Blog, News

「 Kyoji Ausstellung 」Talk Show.「ベルリン→神田」高橋恭司 ×マジック・コバヤシ 2017年7月23日(日)

magic (2)

7月23日(日)18:00からトークショー、「ベルリン→神田」を開催致します。
出演は、高橋恭司×マジック・コバヤシとなります。

高橋恭司「 Kyoji Ausstellung 」にて一番最初に企画しましたトークショーでしたが、マジック・コバヤシさん体調不良のため急遽中止となりました。現在回復途中ですが、快気祝いを兼ねましてNo.0_トークショーとして再起開催いたします。療養開けを考慮しまして、皆の大好きなマジック特製インド風カレーの提供はございません。
トークご参加予定の皆様に、ぜひ以下の文章(Kyoji Ausstellung ステイトメント)(マジック・コバヤシ著)を読んで頂きたいです。皆さま!マジック・コバヤシの快気祝いトークショー、ぜひ!

______________________________________________________________________

高橋恭司は90年代日本の写真界、広告業界、出版業界、ファッション業界に彗星の如く現れ瞬く間に一世を風靡し、その芸術性に高い評価を得たのち、忽然と姿を消し数年の沈黙。その後ゼロ年代末に復活を果たし・・・などど語られる事が多いが、はたして本当にそうなのだろうか。

高橋の写真は当時の流行りなどと全く無縁のある意味で革新的評価を得たワケだが、それはその時の彼の真摯な表現がたまたま脚光を浴びただけであって恐らくは、現在までずっと同じ態度で休む事なく写真を撮り続けているのではないか?今までに漏れ聞いた話などを総合すると、実際に各業界とは距離をとっていたのかもしれない。だがそれと彼の新しいイメージを求め続ける制作態度や作品の核はもともと各業界仕事と本質的に関係性がない。ただそれだけの事を、マスメディアの仕事をしなくなっただけで「姿を消し」などど言い切るのは早急すぎはしまいか。とは言え、関係性がない。は言い過ぎで、時代を先行したイメージはもちろんマスを経由した事で世の中を席巻したのだろう。しかし俗世的な評価は必ずしも自己評価をも満足させるものではないのだ。マス媒体の圧倒的なパワーや逆に空虚を体現して以降もその齟齬に絶望や達観をせず、ただひたすら真摯に。しかも遊びのように軽やかに楽しみながらシャッターをリリースする。現像する。支持体に定着する。そんな姿やそこから生まれ出た作品たちが今も若い世代や後進のものたちを常に刺激し続ける。

彼の人間性や制作態度は思想家や哲学者のような知性とチャーミングなユーモアに「適当さ 適切さ」が導き出す的確さを感じる。求道的な眼差しと、りきみのなさ。また科学の先と哲学の先は近似の領域なのではないかと言った未知への関心。そして自らに向き合うこと。時に斬れ味鋭く実験的、時に優しく詩的。さまざまな考えや感情を横断しながら常に新鮮なイメージを思考する。新しいイメージによってそれまで当たり前だと信じきっていた日常が、ガラッと変化する。喚起、誘発させるイメージ(発見やエラー)の提示と読みとる側のイメージの誤解の差異を面白がる。彼のイメージは単なる画像ではなく画像そのものをも先行する画像化未満のニューイメージなのだろう。にわかには理解不能な領域にこそ新しいイメージが潜んでいるのではないのか?つまりは、あらゆる概念は未知のイメージをもってして更新され続ける。やっとまた、たまたま時代が高橋恭司とチューニングが合ってきたのではないか?と思わせるような、現在進行形の最新作に期待が膨らむ。

マジック・コバヤシ

______________________________________________________________________

高橋恭司展「 Kyoji Ausstellung 」Talk Show.「ベルリン→神田」
日時:7月23日(日)
料金:入場料1000円 1ドリンク付き(20席限定)18:00 start
ベルリン → 神田_高橋恭司 × マジック・コバヤシ
営業時間:16:00~23:00
定休日:水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel:03-5577-5309

2017-07-18 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

Where’s The Music? 2017年7月18日(火)

スクリーンショット 2017-07-14 14.16.32

7月18日(火)はWhere’s The Music? を開催します。
今月もゲストDJにyumiccoを迎え
さらに、先月、テトカで素晴らしい展示を披露してくれた
バンドウジロウが音楽家としてライブを披露!
暑くて、連休明けですが、
皆様のお越しお待ちしております!

バンドウジロウ(タイポグラフィ作家/音楽家)
カーネーションでの6年間の活動後、雑食系ギタリストとしてメジャー・アーティストのサポート&レコーディングから現代アート系のパフォーマンスまで多くのプロジェクトに参加。2003年ソロライブ開始。2007年から「オルタナティブ宗教音楽」というコンセプトで制作。2009年からタイポグラフィ作家としての活動に力を入れている。

★Where’s The Music?
日時:2017年7月18日(火)18:00~23:00

【 DJ 】
yumicco
Ryohey Hayashi
Shohei Fujimoto

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています

2017-07-16 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

「パパは戦争中、ぼくらは青春中。」2017年7月22日(土)

papaha_murasaki

「パパは戦争中、ぼくらは青春中。」
日時:2017年7月22日(土)17:00 open/18:00 start
料金:予約¥2500/当日¥3000 (いずれも1drink込)
定員約30名
※ご予約は yojighostband@gmail.com 宛に『パパは戦争中、ぼくらは青春中。』と件名をしていだき、お名前/ご連絡先/参加人数 を本文に添えて、お問い合わせください。 ご予約受付後、確認メールをお送りさせて頂きます。当日受付にて予約していただいたお名前をお伝えください。
▶︎LIVE/DJ
寺田燿児(yoji&his ghost band)
Arita Shohei
東郷清丸
潮田雄一

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。
Tel: 03-5577-5309
※高橋恭司展「Kyoji Ausstellung」会期中のイベントになります。
http://tetoka.jp/archives/4438l

kiyomaru
■東郷清丸
横浜出身のシンガーソングライター
縦横無尽に音楽を作っています。

usioda
■潮田雄一プロフィール
”ルーツに根ざしつつも変則チューニングを多用し、ギターの持つミニマルな側面と交歓し、唄をうたう。バンジョーやマンドリン等も弾く。
ソロの他、SEASICK(ノイズデュオ)、様々なサポートワーク(王舟、VIDEOTAPEMUSIC、Keishi Tanaka、奇妙礼太郎、等)での演奏も評価されているとか。これまでに通算三枚のソロアルバムをリリース。”

ARITA
■Arita Shohei
https://soundcloud.com/user-51980897

01yoji_artist_pic

■寺田燿児(yoji & his ghost band)
「寺田燿児と彼の亡霊たちによる音楽」というコンセプトのもと、2009年に京都で始動したプロジェクト。2016年、フルアルバム『ANGRY KID 2116』リリース。小林うてな × 化けぐるみオールスターズ、Alfred Beach Sandalを迎え、レコ発ライブを渋谷7thFLOORで開催。現在は東京にて活動中。
http://yojiandghosts.tumblr.com/

2017-07-16 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

「 Kyoji Ausstellung 」Talk Show. 高橋 恭司にとっての「Berlin」。高橋恭司 × 聞き手:久米泰弘 2017年7月15日(土)

kume

ベルリンで何があったのか? そもそもなぜひと月、ベルリンだったのか? そこには、あとになって「転機」と呼んでもいいような出来事があったのではないか? しかも個展のタイトルはドイツ語で『Kyoji Ausstellung』、直訳すれば『恭司展』。どこか宣言のようにも聞こえる。
では(!)、訊いてみよう。
高橋恭司にとっての「Berlin」。聞いてみたくありませんか?
たっぷり質問の時間を取りましょう。ぜひTETOKAまで足を運んで、その作品を、そのたたずまいを、その雰囲気を味わって、恭司さんに質問をしてみてください。お待ちしています。

FullSizeRender (47)

2017年6月1日、高橋恭司さんから短いメールが届く。「4日くらい前から6月いっぱいミカとベルリンに来ています。クロイツベルクというところにいます。面白いよ!」。
恭司さんからは、いつも必要なときにしか連絡がこない。それは、裏を返せば、必要なときには必ず連絡がくる、ということだ。私はかつてベルリンに数ヶ月住んだことがあるので、それゆえの連絡だろうと思い、クロイツベルクの外れの川沿いにある、オルタナティヴなエリアについての情報を記し返信した。そこにはまだ、ベルリンの壁が残っているはずだ。
続いて6月29日、「ベルリンは今日が最終日。夕方です。明日東京に戻ります。7/1神田のTETOKAで展示のオープニングがあります。お時間があれば」。
帰国、即、個展。相変わらずの「必要な連絡」。
当日、会場へ伺ってお会いした恭司さんは、いつになく晴れ晴れとした様子だった。ヨーロッパは煙草が高いから、どうしていたのかと思っていたら、パートナーのミカさんによると、煙草どころかアルコールもやめ、菜食に切り替えたという。毎日、ライカを肩に提げてベルリンの街を歩き、写真を撮っていたという。小さな展覧会も催したという。
ベルリンで何があったのか? そもそもなぜひと月、ベルリンだったのか? 恭司さんは決して口数の多いほうではないが、そこには、あとになって「転機」と呼んでもいいような出来事があったのではないか? しかも個展のタイトルはドイツ語で『Kyoji Ausstellung』、直訳すれば『恭司展』。どこか宣言のようにも聞こえる。
訊きたいことは山ほどあったが、来場者をひとりひとりケアする恭司さんに、いちいち質問するには早すぎるかもしれないと、遠慮した。なにしろ、昨日帰国したばかりなのだ。恭司さんにも、ここひと月の「Berlin」を整理する時間が必要だろう。
同時に、恭司さんとは逆に口数の多い書籍編集者としては、質問するより今回の個展自体が、彼のベルリン体験を物語っているとも感じられた。と言うのも、展示する写真は事前にTETOKAへ預けられ、店主によってレイアウトされ、そこに帰国したばかりの恭司さんが、ベルリンで手にしたさまざまなスクラップを貼り付け、構成されていたからだ。
すなわち、展示されている写真の多くは日本で撮られたものだが、それらはまるで、ベルリンの場末に迷い込んだような構成になっているのだ。そして、いつもはどちらかというと静謐な雰囲気を湛える恭司さんの写真が、今回に限っては、どうにも楽しげなのだ。
この変化は、ナンだ? 少なくともそれは、恭司さんがベルリンで過ごしたリアルな体験と、密接に関係しているのに違いない。
ベルリンで何があったのか? そもそもなぜひと月、ベルリンだったのか? そこには、あとになって「転機」と呼んでもいいような出来事があったのではないか? では(!)、訊いてみよう。
高橋恭司にとっての「Berlin」。
聞いてみたくありませんか? ではたっぷり、質問の時間を取りましょう。ぜひTETOKAまで足を運んで、その作品を、そのたたずまいを、その雰囲気を味わって、恭司さんに質問をしてみてください。お待ちしています。――久米泰弘

ベルリン2 (1)

高橋恭司
1960年生まれ。写真家
80年代から写真を撮りはじめる。とくにディアドルフの8×10で撮った欧米の風景写真はさまざまな広告で使用され、話題を呼ぶ。90年代はおもに広告や雑誌等の商業メディアで活躍し、多くのフォロアーを世に送り出す。しかし、世紀が変わったころから、商業メディアにおける活動を休止。
写真を撮り、個展を開き、作品を売って生計を立てる、写真家としての活動のみに専念する。2016年、アートディレクター・坂哲二のプロデュースにより作品集『渋谷』を出版。ふたたび商業メディアでの活動を再開する。

作品集に『THE MAD BROOM OF LIFE』(タイトルは、高橋の写真を見たチャールズ・ブコウスキーによる直筆)、『STRAIGHT PHOTOGRAPHS』、『ROAD MOVIE』、『Takahashi Kyoji』、『Life goes on』、『彩宴』、『煙影』、『流麗』、『飛伝来』、『艶身』などがある。

久米泰弘
1967年生まれ。書籍編集者
坂﨑重盛が代表を務める波乗社をはじめ、中央公論新社など複数の出版社に勤務。編著書に『電気グルーヴ×アイデア』。共同著作物に吉田尚記『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』、根津孝太『アイデアは敵の中にある』などがある。
企画・編集・構成・装丁等に携わった書籍は、唐十郎『ダイバダッタ』、加地正郎『インフルエンザの世紀』、橋本治『ひろい世界のかたすみで』、糸井重里鼎談集『経験を盗め』、住宅顕信+松林誠 句画集『ずぶぬれて犬ころ』、雑誌「TOPAZ」内雑誌『HEAVEN’S HEAVEN』、吉田カツ『バハマブック』、藤幡正樹 作品集『Forbidden Fruits』、草森紳一『北狐の足跡』、伊藤桂司+生田萬 絵本『KLIN KLAN』、岡本博『思想の体温』など多数。

高橋恭司展「 Kyoji Ausstellung 」Talk Show. 高橋恭司にとっての「Berlin」。
日時:7月15日(土)
料金:入場料1000円 1ドリンク付き(20席限定)19:00 start
高橋恭司 聞き手:久米泰弘(書籍編集者)

営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。詳細はTETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309

2017-07-14 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

ベルリン→神田 「Kyoji Ausstellung」の開催直前までベルリンに滞在中の高橋恭司さんから届いたベルリン便り。

ベルリン→神田
「Kyoji Ausstellung」の開催直前までベルリンに滞在中の高橋恭司さんから届いたベルリン便り。

ベルリン1

ベルリン2 (1)

IMG_1330
カッセルの安ホテルに飾ってあった油絵の複写

IMG_1794

kyoji_higasix

kyoji_new_graf

kyoji_new_joe
画家のJoeと彼の作品。
©Joe

kyoji_new_belrin
川沿いのコミューンみたいなところ

kyoji_new24

kyoji_new24_1

kyoji_new_b

______________________________________________________________________

ベルリンの映像専門の本屋、Image Movement で高橋恭司作品展示が始まりました。
TETOKAで販売を予定しています、
高橋恭司作品ポスター(20部限定)のエディション10部を先行販売しています。
以下のtumblerで展示風景見られます。
Image Movement Berlin
http://imagemovement.tumblr.com/

kyoji_poster

現在ベルリンに滞在中の高橋恭司が現地で製作したポスターを[Kyoji Ausstellung]で限定販売致します。
A3変型 20部限定 (内10部のみ販売) 1800円+tax
______________________________________________________________________

5月13日(土)~7月9日(日)の会期で恵比寿の東京都写真美術館で開催されています、「いま、ここにいる」TOPコレクション展に高橋恭司作品が展示されています。 あわせてご高覧下さい。
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2772.html

展覧会名:高橋恭司展「Kyoji Ausstellung」
会期:2017年7月1日(土)~7月30日(日)
【オープニング・パーティー:7月1日(土)19:00~ 作家来廊予定】
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。詳細はTETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

http://tetoka.jp/archives/4438

2017-06-24 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

年末年始のお知らせ

FullSizeRender (26)

本年もTETOKAをありがとうございました。笑顔たくさんの幸せな2016年でした。
皆様に穏やかな年末と新年がおとずれますように。

TETOKAは2016年12月30日(金)~2017年1月3日(火)まで冬期休業とさせていただきます。
1月4日(水)から新春お餅つき大会で始まります。(⌒▽⌒)
2017年も幸多き素晴らしい年でありますように心よりお祈り申し上げます。

2016-12-31 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

Thank you!3rd anniversary(TETOKA) Small Circle of Friends LIVE 9月22日(木・祝)

手と花(TETOKA)は、2014年9月1日のオープンから、おかげさまで満3年の誕生日を迎えることができました。

これも偏に皆様の温かいご支援とご協力があったからこそと心より感謝致しております。まだまだ至らないことばかりで恐縮ですが 満3歳という一つの節目を契機に致しまして、これからも皆様に末永く愛されるお店づくりを心掛け、新たな気持ちで邁進していく所存でございます。
これからも、TETOKAをどうぞ宜しくお願い致します。

TETOKAの大好きなSmall Circle of Friends。
1年目、2年目の感謝の日にもライブを開催してくれた
Small Circle of Friendが3年目もライブをしてくれること
嬉しいです。

9月25日(日)までの会期で開催中の沖野修也個展「呼吸する視覚ー沖野修也コレクション&クリエーション展」の中でのSmall Circle of FriendのLIVEと
北岡一哉のVideo Grapherを。
DJには岡田卓志。

ゆっくりとのんびりと夏の終わりの気持ちよい夜を。
皆様の笑顔にお会いできることを楽しみにしています。

SCOF03250746-2

SCOF-001_SCOF_Silence

th_SCOF03250594

【Small Circle of Friends】
ムトウサツキとアズマリキの二人組。
1993年、福岡にてスタート。
1998年より拠点を東京に移す。
“Small Circle of Friends”として10枚のアルバムをリリース。
サイドプロジェクト”STUDIO75″として3枚のアルバムをリリース。
日々、”Small Circle of Friends”のスタジオ”Studio75”から音と服を紡ぎだし、2007年にはファッションブランド「75clothes」をスタート。
2014年10月、 ムジカノッサ・グリプス(選曲・監修:中村智昭from Bar Music)より、12インチ・アナログ『Lovely Day EP』をリリース。
そして2016年6月15日、”Small Circle of Friends”11枚目のアルバム『Silence』をリリース。

http://www.scof75.com/
http://www.75clothes.com/banana/

e0206496_10444395

【北岡一哉】
映像ディレクター。
1990年代からその卓越した映像センスでUNITED FUTURE ORGANIZATION、スモール・サークル・オブ・フレンズ、THE SKA FLAMES、松任谷由実、Mr.Children、Mondo Grosso、沖野修也、 EGO-WRAPPIN’ 、GLIM SPANKYなど、数々のアーティストのミュージックビデオを制作。
2002年 EGO-WRAPPIN’『サイコアナルシス』のPVで『SPACE SHOWER Music Video Awards BEST GROOVE VIDEO』を受賞。
2006年『映像作家100人』に選ばれる。
またプロデューサーとしても2012年短編映画『Empty House』に関わる。

【岡田卓志(3rd Method Music)】
音楽家、フィールド録音家。
2000年、イタリアSchema Recordsに楽曲を提供。
同年、Life Line RecordsからEPをリリース。
2004年、OKADA TAXI名義でファーストアルバム「Wise Retrogression」を発表。2008年、空間演出プロジェクト「3rd Method Music」を始動、カフェ、バー、キャラリーなどでの選曲を担当。近年は、フィールド録音素材を用いた音の展示「失われた『静寂』に包まれる音楽会」(2013年)、「樹からきこえる音」(2014年)などを開催している。

Thank you!3rd anniversary(TETOKA) Small Circle of Friends LIVE
日時:2016年9月22日(木・祝)
★【LIVE】(LIVE start 19時~)
Small Circle of Friends
★【 Video Grapher】北岡一哉
★【DJ】岡田卓志
※入場無料

営業時間:16:00-23:00
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309

2016-09-16 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

林香苗武・横山裕一「浦島太郎殺人事件」2015年10月3日(土)~10月18日(日)

main_M
left: Hayashi Kanae Takeshi
right: Yuichi Yokoyama


TETOKAでは、2015年10月3日(土)から10月18日(日)の会期で、林香苗武と横山裕一による二人展「浦島太郎殺人事件」を開催いたします。
林香苗武は、1991年長野県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業後、東京を中心に活動しているアーティストです。2011年より「平面表現における速度」を主題に制作活動を続け、本年「速度主義宣言」を発表。現在は「速度主義」のもと、「『あらゆる摩擦や抵抗を無くした』機械の創造」を理念に、乗り物や動物など、速度を内包するモチーフを選び、かたちのない「スピード」を描いています。

速度主義宣言
人間は、速度の快感を覚えた瞬間から、もはや後戻りはできないのだ。
従順で、時に暴力的なスピードを持つフォルムは、空力、重力によって美しく研磨されている。
速度主義はあらゆる摩擦・抵抗をものともしない鋼鉄の機械を創造する。
速度を描く時代は終わり、芸術が速度になる時代がやってきたのだ。
2015年2月20日 林香苗武

横山裕一は、1967年宮崎県生まれ、武蔵野美術大学油絵科卒業。物語性を放棄することで時間の流れに焦点を絞り、迫力のある擬音語とともに人工的で未来的な世界を描いています。その作風は国内外で高く評価され、近年では、「横山裕一<これをネオ壁画と呼ぶ>集合する名士とけもの」(京都国際マンガミュージアム、2015年)、「横山裕一 × シュルレアリスム」(宮崎県立美術館、2014年)、「YÛICHI YOKOYAMA : WANDERING THROUGH MAPS, UNE EXPLORATION A TRAVERS LES CARTES」(Pavillon Blanc、2014年)、「これがそれだがふれてみよ」(兵庫県立美術館、2014年)など各所で個展を開催、積極的に作品を発表しています。
本展は、目に見えない「時間」や「速度」をテーマに表現を続けてきた二人による展覧会です。
初日の10月3日(土)に開催するオープニング・レセプションでは、出展アーティストの横山裕一が1日バーテンダーとして登場。「横山裕一ネオ飲食②」と称して、この日限りの特別飲食物をご用意し皆様を歓待いたします。
ご多忙の折とは存じますが、本展を皆様にご高覧頂ければ幸いです。

(企画:Yu Murooka)

urashima_web

展覧会概要
展覧会名:
林香苗武・横山裕一「浦島太郎殺人事件」
会期:2015年10月3日(土)〜10月18日(日)
[オープニング・レセプション 10月3日(土)19:00〜21:00 作家来廊]
    「横山裕一ネオ飲食②」開催
    出展アーティストの横山裕一が、1日バーテンダーとして登場。
    特別飲食物をご用意し、展覧会初日に皆様を歓待いたします。
    2013年に開催し盛況を博した「横山裕一ネオ飲食①」に続く2回目の開催です!
[会期中書籍ご購入特典] 本展にて横山裕一の書籍をお買い上げの方には、スペシャルなオマケをプレゼント!
営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制
協力:ARATANIURANO、888ブックス
企画:Yu Murooka

※林香苗武・横山裕一「浦島太郎殺人事件」展覧会にお越しの方へ。
2015年10月10日(土)「平石博一&平間貴大」LIVEをテトカで開催いたします。
LIVE時間が19時~21時となっております。演奏中は展覧会は観覧しにくい環境となってしまいます。ご足労おかけして申し訳ございませんが、LIVE時間以外でしたら、ゆっくりご観覧いただけます。是非みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

2015-09-28 | Posted in Blog, ExhibitionNo Comments » 

 

「ジフ展」2015年9月5日(土)~9月13日(日)

giften

TETOKAでは、2015年9月5日(土)から9月13日(日)の会期で、GIFアニメーションのグループ展、「ジフ展」を開催いたします。
GIFアニメーションは、GIFフォーマットの複数の画像を順に表示することにより、動画を表現しています。動画のアプリケーションがまだ一般的ではなかった時代から、PCのプラットフォームに依存せず、ブラウザ上で閲覧することができ、更にファイルサイズが小さいことから、インターネット黎明期より広くウェブ上の表現に使われてきました。音声を扱うことができず、使用できる色数も最大256色までですが、現在でも最もミニマムな動画形式としてその制約を生かした表現が生み出されています。
本展は、そんなGIFアニメーションに魅入られた、アーティスト、イラストレーター、デザイナーと、幅広い分野で活躍するメンバーからなるグループ展です。アニメーションの他、原画や平面作品の展示販売もございます。従来の発想にとらわれない新しい表現をお楽しみください。
初夜の9月5日(土)には、アーティストを囲みオープニング・レセプションを行うほか、9月11日(金)には出展アーティストによるトーク・イベントを開催いたします。ご多忙の折とは存じますが、皆様お誘い合わせの上、お気軽にご来場くださいませ。

(企画:Yu Murooka)

展覧会概要
展覧会名:
「ジフ展」
出展アーティスト:伊藤桂司、オオクボリュウ、菅田ミサ、谷口暁彦、ten_do_ten、薙野たかひろ、
NANOOK、ぬQ、東泉一郎、水野健一郎、山﨑健太郎(NO DESIGN)、よシまるシン
会期:2015年9月5日(土)〜9月13日(日)
[オープニング・レセプション 9月5日(土)18:00〜21:00 作家来廊、MC NAZO LIVEあり]
※ GIFMAGAZINEの取材・撮影が入ります。

[「ジフ展」Special Talk Event ]
日時:9月11日(金)19:30開場・20:00開演
入場料:1,500円・1ドリンク付 ※ 先着順定員30名
参加スピーカー:伊藤桂司、菅田ミサ、谷口暁彦、ten_do_ten、ぬQ、東泉一郎、水野健一郎、
山﨑健太郎(NO DESIGN)、よシまるシン
出展アーティスト 9名による、豪華トーク・イベント開催!
幅広いメンバーが集う、一夜限りのこの機会を、どうぞお見逃しなく!

営業時間:16:00〜23:00
休廊日:水曜日
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。
TETOKAホームページ、フェイスブックをご確認下さい。
会場:TETOKA
東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F
Tel: 03-5577-5309
URL:http://tetoka.jp/
企画:Yu Murooka

2015-08-08 | Posted in Blog, ExhibitionNo Comments » 

 

臨時休業のお知らせ

いつもご愛顧いただきありがとうございます。
定休日の7月29日(水)から7月31日(金)まで、
臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解・ご高配を賜りますようお願い申し上げます。

2015-07-27 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

2 / 3123