Exhibition

ワビサビ展「The HORMONS ザ・ホルモンズ」 9月27日(土)~10月26日(日)

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「HORMON」はワビサビによるオリジナルタイプフェイスおよびオリジナルパターン。
有機的な線で構成された2次元による3次元表現を特徴とし、タイプフェイスは欧文、
和文をはじめ、ハングルなどあらゆる言語を問わず、細胞やホルモンを連想させる独
自のスタイルで表現しています。オリジナルパターンは平面構成からファッション、
インテリアにまで繁殖し、反復し際限のない広がりをつくることが可能です。今回の
展覧会では過去に制作された数々の「HORMON」の中から初公開のシルク作品、オフセ
ット作品をはじめ、最新作までの7点を「The HORMONS」としてはじめて構成・展示し
ます。ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

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ワビサビ/wabisabi 
1999年、工藤”ワビ”良平と中西”サビ”一志によって結成されたデザインコンビ。アド
バタイジングから、グラフィックデザイン、オブジェ、映像、ファッション、インテ
リアまで多方面での制作活動を行っている。札幌をベースに置き、北海道の広告やグ
ラフィックデザインを手掛ける一方、スポーツブランドNIKEの広告やプレゼンルーム
のグラフィックデザイン、ヨウジヤマモト氏の新ブラン「S’YTE」のグラフィックデザ
イン、トラフ建築事務所デザインによる「kaneka」ミラノサローネブースのグラフィッ
クデザイン等、広く制作活動の場を広げている。また、ワビはベーシストとして「弥
勒ジャーナル」「FLEMINGS」「レクチャールーム」「ワビトロ」などで音楽シーンで
も活動中。ワビの主宰する“デザ院株式会社”所属。JAGDA運営委員、札幌アートディレ
クタークラブ運営委員。
85TH NY-ADC AWARDS銀賞、86TH NY-ADC AWARDS MERIT賞、INTERNATIONAL POSTER
TRIENNIAL IN TOYAMA 2006金賞、TAIPEI INTERNATIONAL POSTER FESTIVAL銅賞、
INTERNATIONAL POSTER AND GRAPHIC ARTS FESTTIVAL OF CHAUMONT入選、LAHTI XVI
POSTER BIENNALE入選、D&AD FACE TO WATCH 2009、JAGDA新人賞 2005、第1回東京ミッ
ドタウンアワードデザイン部門準グランプリ他受賞多数。

展覧会概要
展覧会名:ワビサビ展「The HORMONS ザ・ホルモンズ」
会期:2014年9月27日(土)~10月26日(日)
[オープニング・レセプション 9月27日(土)19:00~22:00]

[関連イベント]
・「ワビトロナイト」10月3日(金)
・「WABISABI LIVE PAINT to SEVEN CHAIR」10月17日(金)
・「クロージングパーティ!」10月26日(日)18:00~23:00

営業時間:16:00〜23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。TETOKA ホームページFacebookをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
定休日: 水曜日

2014-10-07 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

黒田潔「線」 2014年8月23日(土)~9月23日(火)

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TETOKAでは、2014年8月23日(土)から9月23日(火)の会期で、黒田潔の個展「線」を開催いたします。
黒田潔は、1975年東京都生まれ、多摩美術大学大学院美術研究科グラフィックデザイン専攻修了。東京を拠点に、イラストレーター、アートディレクターとしてマスメディアの分野で活躍する一方、繊細でダイナミックなドローイングを武器に数多くのアートワークを発表しています。近年では、ナム=ジュン・パイク・アートセンター「Now Jump!」展(2008年)や、東京都現代美術館「MOTアニュアル2010:装飾」展(2010年)における大画面のウォールペインティング、アラスカの森の情景を描いた作品集『森へ』(2010年)、古川日出男とのコラボレーション『舗装道路の消えた世界』(2012年)が記憶に新しいところです。更に2014年には、「舗装道路の消えた世界」がパリ装飾芸術美術館のパブリック・コレクションに収蔵されました。
都心ながら自然に恵まれた環境で育った黒田は、東京の都市文化を背景とした現代的、装飾的な線遣いで、幼少期から関心を持ち続けている動植物の世界を描いています。動物や昆虫が今にも動き出しそうな躍動感あふれる画面、植物の持つエロティックでなまめかしい質感の描写、自然の崇高さを感じさせる繊細で綿密なタッチからなる作品は、白と黒を基調としているにもかかわらず、鑑賞者に鮮やかな印象を残します。
今回の個展では、近年中心となっていた鉛筆を使用した精密な描写から離れ、黒田の原点ともいえる白黒のシンプルなタッチによる新作ドローイングを発表いたします。8月23日(土)には、アーティストを囲みオープニング・レセプションを開催いたします。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

(企画:Yu Murooka)

展覧会概要
展覧会名:黒田潔「線」
会期:2014年8月23日(土)~9月23日(火/祝)
[オープニング・レセプション 8月23日(土)19:00~22:00]
[関連イベント「ザ・ベスト選」9月13日(土) 18:30開場/19:00開演]
イベント詳細はこちら→ http://tetoka.jp/archives/1484
[クロージング・レセプション 9月23日(火・祝)17:00~22:00]

黒田 さんは下記日程に在廊予定、
最終日の23日にはライブペイントを開催いたします。
17日(水)18時~19時
19日(金)18時~20時
20日(土)18時~19時
23日(火・祝)17時~ ★19時からライブペイントを開催

営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。TETOKA ホームページFacebookをご確認下さい。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
企画: Yu Murooka

2014-08-20 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

デイヴィッド・デュバル・スミス 「毛深い人(KEBUGAIJIN) ケブガイジン」 2014年7月12日(土)~8月17日(日)

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TETOKAでは、2014年7月12日(土)から8月17日(日)の会期で、デイヴィッド・デュバル・スミスの個展「毛深い人(KEBUGAIJIN) ケブガイジン」を開催いたします。

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コミュニケーション、エンジョイ、キュート、メディテーション、インタレスティング、フリーダム、エデュケーション、インスピレーション、ファニー、アブストラクト、インプロビゼーション、ラブ、ライフ、エクスペリメンタル、ハッピー…。デイヴィッドを思うと浮かびあがるいくつかのキーワード。ザックリと総合すると軽やかで明るい求道者。

アイツは住む家が無い時も言ってた。「オレはホームレスじゃなくてホームフルなんだよ!」と。全くポジティブが過ぎる。デイヴィッドは良いヤツ過ぎて一緒に居ると自分まで良いヤツになった気がする。とはたしかドゥイ岳くんの名言だ。デイヴィッドには壁がない。音楽と美術とデザインの?オトナとコドモの?国境?国籍?イデオロギー?価値観?ヒトとヒトの…にはさすがにあるか。でも、性別も思考も超えて可能な限り相手を笑顔で尊重するしそれが至ってナチュラル。個と個。それはオレがデイヴィッドから改めて教わったことだ。アイツの笑顔は世界最高レベル。

そんなデイヴィッドはNamaikiだ。Namaikiとはニュージーランドのデイヴィッドとイングランドのマイケルとジャパンのヤダちゃんのクリエイティブユニットである。素晴らしいチームワークの面白グループだ!が、多くのクライアントワークを極めたのちは徐々にそれらから離れ、気がつくと鎌倉山で畑を耕していた。それがもう何年前なんだろう?

今回はデイヴィッドのソロ。去年かなりひさしぶりに会った時に「最近なにやってんの?」って聞いたら「竹を削ってシャモジつくっている!」と。そのシャモジがまた、なんとも良いんダヨ。んで、もちろん絵も描き続けている。特になんの用途もなく!これがまた、すっごい面白いんだな!これ、みんな観た方が良いんじゃないか?!ってワケでそんなデイヴィッド・デュバル・スミスの初めての個展だよ!良いんダヨ!!

デイヴィッド・デュバル・スミス個展によせて。
マジック・コバヤシ

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(デイヴィッド・デュバル・スミス)
1970年ニュージーランド生まれ。20年以上楽しく日本で暮らしています。
すばらしい友人たちと一緒に”Namaiki”というクリエイティブユニットを立ち上げ、東京を拠点とした”Superdeluxe”というイベントスペースを展開してきました。
そして現在は、新しい友人たちも加わり、田舎をコンセプトにしたネットワーク”Inakadeluxe”を進行中・・・・。
Inakadeluxeは、自然をもっと知ろうという人々と場所とのつながり。
単純においしいご飯とすばらしい人たちだったり安くておもしろいことが好き。今よりゴミを減らそうと努力すること。
いろいろ考えてる。
僕たちは植物を育てたり(主にハーブ)、竹でものづくりもします。
ペインティング、グラフィック、ドローイングを含めたヴィジュアルアートで表現したりもします。
そしてよくお酒を飲んで、いい音楽をきいて、やんちゃしながら楽しい時間を創っています。

(David Duval-Smith)
I was born in New Zealand in 1970 , but have lived and enjoyed Japan for over 20 years .
Along with some really good friends, I have helped to create the art like play ‘family’ Namaiki ,
and the tokyo based event space Superdeluxe .
Now , with some old and new friends , we are making the countryside future paradise network
Inakadeluxe , a connection of people and places learning to work with nature a bit better ,
good food and good friends . cheap and interesting . trying to make less rubbish than now ( hard to do ) .
Often we working with plants , especially usefull plants like herbs , vegetables , bamboo,
Often we are making visual art ( painting , graphic , drawing etc )
Often we are drinking , playing music and dancing fools .

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展覧会概要
展覧会名:「毛深い人(KEBUGAIJIN) ケブガイジン」
会期:2014 年7月12日(土)~8月17日(日)
●オープニング・レセプション 7 月12 日(土)19:00~23:00
 DJ 伊藤桂司

[関連イベント開催:デイヴィッドによるワークショップや、イベントを開催予定です。
詳細はTETOKA ホームページ、Facebook、Twitter で告知予定]

営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。 TETOKA ホームページ、Facebook をご確認下さい。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)

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[関連イベント]

毛深い会(KEBUGAI-KAI)7月15日(火)~21日(月)
7月15日(火)~21日(月)の期間でデイヴィッドのワークショップや、
デイヴィッドのお友達が音楽やお料理をおもてなししてくれる一週間の毛深い会(KEBUGAI-KAI)です。
まだまだスペシャルDJも!!
デイヴィッドもギターやクラリネットのゲリラ演奏も!
ギターや楽器をもってきてくれたら一緒にデイヴィッドと演奏もできるよ~!
是非、皆様のお越しをお待ちしています

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★デイヴィッドのワークショップ

●「watercolor- デイヴィッドの水彩教室」
日時:7月19日(土)
時間:13時~15時 16時~18時(2回)
参加費:3,000円(One drinkつき)
定員:10名(事前予約・当日支払・当日参加も大歓迎です)

●「bamboo carving workshop - 竹のカトラリーをみんなでつくろう!」
日時 7月20日(日)21日(月)
時間:13時~21時
参加費:3,000円(One drinkつき)
定員:各5名(事前予約・当日支払・当日参加も大歓迎です)
※1クラス、4時間くらいかかります。
13時からスタートですが、17時までの間で来れる時間帯でおこしください。

★お問合せ&お申込み★
こちらtetoka.kanda@gmail.com のメールに
ワークショップの参加希望日程・お名前・参加人数・メールアドレス・お電話番号をお書きの上、お送りください。
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★7月15日(火)
Where’s The Music?に、スペシャルゲストでDJにSuperDeluxeのビアマイク、田舎デラックスの安藤 誠英がデイヴィッドとライブ!
( http://tetoka.jp/archives/1392 )

★7月16日(水)
【DJ】 37A(PANTY)

★7月19日(土)
KEBUGAI-KAI x colliuちゃんバースデーパーティ
【LIVE】 平間貴大
   遠藤隆太朗
【DJ】 池和馬
【FOOD】(南国料理)マジック・コバヤシ

★7月20日(日)
【DJ】DJ Codomo
【まかない】東泉一郎

★7月21日(月)
【DJ】 生西 康典
並木橋LIFE(monk-E & magic kobayashi)
【FOOD】マジック・コバヤシによるマジックインド風カレー

時間:18:00~23:00
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

2014-06-25 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

河村康輔 「Sandy」 2014年5月24日(土)~7月6日(日)

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河村康輔「Sandy」

TETOKAでは、2014年5月24日(土)から7月6日(日)の会期で、河村康輔の個展「Sandy」を開催いたします。
河村康輔は1979年、広島県生まれ。アートディレクター、グラフィックデザイナー、コラージュアーティストとして東京を拠点に幅広い活動を続け、近年ではサンフランシスコ、ローザンヌなど海外の展覧会にも参加し、積極的に作品を発表しています。河村の作品は、雑誌や原画からランダムに素材を収集し、カッターと糊だけを使ったアナログな手法で作られます。デジタルとは異なり、やり直しのきかない一発勝負で作られる作品には、張りつめた緊張感と、即興から生まれる自由な開放感が入り混じります。感覚の赴くまま指先にすべてをゆだね、頭に広がる世界を表現することで生まれる大胆でリズミカルな構図は、鑑賞者の意識を大いに刺激し、独自の世界へと引き込みます。
2年ぶりとなる今回の個展では、これまで河村が取り組んで来たコラージュワークを中心に、新作と、過去作をリミックスした作品群を発表いたします。5月24日(土)には、アーティストを囲みオープニング・レセプションを開催いたします。ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

(企画:Yu Murooka)

展覧会概要
展覧会名:河村康輔「Sandy」
会期:2014 年5 月24 日(土)~7 月6 日(日)

●オープニング・レセプション 5 月24 日(土)19:00~22:00
HAMADARAKA × 河村康輔 ライブ
DJ 37A(PANTY)、DJ Araki(CMG/TADZIO)

●Kosuke Kawamura Birthday Party 6 月27 日(金)20:00~23:00
スペシャルゲストとして、DJにナイチョロ亀井中村穣ニMasayoshi Kimuraが登場!!
ERECT MAGAZINE編集長による「お誕生日特製ナポリタン」の販売もございます。
皆様のご来場をお待ちしております。

●クロージング・レセプション 7 月5 日(土)19:00~22:00

[関連イベント開催:詳細はTETOKA ホームページ、Facebook、Twitter で告知予定]
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。 TETOKA ホームページ、Facebook をご確認下さい。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
企画: Yu Murooka

2014-04-15 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

ワビサビ写真展「Dorone」 2014年4月19日(土)~5月18日(日)

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この度、TETOKAでは、北海道を中心に活動するデザ院 ワビサビ写真展「Dorone」展を開催致します。
本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

「Dorone」 はサビがコンピュータの中で描くデジタル画像である。 どれもこれもどろ~んとしたものばかりだ。で「Dorone」 である。毎日毎日どろんどろんやってるので、 その数は千にも届く勢いである。正体不明だが、 なぜか癒される美しいどろ~んから、まるで血痰のような、 目を背けたくなるどろ~んまである。いわゆる抽象画は、 そこに作者の心情や思いを見ることが出来る。しかしこの絵には、 そこから感じとれる「どろ~ん」 としたサビの心情を描いているかと言うと、 まったくそうではない( もしそうであればワビサビは直ちにコンビを解消したい)。 サビはあっけらかんと鼻歌まじりに「どろんどろん」やっている、 というのが相方としての見 解である。 今回の展覧会は全アート作品をサビが、展覧会のディレクション・ デザインを僕が担当している。膨大な数の「どろ~ん」 と向き合い、 今回展示する8作品を選び出すのは容易ではなかったが、 なんとかひとつのテーマの中で完結出来たと思う。 話は少し戻るが、デジタルで創られたこれらの被写体は、 そこから連れ出すことは出来ない。だから、どろ~ んの展覧会をするにはアウトプットの方法を考えなくてはならず、 それまではおあずけの予定だった。しかし、写真にしてしまえば、 それはそれでいいんじゃないか?と、 ようやく今回の写真展開催に至った。本物のどろ~ んはコンピュータの中にしか存在出来ない正体不明の被写体である 。/工藤“ワビ ”良平 Ryohei wabi Kudo

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ワビサビ/wabisabi  プロフィール 
1999年、工藤”ワビ”良平と中西”サビ” 一志によって結成されたデザインコンビ。アドバタイジングから、 グラフィックデザイン、オブジェ、映像、ファッション、 インテリアまで多方面での制作活動を行っている。 札幌をベースに置き、 北海道の広告やグラフィックデザインを手掛ける一方、 スポーツブランドNIKEの広告やプレゼンルームのグラフィック デザイン、ヨウジヤマモト氏の新ブランド「S’YTE」 のグラフィックデザイン、トラフ建築事務所デザインによる「 kaneka」ミラノサローネブースのグラフィックデザイン等、 広く制作活動の場を広げている。また、ワビはベーシストとして「 弥勒ジャーナル」「FLEMINGS」「レクチャールーム」「 ワビ トロ」などで音楽シーンでも活動中。ワビの主宰する“ デザ院株式会社”所属。JAGDA運営委員、 札幌アートディレクタークラブ運営委員。85TH NY-ADC AWARDS銀賞、86TH NY-ADC AWARDS MERIT賞、INTERNATIONAL POSTER TRIENNIAL IN TOYAMA 2006金賞、TAIPEI INTERNATIONAL POSTER FESTIVAL銅賞、INTERNATIONAL POSTER AND GRAPHIC ARTS FESTTIVAL OF CHAUMONT入選、LAHTI XVI POSTER BIENNALE入選、D&AD FACE TO WATCH 2009、JAGDA新人賞 2005、 第1回東京ミッドタウンアワードデザイン部門準グランプリ他受賞 多数。
http://www.deza-in.jp/index.html

展覧会概要
展覧会名:ワビサビ写真展「Dorone」
会期:2014年4月19日(土)~5月18日(日)

4月19日(土)19:00~OPENING PARTY
◎ミニライヴ/ワビトロ
ワビトロ are 工藤“ワビ”良平(b./vo.) + ニトロクン(per./vo.) + GUEST ARTIST!

[関連イベント開催:詳細はTETOKAホームページ、フェイスブックで告知予定]
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)

2014-04-07 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

TOYOSHIMA – 8 × 4 CREATORS 2014年3月10日(月)~3月12日(水)

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展覧会概要
展覧会名:TOYOSHIMA – 8 × 4 CREATORS 3DAYS EXHIBITION
会期:2014年3月10日(月)~3月12日(水)
営業時間:16:00~23:00
※3月10日(月)20:00~21:00 は関係者のみの貸切となります。
この時間外であればどなたでもご覧いただけます。

2014-03-03 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

抜水摩耶「未確認」 2014年3月14日(金)~4月6日(日)

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抜水摩耶「未確認」

TETOKAでは、2014年3月14日(金)から4月6日(日)の会期で、抜水摩耶の個展「未確認」を開催いたします。抜水摩耶は1982年、京都生まれ。京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科卒業、同大学大学院芸術研究科芸術表現専攻修了。在学中より国内のギャラリーを中心に作品を発表し、近年では東京を拠点に積極的に作品を発表しています。抜水の作品には、包丁、銃、骸骨、妖怪などの禍々しいモチーフとともに、エロティックな少女たちが繰り返し登場します。生首を片手に持つ少女、足が一本の少女、蛇の様な舌を持つ少女、縄で縛られている少女、爆弾を手にしている少女。大きな乳房と長い睫毛、女性らしい身体を武器として戦う彼女たちは、抜水の「現実世界で起きている不幸な出来事に対する恐怖心」から生まれました。彼女たちが遭遇する残酷な出来事は、私たち誰もが遭遇しうる事件であり、もう一つの現実世界なのだと抜水は言います。一見するとフェティッシュな想像世界の住人のような彼女たちは、私たちが住むこの世に起こりうる、あらゆる悪や災い、不幸と戦っているのです。これらの戦闘的美少女を囲むように度々登場する眼や口は、彼女達を見守り、監視し、時に忠告する作家や私たち自身を暗示していることも読み取れます。
今回の展覧会では「未確認」と題して、誰も知らないもう一つの世界をテーマに、少女たちが遭遇する不可思議な出来事、不穏な事件、見たことも聞いたこともない未知の文字や記号を描きます。新作中心としたドローイング、ペインティング展となる予定です。3月15日(土)には、アーティストを囲みオープニング・レセプションを開催いたします。ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

(企画:Yu Murooka)

展覧会概要
展覧会名:抜水摩耶「未確認」
会期:2014年3月14日(金)~4月6日(日)
[オープニング・レセプション 3月15日(土)19:00~23:00]
『未確認ライブULDC』Part 1(河村康輔コラージュ×抜水摩耶ドローイング)、DJ 37A(PANTY)
[クロージング・レセプション 4月5日(土)19:00~22:00]
『未確認ライブULDC』Part 2(河村康輔コラージュ×抜水摩耶ドローイング)、DJ 37A(PANTY)、DJ Araki(CMG/TADZIO)

[関連イベント開催:おかしい屋監修「甘い未確認」ワークショップ 3月29日(土)]
詳細はこちら http://tetoka.jp/archives/774
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、Facebookをご確認下さい。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
企画: Yu Murooka

2014-02-13 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

m.magic.kobayashi 「冬・光・反射・街角・ひと・ を撮る。」 2014年2月23日(日)~3月9日(日)

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この数年、街角で見上げる冬空の青さと太陽光に毎日こころを動かされている。それは直接視界に入る太陽光そのものであったり、その影であったり、それがつくる逆光であったり、その中間であったりだ。ちょっと調べたところ、冬至の太陽光(52%)は夏至の太陽光(98%)に比して半分ほどしか熱量が無いそうだ(※直角光を100%とした場合)。ちなみに太陽の見た目の角度も冬至32度から夏至78度と実に46度も違うので(※人間の一般的な視野は上側で約60度、下側に約70度、左右120度)夏はあえて太陽を見ない限り光は視界には入らないが、冬はより視界に太陽が直接入りやすい、つまり逆光になりがち、と言うことを知った。夏より暗いわけでもなく、返って輝いて感じる冬の光。が、面白い。そしてその反射光が面白い。そんな街角と友人を撮りました。

m.magic.kobayashi マジック・コバヤシ
1969年長野県生まれ。日本大学芸術学部卒業。1999年よりフリーランスにてグラフィックデザインを軸にクライアントワークのみならず、映像、写真、インスタレーションなど表現方法にとらわれない制作を続けている。

展覧会概要
展覧会名:m.magic.kobayashi「 冬・光・反射・街角・ひと・を撮る。」
winter.sunlignt.reflection.street corner.friends. and me
会期:2014年2月23日(日)~3月9日(日)
[関連イベント開催:詳細はTETOKAホームページ、フェイスブックで告知予定]
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)

2014-02-12 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

m.magic.kobayashi 「DRUNK TOWER 2014 Installation exhibition」 2014年2月8日(土)~3月9日(日)

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「DRUNK TOWER 2014 Installation exhibition」

マジック・コバヤシのライフワークとして都内の酒場などでアンダーグラウンドに10数年続けられてきたエクストリームかつエクスペリメンタルな即興彫刻作品DRUNKTOWER。今回は2013年20th Aniversary TRAX Exh ibitionで発表したDRUNKTOWERシリーズの実物インスタレーションとそれらの記録写真による展示に2012年神田TRANS ARTS TOKYOで発表したDRUNKTOWER Installationと各種イベントをリミックスした構成の個展となります。音響はコバヤシの旧友であり呑み友達でもある画家の五木田智央がDRUNKTOWER 2012 Installationのためにオリジナルで制作したものです。そのまま鑑賞するのはもちろんのことお酒を頂きながら鑑賞するとより一層お楽しみいただけます。

DRUNK TOWERとは?
泥酔しながらその場にあるものを使い即興でつくりあげる一期一会のインプロビゼーション・スカルプチュア(即興彫刻作品)。
酩酊状態の自己確認とJENGA的スリルの同居、奇跡の物理的瞬間とその記録。過去に写真、インスタレーション、参加型映像インスタレーション作品、YOUTUBE、ライヴパフォーマンスなどで発表されている。
http://modernfart.jp/2009/12/6042/
https://www.youtube.com/user/drunktower

m.magic.kobayashi マジック・コバヤシ
1969年長野県生まれ。日本大学芸術学部卒業。1999年よりフリーランスにてグラフィックデザインを軸にクライアントワークのみならず、映像、写真、インスタレーションなど表現方法にとらわれない制作を続けている。

1999 m.magic.kobayshi first exhibition : JOHNBULL gallery harajyuku

2002 super star series DVD : Yasunori Ikunishi×Yasunori
Kakegawa×Kuknacke featuring M.magic KOBAYASHI
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2007/08/gas_dvd_yasunori_ikunishi_x_yasunori_kakegawa_x_kuknacke.html

2003 TOKYO DESIGNERS BLOCK CENTRAL EAST
http://www.centraleasttokyo.com/tdb-ce/

2004 CENTRAL EAST TOKYO
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2004/10/cet_04.html

2005  YUTOONZ 1st.MIX
http://www.labline.tv/

2005 GUNDAM EXHIBITION
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0511/06/news001.html
http://www.shift.jp.org/ja/archives/2006/09/gundam_generating_futures.html

2007 CENTRAL EAST TOKYO
http://www.centraleasttokyo.com/07/

NO WORK! NO SHOP? NO MONEY! NO LIFE?
http://nomoneynolife.blogspot.com/

2008 CENTRAL EAST TOKYO
http://www.centraleasttokyo.com/08
http://cet08.exblog.jp/page/2/

2009-2014 BIGAKKO E to BI to GA to JYUTSU
http://bigakko.jp/course_guide/media_a/e_bi_ga_jyutsu/info.html

2012 TRANS ARTS TOKYO
http://www.cbc-net.com/topic/2012/11/trans-arts-tokyo/

2013 現在絵画展示即売会
http://tetoka.jp/archives/314

2013 20th Aniversary TRAX Exhibition
http://d.hatena.ne.jp/traxtrax/20130824/1377272625

展覧会概要
展覧会名:m.magic.kobayashi「DRUNK TOWER 2014 Installationexhibition」
会期:2014年2月8日(土)~2月22日(土)
[オープニング・レセプション 2月8日(土)19:00~23:00 作家来廊]
[関連イベント開催:詳細はTETOKAホームページ、フェイスブックで告知予定]
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)

2014-01-31 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

クラフトバトンxそばちょこ 2014年1月18日(土) – 2月17日(月)

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クラフトバトンxそばちょこ

継続出来るクラフトワーク、新しい仕事のかたちをテーマに、次世代作家十数名の「そばちょこ」と
全国各地の様々なショップ、ギャラリーにて展示会を行う企画です。
巡回期限を無くして各地を巡る事で、作り手にとって出会いの場が増えると同時に、
新しい仕事に繋がるきっかけになって欲しいと願っています。
第一回目の会場となるTETOKAにて、様々な企画と交わる「そばちょこ展」を是非お楽しみ下さい。
キュレーター:山中考

山中考
MODEROディレクター/クラフトデザイナー
1983年北海道生まれ。
2012年、自身のアーティスト活動とインテリア業界での経験を重ね(株)MODEROを設立。
翌年2月、東京の神田岩本町にクラフトマンのサポートを目的とした、MODERO Craft design shopをオープン。
現在、これからのものづくりに目を向け、次世代作家と行う巡回展「クラフトバトン」をはじめ、製菓店とのコラボ、
週末企画室など様々なプロジェクトを進行中。

http://www.modero.jp

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クラフトバトン × そばちょこ

2014年1月18日(土) – 2月17日(月)
営業時間 16:00 – 23:00

[オープニング・レセプション 1月19日(日)19:00~23:00 ]
出展作家11名のそばちょこでいただく、テトカ特製おばんざいやお蕎麦、
おいしいお酒をご用意してお待ちしています。
お好きなそばちょこを選んでお楽しみください。

[関連イベント開催:詳細はTETOKAホームページ、フェイスブックで告知予定]
※各種イベント開催日は、営業時間を変更する場合がございます。

2013-12-31 | Posted in ExhibitionNo Comments »