージアムショップ」です。ミュージアムショップのように作家の作品をグッズ化する。グッズ化した商品そのものが、展示する作品でもあるというユニークで前例のない個展です。

多彩な作家から頂いた、ほぼ初見の作品群。それをどうグッズへ転化させていくのか?
それはデザイナーとして、この上なく幸せなことであると同時にまさに真剣勝負でもありました。
「作品」と「グッズ」の間には、思考と試行の格闘(まさに空手チョップを連打するかのような) の中で生まれたアイデアとイマジネーションが詰まっています。その全てを一つ一つグッズとしてデザイン=具現化できたかどうか。
この不思議なミュージアムはたまたミュージアム(チ)ョップ.でお確かめください。

敬愛する全てのアーティストに感謝をこめて。

————–
ミュージアム(チ)ョップ開催によせて。

不思議なタイトルの展覧会である。
何を展示するのかと問うと、好きなアーティストの作品を(自由勝手に)グッズ化するのだという。
企てたのは、近藤ちはる、浅野雅英という女と男である。なんと近ごろ、夫婦になったという。

女の方、近藤ちはるの(C)hiharuをとってミュージアム(チ)ョップと冠したそうだ。

それにしても人気アーティストに作品を創ってもらいそれをおもむろに自らのまな板にのせちゃって思いのままに料理しようとは、大胆不敵なことを考えたものである。

だいたいにおいて、この者たちは一体何ものか?
女は当代流行の広告を手がけるアートディレクター、男は幻想狂気、神出鬼没「水族館劇場」の美術監督である。

一見、両人とも、こんな大それたことをする様には見えない。

むしろ、女も男もおっとりとして、時に寝ているのかと思えるほど口数も少ない。人見知り、控えめな風であるが酒など交えて和すれば、細やかな気遣いとひだまり的温かさで人をなごませてくれる。

だが、しかしである。油断はならないのである。
この者たちの精神は、強靭である。苛烈である。

とりわけ自分たちが好きなもの(アートであり、舞踊であり、芸能であり、格闘であり)を求めることにおいては掛け値無し! 一切の手加減容赦はないのである。

私が皆さんにお伝えしたいのは、そういう女と男が何の因果か、夫婦というタッグを組んだということだ。組んじゃって、一発目の観覧試合を目論んだということなのだ。

近藤ちはるが言うには「ふたりでひとつのものをつくるという共同作業をアーティストの方や見に来てくれた人たちと一緒に分かち合いたい❤️」 とのことだった。

ミュージアム(チ)ョップ

斯くなる上は、胸奥に突き刺さり、脳天を揺さぶるチョップの雨あられ、覚悟してご覧頂きたい。(大井邦生 祝・拝)
————–
近藤ちはるさんも、淺野雅英くんも、水族館劇場にとって、なくてはならない存在の美術スタッフです。ちはるさんは団塊世代であるシンガーソングライターが谷保駅近くに開店したライブハウスのハウスバンドのリーダーでした。お店はオーナーの世代と、ちはるさんの世代の若いミュージシャンで活気に溢れていました。
水族館劇場は、また別の脈絡からオーナーと親しく、開店前のお店の工事を手伝ったりしていました。世の中はまだ息苦しさに満ちてはいませんでした。多摩川の河原で音楽祭を開催したり、社会的な活動をしたり、みな野生児のように暮らしていました。ちはるさんはそんな中から、青山の超難関デザイン事務所に就職を決め、あっという間に新人賞を最年少で受賞。売れっ子デザイナーになっていきました。
水族館劇場も、ちはるさんに全ての宣伝美術を任せました。それまでのアングラ色の濃いものから脱却した劇団は少しずつ観客を増やしていきました。
淺野雅英くんは舞台美術のお手伝いとしてあらわれます。大きなテーマパークのエイジングを生業としていました。淺野くんはすぐさま役者としての才能を開花させ、女装でラストシーンを引き寄せるという荒事でデヴューしました。
水族館劇場は多種多様なひとびとが出入りします。ひとりひとりにある、それぞれの思いを纏めあげて、ひとつの舞台を拵えるのは大変な作業です。とても座長ひとりではこなしきれません。そんな時いつも的確な方向性を指し示すリーダーシップに溢れています。その力を最も強く発揮したのが横浜トリエンナーレ参画のときの行政側との粘り強い交渉でした。
能力の高い淺野くんは、水族館の分裂騒動の時も、反旗を翻した、世代的には一緒の小劇場新劇団側につかず、スクラップ軍団でしかない取り残され組で、再建に力を貸してくれました。
そんなふたりに強く思うのはセンスが要求される立場にいながら、どちらも極めて論理的な思考を決断のみなもとにしていることです。
この思考力がある限り、これからも見る者の眼をひらく、素敵なアートを展開してくれるでしょう。近藤ちはるさんも、淺野雅英くんも、水族館劇場にとって、なくてはならない存在の美術スタッフです。(水族館劇場一同)

【PROFILE】
近藤ちはる/Kondo Chiharu
グラフィックデザイナー・アートディレクター。1978年山梨県生まれ。2002年東京造形大学造形学部デザイン学科卒業後、ウルトラグラフィックス入社。’05年JAGDA新人賞受賞。’07 年甲府市文化奨励賞受賞。’14年より原宿サン・アド勤務。

浅野雅英/Asano Masahide
1979年東京生まれ。02年より、場の建立から超巨大野外舞台の建て込み~スペクタクル芝居~撤収までを全て自身たちで行う役者徒党“水族館劇場”の美術スタッフとして関わりはじめ、後に美術監督・役者・制作として活動をしつつ現在に至る。またコーヒーロースターとしての顔も持ち、今回の展示には自身の屋号「happy coffee」としても参画。

【参加クリエーター】
有高唯之(写真家)
居山浩二(iyamadesign)
興村憲彦(写真家)
Kalina Leonard(写真家)
工藤“ワビ”良平(WABISABI|デザ院)
齋藤基正(くふき|NUUMOON.)
少路昌平(写真家)
JUN OSON
水族館劇場(劇団)
鈴木都(陶芸家)
トーキョーデリケートボーイズ
中島宏樹(写真家)
中嶋貴久(nakajima takahisa design)
中西“サビ”一志(WABISABI|デザ院)
フィリックス(藍染|Watanabe’s)
藤枝リュウジ
藤本正平(写真家)
ボッチン(造形作家)
and more…

【会期中イベント】
★1月27日(月)ラウンジ・カラオケ・バー K&S~来る夢去る夢~ vol.6 「愛がすべて、そりゃそうでしょ」
18:00-23:00 (ラストオーダー:22:30)
1ドリンクオーダー/1曲 200円 
僕の髪が肩まで伸びたところで、二人の心は変わらない。てんとう虫がしゃしゃり出てきたところで、ブルーの絨毯敷きつめた古い暖炉のある家で楽しく笑って暮らしちゃうんです。二人きりじゃないけれど、今夜もどうぞよろしくご唱歌くださいませ。
ママ 太田京子(金柑画廊)
チーママ 二宮 佐和子(アーティスト)
サウンド担当:藤本正平
照明 :㥁祐介
ゲスト新人見習い:大室みどり
料理長 : 小笠原徹
★1月28日(火)「Where’s the Music?」18:00~23:00
「MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展」の近藤ちはる、浅野雅英、そして参加クリエーターでもある齋藤基正、ボッチンもDJとして参加!
テリー福山のライブに加えて、占い師の一舞瀬おり(いぶきせおり)も初参加で盛りだくさんな夜になりそうです!みなさまのお越しをお待ちしております。
【Live】
テリー福山(ex.Terry&Francisco、フラッシュバックあの人)
【占い】
一舞瀬おり(いぶきせおり)
【DJ】
近藤ちはる
浅野雅英
ぼっちん
齋藤 基正
寺門克也
Onigiri
Shohei Fujimoto
and more
★2月8日(土)
「MUSEUM(c)hop」Closing Eve Party 『BE EVER WONDERFUL!』 19:00〜
【DJ】vansgasuki/KASE/鑑賞池/Shohei Fujimoto/Masahide Asano/(C)hiharu Kondo/and more…
★2月9日(日)
「MUSEUM (C)HOP.」Closing party 18:00〜
【DJ】TR/SONO/Hirofumi Okubo/ONIGIRI/Hiroki Nakashima/Motomasa Saitoh/Shohei Fujimoto/Masahide Asano
【VJ】手塚敦嗣
【LIVE】東野康弘
【FOOD】そばちゃんのうどん(神田ゆず屋製麺所)

展覧会概要
展覧会名:MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展
会期:2020年1月25日(土)~2月9日(日)
営業時間:16:00~23:00
★Opening Reception 1月25日(土)19:00~
(DJ)Koji Iyama/Llumi/Shohei Fujimoto/
Masahide Asano

他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
※2月1日(土)は貸切営業となります。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2020-01-19 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「書き初めTYPOGRAPHY 展|NewYear Typography exhibition」2020年1月4 日(土)~1月19日(日)

手と花では令和二年、2020年の最初の企画展「書き初めTYPOGRAPHY 展|NewYear Typography exhibition」を開催いたします。
昭和後半、1970年代頃まで街には地元の看板職人が制作した手描きレタリング看板があふれ、老舗商店の木彫篆刻看板や、ブリキ製箱文字看板に、企業のホーロー看板、映画ポスターのレタリング題字に、個人商店主の達筆墨書きポップなど、全ての国民が一度は書道に親しむ、カリグラフィー(装飾手描き文字)大国、日本の面目躍如の感がありました。現在、パソコンやスマホの普及により人々は文字を書かず、書道を習ったのは遠い昔。
すべての看板はパソコンの中のフォントを切り抜いた、ペラペラカッティングシートに変わりはて、看板職人の腕とセンスは必要とされなくなりました。今、都市の風景は色気なく日々更新し続け、私達は旅先の地方都市で懐かしい看板文字をスマホの中へと封印していきます。

令和二年、書き初めの風習が今も残るお正月に、新しい手描き文字を取り戻そう!デザイナーがベジェ曲線で描くタイポグラフィーは新しい手描き看板となり、アーティストの描くカリグラフィーは、新しい達筆墨書きポップとなって都市を彩る事でしょう。

【参加アーティスト】
伊藤桂司
点|ten_do_ten
ALex Besikian
南出直之|NANDE
斎藤基正|NUUMOON.
嶋脇徳志
藤本正平
WABISABI|デザ院
角田 純
信濃八太郎
遠山 敦
小川 哲|5×5ZINE
小笠原 徹
沖冲.|oki-chu
大日本タイポ組合
サマタマサト|Delaware
手塚敦嗣|Tetoka
悳 祐介
野島 渓
山田道生
バンドウジロウ
吉川徹
宇宙大使館
前田 麦
念形師 家元 須永健太郎
Haruki Chino
zwaaaammmmnnn
Takahiko Yanagisawa
文化屋雑貨店
and more

【会期中イベント】
★1月4日(土)Opening Reception 19:00~
★‪1月10日(金)トラッドリアナイト ‪18:00‬~
DJ/ 伊藤桂司・藤本正平
VJ/マイケル・フランク(宇宙大使館)
FOOD/小笠原 徹
★1月12日(日)新春書き初め大会 14:00~
ピアノ演奏/小松和史
★1月18日(土)ピアノ演奏/小松和史 18:00頃より
★1月19日(日)GOD BLESS U 17:00〜
DJ : 伊藤桂司/Katz 25/Kenjinho/SHOUHEI FUJIMOTO/IIZUMI/MICHIO YAMADA
FOOD:マジック・コバヤシ/やだちゃん屋台(宇宙大使館)

展覧会概要
展覧会名:書き初めTYPOGRAPHY 展|NewYear Typography exhibition
会期:2020年1月4 日(土)~1月19日(日)
営業時間:16:00~23:00
★Opening Reception 1月4日(土)19:00~
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2020-01-05 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

DOLLSSAN soloexhibition「hook」2019年12月7日(土)〜12月28日(土)

手と花では12月7日(土)〜12月28日(土)の会期でDOLLSSAN soloexhibition「hook」を開催いたします。

目の端にひっかかる
いつまでも頭から離れない
その理由はわからない
でもなんだかおもしろい

本人にもわかっていなかった、そんなDOLLSSANの衝動の元を作品として起こした本展示

目から出てきた糸を引っ張るように紡ぎ出されてきたぬいぐるみたちの元となる閃きとは?
パッションとは?

頭の内側、まぶたの裏側を覗き見る

アーティスト「DOLLSSAN」の目線、興味、物語で溢れた空間を体感してほしい

則竹貴子(展示企画)
根子敬生/CIVILTOKYO〈main visual design)

【PROFILE】
DOLLSSAN(ドールズサン)
ぬいぐるみ作家
那須野さつき
「for kidult (子供心を持つ大人たちへ)」「ふやけた世界」をコンセプトにぬいぐるみを制作。
個展やグループ展では、ぬいぐるみを超えた進化を目標に発表を続けている。

【会期中イベント】
★12月21日(土)「HOOK ARTIST MARKET」17:00〜
DOLLSSANとゆかりのあるアーティストたちによるアート夜市!
(出店者)CUCU/足立拓人/後藤寿方/二宮佐和子/NOI

展覧会概要
展覧会名:DOLLSSAN soloexhibition「hook」
会期:12月7日(土)〜12月28日(土)
営業時間:16:00~23:00
※最終日28日は18:00よりclosing partyを行います。
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-12-01 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

陶磁器好 展|Ceramic Lover exhibition 2019年11月8日(金)~12月1日(日)

テトカでは、11月8日(金)~12月1日(日)の会期で陶磁器好 展|Ceramic Lover exhibition を開催いたします。人々の生活にもっとも身近な工芸、陶磁器を集め、陶芸家やアーティストの作品に加え、工業生産品や手工芸品、古物、骨董など制作された場所も時代も方法も違う様々な陶磁器を展示販売いたします。木工芸の漆器はJAPANと呼ばれ、陶磁器はCHINAと呼ばれて古くから世界中で親しまれてきました。
現在、漆塗りの木工芸品|JAPANは生活スタイルの変化に寄り添えずに生き残りを賭けた改良が日本中の産地で続けられています。陶磁器|CHINAは代替品のプラスティックの隆盛と落日を横目に見ながら、ゆるぎなく淡々と新しい表現が現れ続けている様に感じられます。
今のJAPANとCHINAの関係に比例するかのようです。工芸の王者、陶磁器の世界をぜひご高覧下さい。

【紅組】
太田京子 [金柑画廊]
二宮佐和子 [ Tambourin Gallery ]
YOKEY [ Wish Less Gallery ]
小林千絵子 [ Tetoka Gallery ]
太田素子 [ Mograg Gallery ]
タイラミホコ [ 陶制作|Rocketiida ]
石部奈々美 [亀戸アートセンター]
Yoshimi Saito [ Artist ]
esou ceramics
藤本ミホ [日曜陶芸家]
小野菜緒子 [ 内装設計 ]
haha|みゆき/ゆみえ [ 料理人 ]
北村佳奈 [ アーティスト ]
コグレチエコ [ イラストレーター ]
真崎桃子 [ MATKA ]
エヴェリナ・スコヴロンスカ [版画家]
道田有妃 [ Moon Shine ]

【白組】
長谷川義太郎 [文化屋雑貨店]
高橋恭司 [写真家]
角田純 [画家]
WABISABI [デザ院]
堀道広 [漫画家]
山内崇嗣 [現代アーティスト]
松本充央 [陶芸家]
長谷川迅太 [ JINTA ]
牛抱幾久真 [ KIKA ]
奥村乃 [ tatami ]
青木政宜 [ EASY AS PIE ]
関真利 [びようしつseki. ]
吉川徹 [ディレクター]
手塚敦嗣 [ TETOKA ]
清水幸佑 [料理人]
マジック・コバヤシ [吉原P]
上泉秀人[作陶家]
藤元明[アーティスト]

【会期中イベント】
★11月8日(金)オープニング・レセプション
19:00~
生花|TATSUNOSUKE [ Flower Stylist ]
★11月15日(金)器と醗酵料理/野菜たっぷりの醗酵料理とピアノ演奏をお楽しみ下さい。
19:00~【お料理】今泉有美子/yuloom主催
21:00~【ピアノ演奏】 一瀬英司/ヒーリングセラピスト・from paris

展覧会概要
展覧会名:陶磁器好 展|Ceramic Lover exhibition
会期:2019年11月8日(金)~12月1日(日)
営業時間:16:00~23:00
★オープニング・レセプション:11月8日(金)19:00~
生花|TATSUNOSUKE [ Flower Stylist ]
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。詳細はTETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-11-17 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

信濃八太郎個展「光灯手花(ヒカリガトモルテトカ)」2019年10月18日(金)〜11月4日(月)

手と花では10月18日(金)〜11月4日(月)の会期で信濃八太郎による個展「光灯手花(ヒカリガトモルテトカ)」を開催いたします。本展では、香港のネオン看板に着彩した立体などの新作を紹介します。

安西水丸先生との出会いは、偶然のような、きっと必然だった。

きっかけは日大の芸術学部在学中、同じ図書館難民のハグレモノ仲間に誘われて潜った授業後の宴会で。酒が進んだ2人は「何か描いて持ってきたら見てあげる」という特殊な関係で、何年もの縁を育むことになる。

絵の何たるかも分からぬまま、描いては描き、褒められたり怒られたりしながら「絵は人なり」を学んだ。「なにも頭でっかちに芸術をやろうと、裸になれと言ってるんじゃない。ここに君が生きているだけで、それが本質なんだ」と、イラストレーター道を説いた安西先生。「僕は一本の線だけで、それが和田誠か、宇野亜喜良か、横尾忠則か、灘本唯人の線かが分かる。君もそうならなければ」と言った亡き恩師に、今ならきっと、信濃八太郎の線というのも分かるに違いない。

展示を前にtetokaで会った信濃さんは、お店に置いてあった香港のネオン看板に魅了されて、それをキャンバスにすると言った。「コントロールが効かない要素を絵のなかに必ず入れたい、それが絵を面白くする」と話す信濃さんの最高潮の興奮を、そうなれば、全力で楽しみたいと思う。会場は、信濃さんの幼馴染で大学時代に日大の音楽室に潜ってピアノを練習し、数ヶ月前にtetokaにピアノを持ってきてくれた豊洲仲卸の小松和史さん(魚狂かつ、日本一戦メリを弾いた男)の演奏も響く、懐かしのウォン・カーウァイ映画のような、ちょっぴり切なくもある秋の舞台となるでしょう。
(大池明日香/LABLINE.TV)

あくまで「個人的な」職能見解ですが、常々イラストレーターの仕事というのは、看板屋さんや電気屋さんと同じようなもので、いかに斬新な絵を描くとか芸術的なハンダ付けが出来るとかを見せるよりも、困ったときには「はいよ」と、すぐに道具を持ってかけつけてくれる存在であるべきなんじゃないかと思っていて、そんなつもりで日々仕事しています。生活する人と同じ速さで一緒に歩いていくなかで、自分に出来ることをする。

比喩のつもりでよく使っていた言い回しが、なんと今回、素敵な素材(電気がつく看板!)との出会いがあって実現する運びとなりました。看板屋イラストレーター。
日々の暮らしを少し明るく灯すような、そんな作品を展示したいと思います。
(信濃八太郎)

PROFILE
信濃八太郎/Hattaro Shinano
イラストレーター。1974年生まれ。日本大学芸術学部演劇学科舞台装置コース卒業。在学中より安西水丸氏に学ぶ。雑誌、書籍、広告などを中心に活動中。現在、wowowシネマ『W座からの招待状』(毎週日曜21時から)で小山薫堂さんと案内人役を務める。
http://shinanohattaro.com/

EVENT
▼10月18日(金)
夕方頃〜オープニングパーティー。持ち寄り可・お子様歓迎・小松和史ピアノ演奏+信濃八太郎アニメーション上映あり。
▼10月26日(土)
TETOKA定例の音楽イベント「GOD BLESS U」に信濃八太郎がDJ参加します。
GOD BLESS U 
17:00~22:00
ENTRANCE:FREE
【DJ】
信濃八太郎/白根ゆたんぽ/Kenjinho/TOMC/SHOUHEI FUJIMOTO/IIZUMI/MICHIO YAMADA
【SAKE&FOOD】
マジック・コバヤシ
http://tetoka.jp/archives/7020

▼11月2日(土)
料理・三浦康嗣(□□□)×魚・小松和史(豊洲仲卸)による魚会。
http://tetoka.jp/archives/7032

豊洲仲卸の小松和史さんが持ってくる旬の魚を、大好きなアーティスト「□□□(クチロロ)」の主宰で音楽家の三浦康嗣さんの料理でたのしむ、夢のようなパーティを、信濃八太郎展終盤の三連休にお届けします。
小松さんがTETOKAに持ってきてくれたアップライトピアノを、気が向いたら演奏したり、しなかったり。
信濃さんの作品を肴に、三浦さんの料理、小松さんの魚で、どなたも一緒においしくゆるゆると乾杯しましょう!

‪17時‬ごろ〜‪21時‬ごろ(お店は‪16時〜23時まで‬)
お好きにつまんで食べ放題:2,000円
※後半、食材が少なくなったらディスカウントも?
※ドリンク別途。料理ナシでOKな方は1ドリンクで入場できます。
※予約は不要です。お好きにふらっとお越しください。

【Profile】
・料理/三浦康嗣
音楽家。□□□(クチロロ)主宰。で、なんとなく魚と料理の人。
http://www.kuchiroro.com

・魚/小松和史
豊洲仲卸。信濃八太郎の小学生時代からの幼馴染み。世界一、戦メリを弾いた男。

・作品/信濃八太郎
イラストレーター。ただいま、TETOKAで個展中。

展覧会概要
展覧会名:信濃八太郎個展「光灯手花(ヒカリガトモルテトカ)」
会期:2019年10月18日(金)〜11月4日(月)
営業時間:16:00~23:00
作家在廊日、他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。詳細はTETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制
企画 ・プロデュース/LABLINE.TV with Hattaro Shinano

2019-10-10 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

ワビサビ展「緊縛ホルモン」feat.常盤響 2019年 9月28日(土)〜10月14日(祝月)

手と花では、9月28日(土)~10月14日(祝月)の会期でワビサビ展「緊縛ホルモン」feat.常盤響を開催致します。
結成20周年を迎えたワビサビの新たな挑戦は、長年親交のある常盤響氏との初コラボレーション。双方の個性が交じりあう、ニューエロスの世界をご堪能ください。

ワビサビは縛師となり、常盤響の撮り下ろしを、お家芸ホルモンで縛る!縛る!縛りまくる!
Model:Mocoro Mamiya

ワビサビ/wabisabi 1999年、工藤“ワビ”良平と中西“サビ”一志によって結成されたデザインコンビ。札幌を拠点にアドバタイジングから、グラフィックデザイン、オブジェ、映像、ファッション、インテリアまで多方面での制作を行っている。“デザ院株式会社”所属。日本グラフィックデザイナー協会理事、札幌アートディレクターズクラブ運営委員。85TH ニューヨークADC AWARDS銀賞、86TH ニューヨークADC AWARDS MERIT賞、第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006金賞、TAIPEI INTERNATIONAL POSTER FESTIVAL銅賞、国際ポスターコンペティション・ショーモン入選、ラハティ・ポスター・ビエンナーレ入選、D&AD FACE TO WATCH 2009認定、JAGDA新人賞 2005、亀倉雄策賞ノミネート、2011JAGDA賞、第1回東京ミッドタウンアワード準グランプリ、北海道広告業協会協会賞、栗谷川健一賞、札幌アートディレクターズクラブコンペティション グランプリ他受賞多数。
http://www.deza-in.jp/wabisabi.html

常盤響/Hibiki Tokiwa 1966年東京生まれ。80年代半ばからバンド活動の傍ら雑誌を中心にライター、イラストレーターとして活動を開始。90年代に入りCDジャケットを中心ににデザインを始める。1997年書籍の装丁をきっかけにフォトグラファーとしての活動を始め、既存の概念にとらわれない作風で人気を得る。写真集として『Sloppy Girls』(新潮社)『Girl Friends』(小学館)他多数。2012年より自身の写真を発表するブログマガジン『週刊ニューエロス』(http://www.weeklyneweros.com)を毎週配信。現在福岡県糸島市在住。

【会期中イベント】
★10月10日(木)ラウンジ・カラオケ・バー K&S~来る夢去る夢~ vol.4
「小指噛まれて痛いから、マイクを持つとたっちゃうの」
18:00-23:00 (ラストオーダー:22:30 )1ドリンクオーダー/1曲 200円 
さよなら夏の日。悪魔なあの人に虜にされて、風立ちぬ今は秋。
ごめんね、去年の人にまだ縛られてるけど、あれもこれも多分愛、好きな男の腕の中でも違う男の夢を見ちゃうものなの。貴方が噛んだ小指も痛い。めぐる季節の中で、そんな小春日和の穏やかな日に天城を超えて、お越しくださいませ。
ママ 太田京子(金柑画廊)
チーママ 二宮 佐和子(タンバリンギャラリー)
サウンド担当:藤本正平
照明 :㥁祐介
ゲスト新人見習い:大室みどり
http://tetoka.jp/archives/6996

★10月14日(祝月)クロージング・パーティ
19:00~
LIVE:ワビトロン
工藤“ワビ”良平(b./vo.) ニトロクン(per./vo.)鏑木 裕(g/vo.)
DJ:常盤響 他

展覧会概要
展覧会名: ワビサビ展「緊縛ホルモン」feat.常盤響
WABISABI EXHIBITION 「KINBAKU HORMON」feat.HIBIKI TOKIWA
会期: 2019年9月28日(土)~10月14日(祝月)
★オープニング・レセプション:9月28日(土)19:00~
LIVE:ワビトロン、DJ:Shohei Fujimoto 他
★クロージング・パーティ:10月14日(祝月)19:00~
LIVE:ワビトロン、DJ:常盤響 他
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-10-02 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

グレート・ザ・歌舞伎町 写真展“どうよ【DOUYO】” 2019年9月6日(金)〜9月23日(月・祝)

手と花では、9月6日(金)〜9月23日(月・祝)の会期でグレート・ザ・歌舞伎町の写真展“どうよ【DOUYO】”を開催致します。

あらゆる「本物」を探し、自らが奮い立つ瞬間、場所、人を求め国内外を縦横無尽に駆け巡る写真家、グレート・ザ・歌舞伎町。
古本、古道具などに囲まれたオルタナティブスペース手と花【TETOKA】での展示に選んだテーマは、“どうよ【DOUYO】”。ポートレイトを中心に「時代」を切り取った作品群は2011年ベルリンで発表された“どうぞ【DOUZO】”の続編とも言える刺激的なラインアップ。新作のZINに加え、盟友・植地毅とのコラボレーションTシャツも販売する。およそ2年ぶりの写真展です。乞うご期待!!

★RECEPTION PARTY:9月6日(金)19:00~23:00(作家在廊)※どなたでもご参加頂けます。

Artist Profile
Great The Kabukicho / グレート・ザ・歌舞伎町
写真家。東京生まれ。主に雑誌や広告で活動。
◎主な写真展
2005年 
●「LHASA IN EXILE ~ CELEBRATION OF 70th BIRTH ANNIVERSARY OF H.H.THE 14th DALAI LAMA
(SPACE FORCE)
●「X-COLOR/グラフィティin Japan~Making the X-COLOR
(水戸芸術館)
2013年 
●「若松孝二」(B GALLERY)
2015年 
●「グレート・ザ・歌舞伎町 写真展」(TOKYO CULTUART by BEAMS、B GALLERY)
2016年 
●「“OUTSTANDING” Supported by STUSSY」(STUSSY SHINJUKU CHAPTER)
2017年 
●「BlackEyePatch presents Great The Kabukicho “RED EYE BLACK CAT” 」(DOMICILE TOKYO)
◎主な作品集
『抱くことば』ダライ・ラマ14世との共著(イースト・プレス)
『どうぞ(DOUZO)』
『若松孝二』(TOKYO CULTUART by BEAMS)
『Great The Kabukicho』(Doumori Publishing)
『OUTSTANDING』(STUSSY)
『RED EYE BLACK CAT』(BlackEyePatch)
http://greatthekabukicho.com/

【会期中イベント】
★9月22日(日)A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8
19:00開場/19:30開演  料金:1,500円(ワンドリンクつき)
A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。今回、『A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.8』での上演を予定しているプログラム/演目は、前回に引き続き、Numark PT01 Scratch や Buchla Music Easel などで構築された、“YO! 45 ELECTRONICS SYSTEM” での演奏になる予定です。
(A.K.I.PRODUCTIONS)
http://tetoka.jp/archives/6884

展覧会概要
展覧会名: グレート・ザ・歌舞伎町 写真展“どうよ【DOUYO】”
GREAT THE KABUKICHO PHOTO EXHIBITION
会期: 2019年9月6日(金)〜9月23日(月・祝)
★RECEPTION PARTY:9月6日(金)19:00~23:00(作家在廊)
※どなたでもご参加頂けます。
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-09-01 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「5 SENSES」Exhibition 2019年8月17日(土)~9月1日(日)

手と花では、8/17から9/1の会期で「5 SENSES」Exhibitionを開催致します。
造形作家でありアニメフィギュアの原型師でもあるタナカユウタのキュレーションのもと集まった作家達が、オリジナルフィギュアを展示販売致します。
アニメフィギュアの宿命として必ず元ネタが存在していますが、5SENSESでは、5人のアーティストがそれぞれに創造した、この世に今まで存在していなかったフィギュア、立体物を、ぜひ、ご高覧下さい。

私にとって『手と花』は、五感が満たされる場所。美味しいご飯とお酒を呑みながら、作品や音楽に浸れて、友達や常連客と楽しく過ごせる場所。今回の展示は、5人の立体・絵画の作家それぞれの感覚、例えば丸いフォルムが好きで追及していたり、不完全なユルい形を求めていたりなど、フェチのようなこだわりを持って制作している。来場された方々には、5人の感覚が研ぎ澄まされた作品を、美味しいご飯を食べながら味わって頂きたい。(タナカユウタ)

Artist Profile
タナカユウタ | Yuta Tanaka
商業フィギュア原型師。
趣味でオリジナルの立体作品やイラストを発表している。
1990年 滋賀県生まれ。
京都造形芸術大学 情報デザイン学科イラストレーションコース卒業
https://www.instagram.com/yuta__tanaka/

kto kto | ケトケト
2013年よりソフビフィギュア製作を始め、国内外で作品を展開。同時に原型師として他のソフビメーカーの原型製作も多数手掛ける。
1993年生まれ。東京造形大学 彫刻専攻卒業
https://www.instagram.com/kto_kto/

渡部学 | Manabu Watabe
「もにまるず 」「TRFG」などオリジナルブランドのクリエイターとして活動。
1988年生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
https://www.watabemanabu.com/

lee qura |イクラ
みなさまの平和のために制作しています。東京うまれ。
https://www.instagram.com/r8_iii/

針谷慎之介 | Shinnosuke Hariya
ストリートカルチャーやジャパニーズカルチャーなどをミックスさせた作品を展開。
主に鉛筆を使用して作品を制作し、国内外で展示。
イギリス、アメリカでシルクプリントの販売や、アパレル等にイラスト、デザインを提供。
https://www.instagram.com/shinnosuke_hariya/

【会期中イベント】
★8月24日(土)「オツCURRYサマー」
17:00~23:00
さすらいのカレー浪人TOYOのホッとなカレーを食べながら、
粋なDJの清涼感タップリの選曲してくれるのを聞きながら、
現在テトカで開催中の「5 SENSES」Exhibitionを楽しみながらの夏の土曜日を。
ホッとなカレーを食べて汗かきながら、ひんやりと涼しくなる選曲を一緒に楽しみましょ。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしています。

【TOYO-CURRY プロフィール】
物心ついた頃からカレー好き。初めてカレーを作ったのは小学生時代。自分好みの辛さに他の家族がついて行けず、半強制的に別鍋での調理を命じられる。それから間もなくスパイスと出会いインドのカレーと料理に興味をもつようになる。その後数十年に渡り食べ歩いてきたカレー店は国内外合わせて数千軒。現在も年間1,000食を超えるカレーを食べつつ、自らもカレーの創作を続ける日々。時おり様々なお店やイベントに出没し料理を提供するさすらいのカレー浪人。
https://www.instagram.com/toyo_curry/
https://twitter.com/toyo0123

【 DJ 】
Shimawaki
Onigiri
Shohei Fujimoto
【FOOD】
TOYO-CURRY
※カレーは17時~22時頃まで
http://tetoka.jp/archives/6898

★8月29日(木)ラウンジ・カラオケ・バー K&S~来る夢去る夢~ vol.3「真夏の夜のライザップ」
18:00-23:00 (ラストオーダー:22:30)1ドリンクオーダー/1曲 200円 
恒例となりつつあるK&S。3度目の開催の運びとなりました。骨まで溶けるよな、熱いビートをならして咲かせるフルーツスキャンダル。見覚えのあるレインコートを着ている君は赤道小町。プールに飛び込むあなたに小指で投げキッスしながら、背伸びする季節を謳歌しに五感を開いて是非お越しくださいませ。
テトカにて開催中の展示「5 SENSES」と合わせてお楽しみいただけましたら幸いでございます。

ママ 太田京子(金柑画廊)
チーママ 二宮 佐和子(タンバリンギャラリー)
サウンド担当:藤本正平
照明 :㥁祐介
ゲスト新人見習い:大室みどり
http://tetoka.jp/archives/6903

展覧会概要
展覧会名: 「5 SENSES」Exhibition
会期: 2019年8月17日(土)~9月1日(日)
【オープニング・レセプション:8月17日(土)19:00~(作家在廊)】
参加アーティスト:
タナカユウタ|kto kto|渡部学|lee qura|針谷慎之介
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-08-25 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「張子と貼子|Paper Figures & Collage Exhibition」2019年7月26日(金)~8月12日(月・祝)

テトカでは7月26日(金)~8月12日(月・祝)の会期で「張子と貼子|Paper Figures & Collage Exhibition」を開催いたします。

張り子、あるいは張子とは、竹組や木製の型、粘土で作った原型に和紙などを貼付けて成形する、造形技法のひとつです。成形後、型や原型を抜き出すために軽く中空で、(はりぼて)とも呼ばれる立体物となります。
複製がしやすく金型などを必要とする工業製品とは違う、手工芸的量産品に古くから多く用いられ、日本中の伝統的郷土玩具に今もその姿を見かけます。提灯や扇、卵の圧縮パルプ製容器や家電製品の紙製緩衝材等張り子と製法の近い物もありますが、総じて石油化学素材、プラスチックやビニール、発泡スチロールへと置き換わっていきます。この前時代的な紙の張り子をテーマに8人の作家がそれぞれの仕事を持ち寄ります。コラージュや水彩画、点描画や金属オブジェ、彫刻やタイポグラフィー、古物商など普段の仕事とは少し違う、古くて新しい張子と貼子ペーパーフィギュアをぜひ、ご高覧下さい。

参加アーティスト
渡部剛|小川哲|悳祐介|太田旭|EKKO|JINTA|手塚敦嗣|バンドウジロウ

【関連イベント】
★8月3日(土)「張り子とDJ」
19:00start
【DJ】
GO watabe
SHOHEI fujimoto
MICHIO YAMADA
and more

張り子展、なか日の週末、7インチレコードのコレクターでもある、張り子展のスター渡部剛が7インチ限定DJを披露いたします。サポートには、where’s the musicの藤本正平、GOD BLESS Uの山田道生を迎え、会期後半への英気を養います!東京の暑い夏に一服の清涼感を味わいに来て下さい!

★8月6日(火)「手と花と夏と夜とピアノ」
ピアノ演奏|小松和史
18時からと20時からの2ステージ
(1ステージ50分程度)
ミュージック・チャージ500円|ワンドリンクオーダーお願いします。

10月に手と花での個展をお願いしている、画家の信濃八太郎さんからご紹介頂いた小松和史さんとは、7月のその日にお会いするのは2度目でした。小松さんは、最近手に入れたTOKAIの古いアップライトピアノを、ぜひテトカに置きたいと静かにお話になられ、不思議なご縁のもと8月6日に搬入されるはこびとなりました。
設置されたその日に、不思議な小松和史さんの演奏をぜひ、ご一緒に楽しみましょう!!

「はじめまして、よろしくお願いします」
この度、手と花さんにてピアノを演奏する機会をいただきました小松和史と申します。
職業は、築地→豊洲の鮮魚仲卸業者です。ので、ピアノを弾きますと言っても色々弾ける優等生ではなく、自分が受けた感動を我がモノにしたい一点張りの意固地者です。
最近辿り着いた感があることは、音を出すことと同じくらい、音を止めることに重要な鍵があることです。思うように止められると、次に出すべき音が明確に現れて、止めるところへ次第と導かれ…云々と演奏が続きます。
夏の東京、高温多湿の夕刻を、「張り子展」に囲まれて、ゆったり飲食しながらナンボのもんかねと、お耳を傾けていただけたら幸いです。 (小松和史)

★8月10日(土)「宮崎の夜& PACHI」
19:00 Start
料理_DACOTA 倉持若奈(宮崎巨田)
お酒_兎と寅 村雲恵美子
PACHI_北岡一哉

8月10日の土曜日は「宮崎の夜」と題しまして
宮崎県巨田からDACOTAのフードスタイリスト倉持若奈さんが郷土料理をふるまいます。テトカの表では宮崎太一の鶏を七輪焼きで、宮崎出身の「兎と寅」村雲恵美子さんがセレクトした地酒を存分にお楽しみ頂けます。
そして、映像作家のPACHIこと北岡一哉さんの映像上映もご用意しております。ふるってご参加下さい!

★8月10日(土)11日(日)12日(月)
「Tシャツフェアー」
12:00 Start
いつでも16:00開店のテトカですが、この三日間は昼12時に開店致します。テトカとご縁のあるアーティスト達のTシャツを展示販売します。
夜からは通常営業にシフト致します。張り子展、最後の三日間は、この夏のTシャツを見つけに来て下さい!
12日(月)展示最終日は、スペシャルゲスト、Eiji Ichinoseによるスピリチュアル・カードリーディングと立花ミントンのたこ焼きのご用意もございます。御盆前、故郷に帰省されない皆様、ぜひテトカへ!!

★8月12日(月・祝)
「Eiji Ichinose の日本の神様カードと日本の神託カードリーディング」
最後にオーラクレンズ(浄化)をいたします。くじ引きプレゼントも!

15:00 ~19:00の間(予約不要)
20分3,000円+ワンドリンクオーダー 500円〜
※ドリンクは色々選べます。
Eijiさんが持参したハーブコーディアルを使ったサイダーもお出しできます。

日本の神様カードと神託カードを使い、20分のミニリーディングをさせていただきます。
いわゆる個人セッションとは異なり、もう少しライトな感じで、まさに御託宣的なリーディングをさせていただくつもりです。お時間ある方は是非いらしてください。(Eiji Ichinose)

【一瀬 英司 Eiji Ichinose】
1976生まれ。ヒーリングセラピスト。幼少期から霊的感性にあふれ、大学卒業後にはそのサイキック能力を活かしつつ、外資系企業、大手広告情報企業などでサラリーマンとしての研鑽を積む。2008年7月7日西荻窪にてスピリチュアルサロンを開設。スピリチュアルカウンセリングと色を使ったセラピーを主体としたセッションを開始。2009年渋谷区に上原サロンとして移転。ライフワークとしているスピリチュアルツアーにおいては、天河大弁財天社をはじめとして、伊勢、熊野、出雲、高千穂、元伊勢、淡路島などなど200社以上の神社仏閣へと祈りに行き、今なお聖地巡礼を続けている。近年はアリゾナ州セドナへの海外ツアーにも注力。2018年7月にサロンを椿山荘近くに移転。個人セッション、遠隔ヒーリング、ワークショップや瞑想会、ツアーと多岐にわたり邁進中。

ブログ 
https://ameblo.jp/eijiair777/
オフィシャルサイト
https://www.clearlight777.com/

渡部剛(わたべごう)
1979年生まれ。2011年、美学校「絵と美と画と術」第2期修了。
考現学や路上観察的な関心から集めた「その他」的なモノを扱って制作をする。これまでに女性ファッション誌のキャッチコピーを大量にコラージュしたり、北海道土産の木彫りの熊をカラフルにペイントした作品を制作。
現在は「美術」からも「民藝」からも、あるいは「民俗学」からも、”「」”の中に入れられることのなかった「郷土玩具」というものに深い関心があり、日本各地に存在する(していた)郷土玩具を張子という手法で模造したり、”今日の玩具”と称して新しい張子の玩具やオブジェを制作している。
https://note.mu/watabego

EKKO
http://www.ekkoart.com/

JINTA
https://www.instagram.com/jintahas/

バンドウジロウ
https://jirobando.tumblr.com/
https://www.instagram.com/jiro_bando/

小川哲
https://satoshiogawa.amebaownd.com/

太田旭
https://www.facebook.com/akira.ota.12

悳祐介
https://www.instagram.com/sumiomond/

手塚敦嗣
https://www.instagram.com/flaneur.form/

展覧会概要
展覧会名: 「張子と貼子|Paper Figures & Collage Exhibition」
会期: 2019年7月26日(金)~8月12日(月・祝)
【オープニング・レセプション:7月26日(金)19:00~(作家在廊)】
参加アーティスト: 渡部剛|小川哲|悳祐介|太田旭|EKKO|JINTA|手塚敦嗣|バンドウジロウ
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2019-07-21 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

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