Exhibition, News

Yusuke Isao exhibition「MEDIUM」2022年5月21日(土)〜6月5日(日)

2022年5月21日(土)〜6月5日(日)の会期で Yusuke Isao exhibition「MEDIUM」を開催いたします。

MEDIUM

住宅地を歩いていると角が崩れたブロック塀に丁度いい大きさの丸い石がはめられている。一体化した形から放たれる微かな違和感が気持ちよかった。どこか純粋な雰囲気を帯びているその物体から人の直感のようなものを感じ、心が共鳴する。

一方に偏らず自然に理解したものに身を任せて描いた作品は見てくれる人に告げるというより、渡す感覚に近い。

欠けたものを見て丸い石を手にした人から受け取ったものは原像を探る手がかりとなり、自分の前と後ろにいる存在を思うことができる。

悳 祐介

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暗闇の中、映写機から放たれた光は線となり空間のチリを点描の様に可視化する。正面の白いスクリーンだけを観ていては気づけない。光線の通り道、空っぽの空間に眼を凝らすと、ただのチリはダイヤモンドダストの様にひかり漂う。何も無いはずの空間には何かが満たされ、潜んでいる。

イサオユウスケは大学で映像を学び、フィルムで自主映画を作る最後の世代として、学生時代を過ごした。コンピューターでの映像制作を始め、MVやアニメーション、モーションデザイン等のクライアントワークをつとめてキャリアを築いてきました。

2017年より点描による作家活動をはじめ、2018年に自身初めての個展をテトカで開催し、2022年にテトカで2度目となる個展を開催致します。

モノクロームの点描は若き日の自主映画のフィルムノイズを秘めています。その作画スタイルは刺青を肌に刻む針のように、鋭くリズムを刻み、いつ終わるとも無く淡々と点を打ち続ける、まるで読経し写経するかの様な、祈りに似た静けさと無限の内に没入する無私を感じさせます。そのモチーフは物質の持つ根源に辿り着こうとするかの様に石や結晶、貝や流木、プリミティブでトライバルな文様や、太古の遺跡、縄文やケルトと自分の魂のルーツを紐解いていくかのようです。

イサオユウスケは、永遠の時空のその大いなる命の源からやってくる無意識の底に眠る、人類の遠い記憶を掬いあげようと今日も「点」を打ち続けている。自分を探して。

手塚敦嗣 【Tetoka】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悳 祐介/Yusuke Isao
1983年生まれ。学生時代はフィルムで自主映画を制作。
その後フリーランスで映像の仕事に携わる。
アナログに立ち返りモノクロームの点描画を始め、現在のスタイルとなる。
【個展】
2018「Jikatsu |自活」(手と花/神田)
2019「Utsutsu|現」(タンバリンギャラリー/神宮前)
2020「Yakou|夜行」(金柑画廊/目黒)
2021「Hakkou|白虹」(nijinone/東唐津)
2021「DOTS」(LAID BUG/初台)

https://www.instagram.com/sumioxmondo/l

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

展覧会概要
展覧会名:Yusuke Isao exhibition「MEDIUM」
会期:2022年5月21日(土)〜6月5日(日)
営業時間: 16:00〜22:00
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2022-05-09 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

山下陽光『思いついたことをやる実験室』 2022年4月30日(土)〜5月15日(日)

2022年4月30日(土)〜5月15日(日)の会期で 山下陽光“思いついたことをやる実験室”を開催いたします。

山下陽光は、「途中でやめる」という人気リメイクブランドを主宰する常に行動派で感度の高い奇才だ。SNSを通じ自分が発見したり、気づいたり、出会ったりしたものを、フォロワーに語りかけるように独自の発信を続けている。素晴らしく面白いことや、とんでもない驚きを見つけたときの彼の語りは鋭く、クリエイターや女子高生、はたまた隣のおじさんまでいろんな人々に影響を与えてきた。今回の実験室では、SNS空間を飛び越えて思いつくかぎりインターネット以外でインターネットする予定だ。そして「手と花」というスペースで、山下陽光と鑑賞者が多種多様に繋がっていく。

本展覧会では山下陽光の実験室スペースを設営いたします。
そこに作品があるのか?! 何の実験がおこなわれるのか!?

金谷仁美/合同会社蛤(展示企画)
軸原ヨウスケ/COCHAE〈visual design)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※期間中「途中でやめる」POP UP SHOP も同時開催!!
twitter|https://twitter.com/ccttaa/
instagram|https://www.instagram.com/tochudeyameru/
shop|https://tochuyame.thebase.in/

【Opening & Closing Event】
日時:Opening 4月30日(土)17:00~ / Closing 5月15日(日)17:00〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

展覧会概要
展覧会名:山下陽光『思いついたことをやる実験室』
会期:2022年4月30日(土)〜5月15日(日)
営業時間: 16:00〜22:00
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

山下陽光展 “思いついたことをやる実験室”でやりたいことのメモ帳

●こころざし低めんたる
漢字の少なさとカタカナにしないこと全部むかつきますが、全てはコレなんです。
途中でやめるの名が示しているように、成功確率20%を連打すれば、どれか当たるだろうと安易な発想じゃなくて、20%も成功しなくていいんじゃないの? という志が非常に低い地点からスタートです。

●文學界で連載している平民金子さんの連載で松屋の豚汁が美味すぎてどうなってんだ、文学を読んで松屋に行くツアー
文學界のアナキズム特集を読んでホッと一息するかと平民金子さんの連載を読んだら、松屋の味噌汁いらんくね? から始まり、タダだから頂くけどカレーに合わんでしょ、いらんって言えばいいいけど言われた方もストレスじゃねぇ? とご自身が日記をメルカリで販売していて、一度雨で濡れて苦情が入ったことからpp袋に入れて発送するようになった。今度は環境に配慮してpp袋は不要ですと違う方から連絡があったが、一括して発送しているので1人だけ不要の対応がやりにくい。松屋のみそ汁ってこんな感じじゃねぇ?と鮮やかにつながる。
そこからさらに豚汁に繋がるんですか、みそ汁ディスからの豚汁アゲっぷりが最高なのでバックナンバーを探して図書館でご確認を! と言いたいところですが、時間がないとか面倒で忘れていたという方のために次回の展覧会で用意しておきますが、バックナンバーを探しに図書館巡ったり、大きな書店に行くのも楽しいです。わざわざ探しに行く行為の中にスマホとネットが捨てた煩わしさが残り香のように漂っていて、前々回に書いたビデオランドが面白すぎる回で、レンタルビデオ屋で何を借りようかなと店内をうろつく行為が現在のネットサーフィンと同じだったんじゃないか? という話にも繋がってくる。
毎日新聞の書評にビデオランドが掲載されていたとツイッターで見て読みたいなぁ、デジタル会員じゃないし登録面倒だし、毎月課金するんじゃなくて記事を100円で売ってくれよ即払うから!と常に思っているんですが、配信配給側は毎月課金してくれる鴨を探してるから個別の記事売りをやってくれない。

仕方がないから図書館に行って毎日新聞のバックナンバー読みに行ったら、こんな感じの書評が書いてあった。映画館は無縁な者同志の共同性がありシネマランドと呼んでいて、レンタルビデオにはこの本のタイトルにもなっているビデオランド、そして今はネットランドになっているが、全てがネットで繋がっているから生のやりとりが存在しないと。ウィルスが蔓延するようにネット動画も世界中に配信され続けていて、戦争さえもドローン兵器で無人だとリアルで人に会うことがない
孤独なネットランドは素晴らしい未来なのかを問いかけている。とギャンギャンに便利すぎる危機感を言い当てている。そのついでで文學界のアナキズム特集読みたかったと、読んだついでに平民金子さんの松屋の豚汁に辿りつけた。
やっぱり紙の本は最高図書館最高、本はアマゾンじゃなくて本屋で! とは絶対に言いたくない。インターネット最高すぎるし、アマゾン送料無料で使いまくっている。
本は本屋でとか言いながら裏で無料のエロ動画で、オナニーしまくっているわけじゃないですか。そこをシカトしないで、ちゃんとエロDVD買ってやっぱり女優さんにお金入った方がいいよね!とそこまでやれているなら本は本屋でなんだけど、自分は無料動画で抜きまくって綺麗事ばっかりってのはいかんですよ。

●【セキネと2食】という企画を考えました。
リサーチ大好きセキネプレゼツで、その日の朝に集まってラーメンを食べる。その後喫茶店か公園で、その店の感想レポートを書いて散歩して次にお腹が減るまで待つ。そして2食目を食べてレポートとその日のまとめを書いて、即印刷してセキネと2食ミニコミを当日発行する即席出版社を始めます。この超画期的な方法すげぇと思ったんですが、5回ツイートするのを我慢して、その日の新聞を作っているだけなんですが、こんなめんどくさいこと誰もやってないので、完成度が低ければ低いほど面白がってもらえる可能性が高い。
販売方法は手売りのみで、場所共有アプリZenlyで出没場所を発表します。経費と利益を計算してそれで割った部数を販売するスタイルで3万円必要だとしたら100部刷って1冊300円で売ってそれ以上売れたら無料配布もしくはネットにUPする、または次の利益にする。

探したいのは検索できない感覚とまだ誰も言葉にしていない集合知。ゲームチェンジの感覚

この前、新大久保の自宅から江古田にある古着チェーン店セカンドストリートでリメイク用のユニクロ古着を大量購入し、IKEAバッグにつめて後ろ籠に積んで自転車を走らせていたら、今から10年前に当時飼っていた猫のランちゃんを切腹ピストルズのタイチ君の家に預かってもらう時に走っていたルートと同じで、バキバキバッキーーンと当時のことが蘇ってきた。おそらくその日の季節と気温や重い物を自転車で用心しながら、運ぶ筋肉の使い方が同じでバチーンとフラッシュバックした。このような経験は音と場所で思い出す事が多くて、ルート集金のバイトをしていた時にカセットテープに録音した深夜放送のラジオを聴きながらやっていた。しばらく経ってそのテープを聴いたら集金時の風景と時間が蘇ることが多かった。意図せずに蘇るんだけど、これを意図して未来に思い出せるような実験を展覧会で試してみたい。

●松本哉の寝そべり主義ミニコミ本
表紙がシルクスクリーンで刷られていて、完全手作業&松本のぎっくり腰との戦いのため少部数しか作れず売れるたびにぎっくり腰の恐怖が蘇る面白い循環。

●ダウンタウンの漫才と世界一小さな映画館
吉本興業110周年のトリでダウンタウンが30年ぶりに漫才を披露。配信2400円が高いか安いかわからないけれど、配信買ったから俺ん家で観ようよ! と誘えば働くおっさん友達がたくさん増えて小さな画面で爆笑できる。

●種類が少なすぎるアマゾン(カリスマ店員あり)
Amazon Goはレジも店員も居ないと言いますが。そうじゃなくて超オススメのアマゾンで買える3冊を用意して、いかにこの本がオススメか熱弁して売れたらすぐにアマゾンもしくは紀伊國屋に走る嬉しい転売屋さん。手作業のポイ活とも言える。

●行為という名の目録屋さん
すべらない話のようなたくさんのエピソードを4ページくらいの冊子にして、レンタルビデオ棚のみたいに並べたい。

●伝説の回を長めに話す男
ダウンタウンの漫才でもいいし、自分が好きな何かについて本編以上くらいの熱量で話して、伝説がぼやけるようなこと。

●リンクをなかなか教えてくれないマンからあの手この手を使って聞き出すが3年経っても答えに辿り着けない
知り合いがアダルトビデオに出ているらしいという都市伝説。これ嘘だろ。

●朝に撮影されたエロビデオが好きな古着屋の店長
好きなAV話を高円寺の古着屋店長達としていた時に女子高生だの熟女だの行為や見た目に特化しがちなんですが、なおちゃんは朝に撮影されたのがいいと女優でも行為でもなく背景の明るさを見て判断しているらしく全部裏ジャケ見なきゃいけないから大変だと言っていた。現代に当てはめるなら、メルカリで【売れなかったら捨てます】検索をして無理やり購入しちゃう感じに近いだろうか。逸脱の方法を考える。

●レンタルエピソード
レンタルビデオ屋に関するエピソードを集めるだけで当時の面白さが蘇る。

●プラシーボ効果と本当のこと
偽薬を飲んだら病気が治るとか、本来の効果がないことを信じ込ませるとできなかったことができるようになる効果ですが、本来効果がないのに出来てしまうことと、見えていたのに気がつかなかったことにもヒントがある気がする。
昨日のバーベキュー会場に元カレも来てたんですよーと言われたら昨日のことを思い出しながら、誰だろと考える感じって体験していたはずなのにその眼鏡で見てないからわからなくて思い出す作業とプラシーボは道順が違うけど登山と下山に似ている。

●明日1日だけインターネットが使えなくなるので検索したい言葉を書き出しといてください。
指先にはあるんだけど、紙とペンを持たされると何を調べたいのかわからなくなってくる。

●記憶力が無くなりながら覚えなきゃいけないこととは別の細部の記憶だけが残っていて、それを紡いで思い出す広場。
娘と歩いていると、この場所はあの場所に似ている話をよくしてくる。子どもの目線で感じる繋がりの不思議さに日々喜んでいますが、先日吉祥寺の長いアーケードを歩いて左側にある古本屋を目指しているときに、京成立石のアーケードを抜けた時と同じような感覚がありました。こういう些細な感覚はとても重要で、吉祥寺アーケード、立石アーケード終わりで検索すると似た感覚の人がいるかもしれない。その人のログを全部読んだら自分でも気がつかなかった親近感のある自分に出会える。

●真剣に本気で話す相手なんてもちろんいないし、雑談できる場所がなさすぎる。簡単に雑談できる場を真剣に考えます。
インターネットにはいつもボロ負けで毎回最高に楽しくて一切勝ち目がないけど、唯一可能性があるのはこの辺りだし、コロナ禍での出会いにくさを打破するためだけにそんな公園と公民館と呑み屋が一緒になった場所=展覧会を目指します

まだまだ、続く!!!

2022-04-22 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

TEKNIK & PICNIC “視覚表現における創作と着想のトレーニング〜” 美学校 伊藤桂司講座・第1回 修了展 “テクニック&ピクニック” 2022年4月10日(日)〜24日(日)

手と花では2022年4月10日(日)〜4月24日(日)の会期で
TEKNIK & PICNIC “視覚表現における創作と着想のトレーニング〜”
美学校 伊藤桂司講座・第1回 修了展 “テクニック&ピクニック”を開催いたします。

昨年2021年5月、意匠家・画家、伊藤桂司による講座「テクニック&ピクニック」が美学校で開講しました。

そこに集ったのは年齢も職業もバラバラな9名の受講生たち。毎週の講座では、コラージュ、画材の実験、ZINEの制作、ブラインドドローイング、古本・中古レコードのカスタマイズなどの様々なワークを行ってきました。

「あっ、それすごくいいじゃん!」「最高だね!」いつもそんな言葉が飛び交う教場では、イラスト、デザイン、美術、音楽、映像などいろんな話をしながら、あっと驚く素敵な制作物がたくさん生まれてきました。

本展覧会では「テクニック&ピクニック」の修了展として、その楽しさを共有する場にできれば幸いです。ぜひご来場ください。
(美学校事務局 皆藤将)
https://bigakko.jp/news/2022/teknik_and_picnic_exhibition

出展:五十嵐千紘/イルリヒト/大塚惇騎/勝田珠美/佐藤宜也/田中紀衣/千葉倫子/豊田みずほ/肥後球

【Opening & Closing Event】
日時:Opening 4月10日(日)17:00~ / Closing 4月23日(土)17:00〜
ライブ・ペインティング
イルリヒト LIVE
”たまみのタロットROOM” in 手と花
カット・アップ・リーディング
選曲:伊藤桂司

展覧会概要
展覧会名:TEKNIK & PICNIC
“視覚表現における創作と着想のトレーニング〜”
美学校 伊藤桂司講座・第1回 修了展 “テクニック&ピクニック”
会期:2022年4月10日(日)〜4月24日(日)
営業時間: 16:00〜22:00
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2022-04-01 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

ワビサビ展「ケーブル」2022年3月19日(土)~4月3日(日)

手と花では2022年3月19日(土)~4月3日(日)の会期でワビサビ展「ケーブル」を開催いたします。

コロナ禍の中、真っ白なディスプレイに向かってひたすら描いた数百点のデジタルドローイングから、“Cable/ケーブル”シリーズのモノクロバージョンのみをセレクト。
12作品を和紙にプリントして展示します。

★3月26日(土)18:30~
Cable Session Party

出演:KENRO(Foglamp)、ワビトロン、DJ:Shohei Fujimoto

ワビサビ展“Cable”の開催を記念して、緩く穏やかなパーティを開催いたします。
ワビトロンも2年ぶりの演奏、またワビ同郷のバンド仲間、KENROも友情出演決定!
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

ワビトロン/ワビ(Vo.Bass)、ニトロクン(Vo.Djembe)、鏑木裕(Vo.Guitar)によるトリオ。
TETOKAをホームベースに、全国で活動中。

KENRO(Foglamp)/シンガーソングライター、トラックメーカー、嘆きの歌うたい。
昨年ギターデュオ Fog lampがCD “Dear lost season”をリリース。

DJ:SHOHEI FUJIMOTO

ワビサビ/wabisabi 
1999年、工藤“ワビ”良平と中西“サビ”一志によって結成されたデザインコンビ。札幌を拠点にアドバタイジングから、グラフィックデザイン、オブジェ、映像、ファッション、インテリアまで多方面での制作を行っている。“デザ院株式会社”所属。日本グラフィックデザイナー協会理事、札幌アートディレクターズクラブ運営委員。85TH ニューヨークADC AWARDS銀賞、86TH ニューヨークADC AWARDS MERIT賞、第8回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2006金賞、TAIPEI INTERNATIONAL POSTER FESTIVAL銅賞、国際ポスターコンペティション・ショーモン入選、ラハティ・ポスター・ビエンナーレ入選、D&AD FACE TO WATCH 2009認定、JAGDA新人賞 2005、亀倉雄策賞ノミネート、2011JAGDA賞、第1回東京ミッドタウンアワード準グランプリ、北海道広告業協会協会賞、栗谷川健一賞、札幌アートディレクターズクラブコンペティション グランプリ他受賞多数。
http://www.deza-in.jp/wabisabi.html

展覧会概要
展覧会名:WABISABI EXHIBITION “Cable”
会期:2022年3月19日(土)~4月3日(日)
営業時間: 16:00〜22:00
※ まん延防止等重点措置に伴い3月21日(月)まで営業時間は15時〜21時、
3月22日(火)より営業時間は16時~22時となります。
どうぞご理解ご協力をお願いいたします。
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2022-03-14 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

group show 「ふたつ / 2」2022年2月22日(火)〜3月13日(日)

手と花では2022と2が並ぶ本年2月22日(火)〜3月13日(日)の会期でgroup show 「ふたつ / 2」を開催致します。

コロナ禍での原因と結果が藪の中の現在、始まりと終わり。原因と結果。最初の偶数。私と貴方。
点と点は線となり、万物はつながっていきます。
バタフライ効果/butterfly effect 南米で1匹の蝶が羽ばたくと、テキサスで竜巻が発生する!なんて話もあるくらい、ネットワークは複雑で目に見えず、体感出来ません。私達は見えないネットワークにおののきながら、身近な類似や親和性、共感や共時性、パートナーシップを大切にして、小さなサークルをくるくると回りながら、生活し、制作しています。
対となるひとつとひとつで、ふたつ。アーティスト達による、二つでひとつの作品展。どうぞご高覧下さい。

参加アーティスト(順不同)
Zohre Miha/YOKEY/菅田ミサ/こむろめぐみ/堀千晃/Sae Takahashi/クミン アヤ /井出佳美/二宮佐和子 /北村佳奈/太田京子/稲田明日香/chappy /HOHO/トツカ アヤ/コグレ チエコ/泥亀/HABUJUN/OMIKO FAR FAR/MAYUKO OMODAKA/野村はる/FujinoDoll/瀬崎 百絵 /宮下凜花/早川桃代/奥田 実ホ/Sinkevich Rei/小林圭子/太田素子 /辛口麻由子/平田優/ヤダ/SHOKO(VVOOL)/富岡美紀/塚田佳奈/若林 夏/小野菜緒子/HAMADARAKA/うつゆみこ/小林紗織/のりたけ たかこ/Berchin/and more

展覧会概要
展覧会名:group show 「ふたつ / 2」
会期:2022年2月22日(火)〜3月13日(日)
営業時間:15:00〜21:00
※ まん延防止等重点措置に伴い営業時間は15時〜21時に変更いたします。
どうぞご理解ご協力をお願いいたします。
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参加アーティスト プロフィール(順不同)

Zohre Miha
写真作家
web|https://www.naturecollecter.com/
twitter|https://twitter.com/zohremiha
instagram|https://www.instagram.com/zohremiha

YOKEY(ヨーキー)
2017年より本格的に陶芸を学ぶ。
犬や女性をモチーフにした作品を制作。
概念にとらわれない自由で可愛らしいフォルムには、遊び心と愛情が落とし込まれている。普段はグラフィックデザイナー&WISH LESS galleryのオーナー。
instagram|https://www.instagram.com/yokey_yokey

菅田ミサ /Misa Sugata
広島生まれ 東京在住
主に手描きのアニメーションを制作し、MVなどを制作するかたわら、近年アニメーションの展示のために布や段ボールを使ってクッションなどのインスタレーションに挑戦、表現の可能性を楽しむようにしています。整理整頓が苦手。国内外問わず活動中。
2021年 MTV Ident
web|https://vimeo.com/studiolastchance
instagram|https://www.instagram.com/misa33non

こむろめぐみ/Megumi Komuro
instagram|https://www.instagram.com/antfood

堀千晃/Chiaki Hori
写真家
instagram|https://www.instagram.com/chiaki_hori

Sae Takahashi
2007年 独学で絵を描き始める。
2008-9年 美學校 松蔭浩之 三田村光土里 倉重迅 師事。現代アートを幅広く学ぶ。
絵画以外の表現にも挑戦。
instagram|https://www.instagram.com/saetakahashi_painting

クミン アヤ/Aya Kumin
アーティスト
instagram|https://www.instagram.com/aynpsiii
twitter|https://twitter.com/kumin_aya

井出佳美/Ide Yoshimi
instagram|https://www.instagram.com/yoshimi_ide
時にゆっくりお茶をいただいていたら、もう会えなくなってしまった人の前後ろ反対に着ていたセーターがふとよぎるような静止されていくような一瞬があって、またゆっくりお茶を飲み、会えなくなってしまった人を思い返していくと、これまでの意識が何かしら変わったような気がして。
それは手の中に収まっているいつものお湯のみの温もりのせいなんじゃないかと思う。
タイトル「お茶の旅」いちごのお湯のみと遠くへ

二宮佐和子 / SAWAKO NINOMIYA
刺繍アーティスト
web|https://sawakoninomiya.com/
instagram|https://www.instagram.com/sawakoninomiya

北村佳奈/kana kitamura
絵描き
web|http://www.kanakitamura.com
instagram|https://www.instagram.com/cancan_a

太田京子/Kyoko Ota
金柑画廊・キンカンパブリッシング主催。
【金柑画廊】
2006 年に作家が手軽に利用できるスペースを目的にスタート。現在は、ジャンルを問わずに精力的に活動しているさまざまな作家の企画展を開催。  
【キンカンパブリッシング】
2013 年、収集した観光絵はがきや旅関連の紙モノの展示「紙の旅・paper tour」の『 paper tour catalogue』制作をきっかけに立ち上げた出版レーベル。サマタマサト 『Nobody Loves You』(2020)、Koumoriya『holly journey』(2015)など。
web|https://www.kinkangallery.com/
instagram|https://www.instagram.com/kinkangallery
paper tour 紙の旅|instagram|https://www.instagram.com/paper_tour_journal

稲田明日香/Asuka Inada
instagram|https://www.instagram.com/sleepholic

chappy
亀戸アートセンター
instagram|https://www.instagram.com/a.k.a.chappy

HOHO(ホーホー)
「おとぎ話」の世界を冒険するキッズブランドです。未知の世界へいざなうストーリーをもとに、服や雑貨を作り出します。「おとぎ話」が大好きなたこのホーホーと一緒に物語を身にまとって、不思議な冒険に出掛けましょう!「ホー!ホー!」
web|https://hoho.tokyo
instagram|https://www.instagram.com/hoho.tokyo

トツカ アヤ/Aya Totsuka
web|http://yonishiaya.blogspot.com/?m=1

コグレチエコ/Chieko Kogure
武蔵野美術大学卒業。イラストレーターとして書籍や広告等で活動しながら、ペインティングをはじめとする多岐にわたった創作活動を実践。近年は個展を多数開催。
instagram|https://www.instagram.com/chiekogure

泥亀/Dorogame
書家
instagram|https://www.instagram.com/mochiakadorogame

HABUJUN
knit artist
I DO KNIT RATHER THAN TALK.
web|https://www.habujun.com/
instagram|https://www.instagram.com/habujun_knit

OMIKO FAR FAR
1984年、東京生まれ。
ふつうの高校卒。
おもしろい人に囲まれていたので、もっとおもしろい人に出会いたくて、ヨーロッパ、アジア、南米と旅をしながら自分でも作りはじめる。
珍スポットを自分でも作りたくなって、おみごとスナック御美娘もはじめる。
好きなものは、部族、妖怪、宗教、秘宝館、旅、見世物小屋、変態、ゾンビ、酒、屋台、一反もめん。
instagram|https://www.instagram.com/omikofarfar
instagram|https://www.instagram.com/omigoto_snack

MAYUKO OMODAKA
illustrator
instagram|https://www.instagram.com/mayuko_omodaka
線画|instagram|https://www.instagram.com/mayuko_ist

野村はる/Hal Nomura
instagram|https://www.instagram.com/yecunharu?r=nametag

FujinoDoll /フジノドール
instagram|https://www.instagram.comfujinodoll

瀬崎 百絵 /Momoe Sezaki
アーティスト/イラストレーター
web|https://www.sezakimomoe.com
instagram|https://www.instagram.com/sezaki_momoe/?hl=ja

宮下凜花/Lika Miyashita
アーティスト、ノンスタイリスト、写真家
自然からインスピレーションを受けながら、日頃から心情や思考をイラストや写真に残しているという宮下凜花さん。時空と距離、そして愛と魂。時に苦痛や暴力を伴うそれらの重さや流れを感じながら作品をつくりあげる。
大人になっても子供のようにピュアな心を忘れてほしくないという想いが込められている。
生まれ持った素質はつまり人のピュアな部分であり、それを探し出して初めて自分らしさが生まれるのだと彼女は言う。
繕われた知識や概念に惑わされず人の本質を見つめようとする眼差しが、凜花さんの表現の根源だ。

人間の生き様、一度しかない人生をこの世に生まれてきてどのように生き抜くのか。
ファッションという概念を生き方として捉え、独自の耽美な世界観をイラストレーションやアートピース、写真に落とし込む。
ジェンダーにとらわれずニュートラルな人物像の強さ、美しさをイラストレーションで表現するとともに、時空と空間の実験的な作品も作る。時空をさ迷う愛、そして想い、祈る力。小さい頃の記憶、未来の自分。記憶としての子供の私(潜在的な記憶)が帰れるお家を探求している。
永遠の概念「G」の研究を写真、イラストレーション、版画、詩、それら多数の素材から成り立つ「部屋」(空間)を構築する研究を続ける。愛と永遠、生と死。
西と東の哲学とあの世とこの世の哲学を研究する。
web|https://likamiya.wixsite.com/spleen
instagram|https://www.instagram.com/lika_miya

早川桃代/Momoyo Hayakawa
絵描き
instagram|https://www.instagram.com/ekakinomoyoyo

奥田 実ホ/Miho Okuda
大阪府出身
2001年上京
セツ・モードセミナー卒
映画や小説、日本の古典芸術など、その他さまざまなメディアから心に響いた印象を主に平面作品に昇華させる。

近年の個展
2020年2月 「オズワルズブレイン」大阪北堀江 Futuro Cafe
2020年12月 「オズワルズブレイン2」新宿荒木町 アートスナック番狂せ
instagram|https://www.instagram.com/o9da3ho

Sinkevich Rei
チョコチョコ作家
ハーフロシア / 日本のアーティスト、イラストレーター
2019年9月までモスクワに住んでいました
現在は東京を拠点としています。
instagram|https://www.instagram.com/reisinkevich

小林圭子/Keiko Kobayashi
版画家
静岡出身、東京在住。1990年頃から独学で木版画を始める。モスクワに在住していた時期にはエッチング作品を中心に制作していたが、近年本格的に木版画制作を再開。Mini Print International of Cadaques(スペイン)に2008年から、Lessedra World Art Print Annual (ブルガリア)に2009年から入選、後者では2019年に特別賞を受賞。
instagram|https://www.instagram.com/keikoba36

太田素子/Motoko Ohta
mograg galleryオーナー
web|https://mograg.com
instagram|https://www.instagram.com/mograggallery

・・・・・・・・・

辛口麻由子/Mayuko Karakuchi

平田優/YU HIRATA
1980年 東京生まれ
2004年 武蔵野美術大学 絵画科油絵卒業。同年、広告代理店にアートディレクターとして入社。
2006年 art space kimura ASK?にてビデオインスタレーション
「いつもの日曜日」展
2010年 新宿眼科画廊 個展「顔」展
2011年 新宿眼科画廊 個展
2015年 新宿眼科画廊 個展「数字の森」展
新宿眼科画廊 グループ展参加
カフェギャラリー手と花 ポスター展に参加
フリーペーパー「どうぶつのくに」にてイラスト連載を担当(2015年〜2017年)
2016年 雑誌「cell」の表紙を担当
2017年 café qwaluncaにて2人展に参加
2020年 ガルリアッシュにて3人展に参加
web|https://yuhirata.wixsite.com/sakuhin
instagram|https://www.instagram.com/hirata_yu

・・・・・・・・・

ヤダ/Yada
宇宙大使館

SHOKO / VVOOL (Vn.)
instagram|https://www.instagram.com/sulaka

富岡美紀/Miki Tomioka
静岡県熱海市出身。金魚や海洋生物など水中の生き物を中心とした自然をモチーフに作品を展開。NY、マレーシア、台湾など国内外での企画展参加・壁画制作・ライブペイントパフォーマンスをなど、多岐に渡った活動を行う。
web|http://tomioka-miki.tumblr.com/
instagram|https://www.instagram.com/mikitomioka

塚田佳奈/Kana Tsukada
グラフィックデザイナー | Graphic Designer
手芸、料理、インテリア、旅など暮らしまわりのブックデザインを中心に、紙もののデザインをしている。ME&MIRACO代表。2018年より女子美術大学非常勤講師を務める。好きな場所は美術館・図書館・水辺。
Tsukada is a graphic designer who designs books and other paper products for daily life, including crafts,
cooking, interior design, and travel. She has been a part-time lecturer at Joshibi University of Art and Design since 2018. Her favorite places are museums, libraries, and the waterfront.
instagram|https://www.instagram.com/meandmiraco
instagram|https://www.instagram.com/kanatsukada

若林 夏/natsu wakabayashi
web|http://natzz6651.wixsite.com/natsuwaka
instagram|https://www.instagram.com/onatsudon

小野菜緒子/Naoko Ono
店舗設計業

HAMADARAKA
有園絵瑠と有園絵夢による双子の絵描きユニット。

「あり得ない生き物や時間が混合する事によって生み出される楽園」「この世とユートピアの間に存在する世界」をテーマに、夢、記憶に残った図像、言葉の響きなど、身の回りの存在をとらえ、様々なツールを使い表現する。
国内での個展の他、France、Netherlands、NY、Beijing、Taipei、Germany、Belgium、Swedenでのグループ展、Brazil/Brasilia国立美術館等でのアートプロジェクトや、滞在制作に参加。

2018年DIESEL ART GALLERYにて個展「EDENDORDORADO」を開催。
2019年Rotterdam, Berlinにてレストランの壁画プロデュース、滞在制作を行う。2021年、モロッコ/ラバトJIDAR STREET ART FESTIVALでの大型壁画制作に参加。
”Hedwig and the Angry Inch” John Cameron Mitchell来日公演コスチュームアートワーク、 Charaツアーグッズ、CDカバー&デザインや、アパレルへのアートワーク等を手掛ける。作品集『YAUYAUPARAISO』(ERECT lab.)を出版。
instagram|https://www.instagram.com/eruhamadaraka
instagram|https://www.instagram.com/emuhamadaraka

うつゆみこ/utsu yumiko
写真家
note|https://note.com/utsuyumiko
twitter|https://twitter.com/utsuyumiko
instagram|https://www.instagram.com/utsuyumiko

小林紗織/kobayashi saori
画家
web|https://koyubii.wixsite.com/website
twitter|https://twitter.com/koyubii
instagram|https://www.instagram.com/ukoyubim

のりたけ たかこ/Takako Noritake
岐阜県出身 東京都在住
展示企画、刺繍作品制作を主な活動として行なっている。
instagram|https://www.instagram.com/noritaketakako

Berchin
Born in 2016in Berlin
Base in TokyoJapan
instagram|https://www.instagram.com/berchin0127

・・・・・・・・・
and more

2022-02-15 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

Noa Sonoda solo exhibition「兆光」2022年1月29日(土)~2月13日(日)

手と花では2022年1月29日(土)~2月13日(日)の会期でソノダノア初の写真展「兆光」を開催致します。
本展示は、2021年に発表した写真集「兆光」に掲載した写真で構成されております。

“兆光” によせて

命が終わろうとしているとき人は走馬灯が回るのを見ると言われているが、実のところ、何かが始まろうとしているときにもそれと似たようなことは起こっている。はじめて訪れた場所や、はじめて会った筈の人に、懐かしさや親しみに似た印象が灯ることがある。私はその感覚のことを、未来から遡上してきた光の合図なのだと捉えている。

例えば、これから住む家を探しているとき。長く暮らしを重ねるにつれてすっかり思い出せなくなってしまうような、はじめて内見した輪郭だけのからっぽの部屋に立っているとき、これから起こる、まだ知る由もないはずの未来に味わい尽くすことになるであろう膨大な出来事や感情、それらが内包する光の気配だけがむせかえるほどに立ち込めているせいで、何もわからないのに眩しくて胸がざわめくような感覚に陥ることがある。それはこの場所に未来が”存在していた”という確かなる兆候なのだ。

体には時間が流れている。それは宿命的に不可逆だ。

そして、体を持つものはみな時間との約束を持っている。やがて終わりを迎えることは不可避だ。

その一方で、意識はタイムレス。有限の体に属しながらも、時間や距離の存在しない無限の空間に浮かんでいる。ここでは過去、現在、未来は海のように不可分だ。

時間の流れに則った体という針を持ってしないとそれらの瞬間にアクセスすることはできないが、どうやら私たちは何も知らないうちからすべてを知っているようなのだ。

未来は光で合図をする。

未来から届くはずなのにどこか懐かしさを帯びた光。

それは、兆しの光。

—— 兆光 ——

私たちはみな多かれ少なかれ日々、無意識的にその兆光をしるべに舵をとっているのではないだろうか。何も特異な力などではなく、何となくいいと思ったから!というような軽妙さで。

ソノダノア|Noa Sonoda
東京生まれ、熊本在住。生活とファンタジーのあいだで撮る写真家。製本、調香、その他の静かなる冒険。インデペンデントレーベルHISSS PRESS運営。

instagram|https://www.instagram.com/noasonoda
twitter|https://twitter.com/sonodanoa
https://linktr.ee/noasonoda

則竹貴子(展示企画)
根子敬生/CIVILTOKYO(main visual design)

展覧会概要
展覧会名:Noa Sonoda solo exhibition「兆光」
会期:2022年1月29日(土)~2月13日(日)
営業時間:14:00〜21:00
※ まん延防止等重点措置に伴い営業時間は14時〜21時に変更いたします。どうぞご理解ご協力をお願いいたします。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2022-01-11 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

CHIEKO KOGURE EXHIBITION「午後」2021年12月25日(土)~2022年1月23日(日)

手と花では2021年12月25日(土)~2022年1月23日(日)の会期で コグレチエコ 個展「午後」 を開催いたします。

コグレチエコはイラストレーターとして書籍や広告等のアートワークを手掛けながら、ペインティング等も精力的に制作、発表している作家です。草木や動物などのモチーフと模様や図形を組み合わせたカラフルな色使いの作品を多く制作しています。
今回発表する作品は、作業机から離れ、自然あふれる公園で午後の時間を過ごすことで生まれました。午後の光の中で浮かんできたイメージをペインティングや半立体の作品にし、空間にちりばめて展示します。この機会にぜひご高覧ください。

コグレチエコ|chieko kogure
武蔵野美術大学卒業。イラストレーターとして書籍や広告等で活動しながら、ペインティングをはじめとする多岐にわたった創作活動を実践。近年は個展を多数開催。東京を拠点に活動中。

https://chiekokogure.com/
https://www.instagram.com/chiekogure

【会期中イベント】
1月16日(日)「コグレチエコとHOHOのシルクスクリーンWorkshop」11時〜17時
ひと刷り 1000円(2回目以降は800円)
古着のTシャツ、ハンカチ、トートバッグの用意が有ります。
ボディーの持ち込み自由。古着でも大丈夫です。
TETOKAにて人気のパンツリメイクオーダーも受け付けます。
(詳細は別途UPいたします)
HOHOの商品は会期中23日(日)まで置いております。

ファッションブランドHOHOによるWORK SHOP & POP UP STOREを開催いたします。
コグレチエコさんHOHOのオリジナルのシルクスクリーン版をご用意しています。
シルクスクリーンを刷る土台をご用意しているので、そちらに刷って頂けます。
お持ち頂いたお洋服に刷って頂く事もできます。
コグレチエコさんとのコラボレーションの1点物もございますのでお楽しみに!
HOHOの商品もお持ちいたします。
16日はOPEN時間を変更して、11時からスタートとなります。ワークショップはお子さまも参加できます!
ゆめさんの美味しいご飯も食べられます。(15時〜)
この機会にゆったり遊びにいらしてください。

★HOHO
HOHO(ホーホー)は、「おとぎ話」の世界を冒険するキッズブランドです。未知の世界へいざなうストーリーをもとに、服や雑貨を作り出します。
「おとぎ話」が大好きなたこのホーホーと一緒に物語を身にまとって、不思議な冒険に出掛けましょう!「ホー!ホー!」
https://hoho.tokyo/
https://www.instagram.com/hoho.tokyo

★FOOD/ゆめ
新代田LIVE HOUSE FEVERに併設されてたPOPOのメインシェフを経て 世界の家庭料理の実験を続ける くいしんぼう
https://www.instagram.com/popo.kitchen.labo

展覧会概要
展覧会名:CHIEKO KOGURE EXHIBITION「午後」
会期:2021年12月25日(土)~2022年1月23日(日)
営業時間: 16:00~22:00
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
※冬季休業 2021年12月31日(金)~2022年1月5日(水)
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2021-12-17 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

YAJ(ヤジ/矢島一希)個展 HELLO3“ Hidane ” 2021年12月4日(土)~12月19日(日)

手と花では12月4日(土)~12月19日(日)の会期で YAJ(ヤジ/矢島一希)個展 HELLO3 “ Hidane ” を開催いたします。

まっさらな紙に、切れっ端を落として筆を置いてみる。
平坦な日々に、絵を生み落としてみる。
日々のちょっとずつが明日への火種となり 
少し難しい毎日を救ってくれました。
平凡な積み重ねによる自己紹介展“HELLO”も3回めになります。
今回はコラージュ作品を中心にまとめました。
熱を感じてもらえたら幸いです。

YAJ(ヤジ/矢島一希)
アートディレクター/デザイナー/グラフィックアーティスト

グラフィックデザインを軸に、イラストレーションからアートまで幅広く活動。 グラフィティの大胆不敵さと幼少期のアメリカアニメ体験などをルーツに、 手法を問わず独自のミックス感を追求している。
印象的な“目”をアイコンとして残すことに加え、カリグラフィ的・有機的筆のタッチが近年のスタイル。
クライアントワークとしては、店頭プロモーション、商品パッケージ、CDジャケット、ライブペイント、壁画など、幅広く手がけている。

https://www.instagram.com/explore/tags/yajpn_drawing/
https://www.behance.net/shidao-yix7240

展覧会概要
展覧会名:YAJ(ヤジ/矢島一希)個展 HELLO3“ Hidane ”
会期:2021年12月4日(土)~12月19日(日)
営業時間: 16:00~22:00
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2021-11-22 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「コレクションと古本」展 2021年11月13日(土)〜11月28日(日)

手と花では、11月13日(土)〜11月28日(日)の会期で「コレクションと古本」展 を開催いたします。

作品や古本、好きな物を集め所有する事は、見るだけでは分からなかった何かを気付かせてくれます。図書館で借りた本と手に入れた本とでは同じ本でも何かが違う訳で、その何かの為に身銭を切るんですが、身になるかは、また別の話。

骨董や民藝の世界では器物を手に入れて、生活の中で使う事によって物が見える様になると言われていますし、実際、美しいモダンデザインをひと眼見て所有欲をくすぐられ、手に入れてみると使い難く、見るだけで満足な物もあるのです。
これは視覚芸術品だった訳です。

すぐに飽きてしまったり、後からコレは良い買い物だったと思い直したり、売り飛ばしてしまったり、テトカが手に入れて気づいた物達を展示いたします。ぜひ、この機会に所有する事の功罪をご高覧下さい。

展覧会概要
展覧会名: 「コレクションと古本」展
会期:2021年11月13日(土)〜11月28日(日)
営業時間: 16:00〜22:00
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。ご来場の際にはホームページ、snsでのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309

※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
ご自身の健康と体調に気をつけつつ、無理のない範囲でご来場、ご高覧いだだければ幸いです。

2021-11-09 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

GREAT THE KABUKICHO PHOTO EXHIBITION【Tits】2021年10月2日(土)〜11月7日(日)

手と花では10月2日(土)〜11月7日(日)の会期で GREAT THE KABUKICHO PHOTO EXHIBITION【Tits】を開催いたします。

あらゆる「本物」を探し、自らが奮い立つ瞬間、場所、人を求め国内外を縦横無尽に駆け巡る写真家、グレート・ザ・歌舞伎町。

2019年9月。手と花-TETOKA-で初めて開催された写真展 “どうよ【DOUYO】” から約2年を経て、待望の新作とともに再びTETOKAに登場する!!

新作のタイトルは【Tits】。
踊り子(あいa.k.a.鈴香音色)のステージを軸に「ストリップ」という日本独自のカルチャーを活写した鮮烈な作品が揃い、同名の写真集も完成。

神話の時代——。
アメノウズメは岩戸に隠れてしまったアマテラスを呼び戻そうと半裸で踊り、八百万の神を熱狂させた。
昭和の全盛期、全国に300軒以上あったストリップ劇場は、現在18軒と風前の灯火だ。

先行き不透明な今こそ……あなたも脳内Let’s Dance!

Great The Kabukicho / グレート・ザ・歌舞伎町

写真家。東京生まれ。主に雑誌や広告、ライヴ撮影で活動。

https://greatthekabukicho.com/

◎主な写真展
2005年
●「LHASA IN EXILE ~ CELEBRATION OF 70th BIRTH ANNIVERSARY OF H.H.THE 14th DALAI LAMA」 (SPACE FORCE)
●「X-COLOR/グラフィティin Japan~Making the X-COLOR」 (水戸芸術館)
2011年
●「どうぞ【DOUZO】」(Mercedes-Benz Fashion Week Berlin「東京楽団」) 2013年
●「若松孝二」(B GALLERY)
2015年
●「グレート・ザ・歌舞伎町 写真展」(TOKYO CULTUART by BEAMS、B GALLERY)
2016年
●「“OUTSTANDING” Supported by STUSSY」(STUSSY SHIJUKU CHAPTER)
2017年
●「BlackEyePatch presents Great The Kabukicho “RED EYE BLACK CAT” 」(DOMICILE TOKYO)
2019年
●「どうよ【DOUYO】」(TETOKA)
2020年
●「どうよ【DOUYO】」(SQUASH DAIMYO)
2021年
●「Tits 」(SQUASH DAIMYO)

◎主な作品集
『抱くことば』ダライ・ラマ14世との共著(イースト・プレス)
『どうぞ【DOUZO】』
『若松孝二』(TOKYO CULTUART by BEAMS)
『Great The Kabukicho』(Doumori Publishing)
『OUTSTANDING』(STUSSY)
『RED EYE BLACK CAT』(BlackEyePatch)
『どうよ【DOUYO】』

◎NEW!!
写真集『Tits』(Kotatsu Party Production/Document Marker)
初版限定500部|182×257mm|64P|カラー

「おっぱいで世界平和♥」をモットーに、2021年デビューから11年を迎えた踊り子 “鈴香音色” 。グラフィティを介して彼女に出会った写真家”グレート・ザ・歌舞伎町” が、各地のストリップ劇場内外で撮りおろした写真集。装丁は『 円空仏 -Enku Butsu-』や『JINJA TRAVEL BOOK』シリーズなどでタッグを組んだ鵜飼悠太が担当。

展覧会概要
展覧会名:GREAT THE KABUKICHO PHOTO EXHIBITION【Tits】
会期:2021年10月2日(土)〜11月7日(日)
営業時間: 14:00~21:00(LO20:00)
※ 社会情勢により営業時間が変更になる場合がございます。
ご来場の際にはホームページ、sns、お電話でのご確認をお願いいたします。
休廊日:水曜日
会場:手と花|TETOKA
住所:東京都千代田区神田司町2-16-8.1F
Tel : 03-5577-5309
※東京都におけるリバウンド防止措置に伴い、お酒類のご提供は20時までとさせていただきます。
※換気のため、店舗引き戸を開けた状態で営業しております。店舗内では、次亜塩素酸水噴霧器にて除菌と加湿に努めます。入口、店内、トイレに除菌スプレーを置き(手指消毒としてご利用ください)ご来場いただいた際はマスク着用の上、手指消毒の実施、手洗いや、うがいなど、ご協力を頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2021-09-29 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments »