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「MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展」2020年1月25日(土)~2月9日(日)

手と花では1月25日(土)~2月9日(日)の会期で「MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展」を開催いたします。
グラフィックデザイナー近藤ちはると水族館劇場の美術監督・浅野雅英がタッグを組み、異業種ならではの視点で本人たちが好きな作家の作品をミュージアムグッズ化します!

【PROFILE】
近藤ちはる/Kondo Chiharu
グラフィックデザイナー・アートディレクター。1978年山梨県生まれ。2002年東京造形大学造形学部デザイン学科卒業後、ウルトラグラフィックス入社。’05年JAGDA新人賞受賞。’07 年甲府市文化奨励賞受賞。’14年より原宿サン・アド勤務。

浅野雅英/Asano Masahide
1979年東京生まれ。02年より、場の建立から超巨大野外舞台の建て込み~スペクタクル芝居~撤収までを全て自身たちで行う役者徒党“水族館劇場”の美術スタッフとして関わりはじめ、後に美術監督・役者・制作として活動をしつつ現在に至る。またコーヒーロースターとしての顔も持ち、今回の展示には自身の屋号「happy coffee」としても参画。

【参加クリエーター】
有高唯之(写真家)
居山浩二(iyamadesign)
興村憲彦(写真家)
Kalina Leonard(写真家)
工藤“ワビ”良平(WABISABI|デザ院)
齋藤基正(くふき|NUUMOON.)
JUN OSON
水族館劇場(劇団)
鈴木都(陶芸家)
中島宏樹(写真家)
中嶋貴久(nakajima takahisa design)
中西“サビ”一志(WABISABI|デザ院)
フィリックス(藍染|Watanabe’s)
藤枝リュウジ
藤本正平(写真家)
ボッチン(造形作家)
and more…

展覧会概要
展覧会名:MUSEUM (C)HOP.exhibition|ミュージアム(チ)ョップ 展
会期:2020年1月25日(土)~2月9日(日)
営業時間:16:00~23:00
★Opening Reception 1月25日(土)19:00~(予定)
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
※2月1日(土)は貸切営業となります。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2020-01-19 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

CBA solo exhibition HOWEVER 22cm x 16cm x 42pieces 2020年2月15日(土)~3月8日(日)

手と花では2月15日(土)~3月8日(日)の会期でCBA展 HOWEVER 「22cm x 16cm x 42pieces」を開催いたします。
神田神保町にある美学校で講座を持ち、吉原P(Gallery&SpicyFoods)を運営するマジック・コバヤシさんが、(シバちゃん本気だから!!)と紹介してくれた。CBAの持つ真直ぐな眼差しと、日々止まる事なく描き続けられる真摯な制作、優しくも凛とした話ぶりに一度で魅了された。物を生み出す人間の本物の腹のくくり方に気づかされました。CBAの抽象絵画とその姿勢、誰をも魅了する人間CBAにぜひ会いに来て下さい。

CBA(シーバ)の絵画作品はかなり音楽的だ。繊細な極細のストロークはハイハットの神経質なリズム。大胆な色面はバスドラのずっしりした響き、うねる太い線はファンキーなベースライン、多層に重なる様々な形や色はギターやキーボードの豊かなメロディやリフレイン。

実際知り合った頃(およそ20年前)の彼はミュージシャン、ベースプレイヤーだった。たぶん「恵比寿みるく」で。そこにはかなり面白い世界的局所の音楽シーンがあった。その頃から周りのミュージシャンは親しみを込めて彼をしばちゃんと呼んでいたのでオレもそれにしたがって彼をそう呼んでいたのだが、いくつか歳上だったと知ったのはずいぶん後のことだ。彼には高圧的な先輩感がない。チャーミングな笑顔から発せられるフェアーなマインド、感覚の共有、当時から年齢差を感じていなかったのでオレは今も彼をしばちゃんと呼ぶ。

そんな彼をはじめて招聘したのは2007年くらいだったかな?、今はなき西麻布スーパーデラックスにおけるイベントだった。自分の「居酒屋インスタレーション映像作品」と「フリーちゃんこ鍋」に「ライブ」を融合させたかなり無茶なイベントにCBAちゃんをミュージシャンとして呼んだ。そのイベントでは自らも泥酔したので詳細な記憶はないがCBAちゃんのプレイは打ち込みに生演奏を融合させたディスコサウンドでかなりゴキゲンなものだった印象が残っている。

それからしばらくは特に理由もなく若干疎遠になってしまうがSNSで再開した彼は熱心に絵を描いていた。出会った当時からグラフィックデザインや絵画制作をやっていたのは知っていたが、なんでも音楽活動を封印し絵画制作に専念していると聞いた。まじかよ?音楽より本気なの?!と思いFacebookから辿りInstagramをフォローすると、なんと!フォロワーがかなり居るではないか?そこで思わず2018年に「音楽と絵画」と言う展示企画に誘うことになる。この展示は美術と音楽を縦横無尽に行き来する鬼才を集めたもので山塚EYE、五木田智央、中原昌也、角田純と言う才能にCBAちゃんをぶつけたものだ。かなり面白いものが出来たのではないかと手前味噌ながら思うが、CBAちゃん自身もそれまでの誠実な制作発表を経て、その後快進撃がはじまったようにみえる。Instagramの話に戻るが、驚異的な事実としてCBAちゃんのフォロワーは47000人以上(2019年12月現在)もいる。しかもそのフォロワーのほとんどが欧米人であるらしい。なんら作品説明もせず視覚表現のみで言語の違う人々にこんなにも受け入れられている。これは彼の絵画作品が昨今の日本におけるコンテキスト偏向の流れと全く関係ないことを証明している。

これを書いている途中に今回の展示名が「However」であると連絡が来た。However…しかしながら…けれども…とはいえ…。なんだろう…この言葉をCBAちゃんとの会話から何度となく聞いているように感じた。これはおそらく彼の「物事の捉え方」に他ならないのではないだろうか。何事も先入観なく受け入れる。しかしながら、けれども、とはいえ、その肯定にも疑念を持つ。一面的なジャッジに留まらず深く洞察する。これは私自身も心掛けているが、なかなか難しいことだ。CBAちゃんのそんな普段の問いが今回の作品に影響をしているのか?していないのか?さあ、あなたはCBAちゃんの絵画作品をどう観る?どう感じるのか?さらなる飛躍があるのか?期待が高まる。
(マジック・コバヤシ)https://www.instagram.com/galleryandspicyfoods_p/

Profile
CBA
1965年大阪府出身。Tokyo Design Academy卒。現在神奈川県相模原市在住。東京で書籍装幀、雑紙、広告等のグラフィックデザイナーを20年以上経験後コラージュ、ペインティング、ドローイング、映像制作を主とした画家としての活動を始める。
セッションベーシストしても過去多くを経験もち、CICADA, サーファーズオブロマンチカ、ZERO等にライブやレコーディングに、映画『東京ゾンビ・浅野忠信主演』ではサントラレコーディングに参加。アカペラポリリズムユニット、ズビズバではイタリア、ボローニャ音楽祭に出演。2010年11月より画家として活動を始め今まで主に以下のような展示イベントに参加している。

*Le Grand Ecart (2010年6月)
*松芝展(2010年11月)
*サマーソニックライブペイント、ソニッカート(2010.11年8月)2年連続参加。
*CBA SOLO EXHIBITION at uplink gallery (2015年12月)
*グループ展 “ 絵画と音楽 “ at KOMAGOME 1-14 cas 2018年7月(山塚EYE、五木田智央、中原昌也、角田純)
*Solo Exhibition “裸のコンポジション“ at Cafe 104.5, (2019年4月〜6月)
*ドイツ・デュセルドルフ、アートレジデンシー参加(2019年6月)
*韓国、釜山リサイクリングアート展、計3回参加(2016 2017 2019)

作品サイト
[ instagram ]
https://www.instagram.com/dmocba/
[ youtube ]
https://www.youtube.com/watch?v=BgQuaAmTMRk
https://www.youtube.com/watch?v=hj51ucIQPFw&t=200s
https://www.youtube.com/watch?v=eUoB0Es6ufY&t=1s

Profile
CBA aka Yukifumi Shibasaki
from Japan,
Living in Kanagawa,
Born in Osaka,1965 and raised in Tokyo,
graduated Tokyo Design Academy
Started a painter since 2010 after experiencing a graphic designer for 24 years,
and used to be a bass player for some sessions at the same time,
joined in Bologna Music Festival as a member of Zubizuva in 2004,
Best style are collage, painting and drawing.

artist carrier
Deco Max Operation Exhibition at Le Grand E’cart in Tokyo, Jun 2010
Live Painting at Sonicart in Summer sonic, in Chiba, August 2010
Matsushiba_ten at Nigyoucho in Tokyo, November 2010
Live Painting at Sonicart in Summer sonic, in Chiba, August 2011
Snack Catherine Exhibition at Unice in Tokyo, April 2014
SOLO EXHIBITION at Uplink gallery in Tokyo, December 2015
The 5th International Recycling Art Exhibition in Busan, South Korea,
September 2016
Solo Exhibition ”VIVID” at Chubby in Tokyo, October 2016
The 6th International Recycling Art Exhibition in Busan, South Korea,
September 2017
Received Encouragement Award in Contemporary Section at London EWAAC,
October 2017
Group Show “ TABLEAU AND MUSIC “ at KOMAGOME 1-14 cas in July 2018
Solo Exhibition ”Drawn to” at Clouds Art coffee in Tokyo, December 2018
Solo Exhibition “Naked composition“ at Cafe 104.5, from April to June 2019
artist in residency in Dusseldorf, Germany for 3 weeks, from May 18 to
June 9 2019
Solo Exhibition ”Possessions of sustainable value” at Eleven Bistro in
Busan, Korea 27 from August to 15 september 2019
The 8th International Recycling Art Exhibition in Busan, South Korea,
September 2019

展覧会概要
展覧会名:CBA solo exhibition HOWEVER 22cm x 16cm x 42pieces
会期:2020年2月15日(土)~3月8日(日)
営業時間:16:00~23:00
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2020-01-18 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

「GOD BLESS U」2020年1月19日(日)

MICHIO YAMADAがスペシャルゲストをむかえ「ほんの少しでも、ちょっとでも日常より”いいこと”がありますように」をコンセプトに音楽、食、ART 空間 etc….で”いいこと”を提供するイベント。
現在、テトカで開催中の「書き初めTYPOGRAPHY 展|NewYear Typography exhibition」の最終日。
展示に参加してくださっている、伊藤桂司、山田道生、藤本正平がDJで、やだちゃん(宇宙大使館)は美味しいおてん屋台で、参加してくれます。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしています。

GOD BLESS U
日時:1月19日(日)
START 17:00
ENTRANCE:FREE
【DJ】
伊藤桂司
Katz 25
Kenjinho
SHOUHEI FUJIMOTO
IIZUMI
MICHIO YAMADA
【FOOD】
マジック・コバヤシ
やだちゃん屋台

TIME
***************************************
17:00-18:00 MICHIO YAMADA
18:00-19:00 Katz 25
19:00-20:00 Kenjinho
20:00-21:00 伊藤桂司
21:00-22:00 IIZUMI
22:00-23:00 SHOUHEI FUJIMOTO
***************************************

会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

2020-01-17 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

「書き初めTYPOGRAPHY 展|NewYear Typography exhibition」2020年1月4 日(土)~1月19日(日)

手と花では令和二年、2020年の最初の企画展「書き初めTYPOGRAPHY 展|NewYear Typography exhibition」を開催いたします。
昭和後半、1970年代頃まで街には地元の看板職人が制作した手描きレタリング看板があふれ、老舗商店の木彫篆刻看板や、ブリキ製箱文字看板に、企業のホーロー看板、映画ポスターのレタリング題字に、個人商店主の達筆墨書きポップなど、全ての国民が一度は書道に親しむ、カリグラフィー(装飾手描き文字)大国、日本の面目躍如の感がありました。現在、パソコンやスマホの普及により人々は文字を書かず、書道を習ったのは遠い昔。
すべての看板はパソコンの中のフォントを切り抜いた、ペラペラカッティングシートに変わりはて、看板職人の腕とセンスは必要とされなくなりました。今、都市の風景は色気なく日々更新し続け、私達は旅先の地方都市で懐かしい看板文字をスマホの中へと封印していきます。

令和二年、書き初めの風習が今も残るお正月に、新しい手描き文字を取り戻そう!デザイナーがベジェ曲線で描くタイポグラフィーは新しい手描き看板となり、アーティストの描くカリグラフィーは、新しい達筆墨書きポップとなって都市を彩る事でしょう。

【参加アーティスト】
伊藤桂司
点|ten_do_ten
ALex Besikian
南出直之|NANDE
斎藤基正|NUUMOON.
嶋脇徳志
藤本正平
WABISABI|デザ院
角田 純
信濃八太郎
遠山 敦
小川 哲|5×5ZINE
小笠原 徹
沖冲.|oki-chu
大日本タイポ組合
サマタマサト|Delaware
手塚敦嗣|Tetoka
悳 祐介
野島 渓
山田道生
バンドウジロウ
吉川徹
宇宙大使館
前田 麦
念形師 家元 須永健太郎
Haruki Chino
zwaaaammmmnnn
Takahiko Yanagisawa
文化屋雑貨店
and more

【会期中イベント】
★1月4日(土)Opening Reception 19:00~
★‪1月10日(金)トラッドリアナイト ‪18:00‬~
DJ/ 伊藤桂司・藤本正平
VJ/マイケル・フランク(宇宙大使館)
FOOD/小笠原 徹
★1月12日(日)新春書き初め大会 14:00~
ピアノ演奏/小松和史
★1月18日(土)ピアノ演奏/小松和史 18:00頃より
★1月19日(日)GOD BLESS U 17:00〜
DJ : 伊藤桂司/Katz 25/Kenjinho/SHOUHEI FUJIMOTO/IIZUMI/MICHIO YAMADA
FOOD:マジック・コバヤシ/やだちゃん屋台(宇宙大使館)

展覧会概要
展覧会名:書き初めTYPOGRAPHY 展|NewYear Typography exhibition
会期:2020年1月4 日(土)~1月19日(日)
営業時間:16:00~23:00
★Opening Reception 1月4日(土)19:00~
他イベントなどは、SNSほかホームページで告知します。
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16-8
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2020-01-05 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments »