Exhibition, News

やまうちたかし の #縄文ヤッホー 2018年7月19日(木)~7月31日(火)

テトカでは7月19日(木)~7月31日(火) の会期で、やまうちたかし の #縄文ヤッホーを開催致します。

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今は昔。東京都の国立市に住んでいて、身近な武蔵野の土器や土偶にも、顔面把手、勝坂式、背面人体文土偶と地域の様式があり、関東から長野へと文化様式がつながってると知りました。。
それから地元の文化に愛着がわき、地元を越えた地域の文化を知ることが、たいへん楽しくなりました。その興味や体験をもとに、土器や土偶を作っています。
(やまうちたかし)
http://omolo.com/

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やまうちたかしを知ったのはたぶん約二十年前。面白目利き、土屋遊さんのサイト wtbw でまずは http://omolo.com/ を知った。そこから断片的に彼の活動を観続けているが、彼は相当に特異な作家である。彼の活動および作品はその時々の流行などとはおよそ無関係だが、コンテキスト(美術の文脈)に依存しない強さやユーモアとチャーミングがある。
「モテたい」運動や「パイ投げ」イベントなどいっけん美術や芸術と無縁な活動も興味深いが今回の「縄文ヤッホー」に繋がるのは何と言っても「冬芽ちゃん」だろう。
「冬芽ちゃん」とは秋に落葉した葉痕とそこから生える新芽があたかもかわいいキャラクターに見えると言った樹木観察の鑑賞ポイントなのだが(やまうちはそれを絵画の題材にしていた時期がある)その山椒の冬芽のトゲが太陽の塔の手やヤッホー土偶の手に呼応する。
冬芽も土偶もかわいい。土偶も冬芽も omolo い。と言う案外シンプルな価値観。さらにはわかりきっていると考えていたモノに対する再発見再定義の美学。やまうち曰く、考古学界でかつてゴッドハンドと言われた藤村新一は考古学的には NG だが創作としてあり。と言う視点。この禍々しさと真摯な発見者の矛盾的同居が omolo い。
捏造と創作のはざま。今のかたちを古い技術でつくると時空が捻れるのが omolo い。そんな omolo 思考が混沌と詰まった omolo 展示だと思う。
(マジック・コバヤシ / フォトグラファー スパイス料理研究家 美学校講師)

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【会期中イベント】
7月22日(日)神田古本市(延長もあり※ 16時からは通常営業)11:00-16:00 入場無料
7月28日(土)縄文おじさん懇談会(縄文ZINE 康 やまうち 等)18:30-20:30 入場料 1,500円

展覧会概要
展覧会名:やまうちたかし の #縄文ヤッホー
会期:2018年7月19日(木)~7月31日(火)
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2018-07-18 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

京太郎・KYOTARO |(S)&(M)・S AND M・SMALL & MIDDLE 2018年8月4日(土)~8月25日(土)

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テトカでは8月4日(土)~8月25日(土)の会期で、京太郎 個展(S)&(M)/S AND M/SMALL & MIDDLEを開催致します。
数年前テトカをはじめた頃、遊びに来てくれた 京太郎さんに展示をお願いしたところ、しばらくその場でじっと虚空を見つめて2018年にやりたいです!と、言われました。まだ数年も先の事をはっきり言葉にする事と、そんな未来の自分のイメージをありありと目視する感覚に驚きました! こちらは、半年先ほどのつもりでいたのに。京太郎さんの瞳はどこか遠くを見ている様な、まなこが黒く深く静かで、翡翠の様な透明度の無い美しさを感じさせます。
小さな子供達がこどもの間だけもてる、濁りの無い青みがかった白磁の白目と、何処までも深く沈む漆黒のまなこ。まなこ|目の子|は辞書を引くと、[物事の本質を見通す力]とあります。黒目勝ちな目の子、京太郎さんの眼は世界をどの様に見ているんだろうか? ぜひこの機会にご高覧下さい。

KYOTARO profile
目に見えない存在をモチーフに、 普遍性を軸にイメージし、紡ぎ出されるアートワーク。細密な描写を得意とし、多次元、異世界、動物、幻獣などの架空の存在を主に鉛筆によるドローイングで描く。ペインティング、マンガ、アニメーションなど、幅広い分野で活動するアーティストです。個展「天界トリップ」(2008年)、「妖精の行く道」(2010年、いずれもミヅマ・アクション)をはじめ、国内にて多数個展を開催し、ニューヨーク、マイアミ、北京、上海、サンフランシスコ、など、海外のグループ展に参加。「RED BULL MUSIC ACADEMY TOKYO」キャンペーンヴィジュアル(2014年)や、伊勢丹新宿店本館1階ウィンドーディスプレイ(2013年)を手がけたほか、アートワークからコマーシャルワークまで、幅広い活動を続けている。
著書に『The Baby Shower Story』(2004年/Presspop gallery)、『天界トリップ』(2012年)、『ベイビー・シャワー・ストーリー復刻版』(2012年/ともに河出書房新社)、 『I SAW A LOT OF FAIRIES – 妖精の行く道』(2012年/ERECT Lab.)、漫画単行本『MWUAI ムーアイ』(2012年/ダイトカイ)、アパレルブランドあちゃちゅむのデザイナーしんやまさことのコラボレーションブック『カラポンポン』(2014年/六耀社)、『カラポンポン』特装版(AD吉田ユニ、2016年/六耀社)など。写真評論家の飯沢耕太郎氏の著書『きのこの国のアリス』(2015年/ステュディオ・パラボリカ) の挿絵を担当。
「天界トリップ」の幻獣や神々を描いた作品で展開された伊勢丹新宿店のショーウィンドー(2013年6月)が、DSA 空間デザイン賞 2014 優秀賞を受賞 。2017年2月23日から5月18日まで開催されたDIESEL ART GALLERY(東京/渋谷)の個展で、新作100点を発表。2019年に開催されるビックプロジェクトに向けて創作思考中の日々。
http://www.kyotaro.biz/
New website|http://www.kyotaro-art.com//

Tarot |Astrology|Reading
僕は以前ご縁がありまして、京太郎さんが制作するタロットデッキの監修を務めました。ご本人にお会いする事は無く担当の編集者に京太郎さんの絵を見せて頂いて簡単なアドバイスを致しました。出来上がったタロットはとても素敵でした!テトカでの展示にあたり、今回も京太郎さんにお会いする事なく、京太郎さんをイメージしてホロスコープとタロットでリーディングしました。ほんの少しでも、京太郎さんと作品への理解が深まりますように。タロットはケルト十字法でリーディングしました。
Hayato Higa |Tarot Reader /Astrologer | https://twitter.com/higahayato

タロット図
(クロウリーのトートタロット使用)

1.(現在の状況) 前進する。勢い。攻めの姿勢。
2.(現在の障害) 自分自身。昔の自分。若い頃のイメージ。
3.(現在へのアドバイス) あえて、つらい経験に身を置く。
4.(現在の無意識) 破滅的状況。運気の最底辺。
5.(過去の自分) 楽しい仕事。人との交流。調和のとれた人間関係。
6.(近未来の自分) 幸福感。感情の安定。愛情の深い関係。
7.(未来の無意識予測) 仕事が成功して周りの人々をサポートする事。
8.(周囲の環境) 平和。逆境における友情。
9.(自分の希望) 楽観。お祭り。社会的成功。健康の回復。
10.(先の未来の結果) 新しいアイデア。創造力。多産性。

星の図

KYOTARO
出生日時1978年1月某日 12:00 p.m. 出生地 京都府 経度135度46分/緯度35度0分

このホロスコープリーディングではハウスとアスペクトを扱っていませんが、太陽と金星が山羊座で重なっている京太郎さんが、芸術家という仕事をしているという事は、ごく自然な様に感じられますし、きっとこれからもずっと継続していくことになるでしょう。
まるで芸術と結婚したような人だなという印象。山羊座の太陽と金星に加えて、水星も同座しているというのは、社会性に優れた現実主義者、というイメージですが、同時に月、海王星、冥王星の位置からは、神秘思想家としての才能も感じ取れます。もし、目的を達成する力と高い計画性を持った京太郎さんが占い師だったら、僕よりもずっと成功できるに違いないでしょう。お勧めはしませんが(笑)。
去年の12月から山羊座の守護星の土星が「自ら統治する王国」である山羊座宮に帰還中なので、太陽・金星・水星星座が山羊座の京太郎さんは、すでに吉兆や安堵感、「何か強い力」に守られているのを感じているかも知れません。
2019年には、「12年に1度の1年間の幸運期」を与える惑星、木星も山羊座に移動するので、更なるご活躍、ドラマチックな飛躍が期待できるでしょう。僕は1973年11月生まれの蠍座で、海王星が射手座、冥王星が天秤座に位置しているという点では京太郎さんと同世代。牡羊座に月があり金星が山羊座にある、というホロスコープ上の共通点あるので、この人とは仲良くなれそう!と勝手に思っていますので、テトカでお会いできるのを楽しみにしています。 
2018年7月10日 比嘉隼人

展覧会概要
展覧会名:京太郎 |(S)&(M)/S AND M/SMALL & MIDDLE
KYOTARO solo exhibition
会期:2018年8月4日(土)~8月25日(土)
【オープニング∙パーティ:8月4日(土)19:00~】
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2018-07-17 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

神田古本市 2018年7月22日(日)

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7月22日(日)は神田古本市。
第4日曜日にのんびりと開催しています。
今回もなにやら、面白い古本やZINEが集まりそうです。
昼間の11時より16時まで開催です。(16時からは通常営業となります)

参加者の持ち寄る、様々な古本を展示販売いたします。
少部数の冊子やZINEなど、アーティストお手製の印刷物も並びます。
テトカから徒歩2分のキンコースを活用して、参加者がその場でZINE制作が
出来て、即、販売するスタイルを現在検討、思案中です。
古本やZINE以外には、紙ものに、古写真、版画、ポスター、印刷物など、
収集から展示販売へと、新しい古本市を目指します。

テトカの店内の大きなテーブルの上に、古本が並びます。
Hayato HigaさんのTarot & Astrologyも楽しめます。
美味しいランチやお飲み物を楽しみながら、お気に入りの本を探してね。

出品者も募集しています!(参加費1000円/ワンドリンク付き)
(個人で収集された古本や、制作したZINE、写真など紙ものや本にまつわる物品)
※TETOKAまでお電話でお問い合わせください。(Tel: 03-5577-5309)

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神田古本市  
日時: 2018年7月22日(日)11:00~16:00(延長もあり)
※16時からは通常営業になります。
【出展者】
広瀬良二
寺門克也
藤本正平
Jinta(畳)
azteca books
キンカンパブリッシング
Yusuke Isao
and more

【 Tarot & Astrology 】
Hayato Higa Tarot & Astrology (15分・1,000円)

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309

2018-07-16 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

GOD BLESS U 2018年7月29日(日)

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MICHIO YAMDAがスペシャルゲストをむかえ
夕方から音楽と美味しいご飯とお酒が楽しめるGOD BLESS YOU。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしています。

GOD BLESS U
日時:2018年7月29日(日)16:00~23:00
ENTRANCE:1,000YEN (1DRINK)(1ドリンク付)
【 DJ 】

YOJI IIZUMI
TANAKA
orkbot
MICHIO YAMADA
【 LIVE 】
cinnabom+石垣窓
柚木隆一郎(EL-MALO)
b.or.o
【 FOOD 】
魚屋阿修羅くん

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

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cinnabom [チナボン]
正山千夏。シンガーソングライター
1993年詩集「忘却セッケン」で第十回早稲田文学新人賞。同年オガワシンイチとともにバンドsugar plantを結成。ヴォーカル&ベースとして国内外で6枚のアルバムをリリース、3度のアメリカツアーを行う。2003年ソロユニットcinnabom[チナボン]として活動開始。2005年伊藤ゴローのプロデュースで1stアルバム「in the garden」(333DISCS)をリリース。2016年2ndアルバム「under the sun」を自身のレーベルmango knife musicよりリリース。また今年5月にはは18年ぶりとなるsugar plantのアルバム「headlights」をリリース。
オフィシャルサイト:http://cinnabom.blog.jp
オフィシャルYouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCyyClmctdxtbc4ow8LXntlA

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柚木隆一郎(EL-MALO)
1993年にトイズファクトリーよりデビュー。アイゴン”こと會田茂一とのユニットEL-MALOを経て、2008年に初のソロアルバム『NEVAEVA』の発表を機にソロ活動を開始する。

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b.or.o
浅草吉原を拠点に活動するビートメイカー。
2013年、所属バンドの休止に伴いソロ活動をスタート。その年にベースとアンプを持ちストリート修行で渡米するも、シアトルで不法就労の疑いで拘束。収容所送りになり強制送還となる。
この実体験から、海外活動のモチベーションがより一層高まる事になる。
1st EPは手売りで200枚sold out。2014、2015年と、イベンターと知人バンドの助言と協力で1ヶ月のヨーロッパプロモーションを敢行。
その後は、国内外を放浪、テント生活しながら音楽を制作。Chillでスローなビートをベースに、アンビエントやサイケデリックなサンプリング、旅の途中で録った生音など、ジャンルに捉われないトラックメイキングをしている。2017年から本格的にライブ活動をスタート。10月、南米のボリビア国際芸術祭では2ndステージのラストを務めた。
http://instagram.com/b.or.o

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神奈川県のトラックメーカー/DJ。
JUKE/FOOTWORKクルー、v.o.cのメンバー。
音響系やベースミュージックを下地とした表現性の高いDJときらびやかなトラックメイクに定評がある。ラッパーへの曲提供や国内外のmixへの採用も数多い。黒髪ツインテールとクソリプが目印

魚屋阿修羅くん
築地を拠点に置く、るろうの魚屋。あまたある食材の可能性を求めて修行中。
非日常的な海産物をどこへでも持って行き、提供する活動をしている。

2018-07-15 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

「Where the Music?」×クロージングパーティ「5×5 Radio Show」2018年7月17日(火)

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7月17日(火)はWhere’s The Music? を開催します。
現在、大好評開催中の小川哲『5×5イイ顔』展
http://tetoka.jp/archives/5725
の最終日でもある今月はいつも以上に盛りだくさんです!
クロージングパーティ「5×5 Radio Show」とWhere the Music?」が夢の共演。
先月に引き続き、白根ゆたんぽ 、寺門克也、
そして、池田隆佑がWhere’s The Music?のDJ初参戦!
加えて、バンドウジロウのライブも!!
さらにcatering unit つぎはぎの美味しいご飯も食べられますよ〜
みなさまのお越しお待ちしております。

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バンドウジロウ
タイポグラフィ作家/グラフィックデザイナー/ミュージシャン。カーネーションでの6年間の活動後ギタリストとして様々なプロジェクトに参加。2000年からTHE BOOMのサポートメンバー(~2006)。2007年から仏典をモチーフにした「オルタナティブ宗教音楽」制作&読経ライブなど。その他カントリー・ブルース系のギターインストなどを得意とする。2009年からはタイポグラフィ作家としての活動がメインに。2015年府中市美術館にて公開制作。2017年TETOKAにて[超タイポ]展開催。
http://geppei.com/05_bando/jb_index.html

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©Ryusuke Ikeda All Rights Reserved

池田隆佑
ユーザーインターフェイスデザイナー。電機メーカーでUI/UXデザイナーとして勤務する傍ら、グラフィックアートワーク、Web制作などを手がける。新譜のレコード好き。グッドデザイン賞2016受賞。

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catering unit つぎはぎ
ケータリングにて、心とカラダに優しいごはん・お菓子をお届け。
また、月に一度、お酒とごはんをテーマにごはん屋を開店。
今月のお酒とごはんはコチラ
—–
7/21(土)「ビールとごはん」
@三軒茶屋カシキッチン
15:00〜21:00 (L.O. 20:30)
—–
Instagramに詳細をアップしていますので、よかったらチェックしてください*
https://www.instagram.com/tsugi.hagi/
contact: tsugihagi.cooking@gmail.com

「Where the Music?」×クロージングパーティ「5×5 Radio Show」
日時:2018年7月17日(火)18:00~23:00
【 LIVE 】
バンドウジロウ
【 DJ 】
白根ゆたんぽ
寺門克也
池田隆佑
DJおにぎり
Shohei Fujimoto
【FOOD】
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会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

2018-07-13 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

小川哲『5×5イイ顔』展 2018年7月5日(木)~7月17日(火)

プリント

小川哲『5×5イイ顔』展――ポップアイコンの部分と全体                      久米泰弘(書籍編集者)

原子は、私たちが日常経験するような直接的に観察できる「物」ではなく、その働きしか見ることができない。―― W・ハイゼンベルク『部分と全体』より要約

 小川哲さんの描く絵は、ご覧のとおり、きわめて物理的にできています。
 5センチ×5センチの正方形を、タテヨコ5つずつ、合計25個をグリッド状に配置し、そのひとつひとつを変形させ、組み合わせて、一点のまとまりをつくる。25個のさまざまな形のセレクションとコンビネーションが、今回の展覧会では、ポップアイコンたちの「イイ顔」を構成しています。
 冒頭の言葉は、ノーベル賞物理学者のW・ハイゼンベルクによるものですが、小川さんの絵は、25個の「部分」の組み合わせが「全体」を成り立たせており、また実際に描かれたポップアイコンの多くは、ふだんから「直接的に観察できる」人たちではなく、音楽や映画といった作品における「働きしか見ることができない」人たちです。
 確かに、「物」として観察できる〇や△や□によって表現された「イイ顔」は、絵それ自体としては、すべての人に開かれている作品です。しかし、それらが誰かに所有され、部屋に飾られたりTシャツになったとき、人はそれらの「働き」にしか関心を寄せない。それが現実ではないでしょうか。すなわち、あらゆる芸術作品とは、現実にはその「働き」こそが、本質なのだということです。
 それはたとえば、音楽でも映画でも、マンガなどの書籍でも同じ、レコードやDVDや本は、そこにあるだけでは、ただの「物」にすぎません。しかし、それを実際に聴いて、観て、読んで、その「働き」にふれたとき、はじめて感動が生まれます。小川さんは、この「5×5」という試みを、これまでZINEを制作することで続けてきたイラストレーターですが、そうした「働き」を数十ページの冊子にまとめ、それ自体が作品であるような「物」をつくってきた作家とも言えます。
 そんな小川さんの活動のユニークなところは、傍らに、岡村靖幸のCDジャケットなどで知られる、アートディレクターの小林忠浩さんの存在があることです。
 小川さんが組み合わせた25個の形を、デザインという観点で、小林さんが常に批評し、それを参考にして、作品を仕上げていく。芸術家といい作家と呼ばれる人たちは、往々にして我が道を突き進む、ある意味、気のふれた孤高の存在ですが、小川さんは、まず小林さんという「批評家」を身近に設定し、その目を通して、みずからの作品を捉え直そうとします。今回の展覧会でも、そうして自分の解釈を客観的に、何度も微調整しながら、作品を仕上げていきました。
 まだこの展覧会が準備段階だったとき、そんな小川さん、小林さんには、生涯忘れられない出会いがありました。特殊漫画家を自称するまごうことなき芸術家、根本敬さんとの邂逅です。
 根本さんはそのころ、ピカソの『ゲルニカ』とほぼ同サイズの『樹海』という作品を描き上げたばかりで、ふたりはその絵にショックを受けます。そして遠慮がちに、「5×5 ZINE」と小川さんの描いた細野晴臣とルー・リードの顔をプリントしたTシャツを手渡すと、とても気に入ってくださり、さまざまなイベントでそれを着た根本さんの姿は、広くSNSで拡散されもしました。
 そこで、今回の展覧会のタイトルでもある「イイ顔」という根本さんオリジナルの言葉を、ご本人の許可を得て、タイトルに頂くことになったわけですが、さて――。
「イイ顔」とは、何なのか?
 たとえば、ジャニス・ジョプリンと勝新太郎は、女と男という以上に、職業も違えば表現も違います。生きた場所も言語も違う。しかし、「イイ顔」という捉え方なら、おそらくは誰もが、「ナルホド、そうだ!」と納得する力を持っているのではないでしょうか。
 これは一体、どういうことなのか? ハッキリ言えるのは、彼らは、その人生の「働き」によって、みずからの顔を獲得したということです。それら「イイ顔」こそは、世に選ばれて「物」として存在できる、ポピュラー・アイコンなのです。
 会期中の7月7日(土)七夕には、「イイ顔」根本敬さんをお迎えして、トークショウなどのイベントも予定しています。また、連休中日の15日(日)には、美術作家の伊藤桂司さんによるプログレに特化したDJもあります。もちろん、「5×5 ZINE」はもとより、Tシャツやトートバッグ、バッジなどもご用意しています。
 小川哲『5×5イイ顔』展――ポップアイコンの部分と全体。
 梅雨の明けるさわやかな初夏のころ、どうぞご家族で、またご友人お誘い合わせのうえ、神田TETOKAまで、世界中のポップアイコンの、あなたにとっての「イイ顔」を探しにいらしてください。お待ちしています。

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【会期内イベント】

・7月5日(木)19:00~ オープニングパーティ

・7月7日(土)16:30~ 根本敬ライヴ・ペインティング「あなたの顔を『イイ顔』にして差し上げます」
先着10名限定 画料10,000円(トークショウ入場無料特典付。ワンドリンク別)
 
先頃、ピカソの『ゲルニカ』とほぼ同サイズの大作『樹海』を発表した根本敬画伯が、オリジナルミックスのポンチャックをかけながら、あなただけの似顔絵をフルカラーで描きます。
要望によって釜ヶ崎の巨匠、其風画伯のメタリック調もあります。

・7月7日(土)19:00~ 渡韓直前! 根本敬スペシャル・トークショウ「『イイ顔』とは何か?」
聞き手:久米泰弘(書籍編集者)入場料1,500円(ワンドリンク付)
 
1980年代、「イイ顔」という言葉を生み出し、みずからその発掘にいそしんだ根本敬。さらなる「イイ顔」との出会いを求め、ディープ・コリアに旅立つ直前に、山谷寿町釜ヶ崎などで採取した「イイ顔」たちの哲学的なエピソードなどを伺います。

・7月13日(金)19:00~ DJ:服部全宏「オールドハウス・ナイト」 入場無料
1990年、ハウスミュージックの創始者ラリー・レヴァンと共演した男、ex-CLUBKING服部全宏によるオールドスクール・ハウスミュージックの選曲をお楽しみください。ニューヨークのクラブ〈パラダイス・ガレージ〉やシカゴの〈ウェアハウス〉などで、盟友フランキー・ナックルズとともに一時代を築いたラリー・レヴァンの、当時のオリジナルカットなども蔵出しします。

・7月14日(土)19:00~ 小川哲・小林忠浩トークショウ「ポップアイコンの『イイ顔』をめぐって」
聞き手:久米泰弘(書籍編集者)入場料1,200円(ワンドリンク付)
 
展覧会の主軸であるおふたりに、これまでの活動から展覧会に至る経緯、そしてこれからの展望などについてお話を――、などと言うと、じつにマジメな教育番組のようですが、さに非ず。好きなことをやって好きに生きる。この究極の生き方をいかにして実践するか、その苦労と回り道の連続、ちょっとした秘訣などを伺います。

・7月15日(日)19:00~ DJ:伊藤桂司「スペシャルプログレ・ナイト」 入場無料
絵描き、アートディレクター、レコードコレクター、大学教授、愛妻家、さまざまな肩書きを持つミュージック・フリーク、伊藤桂司によるヘンな前衛音楽、プログレの選曲をお楽しみください。絵とレコードとスクラップで埋め尽くされた、カオスのなかから聴こえてくるのは、誰がどんな発想でつくるのか、奇天烈にして妙、ヘンテコリンな音楽。「5×5イイ顔」展のために、オリジナルの選曲でお届けします。

・7月16日(月・祝)14:00~ 小川哲「『イイ顔』キッズデー」&「CMUR FOOD TRUCK」 入場無料
本展覧会の小川哲と一緒に「イイ顔」を描いてみませんか? 子ども連れでの参加をお待ちしています。また同時に、自家製天然酵母のナポリピザ「CMUR FOOD TRUCK」も特別参加。本格的な薪釜を使った久村さんちのオーガニック・ピザもお楽しみいただけます。おいしいピザを食べながら、ハサミと色紙を使って、自分だけの「イイ顔」をつくる小川先生の楽しいワークショップです。

・7月16日(月・祝)19:00~ 小川哲・小林忠浩・小柳淳嗣「5×5 Radio Show」 入場無料
テーマ:“90′s邦楽とその先の「イイ顔」” スペシャルゲスト:ムーグ山本(Buffalo Daughter)

ラジオ(Radio)に川、林、柳とくれば、3つの小(Show)がそろい踏み。「5×5『イイ顔』」展の音楽バージョン。スペシャルゲストにムーグ山本さんをお迎えして、90年代の邦楽シーンをふり返りつつ、好きな音楽を好きなだけ、楽しいおしゃべりとともにお届けします。90年代にアツい音楽生活をすごした3人と、そのシーンのなかで実作者として活動したムーグ山本さんの3+1で、どんな化学反応が起こるのか、驚くような裏話が聞けるかもしれません。乞うご期待!

・7月17日(火)18:00~ クロージングパーティ「5×5 Radio Show」×「Where the Music?」
「5×5 Radio Show」とTETOKAレギュラーイベント「Where the Music?」が夢の共演。「夢のような」ではなく「まさに夢」。全員眠る準備をしたうえで、ウルサイ子守歌をお届けします
http://tetoka.jp/archives/5804
【LIVE】バンドウジロウ
【DJ】白根ゆたんぽ/寺門克也/池田隆佑/DJおにぎり/Shohei Fujimoto
【FOOD】catering unit つぎはぎ
__________________________________________________________

【作品展示作家】
小川哲(おがわ・さとし)
1972年島根出身。イラストレーター。大阪府立大学経済学部を6年かかって卒業。3年間のフリーター生活。上京後セツ・モードセミナーを5年かかって卒業。5年間の音楽制作会社勤務。その後、現在に至るまでフリーランス。常に回り道の多い寄り道人生を歩み、ミュージシャンのポートレイトを描いて音楽を紹介する「5×5 ZINE」の制作を継続する。
Satoshi Ogawa WEB:https://satoshiogawa.amebaownd.com/
5X5 WEB: https://5x5zine.tumblr.com/

小柳淳嗣(映像制作)
映像作家。武蔵野美術大学非常勤講師。音と映像による表現を中心に、ミュージックビデオ、メディアアート作品の制作、イベントのオーガナイズ、ステージデザインなどを手がける。
http://koyanagi.celescape.org
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展覧会概要
展覧会名:小川哲『5×5イイ顔』展 Satoshi Ogawa exhibition |5×5 EE KAO
会期:2018年7月5日(木)~7月17日(火)
【オープニング∙パーティ:7月5日(木)19:00~】
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2018-07-04 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

神田蚤の市2018年7月8日(日)

神田蚤の市_ロゴ

7月8日(日)は神田蚤の市。
毎月第2日曜日に開催しています。
テトカの店内での蚤の市となります。
11時より16時まで(延長もあり)
参加者の持ち寄った様々なモノをその場でご購入頂けます。
Hayato HigaさんのTarot & Astrologyや、美味しいランチも楽しめます。
是非、散歩がてら遊びにきてね~。

神田蚤の市  
日時:2018年7月8日(日)11:00~16:00(延長もあり)
【 神田蚤の市・参加者 】
長谷川義太郎 (文化屋雑貨店)
Ekko
titcoRet
La Perlerie*Ange
寺門克也
Jinta(畳)
青木 政宜
手塚敦嗣
and more

【 Tarot & Astrology 】
Hayato Higa Tarot & Astrology (15分・1,000円)

※16時からは通常営業になります。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309

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2018-06-30 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

広瀬良二 | この先の不在  Ryoji Hirose solo exhibition | kono saki no fuzai 2018年 6月16日(土)~7月3日(火)

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テトカでは6月16日(土)~7月3日(火)の会期で、広瀬良二 個展 [ この先の不在 ] を開催致します。
長年、青山で古物店、out of style を運営するかたわら、古物を素材としたオブジェ、プリコラージュ、ドローイング等の制作を続け、out of style の世界は広瀬自身の作品と、非売品ばかりが並ぶ生業もままならない異空間へと、永遠の変貌を遂げ続けて、多くのフォロワーを生み出しながら静かに幕を下ろしました。そして、場を持たない広瀬良二は、日々淡々と生み出している作品を外部空間へと展開、展示し、静かに、精力的に創作活動を続けています。ぜひ、この機会にご高覧ください。

抽象とは見えていないものを可視化することと考えている。見えないものを見ようとするとき、見えている実態は歪み、現実の曖昧さは、分解されて空疎な世界を漂う。
[ 広瀬良二 | out of style ]

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おいら(広瀬良二)になりたい 蛇口から出ない水にも負けず、去っていく人にも負けず 小さいながら少し猫背の体を持ち 欲はあるけど、決して怒らずいつも静かに笑っている
東に打ち壊す家があればものを探しに行き 西にギャラリーの飲み会があればさりげなく顔を出し 南に死にそうな人があれば何か残すものはないかと聞き 北に骨董市があれば、つまらないからやめろと言いみんなに愚図と呼ばれ 褒められもせず苦にもされず そういうものにおいらはなりたい
[ 長谷川義太郎 | 文化屋雑貨店 ]

古い紙、古い道具、ある人にとってはゴミでしかないもの。 広瀬良二の作品に多く使われている素材です。青山で out of style という古道具を扱う店を運営していた頃に作品制作を始めたのも、これらが素材になるきっかけだったのだろうと思います。 ものはそれ以下でもそれ以上でもなく存在している。
そのもの自身が彼の作品に取り込まれることで、それ以上(もしかしたらそれ以下)の存在に変わっていく。 広瀬良二の作品を見ていると、そこにあるべき(あってほしい)ものがあることの悦びに気づかされます。 けれど、近年の広瀬良二はこのものの”悦び”をあえて捨て去ろうと、作品の中で試みてもいます。 作り手としての揺らぎや迷いも含めて、そこが広瀬良二の作品の説得力でもあるのでしょう。
見る側の覚悟を問うかのように、彼自身が「美しい」と思えることを探し続ける足を止めないのであれば、その先を追いかけてみてみたいと思うのです。
[ 太田京子 | 金柑画廊 ]

【 関連企画 】
金柑画廊にて開催される原口佳子写真展「いない」の展示にあわせて、広瀬良二と原口佳子の共作をそれぞれ一点づつ、テトカと金柑画廊にて展示いたします。友人でありテーマも近しい二人の展示・作品をこの機会にご覧ください。
原口佳子写真展 「いない」 Yoshiko Haraguchi “absent” 
2018.6.9 Sat – 7.1 Sun
金柑画廊 東京都目黒区目黒4−26−7 
開催日 / 木、金、土、日、祝、
定休日 /月、火、水、 
OPEN 12:00—19:00
TEL 03−5722−9061 
http://www.kinkangallery.com/news/3685/

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・7月2日(月)19:30~ 広瀬良二 | この先の不在 Pre Closing Party 
ENTRANCE:FREE
【MUSIC】
Siiii
Tuna a.k.a Sandwich
GOUKI

GOUKI
GOUKI
DOOBEEIS/CAMELBACK/NEURO TOKO所属のラッパー。現在Kenichi Yと作品を制作中。DJとしてもMIX TAPEを制作し、山梨県にあるレコードショップBig Flatにて発売している。
https://gouki.bandcamp.com/

Siiiii

Siiiii
Hip Hopを主軸に置きながらも、SOULやJAZZ,HOUSE ~ DUB,Drum’n'Bass等まで対応する幅広い選曲 & Vinyl OnlyのDJスタイル。DJのみならず、MPC2000 & MPC1000によるBeatMakingも並行運転。
コラージュやインスタレーションなどの美術制作の分野でも地味に活動中。
http://siiiii.info/

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展覧会概要
展覧会名:広瀬良二 | この先の不在  Ryoji Hirose solo exhibition | kono saki no fuzai
会期:2018年 6月16日(土)〜7月3日(火)
【オープニング∙レセプション:6月16日(土)19:00~】
【クロージング・パーティ:7月2日(月)19:30~】
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2018-06-23 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

GOD BLESS U 2018年6月30日(土)

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MICHIO YAMADAがスペシャルゲストをむかえ
夕方から音楽と美味しいご飯とお酒が楽しめるGOD BLESS YOU。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしています。

GOD BLESS U
日時:2018年6月30日(土)17:00~23:00
ENTRANCE:FREE

【 DJ 】
Monk-E
Shohei Fujimoto
MICHIO YAMADA
【 LIVE 】
柚木隆一郎(ELMALO)
b.or.o
【 FOOD 】
魚屋阿修羅くん

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

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●b.or.o
浅草吉原を拠点に活動するビートメイカー。
2013年、所属バンドの休止に伴いソロ活動をスタート。その年にベースとアンプを持ちストリート修行で渡米するも、シアトルで不法就労の疑いで拘束。収容所送りになり強制送還となる。
この実体験から、海外活動のモチベーションがより一層高まる事になる。
1st EPは手売りで200枚sold out。2014、2015年と、イベンターと知人バンドの助言と協力で1ヶ月のヨーロッパプロモーションを敢行。
その後は、国内外を放浪、テント生活しながら音楽を制作。Chillでスローなビートをベースに、アンビエントやサイケデリックなサンプリング、旅の途中で録った生音など、ジャンルに捉われないトラックメイキングをしている。2017年から本格的にライブ活動をスタート。10月、南米のボリビア国際芸術祭では2ndステージのラストを務めた。
http://instagram.com/b.or.o

●魚屋阿修羅くん
築地を拠点に置く、るろうの魚屋。あまたある食材の可能性を求めて修行中。
非日常的な海産物をどこへでも持って行き、提供する活動をしている。

2018-06-20 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

神田古本市 2018年6月24日(日)

古本市 (1)

6月24日(日)は神田古本市。
第4日曜日にのんびりと開催していく予定です。
今回もなにやら、面白い古本が集まりそうですよ~。
昼間の11時より16時まで開催です。(16時からは通常営業となります)
テトカの店内の大きなテーブルの上に、古本が並びます。
美味しいランチやお飲み物を楽しみながら、お気に入りの本を探してね。

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参加者の持ち寄る、様々な古本を展示販売いたします。
少部数の冊子やZINEなど、アーティストお手製の印刷物も並びます。
テトカから徒歩2分のキンコースを活用して、参加者がその場でZINE制作が
出来て、即、販売するスタイルを現在検討、思案中です。
古本やZINE以外には、紙ものに、古写真、版画、ポスター、印刷物など、
収集から展示販売へと、新しい古本市を目指します。

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出品者も募集しています!(参加費1000円/ワンドリンク付き)
(個人で収集された古本や、制作したZINE、写真など紙ものや本にまつわる物品)
※お電話でお問い合わせください。(Tel: 03-5577-5309)

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神田古本市  
日時: 2018年6月24日(日)11:00~16:00(延長もあり)
※16時からは通常営業になります。
【出展者】
広瀬良二
寺門克也
藤本正平
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Jinta(畳)
azteca books
キンカンパブリッシング
and more

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309

2018-06-19 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

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