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『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』 2016年6月12日(日)

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(PHOTO = Great The Kabukicho)

A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズが、新たにスタート! ラップやトークもあり! よろしくお願いいたします!

『A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』での演奏予定曲の予告です!

“I Was Born This Way 組曲:otona=kodomo時代”
“as it is~まんま禅 / コンテンポラリー楽悟論”
“マクルーハン・ジェネレーション 2016”

以上、3曲を演奏する予定です!(尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。また、当日、開場と同時にBuchla Music Easelの演奏を開始する予定です。宜しく御願い致します!

*尚、先日、A.K.I.PRODUCTIONS Blogでは、当初この日は『トランスクリティカルHIP HOPショー Vol.4』の開催を予告していましたが、こちらは延期とさせていただきます。ご了承くださいませ。

・鈴木香音ちゃんに捧げる、『バカ(所謂「バカ」ではなく、「ブレイクスルーの状態」の隠喩としての)になるための3章』。/ A.K.I.
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52460454.html

・A.K.I.PRODUCTIONS Blog
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/

・『実践。』
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52403088.html/

・いくつかの失敗から学んだこと。ガキさん(新垣里沙さん)から学んだこと。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52454226.html

・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ
http://spaceshowermusic.com/ds/artist/11500350/
 
【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。
その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、現在のA.K.I.の哲学のエッセンスが示されている。2014年より、神田TETOKAにて、不定期ライヴ『トランスクリティカルHIP HOP ショー』を開始。2015年には、東京都現代美術館で行われた「山口小夜子 未来を着る人」展での宇川直弘氏の作品に参加。DOMMUNEのスタジオでライヴを行った映像が会場で上映された。また、この年、4枚目のアルバム『SISTER」も完成させた(しかし、リリース予定は今のところなし)。2016年には、2010年に刊行予定だった、幻の著書『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』が、“天然文庫”より、いよいよリリース予定。また、神田TETOKAにて、新たなシリーズ・ライヴ『A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス』をスタートさせる。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』
日時:2016年6月12日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています

写真は、A.K.I.PRODUCTIONSの別シリーズのライヴ、『トランスクリティカルHIP HOPショーVol.1~ ポップカルチャーの新しいバランス』@神田TETOKA(’14/4/24)の模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)

2016-05-31 | Posted in NewsNo Comments » 

 

純喫茶「飴山(キャンディーマウンテン)」2016年5月21日(土)・22日(日)

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5月21日(土)・22日(日)、恵比寿のセレクトショップ「HARCOZA」にて開かれる、
7周年記念イベント・純喫茶「飴山(キャンディーマウンテン)」に、出店させていただきます。
店内では、グラフィックやイラストを中心に活躍中の小磯竜也さんによるポスター展や、
イザベル・ボワノさんや、ぽーとららさんらアーティストによる、マーケットも同時開催。
カラフルでポップなメニューをご用意し、一期一会のお茶会へ、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

開催概要
イベント名:純喫茶「飴山(キャンディーマウンテン)」
出店日時:2016年5月21日(土)-5月22日(日) 12:00-18:00
会場:HARCOZA
住所: 東京都渋谷区恵比寿西 2-15-9 1F
Tel: 03-6416-0725
SNS: website / facebook / twitter
Produced by HARCO

*純喫茶「飴山(キャンディーマウンテン)」では、毎週末、ゲストによるスペシャルドリンクをご用意。
5月末から6月中旬にかけて、アグネスパーラーさんや、SPACE TEAさん、SWEETCHさんもご出店されます。
・5月21日、22日 12:00-18:00 by TETOKA
・5月28日、29日 12:00-18:00 by アグネスパーラー
・6月4日、5日 12:00-18:00 by SPACE TEA
・6月11日、 12日 12:00-18:00 by SWEETCH

2016-05-18 | Posted in NewsNo Comments » 

 

サマタマサト(Delaware)の Words&Play 展 2016年6月1日(水)~6月27日(月)

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TETOKAでは、6月1日(水)から6月27日(月)の会期で、サマタマサト(Delaware)のWords&Play 展を開催いたします。
音楽家でもあるサマタマサトは、レンチキラーを用いて見る角度により画像が変化するシリーズを、昨年TETOKAでのWIN-WIN展から継続的に制作しています。モチーフになるアイコンや言葉の選択、詩的で音楽的な感覚にはオリジナルな視点と特異な思考方法を感じます。
Words&Play 展では、言葉、文字だけで画面を構成した新作の展示となります。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

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サマタマサト(Delaware)
『Surfin’ USSR』『Artoon』『Too Slow To Live』…. 過去のアルバムのタイトルからも推して知るべし。とても一筋縄では行かないグループ、Delaware(デラウエア)のリーダー。作品は、音楽、映像、デザイン、文章、ウェブ、携帯電話、クロスステッチ、陶芸、ライブ・パフォーマンスなど多岐にわたる。パリ・ポンピドーやニューヨーク・PS1/MoMAなど、世界数カ国で作品を発表。2014年には、レコードを使った陶芸(一点モノ)とUSB収録の音楽(マルチプル)という矛盾を婚姻させた作品 ”SCRAP”を製作・展開。テキストエディットを使ったVJにもアプローチする。著書には、画像を切り替えるレンズ、レンチキュラーを素材にした作品集 『Win-Win』や『Desigin’ in the Rain』『How to Sox.』がある。
http://www.delaware.gr.jp/

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EVENT
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6月1日(水)
“Words & Play Original Soundtrack” Release Night. (& Minimini-Liveshow)
レコードバッヂとニューアルバムのリリース・ナイト
open 18:00 start 18:30

会期中に、展示・販売する展覧会と同名の音楽アルバムのお披露目。
ジャケット!? は、アルバムロゴが焼き印されたレコード製バッヂ。
一点一点カットが違うので、選びたい方は、この機会にぜひ。
ミニライブあり。¥0

(ギャラリー内に流れる本展のサウンドトラックです)
●これも作品のひとつです。音楽の展覧。●歌・声のお師匠は、HAL9000。
●サウンドは主に、Delawareの過去のトラックをリノベーションしたものです。
●会場に用意されているフライヤー裏面は歌詞カードになっています。合わせでお楽しみ下さい。
●展覧会ロゴが焼き印されたレコード製バッヂはアルバムジャケット!? それぞれカットの違うマルチプルで一点モノなので、いち早くこの機会に!
Record Badge + “Words & Play Original Soundtrack”: ¥3.000
Record Badge only: ¥1.500

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6月4日(土)
“Words & Play” Expo: Opening Party. (& Mini-Liveshow)
ワーズ&プレー展のオープニング・パーティー
open 18:00 start 18:30

プラスチック、中古紙、ビットマップ・グラフィック、大判書籍、
ラベルシール、革、文章。7つの要素からなる新作20点をお披露目。
ミニライブあり&マジック・コバヤシのインド風カレー

Secondhand Papers Lenticular Hardcover Book.
(白壁に展示される作品のことです)
●作品は観るだけでなく、手に取ってお楽しみ下さい(テーブルでごゆっくり)。
●各作品ともに、表紙を捲ると解説があり、次も捲ると値段がわかります。
●本をぱらぱら捲って下さい。金のシールがそこかしこに貼られています。古本は、古民家のように、いじることで新しい輝きを放ち、少し遅れて元々持っている魅力が再発見されます。あくまでも個人の感想です
●本裏は、オリジナル革製ロゴ貼り。●新品より新しさを感じる中古品。中古品よりも古く感じる新品。(あくまでも個人の感想です)

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6月12日(日)
『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ!A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.1』
open 19:00 start 19:30

¥1.500 (1 drink)
http://tetoka.jp/archives/3622

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6月18日(土)
Listen to the Food
12:30 – 15:30

音楽にインスパイアされた料理を食べながら、
料理のような音楽を楽しむランチタイム。
料理・大日本タイポ組合・秀親氏。
ディスクジョッキー・サマタマサト。
¥3.500。限定10名。
※要予約。詳細はテトカへお問い合わせください。
( 03-5577-5309 )

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6月19日(日)
Hello, Wendy! Liveshow. open18:30/start19:30

Buffalo Daughterの大野由美子をリーダーに、
AZUMA HITOMI * Neat’s * マイカ・ルブテ *
話題の宅録女子3人を加えたシンセサイザー・カルテット。
入場料:¥2.000
※当日券のみ。入場整理券は16:00よりテトカにて配布いたします。

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6月25日(土)
Fruits Liveshow(Delaware)
フルーツ・ライブ。(Delaware)

open 19:00 start 19:30
入場料:¥1.500
フルーツ(ていうかDelaware?)の
アイデア満載マルチメディア・ライブショー。
Bitmap * ColorCycle * TextEdit VJ * Re Text to Speech * Scrap * and much more!

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6月26日(日)
“Golden Ball” Expo in Expo: Openin’ & Closin’ Party.。

一日限りの金玉展。
そのオープニングかつクロージング・パーティー。
いちばん肩透かしな日。つまりいちばん〈らしい〉日。

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6月27日(月)
“Nothing Special” Closing Day. 14:00~

特に何もない最終日。のんびりと過ごしましょう。

展覧会概要
展覧会名:サマタマサト(Delaware)のWords&Play 展
会期:6月1日(水)~6月27日(月)
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間、休廊日が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

2016-05-18 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

第1回文化屋雑貨点 2016年7月1日(金)~7月31日(日)

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7月1日(金)~7月31日(日)の会期で、第1回文化屋雑貨点を開催致します。
文化屋雑貨店は1974年渋谷に創業、2015年原宿にて閉店、その間40年に渡り日本の雑貨シーンをリードしました。雑貨という言葉と概念を定着させた、伝説的なお店でした。店舗を離れた長谷川義太郎と文化屋雑貨店は、新しい試みとして「もしも、あなたが文化屋雑貨店のバイヤーであったなら、どんな商品を置きたいですか?」を表題に約100名の人々と共に文化屋雑貨店を再生させます。
また展示期間中、セクシーキラーによるオリジナルかき氷を店頭にて販売致します。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

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文化屋雑貨店店主・長谷川義太郎氏の言葉より。
多くの人達が雑貨というと文化屋雑貨店を思い浮かべる時代が過ぎ今は何が雑貨なのか?荒物雑貨が原点という人も、ファッション雑貨が時代を作ったとも。インテリア、スポーツ、アート、デザインなど色んな雑貨がさわがしい。どれが最初かとか言っていたら縄文式雑貨まで戻ってしまう.ここは日本の今の雑貨シーンに限って話を進めたい。文化屋雑貨店の以前に文化を持っていた雑貨を扱っていた店は日比谷にあったアメリカンファーマシーとランチマーケット(聖林公司)だけである。かたやドラッグストアー、ランチマーケットは日本で最初の古着ファッション.この2店は文化屋雑貨店の先生である。アメリカンファーマシーのお姐さんは白衣姿に毒の様な真っ赤なマニキュアで外人のお客さんとペラペラ。千駄ヶ谷のランチマーケットに螺旋階段を上って玄関に掛けられた毛布にビビりながら手のひら位の小さな木のねずみ取り器を買ったのを覚えています.文化屋以前で今の雑貨の概念を持っていたののはこの2店だけでした.do it yourself の店もでき始めていたが文化は持っていなかった。つづく。

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参加者一覧(順不同)
ヒムカシ(p-koen)
日本セパタクロー協会(from Japan)
Coci la elle ひがしちか(日傘作家)
シスター社のハンナ(アクセサリーなどなど作家)
マジック・コバヤシ(m magic kobayashi)
進藤 康隆 しんどう やすたか(ヤマザキショップ上総屋オーナー)
セキ古道具店(美容師・古物商)
津田 陽介(八百屋)
小林千絵子(TETOKA 手と花)
maruse(ショップ&ギャラリーmaruse)
徳永青樹(徳永青樹)
稲盛有紀子(編集者)
嶺川貴子(ミュージシャン)
牛抱 幾久真(幾何)
加藤博久(BOOKS+コトバノイエ)
田中良平(切り絵アーティスト他)
吉原和雄(顧問)
J-COOK(カフェ&レストラン)
滝口悠生(小説家)
松田義人(編集者・ライター)
中西俊夫(ミュージシャン)
ニマ(元ハガキ職人)
紺野浩晃(中華ひかり)
手塚敦嗣(アーティスト)
青木 政宜(有限会社 開青社 代表 幼稚振興会 会長)
吉川徹(クリエイティブ・ディレクター)
山下佐恵子(CoolKlothes代表)
橘房図(ヘアメイク)
ナガオカケンメイ(デザイン活動家)
平川弥香(GomiKontonStore)
箕浦建太郎(画家)
aho aho/中嶋大介(アーティスト)
mosaki(クリエイティブユニット)
カイヅカヨウコ/スチュアートムンロ(innit)
パウロ野中(占い師)
奥村乃(サーファー / t a t a m i / hotoke antiques)
長谷川迅太(古物じんた)
信州のマダムヒューチャー Artist MINA(ファッション着物部 ANi:M(アニーム)デザイナー)
ペチャコ(手芸家)
どりかむショップ((株)どりーむずかむとぅるー)
長谷川未応子(古物じんた)
傍島 悠次(プライベートスタジオ主催)
佐々木暁(神保町)
中村たまを(神保町)
ジュンコ&アキコ(おきゃんアート作家)
齋藤元子(神出鬼没)
あづさ(大学生)
岡篤郎(弁天千葉)
立石和浩+宮本英一(scart)(編集者、アートディレクター)
セクシーキラー(浅草橋天才算数塾主宰)
中塚吐夢((株)中塚広告事務所代表、レコードコンビニ常連)
Sakamoto(美容マーケター)
日本人と中国人(相澤樹・張宝哲)
平井啓司(古書マニア)
長谷川義太郎(文化屋雑貨店ボス)
内田美貴子(フリーランス雑貨プランナー)
花すけ ジロケン(目黒の小さな花屋)
佐藤直樹(asyl)
トースティー(CP)
島崎夏美(元文化屋雑貨店看板娘)
橋詰和幸(映像業)+鈴木久美子(マカロニ刺繍、編集者)
サマタマサト(アートゥーニスト。)
佐藤亜沙美(デザイナー)
REX KO(香港文化屋雑貨店&Luddite)
須藤幸恵(編集者)
安達純一(元広島文化屋雑貨店主)
関 徹郎(有限会社トンキン・スイートパラダイス主宰)
岡村詩野(音楽評論家)
林大樹(「ARiSE COFFEE ROASTERS」オーナー焙煎士)
浅見隆行(株式会社蛇善代表取締役)
松野弘(暮らしの道具 松野屋)
株式会社テンプリント営業3部(やさぐれ会社のはぐれ部署)
中川和彦(スタンダードブックストア代表)
松本弦人(グラフィックデザイナー)
館林香織(陶芸家)
岡啓輔(建設家)
迫田英明(Landscape designer)
牛窪 妙子(「RECTANGLE(レクタングル)」デザイナー 兼「Cow’n(カウン)」共同オーナー)
92115(デパガのヤカラ)
服部 滋樹(クリエイティブディレクター・デザイナー)
dot.(元STYLIST 鈴木順子)
宇野新治(阪急阪神百貨店趣味雑貨営業統括部長)
長谷川 踏太(クリエイティブ・ディレクター)
角田 純(アートディレクター、美術作家)
細谷昌宏(株式会社細谷商店)
岸野雄一(スタディスト)
成浩一(神宮前bar bonobo店主)
網野奈央(編集者/torch press)
宮崎尚義(元a store robot)
上野雄次(花道家)
秘密博士(ムードコーラス研究家)
絹田ラメ(元文化屋雑貨店)
武田秀雄(俳優)
婦人倶楽部婦人A(佐渡)
松井 さとみ(紙切り隊チョキーン)
志村朱梨(CHAOZデザイナー)
勝見 淳平(パラダイス・アレイ)
little thing magazine/shop(Jason &timmy publisher &chief editor)
吉田アミ(音楽・文筆・前衛家)
沼田元氣(東京生まれ、ポエムグラファー(写真家詩人)最後のアングラ芸術家)
室賀清徳(編集者)
小出由紀子(アートディーラー)
元倉眞琴(東京芸術大学名誉教授)
ロンロ(組長)
Karl Hyde(Underworld)
堀越絹衣(スタイリスト)
池上和隆(元文化屋雑貨店大阪)
高橋孝治(デザイナー)
奥井真紀子(日経トレンディ編集OG)

展覧会概要
展覧会名:第1回文化屋雑貨点
特設ホームページサイト:http://bunkaya.wix.com/bunkayazakkaten
会期:7月1日(金)~7月31日(日)
営業時間:12:00〜20:00
休廊日:水曜日
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
企画:文化屋雑貨店とセクシーキラー

2016-05-18 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

Where’s The Music? 2016年5月17日(火)

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5月17日(火)はWhere’s The Music? を開催します。
今月も盛りだくさんで
KINUのライブと
DJとしてNoriaki Kiharaが参戦!
皆様のお越しお待ちしております!

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KINU
千葉県出身。エレクトロニカ、ブラックミュージック、アブストラクト、トリップミュージックをバックグラウンドとする歌い手。浮遊感の中に垣間みせるノイジーかつソウルフルな歌声は、ダンスミュージックのみならずロック/ハードコア界隈においても異彩を放つ。また、ヒップホップミュージシャンとの交流も深く、奔放かつアッパーなライムスタイルも得意とする。これまで、ラテンパンクバンド『MASTARICA』や、ダブロックバンド『digdub』といった強烈なアンサンブルのバンドボーカルを務め、ガテン系女子とも形容できる圧倒的なライブパフォーマンスが評判を呼ぶ。
2011年からソロの楽曲制作。2016年MASTARICA再始動。
自身のライブでは、MASTARICA時代からの旧友『catena』のキーボード奏者 河原崎 豊とトラック音源とシンセを使用し、ボーカル/リズム/ベースライン/サンプリング等をループさせる『リアルタイム多重録音ライブ』を展開する。他、アコースティックライブやバンド編成ライブにも取り組み、エレクトロサウンドの原点に、人間のもつ揺らぎがあることを理想としてる。

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Noriaki Kihara
Composer / Producer / DJ
様々なバンドでギターやベース、シンセサイザーなどを歴任。バンド活動と並行し、更なるクリエイティブなサウンドを求めComposerやDJとしての活動も始動し、自主レーベル「Que sais-je? Records」を立ち上げる。2015年9月には、Ken Ishii、石野卓球、松武秀樹らと共に「Grateful Beer Live Festival」にDJとして出演。更なる活動の場として、アニメーション監督やデザイナー、画家など様々なクリエイターの集まる「A吉スタジオ」を設立。音楽だけでなく、既存の枠にとらわれない多様なコラボレーションを実現し、意欲的な活動を行っている。
http://noriakikihara.net/
http://quesais-je.net/
http://akichi-studio.com/

★Where’s The Music?
日時:2016年5月17日(火)18:00~23:00
【LIVE】
KINU
(Vo,KINU Gt,La?Bell)
【 DJ 】
Noriaki Kihara
Rob Kidney
Ryohey Hayashi
Shohei Fujimoto

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています

2016-05-13 | Posted in NewsNo Comments » 

 

2016年5月10日(火)Martin Taxt / 遠藤隆太朗 (DUO)

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マッティン・タクスト / Martin Taxt:
マッティン・タクスト (Martin Taxt) は、即興音楽シーンで活動するノルウェイのチューバ奏者 (1981年生)。ベルリン在住の Robin Hayward と、Taxt と Kristoffer Lo のノルウェイのふたりが組んだチューバ・トリオ Microtub、Espen Reinertsen、Eivind Lønning、Taxt のノルウェイ勢に日本の秋山徹次と中村としまるを加えたクインテット Koboku Senju をはじめとする様々なプロジェクトを展開する。また、ノルウェイのレーベル Sofa Music の運営に参画。
Martin Taxt, born in Trondheim, Norway in 1981, finished his studies at the Academy of Music in Oslo and CNSMDP in Paris in 2006. Since then he has focused on improvised and contemporary music. With the japanese guitar player Tetuzi Akiyama and the Norwegian duo Streifenjunko he has released two albums on the reputable norwegian improv label SOFA. ”Varianter av døde trær” in 2008 and ”Selektiv hogst” with Toshimaru Nakamura in 2010. This quintet now performs under the name Koboku Senjû. Both albums received great critics in magazines such as THE WIRE and SIGNAL TO NOISE. Over the last years Taxt has been touring Europe, Japan, China, USA and Canada with the groups Koboku Senjû, microtub, Muringa and Kim Myhr & TJO. Since 2010 he’s running the label SOFA and he has also been organising the festival Fri Resonans in Trondheim every November since 2006.

http://www.taxt.no/

遠藤隆太朗 / Ryutaro Endo:
遠藤隆太朗は東京を中心に活動するギタリスト。実験音楽シーンに身を置きながらもジャズやブルース等の伝統的なギターの演奏方法を使い音楽を作り、音楽だけでなく詩人、パフォーマー、ヴィデオアーティストなど幅広いジャンルのアーティストとの共演を重ねる。
Ryutaro Endo is a guitarist based in Tokyo. After studying Photography and Art, he transitioned his creative expression from photography into music. While being part of the Tokyo Avant-garde and improvised music scene, Endo keeps his music rooted in traditional styles such as Jazz and Blues, and performs diversely with various musicians. His solo, on the other hand, uses fundamental guitar tone which somewhat brings nostalgia but also searches for a new possibility at the same time.

https://twitter.com/endoryutaro

★Martin Taxt / 遠藤隆太朗 (DUO)
日時:2016年5月10日(火)
LIVE Start: 20:00
出演: Martin Taxt / 遠藤隆太朗 (DUO)
※入場無料
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています

2016-05-09 | Posted in NewsNo Comments »