Exhibition

クラフトバトンxそばちょこ 2014年1月18日(土) – 2月17日(月)

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クラフトバトンxそばちょこ

継続出来るクラフトワーク、新しい仕事のかたちをテーマに、次世代作家十数名の「そばちょこ」と
全国各地の様々なショップ、ギャラリーにて展示会を行う企画です。
巡回期限を無くして各地を巡る事で、作り手にとって出会いの場が増えると同時に、
新しい仕事に繋がるきっかけになって欲しいと願っています。
第一回目の会場となるTETOKAにて、様々な企画と交わる「そばちょこ展」を是非お楽しみ下さい。
キュレーター:山中考

山中考
MODEROディレクター/クラフトデザイナー
1983年北海道生まれ。
2012年、自身のアーティスト活動とインテリア業界での経験を重ね(株)MODEROを設立。
翌年2月、東京の神田岩本町にクラフトマンのサポートを目的とした、MODERO Craft design shopをオープン。
現在、これからのものづくりに目を向け、次世代作家と行う巡回展「クラフトバトン」をはじめ、製菓店とのコラボ、
週末企画室など様々なプロジェクトを進行中。

http://www.modero.jp

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クラフトバトン × そばちょこ

2014年1月18日(土) – 2月17日(月)
営業時間 16:00 – 23:00

[オープニング・レセプション 1月19日(日)19:00~23:00 ]
出展作家11名のそばちょこでいただく、テトカ特製おばんざいやお蕎麦、
おいしいお酒をご用意してお待ちしています。
お好きなそばちょこを選んでお楽しみください。

[関連イベント開催:詳細はTETOKAホームページ、フェイスブックで告知予定]
※各種イベント開催日は、営業時間を変更する場合がございます。

2013-12-31 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

伊藤桂司「コは切貼コラージュのコ/ C IS FOR COLLAGE」 2013年12月21日(土)~2014年2月2日(日)

伊藤桂司「コは切貼コラージュのコ/ C IS FOR COLLAGE」

TETOKAでは、2013年12月21日(土)から2014年2月2日(日)の会期で、伊藤桂司の個展「コは切貼コラージュのコ/ C IS FOR COLLAGE」を開催いたします。
伊藤桂司は1958年、東京生まれ。1980年代前半から、アートディレクションやグラフィックワーク、映像などを通じて積極的に作品を発表してきました。 伊藤の作品は、モチーフを重ね、削り、歪ませ、結合する、イメージのコラージュとサンプリング、リミックスによって生み出されます。作品には、様々な時代のアイコン、不特定多数のキャラクター、アナログとデジタルのモチーフ、 現実と非日常が混在していますが、フォーマットを限定せず、多様な素材と表現手段を即興で組み合わせることにより、場面にリズム、拍子、間、反復などの音楽的特性が生まれ、見る者を独自の世界へと引き込みます。
今回の展覧会では、蚤の市で見つけた大小様々なフレームにあわせて制作した新シリーズと、過去の作品を本展の為にリミックス、リマスターした作品群を発表いたします。 初日の12月21日(土)には、アーティストを囲みオープニング・レセプショ
ンを開催いたします。ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

(企画:Yu Murooka)

展覧会概要
展覧会名:伊藤桂司「コは切貼コラージュのコ/ C IS FOR COLLAGE」
会期:2013年12月21日(土)~2014年2月2日(日)
[オープニング・レセプション 12月21日(土)19:00~22:00 作家来廊]
[関連イベント開催:詳細はTETOKAホームページ、フェイスブックで告知予定]
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
企画: Yu Murooka

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2013-12-09 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

藤本正平「Flowers Of Romance」展 11月15日(金)~12月15日(日)

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藤本正平「Flowers Of Romance」

TETOKAでは、11月15日(金)から12月15日(日)の会期で、
藤本正平個展「Flowers Of Romance」を開催いたします。

藤本正平は1977年、札幌生まれ、東京に中心に活動している写真家です。
ロンドンの地下鉄全駅周辺のスナップショットを撮影する「Tube Project」(2007年)を完遂後、
現在は、東京メトロと都営地下鉄の全駅周辺を撮影するプロジェクト「Tokyo」に取り組んでいます。
並行して、写真、フォトコラージュ、グラフィックアートなどで構成された作品を制作しています。

本展は、藤本がこれまで取り組んできた、スナップをベースにした花の写真とグラフィックアート、
ドライフラワーからなる新作写真展です。「Raw Power」、「Bring It All Back Atom」、「Entroducing」、「All This Useless Beauty」、「どんどん季節が流れて」と名付けた5つの作品シリーズを発表致します。

なお、本展にあわせて、デザインユニット「ワビサビ」が装丁を担当した作品集「Flower Of Romance」のパイロット版が刊行されます。
また、「S’YTE Yohji Yamamoto」とのコラボレーショングッズを発売予定です。

展覧会概要

展覧会名:藤本正平「Flowers Of Romance」

会期:2013年11月15日(金)〜12月15日(日)

   [オープニング・レセプション 11月15日(金)19:00〜22:00 作家来廊]
デザインユニット・ワビサビの工藤”ワビ”良平と、
ニトロンのニトロクンによる限定ユニット”ワビトロ”のライブを開催。
★ ”ワビトロ”ライブ 20時30分より

営業時間:16:00〜23:00

     イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。

     TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。

会場:TETOKA

   東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F

   Tel: 03-5577-5309

交通:JR線・銀座線 神田駅より徒歩5分

   丸ノ内線 淡路町駅より徒歩4分

   都営新宿線 小川町駅より徒歩4分

作品集「Flower Of Romance」パイロット版刊行

本展で発表する5つのシリーズを1冊にまとめた写真集

装丁:デザインユニット「ワビサビ」

「S’YTE Yohji Yamamoto x 藤本正平」コラボレーショングッズ発売

詳細は、TETOKAホームページにて告知予定。

藤本正平

http://www.shoheifujimoto.com/

http://shoheifujimoto.blogspot.jp/

ワビサビ

http://www.deza-in.jp/wabisabi.html

S’YTE Yohji Yamamoto

http://syte.yohjiyamamoto.co.jp/

Curated by Yu Murooka

Art Directed by 工藤“ワビ”良平(ワビサビ)

2013-11-09 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

『現在絵画展示即売会』10月19日(土)からはじまります。

『現在絵画展示即売会』10月19日(土)からはじまります。

TRANS ARTS TOKYO 2013関連
企画として、グループ展「現在絵画展示即売会」を開催致します。

10月19日(土)はオープニングレセプション(19時~22時)

店舗前では『宇宙餃子』の美味しい餃子を販売予定です。
宇宙餃子を食べながら、オープニングレセプションを
楽しんでいただけたらうれしいです。
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「現在絵画展示即売会」

会期:2013年10月19日(土)〜11月10日(日)
OPEN16:00〜23:00 (会期中無休)

※オープニングレセプション:2013年10月19日 19時~22時
有料でドリンク、フードがご注文頂けます。
当日、店舗前にて宇宙餃子の出店あり。

参加アーティスト
加賀美健、佐藤直樹、JUN OSON、高松徳男、手塚敦嗣、
長嶋五郎(ゴンゴン)、平山昌尚、マジック・コバヤシ、水野健一郎、
横山裕一、渡部剛、DJぷりぷり、その他
(50音順、敬称略)

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この度、神田のオルタナティブ・スペースTETOKAでは、TRANS ARTS TOKYO 2013関連企画として、グループ展「現在絵画展示即売会」を開催致します。

売れる作品って何ですか?  欲しい作品ってどんなもの?
感動することと手に入れたいと感じる事は、どの様に繋がっていますか?
私にとって作品を手に入れることは、「Miu Miuの水玉スカート可愛いな」とか「M・A・Cの新色リップ素敵」、「マルジェラのヒール欲しい」の様に、素敵なもの、美しいものを物質として所有することとは少し異なり、作品に出会った時の感動、ひらめき、興奮の経験を所有することに近いです。強いて言えば「ジャングル探検したい」や「世界一周したい」の様な「見た事ないもの見てみたい」という欲求に似ていて、そんな作品に出会えた時は、他の出費を削ってバランスを取っています。皆さまは如何でしょうか?作品への価値基準や手に入れる動機は、人によって千差万別ですので、大変興味深かったりします。

さて、近ごろ「現代アートの価値、価格の判断基準が分からない」というご意見をよく耳にします。「既製品をそのまま使用したような作品に、どうしてあんなに高い値がつくの?」「どうしてTシャツやジーンズの様に、価格が質や技術に比例しないの?」現代アートの価値、価格設定は、作品そのものの善し悪しだけが基準ではありません。作品の完成度はもちろんのこと、作家自身の経歴や将来性、取り扱うギャラリーの信頼性、影響力なども価格決定の基準=作品の価値となります。一般的にアート・マーケットでは、それらをクリアした作品が売れるとされ、また、そのルールに沿わず、作品にどれだけの価値があるかどうかを判定し値付けをするのは、大変難しいこととされています。

良い作品と、売れる作品が、必ずしも一致しない現在。「こんなに素晴らしい作品が、どうして評価されないの?」「グッズばかり売れるけど、作品は全然売れなくて。」なんてことがざらにあります。しかし、マーケットのルールが世界共通となり、作品価値を判断する基準となっている現在だからこそ、今一度ルールから離れた視点で、自分の価値基準で作品と向き合うことがより大切になってきているのではないでしょうか。本展では、少し視点を変えてみませんか?ショップにあるドレス、シューズ、バッグの様に、はたまた市場にある果物や野菜の様に、作品を自分の眼で見て、選び、手にする。作品の持つ、色、かたち、仕様、鮮度、味、におい。ご自身の感覚、基準、衝動に従って選んで下さい。鑑賞する原点に立ち返って、もう一度自分の感覚で向き合ってみる、触れる、手に入れる。皆さまにとって、本展がそのような機会になれば幸いです。

(企画:Yu Murooka)

絵画部
2008年5月28日、新大久保のタイ料理店にて第一回「絵画部」部会。以降、佐藤直樹、都築潤
マジック・コバヤシ、池田晶紀らが夜な夜な喫茶店や呑み屋などで絵画考察に集う。同年12月
より小田島等が参加。2009年より「絵画部」活動の延長として講座「絵と美と画と術」を美学校
にて開講。2012年、水野健一郎が新たに参加。Central East Tokyo 、Trans Arts Tokyo等で
年1程度のペースで何らかの展示を行いながら現在に至る。
Url. http://bigakko.jp/course_guide/media_a/e_bi_ga_jyutsu/info.html

スペシャルイベント:音楽と食と絵画  

※開催日、内容は、TETOKAホームページでご確認下さい。 

TAT2013会期中は飲食のご注文なしで、ご入場頂けます。

会期中、気に入った作品を購入し、そのまま御持ち帰りも頂けます。
状況により随時、展示作品の追加もございます。

TRANS ARTS TOKYO 2013. http://www.kanda-tat.com/

2013-10-17 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

現在絵画展示即売会(10/19-11/10)

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この度、神田のオルタナティブ・スペースTETOKAでは、TRANS ARTS TOKYO 2013関連企画として、グループ展「現在絵画展示即売会」を開催致します。
売れる作品って何ですか?欲しい作品ってどんなもの?感動することと手に入れたいと感じる事は、どの様に繋がっていますか?私にとって作品を手に入れることは、「Miu Miuの水玉スカート可愛いな」とか「M・A・Cの新色リップ素敵」、「マルジェラのヒール欲しい」の様に、素敵なもの、美しいものを物質として所有することとは少し異なり、作品に出会った時の感動、ひらめき、興奮の経験を所有することに近いです。強いて言えば「ジャングル探検したい」や「世界一周したい」の様な「見た事ないもの見てみたい」という欲求に似ていて、そんな作品に出会えた時は、他の出費を削ってバランスを取っています。皆さまは如何でしょうか?作品への価値基準や手に入れる動機は、人によって千差万別ですので、大変興味深かったりします。

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さて、近ごろ「現代アートの価値、価格の判断基準が分からない」というご意見をよく耳にします。「既製品をそのまま使用したような作品に、どうしてあんなに高い値がつくの?」「どうしてTシャツやジーンズの様に、価格が質や技術に比例しないの?」現代アートの価値、価格設定は、作品そのものの善し悪しだけが基準ではありません。作品の完成度はもちろんのこと、作家自身の経歴や将来性、取り扱うギャラリーの信頼性、影響力なども価格決定の基準=作品の価値となります。一般的にアート・マーケットでは、それらをクリアした作品が売れるとされ、また、そのルールに沿わず、作品にどれだけの価値があるかどうかを判定し値付けをするのは、大変難しいこととされています。

良い作品と、売れる作品が、必ずしも一致しない現在。「こんなに素晴らしい作品が、どうして評価されないの?」「グッズばかり売れるけど、作品は全然売れなくて。」なんてことがざらにあります。しかし、マーケットのルールが世界共通となり、作品価値を判断する基準となっている現在だからこそ、今一度ルールから離れた視点で、自分の価値基準で作品と向き合うことがより大切になってきているのではないでしょうか。本展では、少し視点を変えてみませんか?ショップにあるドレス、シューズ、バッグの様に、はたまた市場にある果物や野菜の様に、作品を自分の眼で見て、選び、手にする。作品の持つ、色、かたち、仕様、鮮度、味、におい。ご自身の感覚、基準、衝動に従って選んで下さい。鑑賞する原点に立ち返って、もう一度自分の感覚で向き合ってみる、触れる、手に入れる。皆さまにとって、本展がそのような機会になれば幸いです。

(企画:Yu Murooka)

絵画部
2008年5月28日、新大久保のタイ料理店にて第一回「絵画部」部会。以降、佐藤直樹、都築潤
マジック・コバヤシ、池田晶紀らが夜な夜な喫茶店や呑み屋などで絵画考察に集う。同年12月
より小田島等が参加。2009年より「絵画部」活動の延長として講座「絵と美と画と術」を美学校
にて開講。2012年、水野健一郎が新たに参加。Central East Tokyo 、Trans Arts Tokyo等で
年1程度のペースで何らかの展示を行いながら現在に至る。
Url. http://bigakko.jp/course_guide/media_a/e_bi_ga_jyutsu/info.html

参加アーティスト
加賀美健、佐藤直樹、JUN OSON、高松徳男、手塚敦嗣、
長嶋五郎(ゴンゴン)、平山昌尚、マジック・コバヤシ、水野健一郎、
横山裕一、渡部剛、DJぷりぷり、その他
(50音順、敬称略)

会期:2013年10月19日(土)〜11月10日(日)
OPEN16:00〜23:00 (会期中無休)

会場:TETOKA.  東京都千代田区神田司町2 -16
TEL. 03-5577-5309 Url. http://tetoka.jp/

オープニングレセプション:2013年10月19日 19時~22時
有料でドリンク、フードがご注文頂けます。
当日、店舗前にて宇宙餃子の出店あり。

スペシャルイベント:音楽と食と絵画  
※開催日、内容は、TETOKAホームページでご確認下さい。 

TAT2013会期中は飲食のご注文なしで、ご入場頂けます。
会期中、気に入った作品を購入し、そのまま御持ち帰りも頂けます。
状況により随時、展示作品の追加もございます。

TRANS ARTS TOKYO 2013. http://www.kanda-tat.com/

企画: Yu Murooka

2013-09-28 | Posted in ExhibitionNo Comments » 

 

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