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ソフィア・ソラメンテ|Sofia Solamente「SECRETS|目撃者」2021年4月10日(土)~4月25日(日)

テトカでは4月10日(土)~4月25日(日)の会期でソフィア・ソラメンテ|Sofia Solamente個展「SECRETS|目撃者」を開催致します。

SECRETS|目撃者
耳はその生物学的かつ、神秘的な性質において私達が生み出す全ての音のスパイラルです。

耳は私達が聞く全ての意味の目撃者です。
聴覚がなければ私達は静寂の力強い音色を想像する事しかできません。

沈黙は言葉と同様に私達の内に宿っています。

日々の生活の中で私達は周囲に無限の秘密を伝えています。
私達の心を封じ込め魂を覗き込むような囁き。

そのような感情や思考の容器は私たちには知られていません。
これこそが美しさであり、 どこか私達のメロディーと空虚さの両方を抱えています。

この荘厳なオルガンは言葉や沈黙の中で、私達を振動させ続けています。

それは受容性の場であり、記憶の場であり私達自身の人生の道に目覚めることによって生み出される音楽の住処でもあるのです。
(ソフィア・ソラメンテ)

SECRETS
The ear, in its biological and mystical nature is the spiral of all notes we produce.

It is the witness of all meanings we hear.
Without hearing, we imagine and relate to the powerful tone of silence.

Silence inhabits us, as well as words.

As we go about our daily lives, we tell infinite secrets to the surroundings.
Whispers that contain our hearts and peek into our souls.

The containers of such emotions and thoughts remain unknown to us.
This is the beauty, something,
somewhere is holding both the melody and the emptiness of us.

This majestic organ keeps us vibrating, in words and silence.

It is the seat of receptivity, memory and the dwelling place of the music produced by awakening to our own life paths.
(Sofia Solamente.)

profile|ソフィア・ソラメンテ| Sofia Solamente
1990. 8/15 . メキシコのグアダラハラ生まれ。 そこで初めてのアートスタジオを持つ。現在東京に在住。 2014 年にニューヨークで陶芸家としての指導を受ける。この最初のアプローチは、専門的かつ多文化的なものであり彼女の作品に大きな影響を与えた。 ソフィアはこれまでに個展やグループ展に計7 回参加している。
彼女は、常に新たな学びを求めて進化し続け、周囲の環境やインスピレーションを作品に反映させている。
website|https://sofia-solamente.com/
instagram|https://www.instagram.com/sofiasolamente/

SOFIA SOLAMENTE.
1990 AUG 15 MEXICO
Sofia was born in Guadalajara, Mexico, where she had her first art studio. Currently living in Tokyo, Japan.
Sofia received guidance and instruction as a Ceramic artist in New York City(2014).
This initial approach, both professional and multicultural had a great impact on her work.
Sofia has participated in group and solo exhibitions (7).
She constantly keep seeking new learnings to evolve and project her surroundings and inspiration on her work.

“GUARDIAN OF YOUR WORDS”
Interactive installation. We forget and fear to let go. To speak our soul’s truths.
我々は忘れもするし、手放すことも恐れる。 魂に正直に話そうではないか。

I’ m here to receive you. Your deep thoughts, anything you want to express.
私はあなたを受け入れるためにここにいる。 あなたの深い思想、表現したい全てのものを。

This container of emotions will be the guardian of your words. No filter, no judgment, no heartbreak.
この感情の箱は、あなたの言葉を守ってくれる。 フィルターもなく、分別もせず、傷つくこともない。

WHAT DO YOU NEED TO SAY? LET IT OUT, LET IT ALL GO.
何がいいたい?全て吐き出だそうではないか。

SOFIA SOLAMENTE
In this piece all the thoughts and quotes deposit will be compliated in to an anonymous fanzine

展覧会概要
展覧会名:ソフィア・ソラメンテ|Sofia Solamente「SECRETS|目撃者」
会期:2021年4月10日(土)~4月25日(日)
営業時間: 15:00~21:00(LO20:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。
店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。店舗内清掃も次亜塩素酸水を使用しております。
入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)
ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-04-04 | Posted in Blog, Exhibition, NewsNo Comments » 

 

Satoshi Ogawa Exhibition “BIRDS” 2021年3月20日(土)〜 4月4日(日)

テトカでは3月20日(土)〜 4月4日(日)の会期でSatoshi Ogawa Exhibition “BIRDS”を開催致します。

序に代えて
「鳥と男」 ー フィジュミ地方の民話より
 森のはずれに男が住んでいた。男は絵を描いて暮らしていたが、なかなか思い通りに絵を描くことができないでいた。
男は朝に散歩をするのが日課だった。 散歩の通り道、木立の上を飛びまわる鳥を見あげては「あんなふうにのびのびと気持ちよく生きたいものだ」 と思っていた。
 ある日のこと、男が腰かけてスケッチをしていると、鳥が近くの木の枝にとまった。 男は良い機会だと思い、「やあ鳥よ、お前は羽があるから自由に空を飛ぶことができるし、いつでも好きなところへ行くことができる。 うらやましいな」 と話しかけてみた。
 すると鳥は言った 「あらあら、わたしも同じようなことを思っていますよ。 あなたには腕があって、自分が思っているものを絵に描くことができる。それこそうらやましい」 。
 「お前もそう思っているならちょうどいい。お前とおれとで入れかわろうじゃないか」 と男がもちかけてみると、鳥も喜んで、男の話に賛成した。
 そのときひゅうっと風が吹いてひととき、鳥は目を閉じ考えてから男にこう言った。「やっぱりいまの話はやめましょう。考えてみたら私は空を飛ぶことがなにより好きなんです。空を飛べなくなったらどうしていいかわかりません」。
 男はたいそう残念がったが、鳥の言い分はなんとなくわかったので飛んでいく鳥のうしろ姿に大きく手を振って別れた。その後も男は絵を描く生活を続けたが、ちょっとだけ空を飛び回るように絵を描けるようになった気がしたものだった。
(小川 哲)

profile|小川 哲 Satoshi Ogawa
1972年島根県生まれ。セツ・モードセミナー卒業。音楽制作会社に勤務後、イラストレーターとして活動。水彩を用い、シンプルな形や幾何学、パターンを取り入れたリズミカルな作画で雑誌や書籍、CDジャケット等を中心にイラストレーターとして活動。また、イラストレーションを用いたプロダクトの企画制作にも積極的に携わる。継続的に個展の開催や、音楽をテーマにしたZINEの制作、選曲など独自の活動にも力を入れている。
2021年は6月に「月のはなれ(銀座)」、7月「WOLK(清澄白川)」、10月「オキーフ」 (日立)での展示を予定している。
website|https://satoshiogawa.amebaownd.com/
instagram|https://www.instagram.com/ogsatoshi/

展覧会概要
展覧会名:Satoshi Ogawa Exhibition “BIRDS”
会期:2021年3月20日(土)〜 4月4日(日)
営業時間: 14:00~21:00(LO20:00)
※東京都の営業時間短縮要請に伴いtetokaの営業時間は当面の間、14時〜21時(LO 20:00)となります。
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。マスク着用の上、暖かい服装でお越し下さい。
店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。店舗内清掃も次亜塩素酸水を使用しております。
入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-03-12 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

エヴェリナ・スコヴロンスカ|Ewelina Skowronska「Time will tell」2021年2月27日(土)~3月14 日(日)

テトカでは2月27日(土)~3月14 日(日)の会期でエヴェリナ・スコヴロンスカ|Ewelina Skowronska 個展「Time will tell」を開催致します。

フロイトの理論の一つである「ファミリー・ロマンス」によると、私たち一人ひとりが子供の頃から人生の終わりまでにおいて「抱える」こととなる、性的なペルソナの集団に属しているそうです。 誰を愛し、誰を憎み、私生活ではどのような関係を築いているのか、同僚や上司、あるいは道で出会った見知らぬ人たちとの関係も含めて、生涯を通じて私たちを決定づけているのです。自由意思とは幻想にしか過ぎないのかもしれません。
しかし、一人ひとりの個人を受け入れる事は決して出来ないけれども、個人を取り巻く「ファミリー•ロマンス」を受け入れる事は出来ると感じています。

2020年12月、コロナウィルスに感染し、3週間近く入院した母の退院後のサポートをするためにポーランドへ向かうことになりました。その道すがら私は、この先の数週間自分がどこに向かっていくのか、恐怖と不安の渦中にいました。ポーランドと日本の間にまたがる8,500キロの距離が私を「ファミリー・ロマンス」」の概念へと近づけてくれたのです。

この経験は個人的な物語となるのでしょう。

しかし、これは現実だったのか?と私は感じているのです。
(エヴェリナ・スコヴロンスカ)

profile|エヴェリナ・スコヴロンスカ|Ewelina Skowronska

1980 年ポーランド生まれ。広告業界でキャリアを積んだ後、2013 年よりアーティストに転身。2015 年ロンドン芸術大学にてビジュアルアーツ(視覚芸術)専攻課程終了。現在は東京を拠点に、イギリス、アメリカ、カナダ、アイルランド、日本などで個展やグループ展に参加、国際的に活動している。

2017 年ST Bridge Foundation によるPrint Prize 受賞賞。版画作品は、Victoria and Albert Museum(イギリス)、Guanlan Printmaking Museum(中国)、スパイラル / 株式会社ワコールアートセンター(日本)などにコレクションされている。Royal Academy Summer Show 2017、Ashurst Emerging Artist Prize 2018 選出。 Women’s Studio Workshop(2017 年 ニューヨーク)、Kala Art Institute(2018 年 サンフランシスコ)、Banff Center for Arts and Creativity (2019 年 バンフ、カナダ) 南島原市アートビレッジ・シラキノ(2020 年 長崎県南島原市)など数々のレジデンスプログラムにも参加している。

website|http://ewelinaskowronska.com/

Ewelina Skowronska Exhibition「Time will tell」

One of Freud’s theory called “family romance” explains that each of us have a constellation of sexual personas that we “carry” from childhood to the end of our life. This determinate us through the whole of our life span, who we love and who we hate, what kind of relations we are building in our private life, but also relations we have with coworkers, bosses, or just strangers on the street. It seems that free will is an illusion, as we can never embrace a single individual person, but embrace whole of the person “family romance”.

When in December 2020 I was suddenly on my way to Poland to support my mother who was just released from the hospital after spending there almost 3 weeks due to covid-19, I was in a fear and uncertainty about what next weeks will bring me.

8500 km distance between Poland ans Japan only bring me closer to my family romance.

This will be a personal story.

But did it happen?

profile|Ewelina Skowronska
Visual artist (b. 1980 in Poland, currently lives and works in Tokyo). After having an accomplished career in advertising, Ewelina decided to fully dedicate herself to art in 2013. She retrained and specialised in visual arts at University of The Arts London where she graduated with distinction in 2015.
Ewelina's work has been exhibited in London, Ireland, USA, Canada, Poland, and Japan. In 2017, she was awarded the Print Prize by ST Bridge Foundation, and in 2018 she was shortlisted for Ashurst Emerging Artist Prize 2018. Her prints are in the collection of VA Museum London; Spiral Wacoal Art Foundation, Tokyo, Japan; Guanlan Printmaking Museum, China and many more.

展覧会概要
展覧会名:エヴェリナ・スコヴロンスカ|Ewelina Skowronska「Time will tell」
会期:2021年2月27日(土)~3月14 日(日)
営業時間: 14:00~20:00(LO19:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。マスク着用の上、暖かい服装でお越し下さい。
店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。店舗内清掃も次亜塩素酸水を使用しております。
入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-03-08 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

北村佳奈「歓歓」2021年2月6日(土)〜 2月21日(日)

テトカでは2月6日(土)〜 2月21日(日)の会期で北村佳奈 個展「歓歓」を開催致します。

これまで力強い色彩を折り重ねてきた彼女が、ふと、白の世界にも興味を持った。ふわりと空に浮かぶような空間に、太古の恐竜が佇み、横をイルカが軽やかに跳ねる。真っ白のなかに浮遊する、とろけるような色彩たちは、透き通った光を祝うかのように輝くのだ。

絵が好きで、ただただ描く日々を独学で積み重ねてきた。そこには1ミリのあざとさも、巧妙な企みもない。絵は「お守りのような存在」と言うように、彼女にとって描くことの意味とは、たぶん、自らを癒し、自らを生きることであるから、素敵なのだと思う。

画面に描き出されるさまざまな欠片は、心静かに時と向き合い、色を重ねてきた作家の映し鏡だ。春節にふさわしい清らかな透明さと強さを分かち合い、未来を歓び躍動する、虹のような生命たちに祈りを。
(大池明日香/LABLINE.TV)

歓歓

向こうからお花を抱えた龍がやってきた
寒かったでしょ?入りな
ありがと、ここは暖かいね
ゆっくりお茶を飲みお喋りして
帰ろうとしたら
花は散り
色とりどりの木の実がなっていた

私にとって絵はお守りのような存在で、いつも絵を描くことや、観ることに心身共に助けられています。
今回の展示でも同じような感覚を、味わって頂けたら幸いです。少し早い春が来たような、ゆったりのんびりあたたかい展示にしたいと思っています。
(北村佳奈)

profile|北村佳奈|kanakitamura
1984年長野県生まれ。国内外のギャラリー、美術館での展示多数。
広告媒体へのアートワーク提供など活動の幅は多岐に渡る。
website|http://www.kanakitamura.com/
instagram|https://www.instagram.com/cancan_/
twitter|https://twitter.com/cancan_kitamura

展覧会概要
展覧会名:北村佳奈「歓歓」
会期:2021年2月6日(土)〜 2月21日(日)
営業時間: 14:00~20:00(LO19:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。ご来場の際にはホームページ、
snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。マスク着用の上、暖かい服装でお越し下さい。
店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。店舗内清掃も次亜塩素酸水を使用しております。
入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-02-10 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

HABUJUN「Whisper Voice」2020年12月24日(木)~2021年1月31日(日)

テトカでは2020年12月24日(木)~2021年1月31日(日)の会期でHABUJUN「Whisper Voice」を開催致します。

「編み物(あみもの、編物とも表記)とは、糸、特に毛糸や綿糸を編んで作った布や衣類(肌着、ジャージー、セーター等)、装飾品(レース等)、およびそれらの製品を作る行為、工芸、手芸である[1]。英語を借りてニット(knit)とも言い、またポルトガル語やスペイン語で靴下を意味するメリヤスという呼び方もあり[2]、江戸時代から1950年代ころまで用いられた。
編む(あむ)とは、紐状のものを絡み合わせたり、結びあわせてひとつの形に作り上げることを意味する動詞(用言)であり[3]、糸だけでなく、竹や蔓、籐、芭蕉葉、針金等で、籠・ござなどの工芸品や建築材を作る行為、ビーズで装身具等を編む行為、髪を編む行為(三つ編み等)も含まれる。また、漁を行うための網(あみ、漁網)も編んで作られている。ただし、一般的にはこれらの行為の結果の製品を「編み物」とは呼ばない。なお、英語ではこれらは糸を編む行為とは区別し、weave(織り)、plait または braid(いずれも組紐、わら編み、髪編み等)と言う。日本語でも、糸を素材とする場合には、「編み」と「織り」は、糸と糸の関係、構造(トポロジー)は明確に区別されている。織物が、多数の経糸(たていと)および(しばしば1本の)横糸を用いて、糸が交差する構造で「一段ずつ」布地を作ってゆくのに対し、編み物は、結び目を作る要領で「一目ずつ」形を作って行くことが特徴である。
編み物は手によって編むこと(手編み)と、機械によって編むこと(機械編み)のふたつに大別できる。
[ 出典|フリー百科事典 Wikipedia ]

HABUJUNの編み物は自由の結晶だ。出来上がる画を緻密に計算し再現することとは対局に、出来上がることを熱烈に空想しながらひたすらに編む。

なぜ編むのか。

HABUJUN自身の内なる感情のメタファーとして編むのである。人間が根本的にもつ世界の認知、世界の見え方をHABUJUNのKNITを通して現している。
受け手の心の状況にあったとらまえ方で作品のもつ意味は変化していく。

本展では特にHABUJUNが制作活動にあたりずっと関わり続けている(イコノグラフィー的に言えば)動物が主役である。HABUJUNにとって動物とは無限の慈しみをたむける存在。 そして動物がもつ人類への視点を大いに畏敬し共感する存在である。

あなたが必要なとき、彼らは呼応する。耳を傾ける。そして沈黙を約束する。彼らが必要な時、あなたは愛でる。

決して声を荒げず、穏やかに。

profile
HABUJUN
I do knit rather than talk.
https://www.habujun.com/

展覧会概要
展覧会名:HABUJUN「Whisper Voice」
会期:2020年12月24日(木)~2021年1月31日(日)
営業時間: 14:00~20:00(LO19:00)
休廊日:水曜日
※12月30日(水)より1月3日(日)まで冬期休業とさせていただきます。
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

緊急事態宣言発令に伴い1月8日(金)から営業時間を14時開店、20時閉店(ラストオーダー19時)までと変更いたします。
換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。マスク着用の上、暖かい服装でお越し下さい。
店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。店舗内清掃も次亜塩素酸水を使用しております。
入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
皆さまも体調にお気をつけて、共にこの難局を乗り切りましょう。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-01-24 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

小指 / 小林紗織 個展「TRIP」2020年12月5日(土)〜12月20日(日)

テトカでは12月5日(土)〜12月20日(日)の会期で小指 / 小林紗織 個展「TRIP」を開催致します。

今回の展示では自身のこれまでの旅の記録を漫画でまとめた、新作「旅の本」を発表。
漫画原稿の原画、映画「うたのはじまり」で制作した絵字幕や代表作score drawingの原画も展示致します。

小林紗織 Kobayashi Saori
1988年横浜生まれ。
画家、コラージュ作家。音楽を聴き浮かんだ情景を五線譜に描き視覚化する試み「score drawing」の制作をおこない、映画「うたのはじまり(バリアフリー上映版)」のろう者の方のための絵字幕の作成など担当。
小指名義で漫画家、随筆活動もおこない、「夢の本」「宇宙人の食卓」を自費出版している。

則竹貴子(展示企画)
根子敬生/CIVILTOKYO〈main visual design)

展覧会概要
展覧会名:小指 / 小林紗織「TRIP」
会期:12月5日(土)〜12月20日(日)
営業時間:16:00〜22:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

2020-12-02 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

小笠原徹「SOU5|はっぴーぺいんてぃんぐ」2020年11月14日(土)~11月29 日(日)

テトカでは、11月14日(土)~11月29 日(日)の会期で小笠原徹 展「SOU5|はっぴーぺいんてぃんぐ」を開催致します。

奇才・小笠原徹さんの個展がもう少しで始まる。胸が高鳴って仕方がない。過去4回に渡って開催されてきた伝説の個展『SOU』。回を重ねるごとに作品数は増殖し続け、前回の『SOU4』では、ペインティングやコラージュを含めると1000点近くあったかもしれない。

パンクでカッコ良い子、恐ろしい子、優しく愛くるしい子、繊細で気むずかしい子、酔ってる子、訳のわからない子…すべての作品が一筋縄ではいかない個性の持ち主で、優等生はひとりとしていない。例えるなら、ギャラリーにUFOが襲来し、中から得体の知れない物体が次々と侵入してきて、壁や床にびっしりとへばりついたような異様な空間。それが『SOU』。

個は集合体になることで別の大きな何かへ形を変える。刺激し合いながら生きている。会場がうごめいている。さっき観たはずの作品が翌日には別の顔になり、場所すらも移動している気もする。ひとつひとつの作品がエネルギーを放ち、観る者の感情を揺さぶってくる。ふと思った。これは“SOUL”だ。『SOU』は小笠原徹さんそのものなのだ、と。

個性豊かな侵入者たちの正体は、小笠原さんの内にある感情や性格たち。そう考えるとすべてがしっくり来る。最近では「数は少なくてもいいので、日課でもなく作業でもなく、意図せず自由に楽しく納得いく作品を少しずつ描けたら」と思うようになったとのこと。

今回、どれくらいの数を展示するのかは分からないが、タイトルを見る限り、どうやら小笠原さんの「嬉しい」や「楽しい」の部分がメインになるようだ。とは言え、多くの作品は“層”の集積。「愛やハッピー」の奥には「憎しみや狂気」が見え隠れしているかもしれない。ぜひ、会場で小笠原さんを全身で体感して欲しい。対話して欲しい。
きっと第六感をくすぐるようなワクワクやドキドキが待っているはず。
(ヒロ ナカムラ)

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作品と向き合うとき、何も考えずに入る事が多いです。仮にイメージがあったとしても、最終形態は全く別物になっています。多数のイメージが重なり合い、新たなイメージへと変貌させます。「描いては消し」「切って貼って剥がす」を繰り返す事により生まれる、その一枚に過ぎないのです。それを「SOU」と言う形で継続し今回5回目となる展覧会です。本展では新作ペイント及びSOU本来のドローイング数百点を中心とした構成となります。
(小笠原徹)

profile|toru ogasawara|小笠原徹
1975年東京生まれ。東京工芸大学工学部画像工学科卒業。
枠のない表現スタイルにより、様々な媒体に作品を提供。
タスマニア、ポートランド等のグループショーに参加するなど、作家活動は国内外と幅広い。
http://www.bakudankick.com/
https://www.tis-home.com/toru-ogasawara/
https://www.instagram.com/bakudankick/
https://www.facebook.com/toru.ogasawara.39
info@bakudankick.com
2009年 HB FILE コンペ 仲條正義賞|2012 年 HB FILE コンペ 永井裕明賞

展覧会概要
展覧会名:小笠原徹「SOU5|はっぴーぺいんてぃんぐ」
会期:11月14日(土)~11月29 日(日)
営業時間:16:00〜22:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入しております。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。店舗前、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)店舗内は空間除菌、衛生強化に努めます。ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いやマスクの着用、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2020-11-09 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

平井豊果「群青| 変化と解放」2020年10月24日(土)~11月8日(日)

テトカでは10月24日(土)から11月8日(日)の会期で平井豊果 展「群青| 変化と解放」を開催致します。
深く静かな青を背景に、遥か遠くどこかの国の郷愁とメランコリーをまとった具象画のシリーズを描き続けている平井豊果。平井はHSP、Highly Sensitive Person [ 生まれつき感受性が強く敏感な気質を持った人々] で、鋭い感受性を持つ反面、光や音や匂い、他者の感情等に過剰に共鳴したりと、生きづらさを感じながら日常を過ごして来ました。深く静かで癒しの青の絵画は、私達には見る事の出来ない月の裏側の様な神秘が潜んでいます。
今展ではピカソ青の時代的、ヒライ青の時代を経て変化の時期を向かえている平井の新しい絵画、抽象のシリーズを展示致します。新しい未踏の海、キュビズムに帆を張り風を受けて漕ぎだしたピカソの様に、平井HSP 豊果は、真新しい風を帆に受けて何処へ向かうのでしょうか? 群青、青く、藍に染まる画面の、その行く先をぜひご高覧ください。

平井豊果|Yutaka Hirai
小さい頃から絵が好きで1人で黙々と描いていました。しかし世の中は刺激が強すぎて幼い頃から常に不安でした。

他の子は平然としていられる状況で私は怯え内に籠る様になり、弱い人間だとか甘えているとか、男のくせになど言われ続け自分は悪い子なんだと思っていた。

また学校では美術、技術、体育は5か4、それ以外は1と2でこのままでは良い企業にいけない幸せになれないと植え付けられたせいか自己肯定感を養えず育ってしまいました。

学校を卒業後バイトをしたり一年引きこもった時期もありましたが、このままではまずいと兄からもらったPCでフォトショやイラレやaftereffectsを独学で勉強しDTPや映像の仕事を転々としていました。しかし仕事は楽しいものの周りの人や職場の微妙な雰囲気の変化を察して疲れ果ててしまい長続きしない為、2007年一般企業に務めることを諦める。

その後は小さい頃から何か作りたいけどその様な事はこの社会では意味が無いと思い押さえつけていた思いがマグマの様に煮えくり返っていた為、それらを開放しグラフィックや現代美術、イラストなどのコンペに出しまくり、2013年から絵を毎日描き始め今に到。

今まで色んな精神病名をつけられたが、この数年で自分は自己肯定感が育めなかったHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)だったんだなと分かり腑に落ちる。

そのHSPの為か視覚、聴覚から脳が処理しきれないほどの情報が入ってくる。それらの中で視覚的に面白い物だけを拾い集め脳内でシャッフルし私の独自の憂鬱なフィルターを通し吐き出しています。

好奇心が強く自由奔放に生きたい自分と、それらを許さない糞真面目なもう一人の自分が常に対立しこの繊細さや敏感さと共に如何にして生きるかを考えながら制作しています。
どうか未熟な私を今後も暖かい目で見守っていただければ幸いです。

(主な展覧会)
2010
江ノ電沿線10galleryT
2011
横浜トリエンナーレ連帯プログラム黄金町バザール GALA House
2015
730days COBAKABA
2017
個展「真夜中の肖像」ondo STAY&EXHIBITION
蒐集衆商 青山スパイラルガーデン セレクター遠山正道推薦
here is ZINE TOKYO CULTUART by BEAMS
2018
個展「真夜中の亡国」無印良品 MUJI新宿 Café&Meal MUJI新宿
個展原点回帰 TETOKA
cat power ギャラリールモンド
mement mori展 ギャラリールモンド
コンテンポラリーシック 阪急梅田
イラストレーションウエーブvol.1
プリクラ展 TETOKA

(主な公募)
2017
イラストレーションノート入選
TIS公募 大賞
2018
ペーターズギャラリーコンペティション大久保朋子賞

(主な仕事)
2002
Soup Stock Tokyoポスター
2017
津田大介メルマガメディアの現場280〜289表紙
2018
マリアーナ・エンリケス わたしたちが火の中で失くしたもの装丁

展覧会概要
展覧会名:平井豊果「群青| 変化と解放」
会期:10月24日(土)~11月8日(日)
営業時間:16:00〜22:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入しております。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。店舗前、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)店舗内は空間除菌、衛生強化に努めます。ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いやマスクの着用、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2020-10-11 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

錢谷耕大「太陽のようなオレンジ色と黒」2020年10月3日(土)~10月18日(日)

テトカでは10月3日(土)から10月18日(日)の会期で錢谷耕大 展「太陽のようなオレンジ色と黒」を開催致します。

オレンジと黒、この二色だけで絵を描き続けている錢谷に、なぜ、オレンジなの?と、尋ねたところ(小さな頃、両親に連れられて車で遠出をした時、高速の暗いトンネルに入るとオレンジの照明が光、瞬き流れて、子供心に、なぜか懐かしく想像力をかき立てられて、出口の自然光が小さく見えてトンネルからスッーと抜け出すと、頭の中の霧が晴れてスッーと心が落ち着いた。)その時のオレンジ色を思い出して絵を描いたらしっくり来た。のだと話す錢谷。

朱色の様なオレンジとマットな黒。オレンジの材料は書道教室で先生が子供達の書いた習字に花丸や直しを入れる、あの朱色塗料。なるほど、竹ペンで描く自由奔放なマットな黒と、書道花丸の朱オレンジ。錢谷の描く世界に感じられる郷愁観は幼い頃、誰もが体験した事のある、習字手習いの優しく温かい懐かしさが漂っていたんです。

いつか、おいしい定食が食べられるギャラリーを家族で経営してみたいと、定食屋さんのバイトでスキルアップ(料理の)に励む銭谷耕大。そんな定食屋ギャラリーにオレンジと黒の優しく温かい習字絵画の飾られる日を楽しみにしながら、開催を待ち望んでいます。

今回出展の大型作品は、赤、青、黄色、緑、白、を使った新しい試みです。 子供の頃遊んだダイヤブロック的カラーリングに挑戦しています。そしてフミエ窯での陶芸作品も出品予定!乞うご期待!

錢谷耕大 zeniya koudai
北海道生まれ!
日本デザイナー学院グラフィック研究科 卒業!
武蔵野美術大学造形学科絵画コース 卒業!
Sアトリエに在籍中
2014 ギャラリィK個展
2016 ギャラリィK個展
2019 the blank galleryグループ展
2019 ondo galleryグループ展 
2019 タンバリンギャラリーグループ展
2019 ondo gallery SHOpスペースミニ展示 東京と大阪
柔らかい風が吹くといいなぁー!
2019 パザパ店 個展
2020 the blank gallery グループ展
2020 STAY HOMEexhibitionただいま自粛中!!手と花|TETOKA グループ展
第154回 ザ・チョイス 木継則幸選 入選
 
展覧会概要
展覧会名:錢谷耕大 展「太陽のようなオレンジ色と黒」
会期:10月3日(土)~10月18日(日)
営業時間:16:00〜22:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入しております。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。店舗前、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)店舗内は空間除菌、衛生強化に努めます。ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いやマスクの着用、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2020-09-27 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

遠山敦「STRANGE LINES」2020年9月12日(土)~9月27日(日)

テトカでは9月12日(土)から9月27日(日) の会期で遠山敦展「STRANGE LINES」を開催致します。

遠山はシンプルな線で書籍、ポスター、CD ジャケット、テキスタイル、等に多数のイラストを作画し地元神戸では、りんごアートクラブを主催、子供達に絵を教えています。遠山の線はソール・スタインバーグの自由で伸びやかなリズムとウイットを感じさせ、シンプルな黒の線ともう1色のコンビネーションが、軽やかな空気を画面に漂よわせます。

ウォーホル初期のゆれて滲むナイーブなイラスト群は、インクで描いた絵をそのインクが乾かぬうちに紙を押し当てて転写、反転させて、そのブレやにじみを内包する版画のようなテクニックが隠されています。そのナイーブの源泉は、トルーマン・カポーティの初期短編集[夜の樹]や[遠い声 遠い部屋]をイメージして当て描きされたものでした。
遠山の軽やかな線描とメランコリックでナイーブなイメージの、テクニックとその源泉は何処から来た物なのか?ぜひ尋ねてみたいのです。ウォーホルの猫のように、鳥ばかり描く理由も。
遠山が、カポーティの[夜の樹]の中の一編[無頭の鷹]を描いたなら、どんな鳥になるのだろうか?ぜひ、この機会にご高覧下さい。

遠山敦
鳥をモチーフとした絵を多く描き作品集「Birdbook」「ColoredBirdbook」他、書籍、ポスター、CDジャケット、テキスタイルデザイン等の仕事を手掛ける。イラストの仕事とは別に「LITTLE FINGERS BIG ART」トーキョーアーツアンドスペース、「土と足で遊ぶアート体験」「泥の遊園地」INAXライブミュージアム他、日本各地で楽しみながら絵を描くワークショップを開催している。神戸市垂水区に絵画教室「りんごアートクラブ」開校。
https://atsushi-toyama.tumblr.com/

展覧会概要
展覧会名:遠山 敦 展「STRANGE LINES」
会期:9月12日(土)~9月27日(日)
営業時間:16:00〜22:00
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

[ テトカの新型コロナウィルス対策 ]
テトカでは、次亜塩素酸水生成機エルビーノを設置導入しております。営業中、店舗入口の引き戸を開け放して空気の循環に努めます。店舗前、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)店舗内は空間除菌、衛生強化に努めます。ご来場いただいた際は手指消毒の実施、手洗いやマスクの着用、うがいなど、ご協力を頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2020-09-20 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments »