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Where’s The Music?Weekend with “SUPER-NATSUKI-TAMURA” 2017年8月26日(土)

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8月26日(土)はWhere’s The Music? Weekend with “SUPER-NATSUKI-TAMURA” を開催します。
TetokaにそしてWhere’s The Music?に
最高、最強のディジュリドゥ奏者SUPER-NATSUKI-TAMURAがやってきます!
エキセントリックなルックス、ディジュリドゥを吹きながら様々な打楽器や電子機器を駆使し、民族音楽の概念を超越した、スーパーな男がTetokaを揺らします。
また、ワビトロのギタリストである鏑木裕がDJとしても参戦!
翌日の27日には鎌倉の酔鯨館 でのライブもあります。両方みるもよし、どちらか見るもよし、
唯一無二のエンターテイメントをぜひぜひ体験してください!
ご来場、お待ちしております!

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“SUPER-NATSUKI-TAMURA”

ジュエリーアーティスト/世界最古の木管楽器ディジュリドゥ、パーカッション、エレクトロサウンドを駆使する音楽家

Hiko Mizuno College of jewelry卒業。
2002年、インドネシアのバリ島において世界最古の木管楽器ディジュリドゥに出会う。帰国後、東京で活動するインストロックバンド「tegwon」に加入。FUJI ROCK FESTIVALなど様々なイベントに出演。映画音楽に楽曲提供、雑誌・TV出演など、様々なメディアで高評価を得るも2009年脱退。
脱退後はソリストとして欧州各国、台湾、ドバイなど様々な地域のイベントに出演。バリ島の伝統芸能定期公演での共演や、Blue Man GroupのHollywood Bowl特別公演にゲスト出演するなど、国内外で様々なアーティストとも共演している。2011年にNYでインプロヴィゼーションバンド「JAN」を立ち上げ、2014年秋に1stアルバムをリリース。

エキセントリックなルックス、ディジュリドゥを吹きながら様々な打楽器や電子機器を駆使し、民族音楽の概念を超越した唯一無二のエンターテイメントを追及する。

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“SUPER-NATSUKI-TAMURA”LIVE at 酔鯨館
8.27
15:00 OPEN
16:00 START
¥2,000 + 1drink order
※小学生以下の入場はご遠慮下さい。
Salon de 酔鯨館 -石丸雅通ミュージアム-
tel・fax ; 0467-25-0687 住所 ; 鎌倉市十二所22
<アクセス>
鎌倉駅より京急バス5番線乗車、“泉水橋”下車 徒歩5分
駐車場有り

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★Where’s The Music? Weekend with “SUPER-NATSUKI-TAMURA”
日時:2017年8月26日(土)18:00~23:00
ENTRANCE:FREE
【 LIVE 】
SUPER-NATSUKI-TAMURA
【 DJ 】
鏑木裕
yumicco
DJおにぎり
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています

2017-08-20 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

Where’s The Music? 2017年8月15日(火)

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8月15日(火)はWhere’s The Music? を開催します。
今月は、北カルフォルニア、ベイエイリア出身、西海岸バトルチャンピオンの Orukusaki と二カ国語 rhyme 忍者Kensho KumaのダブルMCユニット2nd Floor Samuraisがテトカでの初ライブを披露!
そして、現在、Za Galleryでの個展も大好評開催中の
https://wish-less.com/2017/07/07/robkidney-houseofkidney/
ロブが久しぶりにDJで参戦!YumiccoとのBack to Backでのプレイを見せてくれます。
加えて,DJおにぎりのセレクトCD、そして、2ヶ月連続で参戦中の”6時半の男”が今回もDJするとかしないとか!?お盆真っ最中ですが、別に、故郷や実家に帰ったりしない皆様、是非是非、遊びに来てください!お待ちしております!

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2nd Floor Samurais
北カルフォルニア、ベイエイリア出身のニューユニット、
2FS は西海岸バトルチャンピオンの Orukusaki と二カ国語 rhyme 忍者Kensho KumaのダブルMCユニット。二人とも90年代後半から、ベイエイリアで活躍する大ベテランである。
元ライバルのこの二人、サンフランシスコの歴史的な The Great American Music Hall や、
SF ベイエイリア各所で十五年以上ライブを重ね、実力を見せつけてきた。
今年2月に発表されたデビューアルバム ”将軍物語” は、Decap (Snoop Dogg, Masta Ace, Smoke DZA, Bone Thug n Harmony) と Japanese Hip Hop の仕事人 Noah がプロダクションを担当。
http://2ndfloorsamurais.com

Kensho Kuma
Kensho Kuma は、米国はバークレイを拠点とし、
日本語と英語を自由に操るバイリンガル MC として活動している。
生まれは横浜、その後カリフォルニアで育った硬派、 日系一世アーテイスト。
アメリカ、日本、中国で 18 年間も勢力的にライブを行ってきた。
Talib Kweli, Immortal Technique, Faithless, Hieroglyphics, Ozrosaurus, Hifana などの
数々のアーテイストと共演し、彼の存在感は際立っている。
2013 年には、東京滞在のプロデューサー Cloud NI9E とのコラボアルバム ” the Program EP” リリースし、初の東南アジアツアーを成功させている。

Orukusaki
Orukusaki, 社会的にコンシャスなリリックを、アブストラクトや伝統的な ビーツ上でスピットするベイエイリア MC である。
元西海岸バトルチャンピオンの彼は、音楽的な進化を求めて、バトルシーンを去ったのであるが、
その後、Digable Planet, KRS One, Tone Loc, Wu-tang Clan や、Zion I な どと、南アフリカ、日本、英国などの国際的なステージに参加している。
Zulu Nation の一員である Orukusaki は、ヒップホップ文化は人々を救える ポジティブな力だと信じている。

★Where’s The Music?
日時:2017年8月15日(火)18:00~23:00
【 LIVE 】
2nd Floor Samurais
【 DJ 】
Rob Kidney
yumicco
DJおにぎり
Shohei Fujimoto

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています

2017-08-15 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

「飛び」2017年8月19日(土)

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”何を包んでも歌ならば
誰が叫んでも 愛を呼ぶ”
(tanborymountain「光よ光」からの引用)

彼らはなんだか、これに尽きる。

風が吹くような音楽をつくる人たちが集まった。

夏の終わりかけ、
この湿度はきっと丁度いい。

tanbory
■tanborymountain
たんぼりーまうんてん、かわいいおばけの事を考えながら
ギターを弾いて歌っている
http://tanborymountain.web.fc2.com/

endo
■遠藤文誉
えんどうふみたか。自然の中で不自然な歌を作り、
確かめたり、慰めたり、盛り上がって溺れたりしている。
バンド、虫のしらせのリーダー的存在。
https://fumitakaendo.jimdo.com/
http://mushi.webcrow.jp/

arita
■Arita Shohei

ykyohey
■山本亨平
「クマに鈴」の片方。
夢は大作曲家、何もしないで爆進中。

「飛び」
日時:2017年8月19日(土)
18:00open/18:30start
料金:前売¥1,000 当日¥1,500 (いずれも1drink別)
(定員30名)
※ご予約はantfood1989@yahoo.co.jpまで
件名に「飛び/予約」と明記していただき、
お名前/ご連絡先/人数を本文に添えてお問い合わせください。

▼LIVE
tanborymountain
遠藤文誉
Arita Shohei
support:山本亨平(クマに鈴)

※本田誠展「リハビリ」会期中のイベントになります。
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel:03-5577-5309

2017-08-15 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』 2017年8月13日(日)

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(PHOTO = Great The Kabukicho)

 A.K.I.PRODUCTIONSの、Buchla Music Easelの演奏を中心としたライヴ・シリーズ。今回、『A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』での演奏予定曲の予告です。

・明日は、命日。~も・し・も♫~Return of the soulful shout

・なにげなく…。(ELECTRONIC TALKING BLUES Part.1)

・想い出のサルソウル(DO THE 初期衝動!)

・マクルーハン・ジェネレーション’17夏

※以上、4曲、他、を演奏する予定です!(尚、諸事情により、当日、急遽予定変更の場合は、ご容赦くださいませ)。
皆様、よろしくお願いいたします!

・倫理B-BOY info
https://twitter.com/RINRIBBOY1

・A.K.I.PRODUCTIONS Blog
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/

・「スペースシャワーミュージック」のA.K.I.PRODUCTIONSのwebページ
http://spaceshowermusic.com/ds/artist/11500350/

・リアル、その豊かさ。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52486592.html

・『思想的地震』とヒップホップとBuchla Music Easel。 / A.K.I. (倫理B-BOY RECORDS / A.K.I.PRODUCTIONS)
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52483010.html

・ガキさんのこと(おめでとうございます!)。工藤遥さんのこと。ブスにならない哲学の起源。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52439637.html

・(「ラップ」や「ヒップホップ」、「文学」等を含む)概念、について(あるいは、『漱石漫談』と『現代語訳 般若心経』)。
http://blog.livedoor.jp/a_k_i_productions/archives/52491175.html

【A.K.I.PRODUCTIONSプロフィール】
1987年結成の高校生HIP HOPトリオ、KRUSH GROUPを経て、ラッパーのA.K.I.(エーケーアイ)が1989年に結成したA.K.I.PRODUCTIONS。1993年ファースト・アルバム『JAPANESE PSYCHO』を発表。その後、メンバー変更の紆余曲折を経て、現在はA.K.I.1人によるソロ・ユニットとなる。2005年頃には、山口小夜子氏とのデュオも話題に。その後、レーベル“AWDR/LR2”より、自身が主宰する“倫理B-BOY RECORDS”で制作した『DO MY BEST』(2009年)、『小説「我輩はガキである・パレーシアとネオテニー」』(2012年)という、2枚のアルバムを発表。それぞれに、44Pに及ぶブックレットが付属されている。特に、後者に付された「ガキ・アカデミーへの報告日記」は、A.K.I.の哲学がシンプルに示されている。2014年より、神田TETOKAにて、ライヴ形式で新作発表を行う不定期ライヴ、『トランスクリティカルHIP HOP ショー』をスタート。2015年には、4枚目のアルバム『SISTER」を一度完成したものの、改変を繰り返し、2017年には、CD2枚組(DISC1 10曲入り 74分20秒/DISC2 8曲入り 66分31秒)の作品に(しかし、リリース予定は今のところなし)。また、2010年に刊行予定だった、A.K.I.PRODUCTIONSの著書、天然文庫『ガキさん大好き♡ Keep it Real!』も、未だリリースを延期中(しかし実は、2014年に、TETOKAで30部のみ限定販売されました)。2016年より、神田TETOKAにて、Buchla Music Easeiの演奏を中心にした、不定期ライヴの新シリーズ『A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス』をスタート。

『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.4』
日時:2017年8月13日(日)19:00開場/19:30開演
料金:1500円(ワンドリンクつき)
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。

写真は、『A.K.I.PRODUCTIONSライヴ! A.K.I. Plays Buchla~ラップとトークとエレクトロニクス Vol.3』@神田TETOKA(’17/04/16)の模様から(PHOTO = Great The Kabukicho)

2017-07-30 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

「 Kyoji Ausstellung 」Talk Show.高橋恭司 × 田附勝 2017年7月30日(日)

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高橋恭司展「 Kyoji Ausstellung 」 
7月30日(日)の展示最終日に会期中3回目のトークショーを開催致します。
ゲストに田附勝さんをお迎えし、2人の写真家の「写す事」について
お話を伺いたいと思います。

高橋恭司
1960年栃木県益子町出身。
http://kyojitakahashi.com

田附勝
1974年富山県生まれ。
2012年、[ 東北 ]で第37回木村伊兵衛写真賞を受賞。
http://tatsukimasaru.com

高橋恭司展「 Kyoji Ausstellung 」Talk Show. 高橋恭司 × 田附勝
日時:7月30日(日)
料金:入場料1000円 1ドリンク付き(20席限定)19:00 start
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。詳細はTETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel:03-5577-5309

(トークショーは2時間程度を予定しております。
展示最終日につき、駆け込みでご観覧なさりたい方がおられましたら、
16:00~19:00と21:30~23:30でありましたら入場無料です。)

2017-07-26 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

「 Kyoji Ausstellung 」Talk Show.「ベルリン→神田」高橋恭司 ×マジック・コバヤシ 2017年7月23日(日)

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7月23日(日)18:00からトークショー、「ベルリン→神田」を開催致します。
出演は、高橋恭司×マジック・コバヤシとなります。

高橋恭司「 Kyoji Ausstellung 」にて一番最初に企画しましたトークショーでしたが、マジック・コバヤシさん体調不良のため急遽中止となりました。現在回復途中ですが、快気祝いを兼ねましてNo.0_トークショーとして再起開催いたします。療養開けを考慮しまして、皆の大好きなマジック特製インド風カレーの提供はございません。
トークご参加予定の皆様に、ぜひ以下の文章(Kyoji Ausstellung ステイトメント)(マジック・コバヤシ著)を読んで頂きたいです。皆さま!マジック・コバヤシの快気祝いトークショー、ぜひ!

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高橋恭司は90年代日本の写真界、広告業界、出版業界、ファッション業界に彗星の如く現れ瞬く間に一世を風靡し、その芸術性に高い評価を得たのち、忽然と姿を消し数年の沈黙。その後ゼロ年代末に復活を果たし・・・などど語られる事が多いが、はたして本当にそうなのだろうか。

高橋の写真は当時の流行りなどと全く無縁のある意味で革新的評価を得たワケだが、それはその時の彼の真摯な表現がたまたま脚光を浴びただけであって恐らくは、現在までずっと同じ態度で休む事なく写真を撮り続けているのではないか?今までに漏れ聞いた話などを総合すると、実際に各業界とは距離をとっていたのかもしれない。だがそれと彼の新しいイメージを求め続ける制作態度や作品の核はもともと各業界仕事と本質的に関係性がない。ただそれだけの事を、マスメディアの仕事をしなくなっただけで「姿を消し」などど言い切るのは早急すぎはしまいか。とは言え、関係性がない。は言い過ぎで、時代を先行したイメージはもちろんマスを経由した事で世の中を席巻したのだろう。しかし俗世的な評価は必ずしも自己評価をも満足させるものではないのだ。マス媒体の圧倒的なパワーや逆に空虚を体現して以降もその齟齬に絶望や達観をせず、ただひたすら真摯に。しかも遊びのように軽やかに楽しみながらシャッターをリリースする。現像する。支持体に定着する。そんな姿やそこから生まれ出た作品たちが今も若い世代や後進のものたちを常に刺激し続ける。

彼の人間性や制作態度は思想家や哲学者のような知性とチャーミングなユーモアに「適当さ 適切さ」が導き出す的確さを感じる。求道的な眼差しと、りきみのなさ。また科学の先と哲学の先は近似の領域なのではないかと言った未知への関心。そして自らに向き合うこと。時に斬れ味鋭く実験的、時に優しく詩的。さまざまな考えや感情を横断しながら常に新鮮なイメージを思考する。新しいイメージによってそれまで当たり前だと信じきっていた日常が、ガラッと変化する。喚起、誘発させるイメージ(発見やエラー)の提示と読みとる側のイメージの誤解の差異を面白がる。彼のイメージは単なる画像ではなく画像そのものをも先行する画像化未満のニューイメージなのだろう。にわかには理解不能な領域にこそ新しいイメージが潜んでいるのではないのか?つまりは、あらゆる概念は未知のイメージをもってして更新され続ける。やっとまた、たまたま時代が高橋恭司とチューニングが合ってきたのではないか?と思わせるような、現在進行形の最新作に期待が膨らむ。

マジック・コバヤシ

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高橋恭司展「 Kyoji Ausstellung 」Talk Show.「ベルリン→神田」
日時:7月23日(日)
料金:入場料1000円 1ドリンク付き(20席限定)18:00 start
ベルリン → 神田_高橋恭司 × マジック・コバヤシ
営業時間:16:00~23:00
定休日:水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel:03-5577-5309

2017-07-18 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

Where’s The Music? 2017年7月18日(火)

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7月18日(火)はWhere’s The Music? を開催します。
今月もゲストDJにyumiccoを迎え
さらに、先月、テトカで素晴らしい展示を披露してくれた
バンドウジロウが音楽家としてライブを披露!
暑くて、連休明けですが、
皆様のお越しお待ちしております!

バンドウジロウ(タイポグラフィ作家/音楽家)
カーネーションでの6年間の活動後、雑食系ギタリストとしてメジャー・アーティストのサポート&レコーディングから現代アート系のパフォーマンスまで多くのプロジェクトに参加。2003年ソロライブ開始。2007年から「オルタナティブ宗教音楽」というコンセプトで制作。2009年からタイポグラフィ作家としての活動に力を入れている。

★Where’s The Music?
日時:2017年7月18日(火)18:00~23:00

【 DJ 】
yumicco
Ryohey Hayashi
Shohei Fujimoto

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています

2017-07-16 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

「パパは戦争中、ぼくらは青春中。」2017年7月22日(土)

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「パパは戦争中、ぼくらは青春中。」
日時:2017年7月22日(土)17:00 open/18:00 start
料金:予約¥2500/当日¥3000 (いずれも1drink込)
定員約30名
※ご予約は yojighostband@gmail.com 宛に『パパは戦争中、ぼくらは青春中。』と件名をしていだき、お名前/ご連絡先/参加人数 を本文に添えて、お問い合わせください。 ご予約受付後、確認メールをお送りさせて頂きます。当日受付にて予約していただいたお名前をお伝えください。
▶︎LIVE/DJ
寺田燿児(yoji&his ghost band)
Arita Shohei
東郷清丸
潮田雄一

会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
※TETOKAは16時から23時まで営業しています。
Tel: 03-5577-5309
※高橋恭司展「Kyoji Ausstellung」会期中のイベントになります。
http://tetoka.jp/archives/4438l

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■東郷清丸
横浜出身のシンガーソングライター
縦横無尽に音楽を作っています。

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■潮田雄一プロフィール
”ルーツに根ざしつつも変則チューニングを多用し、ギターの持つミニマルな側面と交歓し、唄をうたう。バンジョーやマンドリン等も弾く。
ソロの他、SEASICK(ノイズデュオ)、様々なサポートワーク(王舟、VIDEOTAPEMUSIC、Keishi Tanaka、奇妙礼太郎、等)での演奏も評価されているとか。これまでに通算三枚のソロアルバムをリリース。”

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■Arita Shohei
https://soundcloud.com/user-51980897

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■寺田燿児(yoji & his ghost band)
「寺田燿児と彼の亡霊たちによる音楽」というコンセプトのもと、2009年に京都で始動したプロジェクト。2016年、フルアルバム『ANGRY KID 2116』リリース。小林うてな × 化けぐるみオールスターズ、Alfred Beach Sandalを迎え、レコ発ライブを渋谷7thFLOORで開催。現在は東京にて活動中。
http://yojiandghosts.tumblr.com/

2017-07-16 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

「 Kyoji Ausstellung 」Talk Show. 高橋 恭司にとっての「Berlin」。高橋恭司 × 聞き手:久米泰弘 2017年7月15日(土)

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ベルリンで何があったのか? そもそもなぜひと月、ベルリンだったのか? そこには、あとになって「転機」と呼んでもいいような出来事があったのではないか? しかも個展のタイトルはドイツ語で『Kyoji Ausstellung』、直訳すれば『恭司展』。どこか宣言のようにも聞こえる。
では(!)、訊いてみよう。
高橋恭司にとっての「Berlin」。聞いてみたくありませんか?
たっぷり質問の時間を取りましょう。ぜひTETOKAまで足を運んで、その作品を、そのたたずまいを、その雰囲気を味わって、恭司さんに質問をしてみてください。お待ちしています。

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2017年6月1日、高橋恭司さんから短いメールが届く。「4日くらい前から6月いっぱいミカとベルリンに来ています。クロイツベルクというところにいます。面白いよ!」。
恭司さんからは、いつも必要なときにしか連絡がこない。それは、裏を返せば、必要なときには必ず連絡がくる、ということだ。私はかつてベルリンに数ヶ月住んだことがあるので、それゆえの連絡だろうと思い、クロイツベルクの外れの川沿いにある、オルタナティヴなエリアについての情報を記し返信した。そこにはまだ、ベルリンの壁が残っているはずだ。
続いて6月29日、「ベルリンは今日が最終日。夕方です。明日東京に戻ります。7/1神田のTETOKAで展示のオープニングがあります。お時間があれば」。
帰国、即、個展。相変わらずの「必要な連絡」。
当日、会場へ伺ってお会いした恭司さんは、いつになく晴れ晴れとした様子だった。ヨーロッパは煙草が高いから、どうしていたのかと思っていたら、パートナーのミカさんによると、煙草どころかアルコールもやめ、菜食に切り替えたという。毎日、ライカを肩に提げてベルリンの街を歩き、写真を撮っていたという。小さな展覧会も催したという。
ベルリンで何があったのか? そもそもなぜひと月、ベルリンだったのか? 恭司さんは決して口数の多いほうではないが、そこには、あとになって「転機」と呼んでもいいような出来事があったのではないか? しかも個展のタイトルはドイツ語で『Kyoji Ausstellung』、直訳すれば『恭司展』。どこか宣言のようにも聞こえる。
訊きたいことは山ほどあったが、来場者をひとりひとりケアする恭司さんに、いちいち質問するには早すぎるかもしれないと、遠慮した。なにしろ、昨日帰国したばかりなのだ。恭司さんにも、ここひと月の「Berlin」を整理する時間が必要だろう。
同時に、恭司さんとは逆に口数の多い書籍編集者としては、質問するより今回の個展自体が、彼のベルリン体験を物語っているとも感じられた。と言うのも、展示する写真は事前にTETOKAへ預けられ、店主によってレイアウトされ、そこに帰国したばかりの恭司さんが、ベルリンで手にしたさまざまなスクラップを貼り付け、構成されていたからだ。
すなわち、展示されている写真の多くは日本で撮られたものだが、それらはまるで、ベルリンの場末に迷い込んだような構成になっているのだ。そして、いつもはどちらかというと静謐な雰囲気を湛える恭司さんの写真が、今回に限っては、どうにも楽しげなのだ。
この変化は、ナンだ? 少なくともそれは、恭司さんがベルリンで過ごしたリアルな体験と、密接に関係しているのに違いない。
ベルリンで何があったのか? そもそもなぜひと月、ベルリンだったのか? そこには、あとになって「転機」と呼んでもいいような出来事があったのではないか? では(!)、訊いてみよう。
高橋恭司にとっての「Berlin」。
聞いてみたくありませんか? ではたっぷり、質問の時間を取りましょう。ぜひTETOKAまで足を運んで、その作品を、そのたたずまいを、その雰囲気を味わって、恭司さんに質問をしてみてください。お待ちしています。――久米泰弘

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高橋恭司
1960年生まれ。写真家
80年代から写真を撮りはじめる。とくにディアドルフの8×10で撮った欧米の風景写真はさまざまな広告で使用され、話題を呼ぶ。90年代はおもに広告や雑誌等の商業メディアで活躍し、多くのフォロアーを世に送り出す。しかし、世紀が変わったころから、商業メディアにおける活動を休止。
写真を撮り、個展を開き、作品を売って生計を立てる、写真家としての活動のみに専念する。2016年、アートディレクター・坂哲二のプロデュースにより作品集『渋谷』を出版。ふたたび商業メディアでの活動を再開する。

作品集に『THE MAD BROOM OF LIFE』(タイトルは、高橋の写真を見たチャールズ・ブコウスキーによる直筆)、『STRAIGHT PHOTOGRAPHS』、『ROAD MOVIE』、『Takahashi Kyoji』、『Life goes on』、『彩宴』、『煙影』、『流麗』、『飛伝来』、『艶身』などがある。

久米泰弘
1967年生まれ。書籍編集者
坂﨑重盛が代表を務める波乗社をはじめ、中央公論新社など複数の出版社に勤務。編著書に『電気グルーヴ×アイデア』。共同著作物に吉田尚記『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』、根津孝太『アイデアは敵の中にある』などがある。
企画・編集・構成・装丁等に携わった書籍は、唐十郎『ダイバダッタ』、加地正郎『インフルエンザの世紀』、橋本治『ひろい世界のかたすみで』、糸井重里鼎談集『経験を盗め』、住宅顕信+松林誠 句画集『ずぶぬれて犬ころ』、雑誌「TOPAZ」内雑誌『HEAVEN’S HEAVEN』、吉田カツ『バハマブック』、藤幡正樹 作品集『Forbidden Fruits』、草森紳一『北狐の足跡』、伊藤桂司+生田萬 絵本『KLIN KLAN』、岡本博『思想の体温』など多数。

高橋恭司展「 Kyoji Ausstellung 」Talk Show. 高橋恭司にとっての「Berlin」。
日時:7月15日(土)
料金:入場料1000円 1ドリンク付き(20席限定)19:00 start
高橋恭司 聞き手:久米泰弘(書籍編集者)

営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。詳細はTETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309

2017-07-14 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

ベルリン→神田 「Kyoji Ausstellung」の開催直前までベルリンに滞在中の高橋恭司さんから届いたベルリン便り。

ベルリン→神田
「Kyoji Ausstellung」の開催直前までベルリンに滞在中の高橋恭司さんから届いたベルリン便り。

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ベルリン2 (1)

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カッセルの安ホテルに飾ってあった油絵の複写

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画家のJoeと彼の作品。
©Joe

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川沿いのコミューンみたいなところ

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ベルリンの映像専門の本屋、Image Movement で高橋恭司作品展示が始まりました。
TETOKAで販売を予定しています、
高橋恭司作品ポスター(20部限定)のエディション10部を先行販売しています。
以下のtumblerで展示風景見られます。
Image Movement Berlin
http://imagemovement.tumblr.com/

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現在ベルリンに滞在中の高橋恭司が現地で製作したポスターを[Kyoji Ausstellung]で限定販売致します。
A3変型 20部限定 (内10部のみ販売) 1800円+tax
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5月13日(土)~7月9日(日)の会期で恵比寿の東京都写真美術館で開催されています、「いま、ここにいる」TOPコレクション展に高橋恭司作品が展示されています。 あわせてご高覧下さい。
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2772.html

展覧会名:高橋恭司展「Kyoji Ausstellung」
会期:2017年7月1日(土)~7月30日(日)
【オープニング・パーティー:7月1日(土)19:00~ 作家来廊予定】
営業時間:16:00~23:00
イベントのある日は営業時間が変更となる場合がございます。詳細はTETOKA ホームページ、Facebookをご確認下さい。
定休日: 水曜日
会場:TETOKA(東京都千代田区神田司町2-16 楽道庵1F)
Tel: 03-5577-5309
観覧料: 1ドリンクご注文制

http://tetoka.jp/archives/4438

2017-06-24 | Posted in Blog, NewsNo Comments » 

 

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