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「キハンモン」2018年4月21日(土)

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音楽と映像とお酒とごはん。
展示空間との科学反応も楽む
パーティー、キハンモン。

「キハンモン」
日時:2018年4月21日(土)18:00~23:00
ENTRANCE:FREE
【 DJ 】
Takuma
Kenjinho
Yuji
【VJ】
Isao
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

2018-04-19 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

Where’s The Music? 2018年4月17日(火)

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4月17日(火)はWhere’s The Music? を開催します。
今月も、楽しくやっていきましょう!
気がつきませんでしたが、今年の2月で4周年を迎えました!
しかし、誰も気づかなかったので、今月もいつも通り
ゆるゆるやっていきます!
しょーこちゃんの美味しいご飯も食べれますよ〜!
みなさまのお越しお待ちしております。

★Where’s The Music?
日時:4月17日(火)18:00~23:00
【 DJ 】
Rob Kidney
DJおにぎり
Shohei Fujimoto

【FOOD】
しょーこちゃん

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

2018-04-15 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

「間 | あいだ | すでにあるものといまだないもの。」 Keiji to Kyoji / Kyoji to Keiji 2018年3月31日(土)~4月22日(日)

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© KEIJI ITO×KYOJI TAKAHASHI/2018

TETOKAでは3月31日(土)~4月22日(日)の会期で、「間 | あいだ | すでにあるものといまだないもの。」 Keiji to Kyoji / Kyoji to Keiji を開催致します。
伊藤桂司と高橋恭司の新作と、はじめての試みとなるコラボレーション作品を展示致します。ぜひ、ご高覧下さい。

伊藤桂司と高橋恭司。
同世代のふたりの活動はこれまで、美術作家として、写真家として、これといった具体的な接点を持たないまま、それぞれのフィールドで熟成されてきた。
しかしそれは、おたがいに注目していなかったことを、意味しない。むしろ、その活動は間接的にではあるが、確実に影響を与え合っていた。
伊藤さんの絵が恭司さんの写真のモチーフになるとか、恭司さんの写真が伊藤さんの絵のモチーフになるとか、そうした絡み合いではない。個々にある創作活動の深い部分、アーティストとしての根底に共通した水脈があり、そこから渾々と湧き出る濃密な栄養分をおたがいのなかに取り込み、作品に息吹を与えてきたのである。
そうしたやや抽象的な物言いでしかその関係を表現できないのは、私自身、ふたりと30年前後のつきあいを持ちながら、伊藤さんと恭司さんが、何かについて一緒に語り合う現場を見たことも、聞いたこともないからだ。
たぶんそれは、知り合いの展覧会やパーティなどで、あいさつ程度の短い会話を交わすことはあっても、おたがいに浸食し合うことをよしとしない、そんな距離感を取り続けてきたからではなかったか。
その距離感、すなわちふたりの「あいだ」こそが、今回の展覧会のテーマである。
具体的には、伊藤桂司の作品、高橋恭司の作品、そこには伊藤さんの写真や、恭司さんの絵もあるだろう。そしてふたりのコラボレーション作品、それもどこからどこまでが伊藤さんの手によるもので、恭司さんの手によるものなのか、ボーダレスなおたがいの交通があるのに違いない。
それらを観るあなたは、個々の作品では、自分と伊藤桂司、自分と高橋恭司、それぞれの距離感を自身にリフレクトし、またコラボ作品では、伊藤桂司と高橋恭司の距離感を自身にリフレクトしながら、複雑に絡み合った「あいだ」を見て取ることになるはずだ。
会場には、どんな作品が展示されるか、誰も知らない。
おそらく、伊藤さん自身、恭司さん自身も、オープニング前日まで、知ることはないだろう。
ふたりが、この展覧会に向けて、綿密な連絡を取り合うようなことは、まずない。コラボ作品の素材にしても、ある日おたがいに交換するだけで、以降はそれぞれの領域を侵食しない。それがふたりの基本的な態度であり、こう言ってよければ、倫理だからである。
伊藤桂司も、高橋恭司も、「いまここにあるもの」から「いまここにあろうとするもの」をつくり出すアーティストである。
手許にあるスクラップやエレメントから、コラージュを駆使し、絵を描く。目のまえの風景や人物にカメラを向け、ほとんどないに等しい瞬間を半ば永遠に定着させる写真を撮る。
すでにあるものといまだないもの。
その「あいだ」につくられた作品を、これからあるものにしていくのは、誰でもないあなた自身、展覧会を観る者の特権である。
自分と世界の「あいだ」を、ぜひ、発見しにいらしてください。もし興味を持ったら、伊藤桂司と高橋恭司それぞれに、そして一緒に、話を聞くトークショウも予定しています。では、裏の公園の桜の満開のころ、神田TETOKAで、お待ちしています。
(久米泰弘|書籍編集者)

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【Talk Show 】
・伊藤桂司トークショウ「すでにあるものといまだないもの。」
4月6日(金)19:00~ 入場料1,200円(1ドリンク付)
・高橋恭司トークショウ「すでにあるものといまだないもの。」
4月13日(金)19:00~ 入場料1,200円(1ドリンク付)
・伊藤桂司×高橋恭司トークショウ「伊藤桂司と高橋恭司の『あいだ』」
4月20日(金)19:00~ 入場料1,500円(1ドリンク付)
聞き手:久米泰弘(書籍編集者)全3回通し券3500円

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©KEIJI ITO/2018

伊藤桂司 Keiji ITO
1958年生まれ。美術作家。UFG代表。
79年、伝説の自販機雑誌「Jam」でデビュー以降、広告、書籍、音楽関係のアートディレクション、グラフィックワーク、映像等を中心に幅広く活動する。99年、ニューヨークADC金賞。2001年度東京ADC賞。
作品集に『MOTORWAY』、『FUTURE DAYS』、『ROOM-GRASS-FOREST』、『SUPERNATURAL』、『LA SUPER GRANDE』など多数。
http://site-ufg.com/
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©KYOJI TAKAHASHI/2018

高橋恭司 Kyoji TAKAHASHI
1960年生まれ。写真家。80年から写真を撮りはじめる。
ディアドルフ8×10で撮った欧米の風景写真はさまざまな広告で使用され、多くのフォロワーを輩出する。
2000年、商業メディアにおける活動を休止するも、16年、作品集『渋谷』の出版を機にふたたび活動を再開する。
作品集に『THE MAD BROOM OF LIFE』、『STRAIGHT PHOTOGRAPHS』、『ROAD MOVIE』、『Takahashi Kyoji』、『Life goes on』、『彩宴』、『煙影』、『流麗』、『飛伝来』、『艶身』など多数。
http://kyojitakahashi.com
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©KYOJI TAKAHASHI/2018

展覧会概要
展覧会名:「間 | あいだ | すでにあるものといまだないもの。」 Keiji to Kyoji / Kyoji to Keiji
会期:2018年3月31日(土)~4月22日(日)
★オープニング・レセプション:3月31日(土)19:00~
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2018-04-09 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

高橋恭司トークショウ「すでにあるものといまだないもの。」2018年4月13日(金)

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【Talk Show 】
高橋恭司トークショウ「すでにあるものといまだないもの。」
4月13日(金)19:00~ 入場料1,200円(1ドリンク付)
聞き手:久米泰弘(書籍編集者)全3回通し券3500円

満開の桜の吹雪くころ、高橋恭司さんと伊藤桂司さんの二人展『間|あいだ|すでにあるものといまだないものKyoji to Keiji / Keiji to Kyoji』は、無事オープニングを迎えました。会場となった神田TETOKAは、文字どおり立錐の余地がないほどの来場者であふれ、笑顔と乾杯が絶えない、にぎやかな夜となりました。
恭司さんと伊藤さんはともに、これまで「すでにあるもの」から「いまだないもの」をつくり出してきたアーティストです。
そのふたりが、なぜこのタイミングで二人展を開こうと思ったのか、そしておたがい何を考え、どんなコミュニケーションをとって、作品をつくってきたのか、この際さまざまな角度から訊いてみよう。それが今回のトークショウのテーマです。
最初の1時間は、聞き手が代表して、恭司さんにお話を伺い、休憩を挟んで、後半の1時間は、トークショウに来られた方々から、たくさんの質問を受けようと思っています。
そうして、恭司さんから一方的にお話を聞くのではなく、お客さんとの双方向のコミュニケーションを試みるのは、今回展示された作品が、限りなく完成品に近い未完成品だからです。
それらは、恭司さん個人の「あいだ」だけでは、完成しない。そこには、やはり作品を観てくださるお客さんとの「あいだ」があってこそ、完成するものです。だとするならば、お客さんからのアプローチがあっていいはずだし、作品を観てコミュニケーションをとりたくなるのは、ごく自然なことでしょう。
展示された作品を「いまだないもの」から「すでにあるもの」にしていくのは、お客さんひとりひとりの特権。どうぞ、満開の桜の花が散り、新緑のまぶしい葉桜のころ、神田TETOKAまで、自分なりの「あいだ」を見つけにいらしてください。お待ちしています。

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高橋恭司 Kyoji TAKAHASHI
1960年生まれ。写真家。80年から写真を撮りはじめる。
ディアドルフ8×10で撮った欧米の風景写真はさまざまな広告で使用され、多くのフォロワーを輩出する。2000年、商業メディアにおける活動を休止するも、16年、作品集『渋谷』の出版を機にふたたび活動を再開する。
作品集に『THE MAD BROOM OF LIFE』、『STRAIGHT PHOTOGRAPHS』、『ROAD MOVIE』、『Takahashi Kyoji』、『Life goes on』、『彩宴』、『煙影』、『流麗』、『飛伝来』、『艶身』など多数。
http://kyojitakahashi.com

【Talk Show 】
・伊藤桂司トークショウ「すでにあるものといまだないもの。」
4月6日(金)19:00~ 入場料1,200円(1ドリンク付)
・高橋恭司トークショウ「すでにあるものといまだないもの。」
4月13日(金)19:00~ 入場料1,200円(1ドリンク付)
・伊藤桂司×高橋恭司トークショウ「伊藤桂司と高橋恭司の『あいだ』」
4月20日(金)19:00~ 入場料1,500円(1ドリンク付)
聞き手:久米泰弘(書籍編集者)全3回通し券3500円

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

2018-04-09 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

Group Exhibition 「REFLECTOR」2018年4月28日(土)~5月19日(土)

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手と花では、4月28日(土)〜5月19日(土)の会期で、「REFLECTOR」の展覧会を開催いたします。イラストレーション、映像、グラフィックデザイン等、様々なメディアで活躍中の作家達が「REFLECTOR」というアート集団を結成。
構成メンバーは池田隆祐、伊藤貴泰、大島智子、黒田潔、こうす系、山本歩美、KAZUYA SHIOHARAの7名。異なるバックグラウンドを持つ7名が各自の表現を通して、共鳴、反射、影響し合う試みです。
今回の展覧会に合わせてオリジナルのZINEの販売も行います。

・Web http://www.imxprs.com/free/reflector/reflector
・Twitter https://twitter.com/reflectortetoka?lang=ja&lang=ja
・Instagrum https://www.instagram.com/reflector_tetoka/?hl=ja

池田
©Ryusuke Ikeda All Rights Reserved
池田2
©Ryusuke Ikeda All Rights Reserved

池田隆佑 Ryusuke Ikeda
ユーザーインターフェイスデザイナー。電機メーカーでUI/UXデザイナーとして勤務する傍ら、グラフィックアートワーク、Web制作などを手がける。新譜のレコード好き。グッドデザイン賞2016受賞。

伊藤
©Takayasu Ito All Rights Reserved
伊藤貴泰_過去作品2
©Takayasu Ito All Rights Reserved

伊藤貴泰 Takayasu Ito
イラストレーション・映像・音楽を主に制作。TAMA ART COMPETITIONにおいて2012年に準大賞・一般投票賞、
2013年にセキユリヲ賞受賞。ASK?映像祭2013入選。第6回よなご映像フェスティバル かわなかのぶひろ賞受賞。

大島
©Tomoko Oshima All Rights Reserved

大島智子 Tomoko Oshima
イラストレーター、映像作家。どこにでもいるような女の子の繊細さやアンニュイな雰囲気の絵が特徴的で、女性を中心に強い支持を集めている。また、泉まくらのアートワーク制作をはじめ、玉城ティナのグッズデザイン、最果タヒの詩や紗倉まなによる短編小説の挿絵も手掛ける。

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©Kiyoshi Kuroda All Rights Reserved

黒田潔 Kiyoshi Kuroda
イラストレーター。2003年より動植物をモチーフにモノクロの線画作品を発表。主な展覧会に「MOTアニュアル2010:装飾」(東京都現代美術館)、「Water」(POST)、「Paper」(hpgrp GALLERY)。作品集に「森へ」(ピエ・ブックス)、古川日出男共著「舗装道路の消えた世界」(河出書房新社)。

こうす系
©Kooooosu“k ”All Rights Reserved

こうす系 kooooosu“k”
大阪を拠点に活動しながら、近年では海外進出も精力的に行い、活動の幅を広げている。作品の独特なタッチの中に込めた作品の持つ意味は、さまざまな人や事柄を表しており、表面と中身の関係に焦点を当て、タッチとコンセプトの関係で表現。

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©Ayumi Yamamoto All Rights Reserved

山本歩美 Ayumi Yamamoto
イラストレーター。主に文字を一枚のイラストレーションとして成立させたいと思っている。この試みを「もじえポップ」と命名。第10回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト。都築潤ディレクション展「不安すぎるライン」。個展『わきあがれポップカルチャー』。

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©KAZUYA SHIOHARA All Rights Reserved

塩原
©KAZUYA SHIOHARA All Rights Reserved

KAZUYA SHIOHARA
イラストレーター。理想の女の子や情景を追い求め、特に何の実績もないままひたすら製作を続ける。ここ近年は、漫画のコマ割り手法を使用し、日常と非日常の境目をカラフルに切り取った作品を発表。黒髪ショートカットのモデルに執着するのは思春期のトラウマが原因。

展覧会概要
展覧会名:Group Exhibition 「REFLECTOR」
会期:2018年4月28日(土)~5月19日(土)
オープニング∙レセプション:4月28日(土)18:00~23:00
ライブ∙イベント:5月4日(金)19:00~20:00 伊藤貴泰ライブパフォーマンス
クロージング∙パーティー:5月18日(金)20:00~22:00 こうす系ライブペイント
営業時間:16:00-23:00 ※最終日は18:00まで。
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2018-04-09 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

motone 展示受注会 2018年5月1日(火)

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ファクトリーブランド motone (モートン)の展示受注会を5月1日(火)に開催致します。スタンダードのアイテムのオーダーはもちろんのこと、オーダーメイドのご依頼も承ります。

motone【モートン】は、シャツやブラウス、ワンピースを主に手がける福島の縫製工場・ サンユーニが、2012年に立ち上げたファクトリーブランドです。音楽、デザインなど様々なシーンで活躍する表現者のアイデアと、30年以上にわたって蓄積してきた技術をかけ合わせることで、ありそうでなかった服を作っていきます。
http://motone.jp/

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リブシャツ
力仕事をする時、洗い物をする時などはもちろん、気分を新たに何かに取り組みたい時に、私たちはシャツのそでを上にあげます。シャツのそでをリブにしたら、簡単にそでを上げ下げできる、着心地のいいシャツができました。国内の縫製工場できちんと仕立てた、新しい「ワークシャツ」です。

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motone 展示受注会
日時:5月1日(火)
・展示受注会:14:00~22:00
・アフターパーティー:19:00~
【 LIVE 】
ワビトロ
ワビ(vocals, bass) ニトロクン(vocals, percussion) 鏑木裕(vocals, guitar)
【 DJ 】
Shohei Fujimoto
Dj Onigiri

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309
※16時から23時までは通常営業になります。

2018-04-08 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

Alex Besikian /アレックス・ベシキアン個展『システム』2018年5月31日(木)~6月14日(木)

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テトカでは、5月31日(木)から6月14日(木)の会期でAlex Besikian /アレックス・ベシキアン個展『システム』を開催致します。
1987年生まれのフランス人、アレックス・ベシキアンは音楽制作、CD制作と、ドローイングを中心としたアートワークに、様々な少部数のアートブックを制作しています。数年前にテトカに遊びに来てくれたアレックスは鉛筆ドローイングのZINEをプレゼントしてくれました。日本をテーマにしているZINE「SATORI」は日本の何気ない風景や、ネット上で見つけた、堀口捨己の建築物や大阪万博などのパースフェクティブの背景に、日本漫画の吹き出しや擬音、カタカナなどが独自の解釈のもとブレンドされた、日本的な作品群でした。伊藤桂司さんや、五木田智央さんが好きだと言うアレックスのストレートなドローイングは、コミュニケーションもままならない、パリに住むアレックスと神田テトカを一瞬で繋いでくれました。帰国後も新しいZINEを来日する友人の小川マリさんに託してテトカへと届けてくれる、律儀なアレックスの展示を開催できる事を嬉しく思います。ぜひこの機会に、日本が大好きなアレックスの展示をご高覧下さい。
http://www.alexbesikian.com/

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アブストラクトなアートを見る際に、大抵の人はあるフォルムを連想するが、僕が絵を描く時はその逆だ。自分は身近にあるフォルムの中に隠れたミステリーを探す。
建築、植物、鉱物が好みなのは抽象的な形の豊かな引き出しだからだ。ジャック・ケルアックの「パリの悟り」と「ザ・ダルマ・バムズ」達磨の浮浪者、を読んで僕は日本の庭園のとりこになった。
庭園の中に幾何学的な問いの答えが秘められている気がした。
もう何年も僕が描く絵は日本文化と繫がっている。
「SATORI」序文より
(ROADSIDERS’ weeklyより参照)
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(ROADSIDERS’ weeklyより抜粋)
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(ROADSIDERS’ weeklyより抜粋)

展覧会概要
展覧会名:Alex Besikian /アレックス・ベシキアン個展『システム』
会期:2018年5月31日(木)~6月14日(木)
営業時間:16:00-23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2018-04-08 | Posted in Exhibition, NewsNo Comments » 

 

伊藤桂司トークショウ「すでにあるものといまだないもの。」2018年4月6日(金)

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【Talk Show 】
・伊藤桂司トークショウ「すでにあるものといまだないもの。」
4月6日(金)19:00~ 入場料1,200円(1ドリンク付)
聞き手:久米泰弘(書籍編集者)全3回通し券3500円

満開の桜の吹雪くころ、伊藤桂司さんと高橋恭司さんの二人展『間|あいだ|すでにあるものといまだないもの。Keiji to Kyoji / Kyoji to Keiji』は、無事オープニングを迎えました。会場となった神田TETOKAは、文字どおり立錐の余地がないほどの来場者であふれ、笑顔と乾杯が絶えない、にぎやかな夜となりました。
伊藤さんと恭司さんはともに、これまで「すでにあるもの」から「いまだないもの」をつくり出してきたアーティストです。
そのふたりが、なぜこのタイミングで二人展を開こうと思ったのか、そしておたがい何を考え、どんなコミュニケーションをとって、作品をつくってきたのか、この際さまざまな角度から訊いてみよう。それが今回のトークショウのテーマです。
最初の1時間は、聞き手が代表して、伊藤さんにお話を伺い、休憩を挟んで、後半の1時間は、トークショウに来られた方々から、たくさんの質問を受けようと思っています。
そうして、伊藤さんから一方的にお話を聞くのではなく、お客さんとの双方向のコミュニケーションを試みるのは、今回展示された作品が、限りなく完成品に近い未完成品だからです。
それらは、伊藤さん個人の「あいだ」だけでは、完成しない。そこには、やはり作品を観てくださるお客さんとの「あいだ」があってこそ、完成するものです。だとするならば、お客さんからのアプローチがあっていいはずだし、作品を観てコミュニケーションをとりたくなるのは、ごく自然なことでしょう。
展示された作品を「いまだないもの」から「すでにあるもの」にしていくのは、お客さんひとりひとりの特権。どうぞ、満開の桜の花が散り、新緑のまぶしい葉桜のころ、神田TETOKAまで、自分なりの「あいだ」を見つけにいらしてください。お待ちしています。
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伊藤桂司 Keiji ITO
1958年生まれ。美術作家。UFG代表。
79年、伝説の自販機雑誌「Jam」でデビュー以降、広告、書籍、音楽関係のアートディレクション、グラフィックワーク、映像等を中心に幅広く活動する。99年、ニューヨークADC金賞。2001年度東京ADC賞。
作品集に『MOTORWAY』、『FUTURE DAYS』、『ROOM-GRASS-FOREST』、『SUPERNATURAL』、『LA SUPER GRANDE』など多数。

【Talk Show 】
・伊藤桂司トークショウ「すでにあるものといまだないもの。」
4月6日(金)19:00~ 入場料1,200円(1ドリンク付)
・高橋恭司トークショウ「すでにあるものといまだないもの。」
4月13日(金)19:00~ 入場料1,200円(1ドリンク付)
・伊藤桂司×高橋恭司トークショウ「伊藤桂司と高橋恭司の『あいだ』」
4月20日(金)19:00~ 入場料1,500円(1ドリンク付)
聞き手:久米泰弘(書籍編集者)全3回通し券3500円

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

2018-04-05 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

神田蚤の市&T-Shirts Printing Workshop 2018年4月8日(日)

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4月8日(日)は神田蚤の市&T-Shirts Printing Workshop
テトカの店内での蚤の市です。
お宝探しながらその場で古着を買ってT-Shirts Printing Workshop や、わかなちゃんの美味しいランチも食べられるスペシャルな日曜日の神田蚤の市。11時より16時まで(延長もあり)
是非、散歩がてら遊びにきてね~。

神田蚤の市&T-Shirts Printing Workshop  
日時:2018年4月8日(日)11:00~16:00(延長もあり)
【 神田蚤の市・参加者 】
文化屋雑貨店
JINTA
(元)鶴谷洋服店
吉川 徹
青木 政宜
山田道生
中嶋大介
手塚敦嗣
and more
【 T-Shirts Printing Workshop 】
寺門克也 Katsuya Terakado
悳祐介 Yusuke Isao
【 お昼の美味しいご飯 】
倉持わかな
※16時からは通常営業になります。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309

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T-Shirts Printing Workshop
お持ちいただいたTシャツやその他のアイテムに、寺門克也、悳祐介デザインをシルクプリントいたします。無地でも古着でもOKです。チャレンジしたい方はご自分でもトライできます!着飽きた洋服を再生する方法としてもGoodです。tetokaにて無地Tシャツを買うこともできます。ぜひお気軽にご参加ください。
テトカの蚤の市で古着を買ってプリントも!
1プリント:¥1,000~

刷る人・デザイン・寺門克也 Katsuya Terakado
1990年代初頭よりDJやデザイナーとして活動をしながら、音楽・アート・ファッション・デザインなど多方面で東京のカルチャーと深く関わる。
現在は個人向けのwebのデザイン、自身のブランドSend And Returnを展開しながら、シルクスクリーンのライブプリントイベントも企画。
昨年末には目黒のギャラリーMaruseで作品展も開催し、精力的に活動中。

デザイン・悳祐介 Yusuke Isao
1983年生まれ 武蔵野美術大学 映像学科卒業
フリーランスで映像制作を行っている。
様々な太さのペンを使って点描する手法が特徴。
昔の個人写真から発想を得て架空の人物を描くシリーズと無意識に描いたラインから形を見つけ点で質感をつけていく抽象的なシリーズがある。
https://www.instagram.com/sumiomond/

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お昼の美味しいご飯・倉持わかな
雑誌や広告、メニュー開発・食回りのスタイリングを中心に活躍。2013年に家族で宮崎へ移住し、古民家をリノベーションした食堂&ギャラリー『ダコタ』をオープン。ギャラリーでは食やアートのコラボイベントも定期的に開催。
https://www.facebook.com/ダコタ-Dacota-228579124004528/

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2018-04-02 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

GOD BLESS U 2018年4月14日(土)

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MICHIO YAMDAがスペシャルゲストをむかえ
夕方から音楽と美味しいご飯とお酒が楽しめるGOD BLESS YOU。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしています。

【 SAKE & FOOD 】
●HIDEHITO KITA(料理・日本酒研究家。きたぽん酒 主宰)
「1975年4月1日、東京生まれ。
十代の頃から飲食業界に身を置き修業する傍ら、日本酒の魅力と可能性にいち早く着目する。
今でこそ蔵元へ足を運び交流、体験し親交を深める業界人は少なくないが、その先駆者的存在となる。
蔵の大小に関わらず、素晴らしいお酒を醸す人々との親交を深め、全国津々浦々の蔵元、酒屋と繋がりを持ち、その広い精通力は関東でも指折りである。
試飲会もほとんどない時代から年間数千種を超える日本酒を試飲することを続け、近年では一本ずつ丁寧に利き酒し、香り、味わいを口に含んだ瞬間から余韻までを三段階に記すことを続けており、インスタグラム等で業界人や日本酒ファンより人気を集めている。
数々の飲食店、著名人の料理番を勤めるなど経験を積み重ね、白金の焼鳥の名店・酉玉で店長として10年間多くの食通を唸らせた。
その豊富な経験と知識を活かし、現在、料理・日本酒研究家としての活動をスタートさせた。
https://www.instagram.com/hito0230/
https://www.facebook.com/hidehito.kitao/

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【 LIVE 】
Teruhiko Fukuyama
音楽家であり古物商。鈴木信太郎の挿絵のコレクター。
2007年テリー&フランシスコというバンドでavexよりデビュー。
シンガーソングライターとして映画、バラエティ番組の楽曲を手がける他、CMナレーションまで、活動は多岐にわたる。
音楽活動の最中、知人に骨董市場に連れられ鈴木信太郎の絵画に出会い一気にその世界にハマってしまう。
すぐに古物商の資格をとり毎週のようにプロ達の競り場に出掛けて行きお宝収集。
やがて趣味の枠を越え、家に収まらぬ有り余る古物骨董を泣く泣く人に手放す内、仕事の領域に。
時代を超えて残った作品達に触れる時間が創作活動への強いインスピレーションともなり、音楽制作への意欲も増すばかり。気付けば音楽家兼、古物商として振り幅のある毎日から独自の価値観を磨く。
この春には向島に古物や生活雑貨、カルチャーとアート、音楽や本、そんなお店『NANIYA』をオープン。何屋?
https://twitter.com/naniya_tokyo

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b.or.o
浅草吉原を拠点に活動するビートメイカー。
2013年、所属バンドの休止に伴いソロ活動をスタート。その年にベースとアンプを持ちストリート修行で渡米するも、シアトルで不法就労の疑いで拘束。収容所送りになり強制送還となる。
この実体験から、海外活動のモチベーションがより一層高まる事になる。2014、2015年と、イベンターと知人バンドの助言と協力でヨーロッパプロモーションを敢行。
ソロアルバムは手売りで200枚sold out。その後は、国内外を放浪しながら音楽を制作。Chillでスローなビートをベースに、アンビエントやサイケデリックなサンプリング、旅の途中で録った生音など、ジャンルに捉われないトラックメイキングをしている。2017年からライブ活動をスタート。10月、南米のボリビア国際芸術祭では2ndステージのラストを務めた。
http://instagram.com/b.or.o

GOD BLESS U
日時:2018年4月14日(土)17:00~23:00
ENTRANCE:FREE
【 DJ 】
KATSUYA TERAKADO
Monk-E
YOJI IIZUMI
Orkbot
MICHIO YAMDA
【 LIVE 】
Teruhiko Fukuyama
b.or.o
【 SAKE & FOOD 】
HIDEHITO KITAO
(料理・日本酒研究家。きたぽん酒 主宰)

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

2018-04-02 | Posted in Blog, NewsNo Comments »