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林香苗武・横山裕一「浦島太郎殺人事件」2015年10月3日(土)~10月18日(日)

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left: Hayashi Kanae Takeshi
right: Yuichi Yokoyama

TETOKAでは、2015年10月3日(土)から10月18日(日)の会期で、林香苗武と横山裕一による二人展「浦島太郎殺人事件」を開催いたします。
林香苗武は、1991年長野県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業後、東京を中心に活動しているアーティストです。2011年より「平面表現における速度」を主題に制作活動を続け、本年「速度主義宣言」を発表。現在は「速度主義」のもと、「『あらゆる摩擦や抵抗を無くした』機械の創造」を理念に、乗り物や動物など、速度を内包するモチーフを選び、かたちのない「スピード」を描いています。

速度主義宣言
人間は、速度の快感を覚えた瞬間から、もはや後戻りはできないのだ。
従順で、時に暴力的なスピードを持つフォルムは、空力、重力によって美しく研磨されている。
速度主義はあらゆる摩擦・抵抗をものともしない鋼鉄の機械を創造する。
速度を描く時代は終わり、芸術が速度になる時代がやってきたのだ。
2015年2月20日 林香苗武

横山裕一は、1967年宮崎県生まれ、武蔵野美術大学油絵科卒業。物語性を放棄することで時間の流れに焦点を絞り、迫力のある擬音語とともに人工的で未来的な世界を描いています。その作風は国内外で高く評価され、近年では、「横山裕一<これをネオ壁画と呼ぶ>集合する名士とけもの」(京都国際マンガミュージアム、2015年)、「横山裕一 × シュルレアリスム」(宮崎県立美術館、2014年)、「YÛICHI YOKOYAMA : WANDERING THROUGH MAPS, UNE EXPLORATION A TRAVERS LES CARTES」(Pavillon Blanc、2014年)、「これがそれだがふれてみよ」(兵庫県立美術館、2014年)など各所で個展を開催、積極的に作品を発表しています。
本展は、目に見えない「時間」や「速度」をテーマに表現を続けてきた二人による展覧会です。
初日の10月3日(土)に開催するオープニング・レセプションでは、出展アーティストの横山裕一が1日バーテンダーとして登場。「横山裕一ネオ飲食②」と称して、この日限りの特別飲食物をご用意し皆様を歓待いたします。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

(企画:Yu Murooka)

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展覧会概要
展覧会名:
林香苗武・横山裕一「浦島太郎殺人事件」
会期:2015年10月3日(土)〜10月18日(日)
[オープニング・レセプション 10月3日(土)19:00〜21:00 作家来廊]
    「横山裕一ネオ飲食②」開催
    出展アーティストの横山裕一が、1日バーテンダーとして登場。
    特別飲食物をご用意し、展覧会初日に皆様を歓待いたします。
    2013年に開催し盛況を博した「横山裕一ネオ飲食①」に続く2回目の開催です!
[会期中書籍ご購入特典] 本展にて横山裕一の書籍をお買い上げの方には、スペシャルなオマケをプレゼント!
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制
協力:ARATANIURANO、888ブックス
企画:Yu Murooka

※林香苗武・横山裕一「浦島太郎殺人事件」展覧会にお越しの方へ。
2015年10月10日(土)「平石博一&平間貴大」LIVEをテトカで開催いたします。
LIVE時間が19時~21時となっております。演奏中は展覧会は観覧しにくい環境となってしまいます。ご足労おかけして申し訳ございませんが、LIVE時間以外でしたら、ゆっくりご観覧いただけます。是非みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

2015-09-28 | Posted in Blog, ExhibitionNo Comments » 

 

m.magic.kobayashi 「1/∞ - one per infinity」 2015年9月17日(木)~10月1日(木)

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TETOKAでは、2015年9月17日(木)から10月1日(木)の会期で、m.magic.kobayashiの個展「1/∞ - one per infinity」を開催いたします。

私の知っているマジック・コバヤシはいつもほろ酔いで、無防備なほどの明るい笑顔で現れ、それでいて人の深いところをじっと見つめている。そんな彼のつくるものは、ジョークやユーモアと切ないものとが背中合わせになっている。酒場で積み上げては崩す「DrunkTower」は、ひと時の享楽と過ぎて行く刹那のロマンチックなモニュメントだし、写真作品「1/∞ - one per infinity」では、彩りを失っていく花が、つかの間を一緒に過ごした恋人のようにも見える一方、見せびらかすように咲き続ける枯れない花が、心宿るものは消えて失くなるという哀愁をより残酷に対比させる。形あるものの無情と、それが消えるときに一瞬放つ輝きによって、意識に焼き付けられる光の無限性を、マジック・コバヤシは愛しいものたちの中にいつも確認しているのかもしれない。

三田村光土里

我々は限りある人生を知りながら、途方もない日常を生きている。未来を想うよりも、過去を振り返ることによって現在をリアルに感じ、そこから自分に残された時間を想うだろう。そんな思考にもっとも身近で有効な装置は写真だ。装置と言ったのはたった一枚の写真が思考のタイムマシンたり得るからだ。大袈裟な言い方をしたが、ある程度生きて来た者なら誰もが皆それを知っている。知りながら、途方もない日常を生きている。そんなタイムマシンを意識的に獲得したいなと、途方もない日常の中で考えている。

マジック・コバヤシ

・・・今回の展示にあたって、敬愛する美術家、三田村光土里さんに紹介文を。敬愛する音楽、テニスコーツのお二人には会期中の会場音楽をお願いしました。新作展、新作レコーディングとおいそがしい最中のふとした思いつきに二つ返事で応えてくださったことを深く感謝いたします。また展示の機会を与えてくれたテトカの二人にも感謝します。ありがとうございました。この文章を書いている時点ではまだ新作は構想でしかなく自分の設定した盤石の外堀に怯みながら制作しています。ここまで意識的に時間を作品化する試みはまだそれほど実績もありませんのでギリギリまで足掻き自分なりに新しいものを見出したいと思っています。ぜひともご高覧ください。

展覧会概要
展覧会名:m.magic.kobayashi 「1/∞ - one per infinity」
会期: 2015年9月17日(木)~10月1日(木)
[オープニング・レセプション 9月17日(木)19:00〜22:00 作家来廊]

【 関連イベント 】
●マジツク・コバヤシカレーvs DJ!
9月26日(土) 19:00 START!
★Kuknacke VS Magic VS Gokita= DJ VS CURRY VS DJ★
★kuknacke
https://twitter.com/kuknacke
http://losapson.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=908193&csid=0&sort=n
★tomoo gokita
http://www.tomoogokita.com

●10月1日(木)Closing Party!!
※テニスコーツのLIVEは諸事情により中止とさせていただきます。楽しみにされていた皆様には、心より深くお詫び申し上げます。

営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309

2015-09-08 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

「ジフ展」2015年9月5日(土)~9月13日(日)

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TETOKAでは、2015年9月5日(土)から9月13日(日)の会期で、GIFアニメーションのグループ展、「ジフ展」を開催いたします。
GIFアニメーションは、GIFフォーマットの複数の画像を順に表示することにより、動画を表現しています。動画のアプリケーションがまだ一般的ではなかった時代から、PCのプラットフォームに依存せず、ブラウザ上で閲覧することができ、更にファイルサイズが小さいことから、インターネット黎明期より広くウェブ上の表現に使われてきました。音声を扱うことができず、使用できる色数も最大256色までですが、現在でも最もミニマムな動画形式としてその制約を生かした表現が生み出されています。
本展は、そんなGIFアニメーションに魅入られた、アーティスト、イラストレーター、デザイナーと、幅広い分野で活躍するメンバーからなるグループ展です。アニメーションの他、原画や平面作品の展示販売もございます。従来の発想にとらわれない新しい表現をお楽しみください。
初夜の9月5日(土)には、アーティストを囲みオープニング・レセプションを行うほか、9月11日(金)には出展アーティストによるトーク・イベントを開催いたします。ご多忙の折とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、お気軽にご来場くださいませ。

(企画:Yu Murooka)

展覧会概要
展覧会名:
「ジフ展」
出展アーティスト:伊藤桂司、オオクボリュウ、菅田ミサ、谷口暁彦、ten_do_ten、薙野たかひろ、
NANOOK、ぬQ、東泉一郎、水野健一郎、山﨑健太郎(NO DESIGN)、よシまるシン
会期:2015年9月5日(土)〜9月13日(日)
[オープニング・レセプション 9月5日(土)18:00〜21:00 作家来廊、MC NAZO LIVEあり]
※ GIFMAGAZINEの取材・撮影が入ります。

[「ジフ展」Special Talk Event ]
日時:9月11日(金)19:30開場・20:00開演
入場料:1,500円・1ドリンク付 ※ 先着順定員30名
参加スピーカー:伊藤桂司、菅田ミサ、谷口暁彦、ten_do_ten、ぬQ、東泉一郎、水野健一郎、
山﨑健太郎(NO DESIGN)、よシまるシン
出展アーティスト 9名による、豪華トーク・イベント開催!
幅広いメンバーが集う、一夜限りのこの機会を、どうぞお見逃しなく!

営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
URL:http://tetoka.jp/
企画:Yu Murooka

2015-08-08 | Posted in Blog, ExhibitionNo Comments » 

 

手塚敦嗣の“My ARCHETYPE”私元型展 2015年8月1日(土)~8月31日(月)

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TETOKAでは、2015年8月1日(土)から8月31日(月)の会期で、手塚敦嗣の個展「My ARCHETYPE”私元型展」を開催いたします。

My Archetype / 私元型 / FRP樹脂製オブジェ.
アーキタイプ/元型と呼ばれる人類共通の集合的無意識は私の心の中にもあるようなのですが、意識する事はできません。森の中に佇み、風に揺れる木々の葉や木漏れ日、鳥の声や川のせせらぎ、踏みしめた足もとの下草や湿った土の匂い、自然に心やすらぐ事は、誰に教わるでもなく私達の共通感覚です。
作品を制作する時に、なぜこの形なのか….? どうしてこの色なのか….? なぜそれが心地よいのか….?
私が選び、想像した物は、私の中のどこか奥底から導きだされた姿となって現在に現れます。
私のアーキタイプ、私元型に深く潜り、原初の刻印を探しつづけて私を知り、私を選び、制作しています。

手塚敦嗣

【ARCHETYPE】・【元型】 [出典wikipedia]
元型・Archetype(アーキタイプ )は、カール・ユングが提唱した分析心理学における概念で、夜見る夢のイメージや象徴を生み出す源となる存在とされている。この単語は合成語で「Arche-」は「始め・原初・原理・根源」等の意味を持ち、他方「type」は「刻印」のような原義がある。 Archetype・元型は、人類の太古の歴史や種族の記憶に遡るように考えられているため、集合的無意識に存在する力動作用を表現する言葉として定義されている。

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手塚敦嗣. Atsushi Tezuka.
1969年 長野県松本市の漆器屋の長男として生まれる。映像制作、グラフィックデザインを生業とする。
2007年 FRP樹脂製プロダクトやオブジェの制作を始める。近年は、インテリア内装、リノベーション等、手仕事を基本とする。
2011年 松本市にて古道具や古本などを都市工芸と名付けた、Empty House galleryの運営を始める。
2013年 小林千絵子と共同でセルフリノベーションした、Cafe&GalleryTETOKAのディレクションを担当する。

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Jungle Fantasy 会期中のイベント (入場無料、ワンドリンクご注文下さい。)

Jungle Fantasy/My Archetype 展会期中、音楽家、岡田卓志によるフィールドレコーディング音源を背景に、様々なゲスト音楽家による音と造型の競演。 (詳細はテトカ、ホームページ、フェイスブックで告知予定です。)
来たる9月1日にて満2周年を迎えますテトカでは、感謝をこめてご縁のありますアーティストを迎え、真夏のひと月を音楽月間としております。

【今回のフィールド録音音源について/ 岡田卓志 】
現在、会場で流しているフィールド録音音源は、奥多摩の御岳山や、奥日光などで録りためたものの中から、手塚氏の展示に合うものを厳選したものです。収録に際しては、録音機材などを詰めたおよそ20kgの荷物を背負っての、単独での徒歩移動がほとんどでした。夜明け前の暗闇の中を、あらかじめ目星をつけておいた目的地までぐいぐい進みます。暗闇の森では、ヘッドランプの明かりだけが頼りです。
経験上、素晴らしい自然の音の多くは、どういうわけか、日の出時間前後に集中します。そのため、日が昇り始めたら、もうレコーダーは回っていなくてはいけません。前もってマークしておいた場所に、まだ暗いうちにマイクやレコーダーをセットします。果たしてどんな音が採れるのか、これは狩猟や漁労と同じ感覚だろうと思います。
こうして採集した音には、成功も失敗もあります。いずれにしろ、これまでよりもさらに良い音、面白い音を探すプロセスは、それ自体が非常に楽しいものです。もしかしたら、私自身の中にプログラムされた、狩猟採集生活の頃の遠い記憶が関係しているかもしれません。
できることなら、皆さんが自分自身の足で山に行き、五感で自然を感じてもらうのが一番です。しかし多忙な現代人は、なかなかそういった機会を作ることができません。その代わりという訳ではないですが、神田という街にできた、束の間の森の空間で、展示やパーティを楽しんでいただければと思います。

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※イベントスケジュールはこちらでも随時更新していきます。
http://tetoka.jp/calendar

8/1 (sat) My Archetype Opening Party!!
8/2 (sun)Jungle Fantasy “Venus”
   選曲:岡田卓志(3rd Method Music)/松下昇平(M-Swift)/Tanaka Hidekazu(Orbit Jazz)
8/4 (tue) Live.遠藤隆太朗 ・森重靖宗
8/7 (fri) DJ.松浦俊夫[HEX] / Video Grapher.北岡一哉 and More
8/8 (sat) DJ.サマタマサト[Delaware]/セクシーキラー  Friuts LIVE!
8/9 (sun) Jungle Fantasy “Earth” ”SP盤で聴くミッドセンチュリー”
      解説:わたなべゆか、選盤:岡田卓志(3rd Method Music)
      選曲:青野賢一(BEAMS RECORDS)、滝沢 真
8/16 (sun)Jungle Fantasy “Saturn”  DJ.岡田卓志 Guest.石丸鉄平/松崎展久 VJ.手塚敦嗣
8/21(fri)Where’s The Music?ワビトロ Live!!
8/22 (sat) DJ.沖野修也[Kyoto Jazz Massive] / TOMITA[Level7/太子堂ジャズ部]
8/23 (sun)Jungle Fantasy “Mars”  DJ.岡田卓志 Guest.白石隆之 / takashi kojima
8/27 (thu) Live. Small Circle of Friends / Video Grapher.北岡一哉 / Sound Scape. 塚田耕二[P.A.S.]
8/29 (sat) Talk Show & マジック・カレー / 角田純 × マジック・コバヤシ × 手塚敦嗣
8/30 (sun)Jungle Fantasy “Moon” DJ.岡田卓志 Guest.小林径 / YAMA a.k.a.Sahib[JBP]
8/31 (mon) My Archetype Closing Party!! (TETOKA満2周年記念!!ありがとうパーティー!!)

(急なスケジュールの変更や追加イベント、アーティスト情報など、ご来店前にテトカHPをご確認下さい。)

展覧会概要
展覧会名:手塚敦嗣の“My ARCHETYPE”私元型展
会期:2015年8月1日(土)〜8月31日(月)

営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。 会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel:03-5577-5309
URL:http://tetoka.jp/

協力 / FRP造型:ANT / 溶接造型:アイアングレイ、優屋、Kinkan Gallery / 音響:岡田卓志/ 展示台提供:EDITORY /
Supported by ANT. http://www.ant-zoukei.com

2015-07-03 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

“Where’s the Music? Poster Exhibition” 2015年6月23日(火)~6月28日(日)

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TETOKAでは、2015年6月23日(火)から6月28日(日)の会期で、
“Where’s the Music? Poster Exhibition”を開催いたします。

Medeski, Martin & Wood • Where’s the Music

TETOKAディレクター手塚さんから、「しょうちゃん、テトカでなんかやってよー。」といわれて、”お客さんが来なくても、言い訳ができる”という理由で毎月、第3火曜日を選んで2014年の3月よりスタートした”Where’s The Music?”最初はDJ SICKとの2人で始まったイベントでしたが、ロブとヨーコさん、しょうこちゃんとこむろちゃんの給食当番(こむろちゃんは現在お休み中ですが。)ニトロクン、ワビさん、鏑木さんの”ワビトロ”、ミヤ&ネギのCalifornia dreamin,わたべくん、その他、たくさんのゲストDJやライブをやってくれたミュージシャンなど、様々な人と関わることができて、そして支えられて、なんとか、1周年を迎えることができました!
そこで、感謝の気持ちを込めて6月23日(火)から6月28日(日)までの6日間ではありますが、ポスター展を開催することになりました。
Where’s the Music? クルーからは既にテトカでも、個展を行っている
藤本正平 http://tetoka.jp/archives/364
渡部剛  http://tetoka.jp/archives/2158
ワビサビ http://tetoka.jp/archives/973
http://tetoka.jp/archives/1828

に加え、Rob Kidney, Yokeyももちろん参加!
その他、Niko Lanzuisi, Sjef van Gaalen, 新納英仁, 近藤ちはる, 安野谷昌穂,ハトホタテ, 青池茉由子, 中島宏樹, 太田京子 と蒼々たる面々が”Where’s the Music?”をテーマにポスターを作ってくれます!

そして、来場してくれたお客さまにも、ひと仕事をお願いします!
出展する14点のポスターから、みなさんそれぞれ、自分の中での1位から5位までのポスターを選んで投票していただけるでしょうか?
そして、最終日の28日に、”Best of Where’s the Music? poster”を発表します!
参加してくれるアーティストのみなさんも”別に順位とか、そういうのいいよー”とかいいつつ、負けず嫌いが揃っておりますので、素晴らしい作品が出来上がってくると思います!
ポスターは販売も致します。

同時に、ニトロクンのファクトリーブランド”motone”の新作のシャツ、ワンピースの展示会、デザイナー“ワビ”と帽子職人“ハットシマッセ”の2人で立ちあげたヘッドウエア・ブランド “What” の展示会も同時開催!その他、他の参加アーティストからも、なにかしらの物販もあるかも!ご多忙の折とは存じますが、皆さまのお越しをお待ちしております。

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スクリーンショット(2015-06-01 14.23.50)

motone【モートン】
シャツやブラウス、ワンピースを主に手がける福島の縫製工場・ サンユーニが、2012年に立ち上げたファクトリーブランド。音楽、デザインなど様々 なシーンで活躍する表現者のアイデアと、30年以上にわたって蓄積してきた技術をかけあわせることで、ありそうでなかった服を作っていきます。
http://motone.jp/

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What/ワット
2014年、デザイナー“ワビ”と帽子職人“ハットシマッセ”の2人で立ちあげたヘッドウエア・ブランド。オリジナルデザインの型から創られるフェルトハットや、圧倒的なカラーバリエーションで展開するニットキャップなど、いままでにない“新しいベーシック”を提案している。
http://www.shift.jp.org/ja/blog/2015/02/wabisabi_hatshimasse_what/

参加者
ワビサビ(デザインコンビ) http://www.deza-in.jp/wabisabi.html
Rob Kidney(Artist)   http://wish-less.com/
Yokey (Graphic Designer)       http://wish-less.com/
Niko Lanzuisi (Creative Designer)     http://www.studiodonbe.com/
新納英仁 (Illustrator & Grphic Designer)    http://www.shinno.info/
近藤ちはる (Graphic Designer) http://rcc.recruit.co.jp/g8/creator/chiharu-kondo
Hayato Kiyuna (Artist)      http://wish-less.com/2013/10/20/hayato-kiyuna/http://hyto76.tumblr.com
安野谷昌穂 (Artist)      http://masahoanotani.blogspot.jp/
渡部剛 (Artist)       http://watabego.com/
ハトホタテ (Artist)          http://hatohotate00000.wix.com/hatohotate
青池茉由子(Artist & Designer)       http://mayukoaoike.tumblr.com/
中島宏樹 (Photographer)    http://www.nakashimahiroki.com/
Sjef van Gaalen https://instagram.com/strctrnrrtv
太田京子 (Artist)  http://www.kinkangallery.com/
田優    http://yuhirata.wix.com/sakuhin
藤本正平 (Photographer)    http://shoheifujimoto.blogspot.jp/

[関連イベント](予定)

★6月23日(火) オープニング!19:00~23:00
(DJ)
Rob Kidney (WISH LESS)
渡部剛
Shohei Fujimoto
http://tetoka.jp/archives/2791

★6月24日(水) baal factor ライブ 18:00~23:00
(ライヴ)baal factor
(DJ)
DAISUKE SUGIYAMA (Naturall / Heart Warming)
miya (California dreamin’)
高木俊
Shohei Fujimoto
(Food)さくら亭
http://tetoka.jp/archives/2805

・  6月25日(木) 遠藤隆太郎ナイト(仮)
・  6月26日(金) ワビトロ フルセットライブ&California dreamin
・  6月27日(土)    ロブのバースデイパーティ!!(food)yoyo
・  6月28日(日)    ワビトロミニライブ&審査発表!

展覧会概要
展覧会名:Where’s the Music? Poster Exhibition
(同時開催 motone・What 新作展示会)
会期:2015年6月23日(火)~6月28日(日)
営業時間:16:00〜23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。TETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309

2015-06-03 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

HAMADARAKA 「MYSTICATROPICO」 2015年7月4日(土)~7月19日(日)

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TETOKAでは、2015年7月4日(土)から7月19日(日)の会期で、HAMADARAKAの個展「MYSTICATROPICO」を開催いたします。HAMADARAKAは、双子の有園絵瑠と有園絵夢により、2001年に結成されたアート・ユニットです。
東京を拠点に、Charaなどミュージシャンのジャケットやグッズ、水原希子フォトブックへのアートワーク等を数多く手がける一方で、ドローイング、ペインティング、人形、オブジェなど様々な作品を精力的に制作し、近年ではオランダ、ニューヨーク、台北、フランス、ドイツの展覧会にも参加し、国内外で積極的に作品を発表しています。
HAMADARAKAは、手でちぎった紙をパネルに貼り、幾層もの下地を重ねる作業から、アクリル、インク、パステル、顔彩、合成樹脂塗料などの様々な素材を用いて描く作業まで、全てを双方が同時に進めていきます。
阿吽の呼吸で生み出されるその作品には、獣人、羽の生えた猫や猿、身の丈3倍以上もある巨大な植物や魚など、不思議で神秘的な「ものたち」が数多く登場します。それらは温度、湿度、質感や、記憶に残った図像、言葉の響きなど、身の回りに存在する存在を五感でとらえ、サンプリングすることによって生み出されています。
「ものたち」が嬉々として、また時におどろおどろしく交じり合っているその場所は「あり得ない生き物や時間が混合する事によって生み出される楽園」そして「この世とユートピアの間に存在する世界」だとHAMADARAKAは言います。
今回の個展のテーマは「私達のシナスタジア(共感覚)=神経細胞達が織りなす、神秘的でTOROPICALな祭り」。新旧・大小の平面作品、約30点を発表いたします。
初日の7月4日(土)には、アーティストを囲みオープニング・レセプションを開催いたします。会場では、HAMADARAKAの作品をモチーフにした、本展限定のマルガリータ「TEQOTOPIA」を用意し、皆さまのお越しをお待ちしております。

(企画:Yu Murooka)

展覧会概要
展覧会名:
HAMADARAKA「MYSTICATROPICO」
会期:2015年7月4日(土)〜7月19日(日)
[オープニング・レセプション 7月4日(土)18:00〜21:00 作家来廊]
DJ: 37A (PANTY)、河村康輔
DANCE: マコクベック
MUSIC: David from NAMAIKI
FOOD: AMA

[クロージング・レセプション 7月18日(土)18:00〜21:00 作家来廊]
DJ: 7e、TeT3
FOOD: 南風食堂

営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。 会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
URL:http://tetoka.jp/
企画:Yu Murooka

2015-06-01 | Posted in Blog, ExhibitionNo Comments » 

 

辛酸なめ子・中ザワヒデキ「n次元」 2015年6月6日(土)~6月21日(日)

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TETOKAでは、2015年6月6日(土)から6月21日(日)の会期で、辛酸なめ子と中ザワヒデキによる二人展「n次元」を開催いたします。
辛酸なめ子は、1974年東京都生まれ、武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン専攻卒業。柔らかい文体と相反したシニカルな視点と画風を持ち味に、漫画家、文筆家として、雑誌やテレビ、ウェブサイトなどを中心に活躍しています。その一方、人間の内面、精神世界をモチーフとしたアートワークを数多く制作し、これまでにミヅマアートギャラリー(2003年)、無人島プロダクション(2008年)、森岡書店(2010年)等で積極的に発表してきました。辛酸は自身の煩悩をなくすことを目標に、2010年より瞑想を日課とし、毎日かかさず続けています。瞑想中には、舟から手を振る人々、穴から出入りする少女、沼に現れたネッシー、椅子に腰掛けた僧侶、歩くパワーストーンなど、不思議なモチーフや風景がまぶたの裏側に突然現れる、と辛酸は言います。本展では、瞑想中に意識の奥から浮かび上がってくる図像を描いたスケッチやペインティング「瞑想画」を発表いたします。
中ザワヒデキは、1963年新潟県生まれ。千葉大学医学部卒業後、眼科医として勤務した後に、1990年よりヘタうまCGイラストレーターとして活動し、1997年に純粋芸術へ転身。以降、多彩な経験で培われた構造、数学などの理系知識と、デジタル技術、グラフィックスなどの手法を連携した作品を制作しています。中ザワの作品に見られる規則正しい手法への固執は、色彩の快楽の否定へと繋がり、彼が名付けた「方法主義」という新たな動向を日本の現代美術界にもたらしました。代表作である「方法絵画」、「灰色絵画」、「脳波ドローイング」、「セル」などからも伺えるように、既存の芸術の手法には頼らず、常に新たな表現方法、手段を提示し続けている美術家です。本展では、1990年から1996年にかけて2Dビットマップ・ペイントソフトを駆使して描いた「バカCG」を元に、ピクセルのジャギーこそがデータに忠実なフェティッシュであるとし、新たに2010年以降に展開した「アンチアンチエイリアシング」シリーズを出展いたします。
学生時代に辛酸が中ザワのアシスタントをして以来、これまで20年以上の付き合いの二人ではありますが、今回が初の二人展となります。開催に先立ちまして、前夜の6月5日(金)には、アーティストを囲みオープニング・レセプションを開催するほか、会期中には本展だけの特別トークイベントを開催いたします。ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

(企画:Yu Murooka)

展覧会概要
展覧会名:
辛酸なめ子 中ザワヒデキ「n次元」
会期:2015年6月6日(土)〜6月21日(日)
[オープニング・レセプション 6月5日(金)19:00〜22:00 作家来廊]
[関連イベント1:「バイト日記リターンズ」6月12日(金)19時開場・19時30分開始(先着順定員30名、1,000円・1ドリンク付)]
1993年から約3年間、中ザワの元でアルバイトをしていた辛酸が、他のバイト仲間とともに学習帳につづった「バイト絵日記」。約20冊もの日記を元に、あんなことやこんなこと、盛りだくさんの思い出(黒歴史)を振り返るほか、辛酸や中ザワの往年のフロッピー作品を当時のマシンで再生しながら大トーク!
[関連イベント2:「先見ゼミリターンズ」6月20日(土)18:30開場・19時開始(先着順定員30名、1,000円・1ドリンク付)]
1990年代にも、SNSの先駆はあった!
1994年〜96年にかけて、タイガーマウンテンネット上で、辛酸が赤ペソ先生、中ザワが黒ペソ先生としてパロディ通信添削を行った「先見ゼミ」。タイガーマウンテンネットが滅亡した現在、カラフルな文字で書かれた、赤ペソ先生と生徒たちのやりとりを、当時のマシンで再現。インターネット前夜の東京に存在したヒップカルチャーを、クレイジーにトーク!
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。 会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
URL:http://tetoka.jp/
協力:GALLERY CELLAR、有限会社アロアロインターナショナル
企画:Yu Murooka

2015-06-01 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

サマタマサト(Delaware) “Win-Win“展 2015年5月2日(土)~5月31日(日)

TETOKAでは、2015年5月2日(土)~5月31日(日)の会期で、
サマタマサト(Delaware) “Win-Win” 展を開催いたします。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

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Onsenは、
N’onsen’se から
湧き出た!?

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サマタマサト(Delaware)
『Surfin’ USSR』『Artoon』『Too Slow To Live』…. 過去のアルバムのタイトルからも推して知るべし。とても一筋縄では行かないグループ、Delaware(デラウエア)のリーダー。作品は、音楽、映像、デザイン、文章、ウェブ、携帯電話、クロスステッチ、陶芸、ライブ・パフォーマンスなど多岐にわたる。パリ・ポンピドーやニューヨーク・PS1/MoMAなど、世界数カ国で作品を発表。2014年には、レコードを使った陶芸(一点モノ)とUSB収録の音楽(マルチプル)という矛盾を婚姻させた作品 ”SCRAP”を製作・展開。テキストエディットを使ったVJにもアプローチする。最新プロジェクトは、画像を切り替えるレンズ、レンチキュラーを素材にした作品集 ”Win-Win” 。著書には『Desigin’ in the Rain』『How to Sox.』がある。
http://www.delaware.gr.jp/

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作品23点の構成
・ レンチキュラー。
・ ビットマップ・グラフィック。
・(印刷用紙として)越前手漉きの和紙。
・(額として)スタンダード版:アクリルカヴァー、デラックス版:アクリルボード。

●Win-Win-book
開催に併せて、”Win-Win-book(TETOKA booklets)を発刊。

スタンダード版:A5 32頁。1.500円。
デラックス版(限定20部):A5 32頁のスタンダード版に、特製和紙表紙と越前手漉き和紙に印刷された作品1点。6.000円。

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・会期中のイベント
( 詳細は、TETOKAホームページ、フェイスブック、ツイッターで告知予定です)
イベントスタート 19:00~ ※TETOKAは16:00から営業しています。

5/2 sat.
opening p’art’y.
“Win-Win展、はーじまり”
みんな、来てねー。
NOチャージ

5/9 sat.
talk show & more.
“オールモスト about サマタマサト”
インタビュー:岡村浩志.
(FOOD)yoyo 
1.000円 (1drink)

5/10 sun.
talk show & more.
“オールモスト about ウィンウィン”
インタビュー:マジック・コバヤシ.
(FOOD)yoyo 
1.000円 (1drink)

5/23 sat.
”フルーツ Debut Live!”
Fruits:
奥村建: musician ギター/シルバーアップルズ
岡村浩志: muzacian 鍵盤/メロン
宮下麗: muestician ベース/そんなバナナ
サマタマサト: non-musician 歌/アップル
1.500円 (1drink)

5/30 sat.
サマタマサト(Delaware) “Win-Win” 展 クロージング・イブ
出演:
伊藤桂司
白根ゆたんぽ
長谷川踏太
フルーツ。

DJVJショー。
DJ伊藤桂司 / VJサマタマサト。
伊藤氏:音の鳴りにこだわりマイスピーカー持参です。サマタも、マイMacにインストールされている”TextEdit”で応戦です。

ロックとサントラのブレンド。レコードプレーヤーを模した映像、、、、さる23日に、デビューライブを終えたばかりのニューバンド〈フルーツ〉が早くもセカンド・ライブ。

with 伊藤桂司・白根ゆたんぽ・長谷川踏太。
レンチキュラー作品コラボお披露目。
各作家との作品にまつわるトークを予定。

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展覧会概要
展覧会名:サマタマサト(Delaware) “Win-Win”
会期:2015年5月2日(土)~5月31日(日)
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。TETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)

2015-04-12 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

AC部「部室大公開」2015年4月11日(土)~4月26日(日)

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TETOKAでは、2015年4月11日(土)から4月26日(日)の会期で、AC部の個展「部室大公開」を開催いたします。
AC部は安達亨、板倉俊介、安藤真により1999年に結成されたクリエイティブ・ユニットです。代表作であるNHKみんなのうたのアニメーションや、group_inouのミュージックビデオなど、一度見たらやみつきになる中毒性の高い作風を武器に、テレビ番組、コマーシャルなどの制作を通して積極的に作品を発表しています。さらに近年は、手描きの漫画とGIFアニメーションを組み合わせた「GIFマンガ」や、10分間の公演でおよそ35冊のスケッチブック、840ページもの手描きカットを使用する「高速紙芝居」など、独自の作品スタイルを確立し、新たな分野の映像作品を数多く発表しています。その多様性は高く評価され、2014年、第18回文化庁メディア芸術祭審査員会推薦作品に選ばれました。
AC部の作品は、大衆的なポップさを持ちながらも、そこに収まりきらない強烈な違和感で成り立っています。一見身近で見覚えのあるモチーフを扱いながら、それらのかたちや、会話、音の間などの構成要素を微妙に歪ませ、既視感をずらすことで、鑑賞者に鮮烈な印象を残します。
AC部結成後、初の個展となる今回は、2005年より制作を続けているアニメーションシリーズ「海女ゾネス」の新作を先行発表するほか、過去の映像作品や平面作品、アニメーション原画なども展示し、架空のAC部部室を完全再現。これまでの活動を振り返るとともに、新作も楽しめるインスタレーション展となる予定です。
初日の4月11日(土)には、アーティストを囲みオープニング・レセプションを行うほか、会期中は「高速紙芝居」のパフォーマンス・イベントを開催いたします。会場では、AC部の作品をモチーフにした、「ストライガーマネージャー特製・サッカーおにぎり」や「調味マスターリョウ特製・ソルティドリンク」など、本展限定の飲食メニューを用意し、皆さまのお越しをお待ちしております。

(企画:Yu Murooka)

展覧会概要
展覧会名:AC部「部室大公開」
会期:2015年4月11日(土)〜4月26日(日)
[オープニング・レセプション 4月11日(土)19:00〜22:00 作家来廊]
[「高速紙芝居」パフォーマンス:2015年4月25日(土)17:00開演/19:00開演/21:00開演 ★ 詳細はこちら] 
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
企画: Yu Murooka

2015-03-28 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

師岡とおる「わるいゆめ」2015年3月7日(土)~4月5日(日)

TETOKAでは、2015年3月7日(土)~4月5日(日)の会期で、
師岡とおる「わるいゆめ」を開催いたします。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

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ゆめの自分は 天才 か。
笑いも音も筋書きも、自分の枠を超えてゆく。
なのにすぐに忘れてしまう。想い出すのは 悪い夢ばかり
師岡とおるの『わるいゆめ 』はじまり はじまり。
―― 師岡とおる

愛してやまない漫画とプロレスをバックボ ーンに、線画、漫画、シルクスクリーン、刺繍と、さまざまな手法を行き来することで、“ スタイルを固定しないスタイル ”をあえて築きあげてしまった、イラストレーターの師岡とおる ( more rock art all )。書籍や雑誌を筆頭に、プロレスや格闘技のポスター、キン肉マンTシャツ、氣志團や椎名林檎のコンサート映像にもイラストを提供 。2013年から2年連続で手がけた東京メトロの痴漢撲滅キャンペーンポスター「痴漢です !! 」の4コマ漫画は「 漫画家の誰の作品? 」と、ちょっとしたネットの話題になり 、これをきっかけに師岡とおるの名前を知った人もいるらしい。
さて。本格的な個展としては、 刺繍を使った作品を発表した2005年の『 EMBRO 』展から、実に10年ぶり!となる、今回の「わるいゆめ」展。真っ黒なコマのなかで楽しい悪夢が 躍るのは何故かしら ~♪と、松田聖子のSWEET MEMORIES ばりに。イラストレーターとして一ジャンルを開拓したといっていい 、師岡とおるの「 今 」を一度まとめておこうかと。
次はまた10年後になるかもしれないので。

大池明日香(おおちあすか)

企画 ・プロデュース/LABLINE.TV&More Rock Inc.

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師岡とおる(もろおか とおる)

1972年東京生まれ。
1996年武蔵野美術大学空間演出デザイン科卒業。
2012年 The OFFICE設立
2013年 PromaxBDA Asia 金賞受賞。
2014年オリジナルブランドMore Rock inc. オープン
more rock art all名義でanan、POPEYE、BRUTUS、週刊文春、Numberm、サイゾー、Kamipro、
KAMINOGE等の雑誌を中心に、広告、装丁CDジャケット、PVなどで、スタイルを限定しないあらゆるタッチを描きこなす。

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◆Event
・3/7(土)19:00~22:00
「わるいゆめ」展 オープニングパーティ(作家在廊)

・3/14(土)&15(日)
More Rock Inc. Presents, 「師岡とおるの過去のTシャツ大放出展」
More Rock Inc.の事務所に眠っていた100型近いお宝Tシャツを放出

・3/21(土)&22(日)
LABLINE.TV Presents, 「原型師COSMOLIQUIDの収集物展示」
LABLINE.TVが紹介したいアーティストをhook upする展覧会内展示。

・3/21(土)19:00~22:00
DJ五木田智央&前田晃伸/マジック・コバヤシのマジックインド風カレー/ゴンゴンBAR
http://tetoka.jp/archives/2467

・3/28(土)19:00~20:30
師岡とおる×水野健一郎×白根ゆたんぽ「わるいゆめ」トークショー
Tweet禁止の師岡作品舞台裏トークなど。限定30名、入場ドリンク付1,000円。
http://tetoka.jp/archives/2484

・4/4(土)19:00~22:00
「わるいゆめ」展 クロージングパーティ
VJ MIXNUTS & DJ KAZZ/伊藤桂司
http://tetoka.jp/archives/2547

◆Goods
・師岡とおる×〈NOMA t.d.〉アロハシャツ
・〈MORE ROCK〉×〈BIG MOUNTAIN〉×〈FABRICK〉リフレクターバッジ
・師岡とおる×キン肉マン’BEST MATCH SERIEFABRICKFABRICKS’スペシャルTシャツ
・師岡とおる「わるいゆめ」展覧会グッズ 他。

展覧会概要
展覧会名:師岡とおる「わるい ゆめ」
会期:2015年3月7日(土)~4月5日(日)
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。TETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)

2015-02-24 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

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