Exhibition, News

遠山敦「STRANGE LINES」2020年9月12日(土)~9月27日(日)

テトカでは9月12日(土)から9月27日(日) の会期で遠山敦展「STRANGE LINES」を開催致します。

遠山はシンプルな線で書籍、ポスター、CD ジャケット、テキスタイル、等に多数のイラストを作画し地元神戸では、りんごアートクラブを主催、子供達に絵を教えています。遠山の線はソール・スタインバーグの自由で伸びやかなリズムとウイットを感じさせ、シンプルな黒の線ともう1色のコンビネーションが、軽やかな空気を画面に漂よわせます。

ウォーホル初期のゆれて滲むナイーブなイラスト群は、インクで描いた絵をそのインクが乾かぬうちに紙を押し当てて転写、反転させて、そのブレやにじみを内包する版画のようなテクニックが隠されています。そのナイーブの源泉は、トルーマン・カポーティの初期短編集[夜の樹]や[遠い声 遠い部屋]をイメージして当て描きされたものでした。
遠山の軽やかな線描とメランコリックでナイーブなイメージの、テクニックとその源泉は何処から来た物なのか?ぜひ尋ねてみたいのです。ウォーホルの猫のように、鳥ばかり描く理由も。
遠山が、カポーティの[夜の樹]の中の一編[無頭の鷹]を描いたなら、どんな鳥になるのだろうか?ぜひ、この機会にご高覧下さい。

遠山敦
鳥をモチーフとした絵を多く描き作品集「Birdbook」「ColoredBirdbook」他、書籍、ポスター、CDジャケット、テキスタイルデザイン等の仕事を手掛ける。イラストの仕事とは別に「LITTLE FINGERS BIG ART」トーキョーアーツアンドスペース、「土と足で遊ぶアート体験」「泥の遊園地」INAXライブミュージアム他、日本各地で楽しみながら絵を描くワークショップを開催している。神戸市垂水区に絵画教室「りんごアートクラブ」開校。
https://atsushi-toyama.tumblr.com/

展覧会概要
展覧会名:遠山 敦 展「STRANGE LINES」
会期:9月12日(土)~9月27日(日)
営業時間:16:00〜22:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入しております。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。店舗前、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)店舗内は空間除菌、衛生強化に努めます。ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いやマスクの着用、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2020-09-20 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

錢谷耕大「太陽のようなオレンジ色と黒」2020年10月3日(土)~10月18日(日)

テトカでは10月3日(土)から10月18日(日)の会期で錢谷耕大 展「太陽のようなオレンジ色と黒」を開催致します。

オレンジと黒、この二色だけで絵を描き続けている錢谷に、なぜ、オレンジなの?と、尋ねたところ(小さな頃、両親に連れられて車で遠出をした時、高速の暗いトンネルに入るとオレンジの照明が光、瞬き流れて、子供心に、なぜか懐かしく想像力をかき立てられて、出口の自然光が小さく見えてトンネルからスッーと抜け出すと、頭の中の霧が晴れてスッーと心が落ち着いた。)その時のオレンジ色を思い出して絵を描いたらしっくり来た。のだと話す錢谷。

朱色の様なオレンジとマットな黒。オレンジの材料は書道教室で先生が子供達の書いた習字に花丸や直しを入れる、あの朱色塗料。なるほど、竹ペンで描く自由奔放なマットな黒と、書道花丸の朱オレンジ。錢谷の描く世界に感じられる郷愁観は幼い頃、誰もが体験した事のある、習字手習いの優しく温かい懐かしさが漂っていたんです。

いつか、おいしい定食が食べられるギャラリーを家族で経営してみたいと、定食屋さんのバイトでスキルアップ(料理の)に励む銭谷耕大。そんな定食屋ギャラリーにオレンジと黒の優しく温かい習字絵画の飾られる日を楽しみにしながら、開催を待ち望んでいます。

今回出展の大型作品は、赤、青、黄色、緑、白、を使った新しい試みです。 子供の頃遊んだダイヤブロック的カラーリングに挑戦しています。そしてフミエ窯での陶芸作品も出品予定!乞うご期待!

錢谷耕大 zeniya koudai
北海道生まれ!
日本デザイナー学院グラフィック研究科 卒業!
武蔵野美術大学造形学科絵画コース 卒業!
Sアトリエに在籍中
2014 ギャラリィK個展
2016 ギャラリィK個展
2019 the blank galleryグループ展
2019 ondo galleryグループ展 
2019 タンバリンギャラリーグループ展
2019 ondo gallery SHOpスペースミニ展示 東京と大阪
柔らかい風が吹くといいなぁー!
2019 パザパ店 個展
2020 the blank gallery グループ展
2020 STAY HOMEexhibitionただいま自粛中!!手と花|TETOKA グループ展
第154回 ザ・チョイス 木継則幸選 入選
 
展覧会概要
展覧会名:錢谷耕大 展「太陽のようなオレンジ色と黒」
会期:10月3日(土)~10月18日(日)
営業時間:16:00〜22:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入しております。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。店舗前、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)店舗内は空間除菌、衛生強化に努めます。ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いやマスクの着用、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2020-09-10 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

坂口恭平「Pastel」2020年8月23日(日)~9月6日(日)

テトカでは、8月23日(日)~9月6日(日)の会期で坂口恭平 展「Pastel」を開催致します。

8月29日(土)「ソロソロソロ」ムックリLive
Jun Tsunoda × Masaru Tatsuki × Yuma Higuchi
20時〜(入場無料)

坂口恭平 展「Pastel」にて、画家の角田純さん、写真家の田附勝さん、デザイナーの樋口裕馬さんの「ソロソロソロ」による、アイヌの竹製口琴ムックリのLiveをtetokaのInstagramより配信致します。

https://www.instagram.com/tetokakanda/

8月24日(月)19時〜
坂口恭平✖️ヒーラーEIJI インスタライブ対談「本当の自分を生きる」 
※当日18時から20時まで、tetokaに入場はできません。
tetokaインスタアカウントをフォローの上、インスタから対談をご覧いただけたらと思います。
https://www.instagram.com/tetokakanda/

坂口恭平(さかぐち・きょうへい)
1978年、熊本県生まれ。料理家、作家、建築家、音楽家、画家。2001年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004 年、路上生活者の住居を収めた写真集『0 円ハウス』を刊行。2008年、それを元にした『TOKYO 0 円ハウス 0 円生活』で文筆家デビュー。2011年、東日本大震災がきっかけとなり「新政府内閣総理大臣」に就任。その体験を元にした『独立国家のつくりかた』を刊行し、大きな話題を呼ぶ。最新刊に『自分の薬をつくる』(晶文社)。

展覧会概要
展覧会名:坂口恭平「Pastel」
会期:8月23日(日)~9月6日(日)
営業時間:16:00〜22:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入しております。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。
店舗前、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)店舗内は空間除菌、衛生強化に努めます。ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いやマスクの着用、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2020-08-31 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

伊藤桂司×根本 敬「I N D O O R G A M E S |インドアゲーム」2020年8月5日(水)~8月19日(水)

テトカでは、8月5日(水)~8月19日(水)の会期で伊藤桂司×根本 敬「I N D O O R G A M E S |インドアゲーム」を開催致します。

「伊藤桂司と根本敬のコラボレーションを見てみたいものだ」という声なきこえが実は少なくない事はその「電波」を受けたかさだかでないが背中を押すものありこの二人展は実現へ向けて動いた…
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広告、雑誌、音楽の分野でアートディレクション、グラフィック、ペインティング、コラージュ、映像等時代の求めるアイコンを創造し続けている伊藤桂司。漫画、エッセイ、映像、人物研究、歌謡曲研究等、時代からこぼれ落ち、見過ごされがちなモノゴトを掬い上げ再提案し、その因果を探求し続けている根本敬。
近いようで遠い、遠いようで近い例えば大井町と元住吉near世界を生きてきた二人は、sometimes時々交わることはあったものの、近づきすぎる事のないdistanceいました。
二人とも1958年生まれの東京出身。同じよわい齢yearsで「ウルトラQ」や「万博」「燃えよドラゴン」「ビートルズ」を始めロック、レトロ歌謡曲of、jazz音楽、そしてイラストレーションや非商業性コミックにおける「へたウマ」等々のinitiationを受動それは体験されました。
そのexperienceは能動化と共に80年前後という時代の節目に画業生活at社会にcontinueいます。そんな両者による二人展。「それをやるならテトカだよね」と共鳴し極然に彼らみずからその大なる計画は実現realise向かいました。二人の創造は、違うように見えて、実は遠くない。尓迫q・表現方法は違っていても細部に対する感覚が同じ、必然と作品が同じ方向性を向いてcomesなのです。

今回の展示ではコラボレーション作品をメインとしています。2020年、our人類は未曾有の事態に直面し、世界の大量が自粛を余儀なくそのようにそれは成されました。そんな状況下、互いの作品の郵送please http://Mr.post man交換繰り返されました加筆。ペイント、コピーや切り貼り、遠隔操作的なコラボレーションに楽しみを見出headlineしました。そして与えられそれは両者による考案。タイトルが『INDOOR GAMES-インドアゲーム』。この名称の大いなる決定の成されたキングクリムゾン「リザード」収録の同タイトルとジョンレノン「マインドゲーム」をa little bit意識しているとspeakです。
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…と、かの様な混沌と混乱をかいくぐり伊藤桂司と根本敬のかつてない二人展の火蓋は切られるのである。

Keiji Ito|伊藤桂司
1958年1月12日東京生まれ。80年、自動販売機雑誌「JAM」「HEAVEN」でデビュー/自称特殊凡庸意匠家/著者「未来の日々」「高速道路」「風景と花」「ニ而不二」他/幻の野良猫解放同盟員

Takashi Nemoto|根本敬
1958年6月28日 東京都生まれ。81年「月刊漫画ガロ」9月号でデビュー/自称特殊漫画家/著書「生きる」「怪人無礼講ララバイ」「因果鉄道の旅」「画集 ブラックアンドブルー」他/幻の名盤解放同盟員

フライヤーデザイン|Zohre Miha

展覧会概要
展覧会名:「INDOOR GAMES | インドアゲーム」Keiji Ito×Takashi Nemoto | 伊藤桂司×根本敬 
会期:8月5日(水)~8月19日(水)
営業時間:16:00〜22:00
休廊日:会期中無休
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入しております。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。
店舗前、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)店舗内は空間除菌、衛生強化に努めます。ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いやマスクの着用、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2020-08-03 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「東京時層空間|Tokyo TIME DIMENSION」2020年6月16日(火)~6月30日(火)

テトカでは、6月16日(火)~6月30日(火)の会期で「東京時層空間|Tokyo TIME DIMENSION」Koji Tsukada and Photographersを開催致します。

イントロダクション
緊急事態宣言発令後の2020年4月の終わり、私は有り余った時間の消化と運動不足解消のために夕刻になると食材の調達も兼ねて自宅近辺を徘徊していた。

普段とは全く違う街の様子に不謹慎ながらも興奮を覚える。特に著しい変化を遂げたのは駅から自宅への最短コースとして必ず通る五反田有楽街だった。普段は客引きと目を合わさぬよう足早に通りすぎる一角を、今日は遠慮する必要もないのでまじまじと店の入り口に近づきその様子を伺う。「只今の料金」「SYSTEM」の文字、灯る事のないLEDの電飾、格子のシャッターの奥には営業自粛を知らせる張り紙、再開の予定については記されていない。

夕日に照らされて顕になった建物の躯体は廃墟そのものだった。

しばらくすると遠くで確実にダンスビートだとわかる4つ打ちの低音が響いていることに気づく。久しく味わっていないフェスやクラブの高揚の感覚がその音をきっかけに呼び覚まされる。

耳を済まさないと聴こえない程度だがかなりの大音量で鳴っているにちがいない。音の方角を確認しながら路地を突き進んでいくと徐々に音は鮮明になりやがて曲として耳に入ってくる。その曲がDuaLipaのDon’t Start Nowだと気がつく、するとまもなく音の発生源を発見した。有楽街の突き当りにあるレンガのビルの地下だった。

B1↓入り口と書かれた奥には蛍光灯の明かり、中を覗き込むとピンクの「18」の文字が書かれたカーテン。どうやら営業している店のようだ。するとカーテンの奥から男女の声が聴こえてくる。その声が徐々に近づいてくるので私はおもわずその場を離れてしまった。

ダンスビートの中から現れた彼らを眺めていると、なんだか違う時空からやってきた人間の様に思えてきた。

「また来てくれるの?」そんな別れを惜しむような会話をしているのだろうか?

やがて女は階段の奥へ、男は駅の方角へと消えた。私は家に向かって歩きながら、コロナ禍においても繰り返される太古の人間の営みを垣間見たことに不思議な感動を覚えた。

カーテンの向こうは吉原、もしくは平安京に繋がっているのかもしれない、そんな妄想も浮かび上がってくる。そして音楽を生業とする身としてそこに音楽が必要不可欠なものとして存在している事がなんだか嬉しく、なにか一つの希望の様にも思えた。

その事をきっかけに、コロナ禍で人間の経済活動が淘汰されたノイズのない世界は、太古の人間が置かれていた環境に限りなく近いのではないか?という感覚にとらわれはじめる。

街の中で目を閉じて耳を澄ませば、芝浜の時の鐘が、吉原の明烏が、芭蕉が愛した蛙や蝉の声が、もはや妄想や幻聴ではなく実際にクリアーに聴き取る事が可能なのではないか? 誰もいない寺の木々や鳥たちは江戸町人が見ていたものと限りなく近いのではないか?

これほど見事に都市で太古の音や風景が再現される機会はもうないかもしれない。その日からモバイルレコーダーとカメラを片手に街を徘徊することにした。

今回の展示はその実際のフィールドレコーディング、そこから派生したいくつかのコンポジション。私と同じくカメラを手にコロナ禍の街でシャッターを切った写真家の作品を元に構成する。

都市のノイズに埋没してしまった音に耳を澄まそう。コンクリートの向こう側に太古の風景を発見しよう。そしてDNAに刻まれた感覚との交信を試みる。 東京自層空間へようこそ。

企画・音楽・テキスト・カバー写真|塚田耕司
https://www.instagram.com/tsukada_koji/

参加作家
大森克己
https://www.instagram.com/omorikatsumi/
山本ムーグ
https://note.com/m000g
マジック・コバヤシ
https://www.instagram.com/galleryandspicyfoods_p/
寺沢美遊
https://www.instagram.com/mieuxxx_/
梶野彰一
https://www.instagram.com/casinodeparis/

デザイン・構成|手塚敦嗣
https://www.instagram.com/flaneur.form/

展覧会概要
展覧会名:「東京時層空間|Tokyo TIME DIMENSION」Koji Tsukada and Photographers
会期:6月16日(火)~6月30日(火)
営業時間:16:00〜22:00
※社会情勢を鑑みまして、開催の有無、開店時間の変更など、来店前にテトカWEBでご確認下さい。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入いたしました。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。
店舗前に次亜塩素酸水除菌スプレーを置き、入店時のお客様に除菌を促し、店舗内は次亜塩素酸水噴霧器にて空間除菌に努めます。来場されます皆様もマスク着用をお願い致します。ペットボトルをご持参頂けましたら、次亜塩素酸水をお持ち帰りいただけます。

2020-05-28 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「STAY HOME exhibition ただいま自粛中!!」2020年5月29日(金)~6月14日(日)

テトカでは、5月29日(金)から6月14日(日)の会期でグループ展「STAY HOME」を開催致します。
コロナ渦に巻き込まれたこの二ヶ月間、変異した日常にとまどう市井の人々を横目に、元来が引きこもり体質の物を作るアーティスト達は、家やアトリエに籠り、飄々と日々を生きています。この二ヶ月間に制作された作品は、コロナ以前の二ヶ月間を遥かに凌ぐ量と密度があるはずです。ステイホーム解除後の今、その物作りとヒーリングとしてのアーティスト達の効能を感じて頂けましたら幸いです。

【参加者】(順不同)
遠山敦
吉川徹
平井豊果
Isao Yusuke
石部奈々美
石部巧
長嶋五郎
二宮佐和子
須永健太郎
バンドウジロウ
Chieko Kogure
Masataka Kurashina
水田茂夫
Satoshi Ogawa
堀千晃
藤本正平
青山タルト
高橋沙絵
Wabi Sabi
Haruki Chino
CBA
酒航太
寺門克也
藤本美歩
井出佳美
渡部剛
中村公紀
前田麦
大橋二郎
本田誠
角田純
野島渓
Takashi Yamauchi
Satoshi Shimawaki
サマタマサト
太田京子
Magic Kobayashi
小笠原徹
中島宏樹
竹本侑樹
Out of Museum
Masataka Aoki
Fumie
関真利
山田道生
Zohre Miha
エビス浜三朗???
銭谷耕大
安田和弘
以汎人
佐藤春太郎
小川泰
Takahiko Yanagisawa
北村佳奈
Studio Last Chance ( MISA, Tai Ogawa )
こむろめぐみ
Yokey
Rob Kidney
若林夏
広瀬良二
太田旭
hiroki fujisawa
中華料理ひかり
宇宙大使館
Sinkevich Rei
藤元明
山口マナビ
名和真紀子
Fujino Doll
笹原花音
大日本タイポ組合
斎藤基正
VVOOL.H
クミン アヤ
and more

※STAY HOME exhibitionは購入していただいた方へ随時お渡しさせていただくかたちになります。最終日まで作家の方の作品が展示されない場合があります。

展覧会概要
展覧会名:STAY HOME exhibition ただいま自粛中!!group show [ STAY HOME ]
会期:2020年5月29日(金)~6月14日(日)
営業時間:12:00〜19:00/5月29日(金)~5月31日(日)
16:00〜22:00/6月1日(月)~6月14日(日)
※社会情勢を鑑みまして、開催の有無、開店時間の変更など、来店前にテトカWEBでご確認下さい。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入いたしました。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。
店舗前に次亜塩素酸水除菌スプレーを置き、入店時のお客様に除菌を促し、店舗内は次亜塩素酸水噴霧器にて空間除菌に努めます。
来場されます皆様もマスク着用をお願い致します。共に自衛に努めて、この難局を乗り切りましょう!ペットボトルをご持参頂けましたら、次亜塩素酸水をお持ち帰りいただけます。

2020-05-20 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

高橋恭司展「Bloodroot|ブラッドルート」2020年5月9日(土)~5月24日(日)

テトカでは、5月9日(土)~5月24日(日)の会期で高橋恭司展「Bloodroot|ブラッドルート」を開催致します。
近年、精力的に写真を素材にインスタレーションを空間展示し、写真から、炎画(陶芸)や水彩、油彩画へと、創造の広がりは目をみはるばかりです。今展は新作写真を中心とした展示となります。

★5月9日(土)19時~
「目に見えるものと見えないもの」〜写真とファッション、スピリチュアル〜
写真家高橋恭司と編集者大城壮平、ヒーラーEIJIがインスタライブで自由に鼎談!

★5月16日(土)17時~
テーマは「夢の続き」〜キョウジとエイジのスピリチュアル対談〜 
キョウジさんが見た夢の話から新型コロナウイルスについてまで、1時間自由自在に2人が繰り広げるインスタトークライブ!乞うご期待!

★5月23日(土)19時〜
「bloodroot」クロージングインスタライブ
「前世・今世・そしてこれから」
ヒーリングセラピストEIJIさんが2人の前世(過去世)を公開リーディングした上で、3人でトークライブ!皆さまお楽しみに!
高橋恭司✖️手塚敦嗣✖️EIJI

STAY HOME週間の夜にtetokaからのライブ配信をお楽しみください!
https://www.instagram.com/tetokakanda

こんな時代になるなんて、半年前にいったい誰が想像できただろう。 ニュースでは⽇々感染者数や死者数がカウントされ、真偽が定かでない情報が錯綜している。twitterやInstagramでは、安倍政権に対する憤怒や誰かを失った悲しみ、経済的な不安からくる⼈々の⼼の叫びが充満している。 僕らは今、新型コロナウィルスによる時代の⼤きなうねりの真っ只中にいる。僕やあなただけでなく、世界中の誰しもが、ほんの先の未来すら予想出来なくなっている。
ただひとつ確かなことは、“コロナ前”と“コロナ後”では世の中が⼤きく変わるということ。働き⽅や⼈との接し⽅、個々のライフスタイル、あるいは社会そのもののあり⽅までが変わってしまう。今⽇までの常識が⾮常識となり、⾮常識が常識となる。僕がいちばん恐れているのは、“ヴァーチャル”がさらに加速し、“リアル”が消滅してしまうこと。
「リアルな場を作り、⼈と触れあう」という当たり前のことが禁⽌され、⻑期間続けば、その状況が当たり前になってしまう。たとえウィルスが終息しようとも、この流れは変わらない。⽬まぐるしく変わっていく電⼦社会の中で、もしかしたら⼈は“ヴァーチャル”に接続されているという感覚すら無くし てしまうかもしれない。 それでも、だ。普遍的なものがある。⼈が何かを⾒て美しいと思う気持ち。それは⼈が⼈である限り、決してなくなりはしない。路傍に咲く⼀輪の花、どこまでも続く碧い海、歴史的な建造物……。
それらはいかにヴァーチャル化が進もうとも、美しいものとして存在し続ける。そして、髙橋恭司さんの作品も、間違いなくその中のひとつだと思う。恭司さんの作品には、⼈の⼼を震わせ、美しいと思わせる⼒がある。
しかも、写真作品だけでなく、ドローイングでも、さらにはコマーシャルでも。僕はファッション誌の編集者として、これまでに3本のファッション・ストーリーを恭司さんに撮影して頂いたが、そのどれもがあまりに美しく、恭司さんにしか撮れない写真だった。上がってきた写真を⽬にしたときの感動は今も鮮明に覚えている。まさしく“本物”のファッション・フォトがそこにはあった。“本物”という⾔葉を使ったのは、今の世の中が“偽物”で溢れてかえっているから。
僕の中では、この5 つの最低限のルールを満たしていないならば、そもそもファッション・フォトとして成⽴していないと思っている。(1) 美を描いていること (2)ストーリーがあること (3)その時代を描いていること(4) オリジナリティがあること (5)誰かの⼼に残り、⾊褪せないこと、当たり前のことのようだが、これがなかなか難しい。
恭司さんはファッション・フォトを撮ることが出来る数少ない写真家の⼀⼈だとも⾔える。さらに恭司さんのすごいところは、決して型に囚われないということ。僕が撮影の相談をすると、「墓地でファッションを撮影してみたい」「古いハッセルを⼿に⼊れたから試したい」と、毎回新たな提案を持ちかけてくれる。恭司さんほどの写真家が、失敗を恐れずに新たな表現に挑戦するその姿勢に、僕はただただ驚かされるばかりだ。 常に⾃⼰を拡張し続けること、⾃⾝が撮りたいものを素直に撮ること。それが恭司さんの作品の持つ美しさとパワーの秘訣なのだと思う。だからたとえ⽇常の些細な⾵景を撮ろうと、 動物の死骸やファッションを撮ろうと、どの作品も強烈な存在感を携えている。
そして僕は、その作品の持つ強さと美しさこそが、今この状況と“コロナ後”を⽣き抜くための⼈々の活⼒になるのではないかと思っている。
もちろん、アートや美しい何かは、ウィルスを終息することなんて出来ないし、あなたへの経済的な援助も出来はしない。ただ、この暗澹たる時代に差し込む⼀筋の光のように、あなたの⼼を照らし、震わせ、⽣きる希望を紡ぎ出すことは出来る。僕⾃⾝、いつまで続くかわからない⾃粛⽣活の中で精神的にまいっていたが、 今回の恭司さんの展⽰作品を⾒て、その美しさに⼼を打たれ、前を向くことが出来た。スラヴォイ・ジジュクの⾔葉を借りるなら、「感染とは、良い感染と悪い感染の間の闘争である。 ⼼も、⾔葉も感染する」のだ。
恭司さんの作品が、良い感染のきっかけとなり、⼈々をヴァーチャルから引き剥がし、⾎を通わせ、⽣きるパワーを与えてくれることを、強く願っている。
⼤城 壮平 [ VOSTOK編集⻑ ]

コレラの蔓延するヴェニスに老大作家は知らずにやってくる。同時に、ある皮肉な神の道具となっている美少年も。そこにはエロスも。疫病で苦しむ患者は青く濃くなった血と叫びのうちに息が絶える。そしてプラトンのパイドロスが現れる。『パイドロスよ、美のみが愛するに足るものであると同時に、この目にはっきりと見えるものなのだ。ー 愛するものは、愛されるものより一層、神に近い。何故なら愛されるものの中には神はいないのに、愛するものの中には神がいるのだからー』憧れというものの一切のずるさ、最もひそやかな快楽は、この思想に端を発する、、、。トーマス・マンの『ヴェニスに死す』はこのように書かれる。
2020年、ユリの強い香りと共に、僕のそばにウィルスはやってきている。美少年は?エロスは?パイドロスは?ここはヴェニスではなく、池袋。僕は大作家ではなく、インスタグラムをしている。けれど、光の中や、闇の中に、エロスはひそやかに、僕を待ち構えている。
美しいものを徴に、たぶらかしと、後悔と、ごちゃごちゃに混じったものの中で、突然静かにエロスは見せつける。それは僕を惹きつけーユリの香りのようにー死のすぐそばに座らせる。
髙橋 恭司
http://kyojitakahashi.com/

[ Bloodroot ]
白く美しく開くその花は、3月から5月の早春に咲く。白い花でありながら、茎や地下茎を傷つけると「血」のような赤い液が出るという。ネイティブアメリカン達は、喉の痛みや呼吸を整えるために、このハーブを古来より使ってきた。キョウジさんがこの時期に個展をTetokaで開催するにあたり、この花の名が閃いたというか、ふと浮かんだ。キョウジさんの世界にはいつも「死」と隣り合わせの「生」が一緒くたにあって、それでいて、その合間にある空気感を、儚くも美しく捉えている。まるで「黄泉比良坂」(黄泉の国と原世との境界にある坂。by古事記)のような。
僕らは今、新型コロナウイルスの脅威と共に、見えないものとの戦いを余儀なくされている。そんな中、この4月に還暦を迎えたキョウジさんが今だからこそ、届けてくれるもの…。60歳はひと回りであり、ある意味また生まれ変わる節目の年。だから、人は還暦には赤を着るのだ。また次のサイクルを生きるために。というわけで「Bloodroot」僕らの生命力を高めてくれるような、まさに「生きた」展示となることだろう。
EIJI[ヒーリングセラピスト]

展覧会概要
展覧会名:高橋恭司展「Bloodroot|ブラッドルート」
会期:5月9日(土)~5月24日(日)
営業時間:12:00〜19:00
※テトカの営業時間は通常16時から23時ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため当面の間、12時から19時に変更致します。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※(社会情勢を鑑みまして、開催の有無、開店時間の変更など、来店前にテトカWEBでご確認下さい。)

[テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入いたしました。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。店舗前に次亜塩素酸水除菌スプレーを置き、入店時のお客様に除菌を促し、店舗内は次亜塩素酸水噴霧器にて空間除菌に努めます。来場されます皆様もマスク着用をお願い致します。共に自衛に努めて、この難局を乗り切りましょう!ペットボトルをご持参頂けましたら、次亜塩素酸水をお持ち帰りいただけます。

2020-05-16 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

今井アレクサンドル展「ロールスロイスでぶっとばス!」2020年4月11日(土)~5月3日(日)

テトカでは4月11日(土)~5月3日(日)会期で今井アレクサンドル展「ロールスロイスでぶっとばス!」を開催致します。会期中は営業時間を変更致します。昼12時開店、19時閉店となります。

※ 新型コロナウイルスへの感染予防と拡散防止のため、営業中は店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。店舗前、店内、トイレに次亜塩素酸水除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)店舗内は次亜塩素酸水噴霧器にて空間除菌、衛生強化に努めます。
ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いやマスクの着用、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。店内ではドリンクのみ、またテイクアウトもご用意しております。
緊急自体宣言が発令され外出自粛の中です。
ご自身の安全と健康と体調に気をつけつつ、本当にどうか無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。
そして、今の大変な状況が収束する事を祈り願いながら手と花は感染予防に努め、できるだけ扉を開けて行けたらと思っています。
今後の営業時間変更、臨時休業になる場合は、SNS、ホームページでご連絡させていただだきます。

今井さんをはじめて知ったのは「黄金の龍」だった。今のようにインターネットが存在していない時代だから、札幌に住んでいる僕が入手出来る情報は、テレビニュースじゃない限りいつもロスタイムが生じている。その「黄金の龍」は、当時「F」が頭文字の写真週刊誌で取り上げられた記事だったので、月刊のカルチャーマガジンでひと月遅れに知るよりは、間違いなくタイムリーな情報だったと思う。ましてやスクープ専門誌のネタだから、そうか今の東京では、このドカーンとでっかい「黄金の龍」がアート界最先端の事件なのだなと見入っていた。
そこで当時、某広告代理店でアートディレクターをやっていた僕は、札幌地場の老舗ファッションテナントビル「4丁目プラザ(通称4プラ)」の、クリスマスの駅貼りポスターのビジュアルとして、黄金に輝くクリスマスの象徴をつくってもらおう!というプレゼンをした。
もちろん資料は例の写真週刊誌である。提案は採用となり、真っ赤な背景を背にした巨大な「クリスマスせいじん」のB倍ポスターが、12月の街頭を賑わせた。さらに、そのビルの7階にあるフリーマーケットに今井さんの販売スペースを作り、黄金のオタマジャクシをズラリと並べて販売したのだ。もちろん僕も買った。28年前のことである。
そんな今井さんとの出会いからずっと再会の機会はなく、それでも飾っていた黄金のオタマちゃんを見て、当時のことを思い出してはいたけれど、それも6年前に自宅が火事になり、オタマちゃんを失ってからはもう思い出すこともなくなっていた。
それがひょんな事から2年前に、SNSで再会することが出来た。最近はどうですか?とお聞きすると、なんの当時と全く変わらないエネルギッシュな活動を、休むことなく続けられてきた様子で、焼失したオタマちゃんの話しをすると、すぐに(!)作って送ってくださった。再び手にしたオタマちゃんは、姿形だけではなく、当時と全く変わらないエネルギーを蓄えていた。あ~オタマちゃん!やっぱりいいなぁ。
そう、今だからこそ、あらためてみなさんにこのエネルギーを感じてもらいたい!と、毎年お世話になっている神田のオルタナティブスペースTETOKAでの個展の話しを持ちかけた。オーナーの手塚さんからも、当のご本人からも快諾をいただき、あのエネルギー溢れる作品群が、TETOKAを埋め尽くす日がいよいよやって来る。
ひさしぶりの電話での会話で何度も聞いた「俺はもう、ぶっとばしますよ。」という言葉がやけに気持ち良く、タイトルは「ロールスロイスでぶっとばス!」にさせてもらった。SNSで見つけた、ロールスロイスに乗った今井さんの写真が、これまたやけに爽快だったからだ。さて、この話がまとまった時、まさか東京がこんな風に、コロナに脅かされることになろうとは思ってもいなかったので、展覧会をどうするか随分迷った。が、協議の結果予定通り開催する運びとなった。
期間中、TETOKAは昼12時から夜19時まで(水曜定休)、飲食はドリンクのみ、ドアを全開放しての開廊と、コロナ対策として出来る限りの配慮をいただいた。
このような状況の中での展覧会となりますが「コロナウィルスをぶっとばス!」気構えで望みます。何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。
2020年4月1日 工藤“ワビ”良平(ワビサビ)


(黄金のオタマちゃん)

PROFILE
今井アレクサンドル
1959 前衛画家の今井俊満氏とオーストリア人の母の間にパリにて出生・5歳まで過ごす。その後日本へ帰国。1979 高校卒業後、ロンドンへ。有名写真家デビット・ベイリーに師事。帰国後1980年代から有名企業をスポンサーにライブペインティング、商業空間のディスプレイなどアートイベント活動。
●受賞歴
1989 しのばずオブジェ展 奨励賞
1991 しのばずオブジェ展 岡本太郎賞
1993 ふるさとの富士グランプリ展 富士山オブジェ銀賞 
タンクマアート入選 船橋市第1回環境彫刻ユーモアアート展 環境彫刻部門佳作
1995 環境彫刻&ユーモアアート展 審査員特別賞 
第3回さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ入選
1998 坂出市民美術館 入選   
前橋 サイトウマコト賞
1999 第4回アラブ首長国連邦シャルジャビエンナーレ 
日本代表総合入賞
●出版
1996  写真集「ブースカ東京散歩」:竹書房 
写真集「ブースカの~KYOTO OSAKA KOBE~さんぽ物語」
1997  写真集「BOYS NEED HOME~BOOSKA NAGASAKI HIROSHIMA」:岩崎芸術社
1998  写真集「W.W.BOO.」:メディアファクトリー
●活動歴
1983 渋谷西武全館ディスプレイ「世界は印画紙」
1984 二子玉川高島屋SC十五周年「東方の光・生生流転」
1985 大阪都住創内淡路ビルイベント「太陽がビルを印画する」
1986 六本木フォーラム四周年記念イベント「ワン・ナイト・フォーラム・ライブ・ペインティング」
1987 渋谷西武SEED館 全館ディスプレイ
汐留「FROM A・The ART JAPAN」アートプロデュース
1988 銀座松屋 中央吹き抜け「飛龍」制作(20m×12m・1t)   
水戸西武 オープニングイベント「世界はキャンパス 水戸クロスロード」(36m×17m)新宿駅ステーションスクエア ライブペインティング      
静岡県国際姉妹都市フェア「ジパング夢パビリオン」総合プロデュース
1989 水俣商工会議所「恋龍祭」龍神(海の神、山の神)制作 
 三菱銀行「グランプリ」イベントディレクション     
渋谷西武SEED館全館ディスプレイ
1991 TOYOTA AMLUX 一周年ディスプレイ    
チャイナレコード ポニーキャニオンパーティー ライブペインティング   
日清食品本社個展&ディスプレイ
1992 大手町 三菱マテリアルショップ「クリスマスとバレンタインのオブジェ」制作1993 塩釜図書館 ワークショップ 金のクジラオブジェ寄贈   
フジテレビ ポンキッキ正月特番「黄金の獅子 これがポンキッキだ」黄金獅子制作 
フジテレビ ポンキッキキャラクター「キンピカキンタロウ」制作  
田中貴金属 ウィーン金貨ハーモニー「金貨ザウルス」制作   
TBS チームディズニー ミッキーマウスアート By Alexandre Imai 第一回目制作1994 NHK BS2 スタジオ102 500坪ライブペインティング   
日本橋兜町大洋ビル 壁画
1996 個展「今井アレクサンドル展」キリンプラザ大阪全館アートジャ
1997 フジタヴァンテミュージアム「金のカバとううう人」モニュメント制作
1998 神戸テディーベア博物館 テディーベア制作   
WFTF98 ユニセフチャリティーイベント「Smile to smile」出演  
震災復興支援イベント「神戸ハートストリート」出展・ライブペインティング   
ハマノギ自動車教習所 壁画制作
1999 JR リニアモーターカー キャラクター制作  
清水建設本社 見学室展示
2000 ベルリン・マドリッド パリ 撮影旅行  
一千枚制作(ベルリン・横浜)   
一万枚プロジェクト始動
2001  野村不動産 ベイマークスクエア モニュメント制作
2003  NHK-BS2「新真夜中の王国」ライブペインティング&トーク     
テレビ埼玉「白眉ハダレダ」ライブペインティング&撮影     
2万枚への道程(神奈川県民ホール/12月~翌年7月)    
スコーピオン壁画   
ききょう幼稚園(函館)にてライブペインティング(電車にペインティング)
2004  ザ シグネチャーストア展示   
神奈川県民ホール会館個展    
マガジンハウス全国駅貼り 手描きポスター
2005  豊橋西武跡地ライブペインティング   
天保山サントリー美術館「水に舞う大黒」     
北山創造研究所ライブペインティング
2006  伊丹美術館展示  
ヨシモト∞ライブペインティング
2007  ニューヨーク ダンボ5+5ギャラリー 個展
2008 横浜 ZAIM
横浜 ギャルリーパリ
涌井くるま道楽ミュージアム展示
ラ・デコラシオン
あいお☆らいと個展
2009 横浜馬車道 個展
ギャラリーSPACEKIDS<箱根>
2010 今井アレクサンドル展 in 保士谷公園
今井アレクサンドル展 in 熊本 熊本宗城大学ギャラリー
2011 新生堂 個展
有楽町 朝日ギャラリー 個展
2012 MEGUMI OGITA GALLERY 個展
ギャラリーHANA 下北沢 個展
2013 ギャラリーHANA 下北沢 個展
ギンザギャラリーハウス 個展
2014 d-lab gallery 個展
2017 SHA・RE NOVA 個展
2020 ギャラリーHANA 下北沢 個展
その他、多数個展・グループ展開催

展覧会概要
展覧会名:今井アレクサンドル展「ロールスロイスでぶっとばス!」
会期:2020年4月11日(土)~5月3日(日)
営業時間:12:00〜19:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

2020-04-02 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「アートと古道具と古本」2020年3月31日(火)〜4月6日(月)

テトカでは3月31日(火)〜4月6日(月)の会期で「アートと古道具と古本」を開催致します。
私達はアートを部屋に飾り、古道具の茶器を愛で、古着を着て、古本から現在には無い、過去の文物を学んでいます。
一部の古道具や古本は美術的価値を持ち、アートと同列に取引される美術品でもあります。
様々な出展者の「アートと古道具と古本」を展示即売致します。

【参加者】
津田陽介
牛抱幾久真
山口マナビ
高橋紗絵
colophon
菅納友子
藤本正平
井出佳美
Eiji Ichinose
shigedragon
関 真利
EKKO
前田 麦
手塚敦嗣
水田茂夫
悳 祐介
ゆのき商店
田中優太
シスター社のハンナさん
コグレチエコ
FujinoDoll
みやちよう
吉川徹
and more
—————
展覧会概要
展覧会名:「アートと古道具と古本」
会期:3月31日(火)〜4月6日(月)
営業時間:16:00〜23:00
会期中無休
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※テトカでは「エルビーノ」次亜塩素酸水噴霧器による空間除菌に努めております。

2020-03-30 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

白根ゆたんぽ個展『かわいいのとそうでもないの』2020年3月13日(金)〜3月29日(日)

手と花では、白根ゆたんぽによる個展『かわいいのとそうでもないの』を開催いたします。新作展示の他、同テーマで制作したグッズなど関連アイテムの販売を予定。「ゆたんぽガールズ」カプセルトイのマシンも設置、会場で作品とともにお楽しみいただけます。


時代を超えて追い求められてきた美人画が、アイコニックなガールズたちにたどり着く今を、当時の誰が想像しただろう。そしてなお、シンプルな線だけで魔法のように浮かび上がるポップでキュートな女の子たちは、進化のただ中にいるのだ。

手と花では、100点以上の『抽象・具象・その他美女など』を描いた個展に続く4年ぶりとなる本展は、「ああいう絵も描いていたいけど、こういう絵も描きたい」と言う白根ゆたんぽの「こういう絵」の方です。

個展のたびに小さなチャレンジを含みながら、かわいいを重ねてきたガールズたちの「こういう」の行き先をご高覧ください。
大池明日香(LABLINE.TV)

PROFILE
白根ゆたんぽ/Yutanpo Shirane
イラストレーター。1968年、埼玉県深谷市生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、フリーに。雑誌、広告、音楽メディアなどのクライアントワークの他、個展の開催、企画展への参加も多数。近年は海外での展示も行う。
http://yuroom.jp/

EVENT
3月13日(金)「限りなくオープニングに近い雰囲気の通常営業&作家在廊日」
3月17日(火)「Where’s the Music?」
http://tetoka.jp/archives/7278
3月21日(土)「GOD BLESS U」
http://tetoka.jp/archives/7273
3月22日(日)「A.K.I.PRODUCTIONS CLUB SET 2020春、ライヴ!~A.K.I.の生Tweet。」
http://tetoka.jp/archives/7254
3月28日(土)「限りなくクロージングに近い雰囲気の通常営業&作家在廊日/ゴンゴンにおまかせNight」改め「通常営業&作家在廊日」となりました。

GOODS
『かわいいのとそうでもないの』関連グッズを販売、キタンクラブ「ゆたんぽガールズ マスコット」カプセルトイのマシンも設置します。

NEWS
最新情報などは『かわいいのとそうでもないの』のFacebookイベントページに更新します。
https://www.facebook.com/events/197300114699759/

展覧会概要
展覧会名:白根ゆたんぽ個展『かわいいのとそうでもないの』
会期:3月13日(金)〜3月29日(日)
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
観覧料 : 1ドリンクご注文制
企画 ・プロデュース YUROOM with LABLINE.TV

※イベントは予告なく追加・変更される場合があります。詳細はSNS、ホームページなどでご確認ください。

2020-03-08 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

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